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| 『ロボティクス・ノーツ』徹底予習!第一回 ロボットの周りに人間アリ!?個性豊かなキャクターを紹介 |
| 2012年 4月 13日(金曜日) |
『ロボティクス・ノーツ』の舞台となるのは2019年の種子島。種子島といえば過去は火縄銃、最近はロケット打ち上げと何かと新しいテクノロジーと縁が深い場所。ストーリーの中心となるのは、地元の高校で廃部寸前のロボット研究部(以後ロボ研)。
【あらすじ】
2019年。世界線変動率「」 フォンドロイド――通称"『ポケコン』の普及により、拡張現実が身近な存在となった近未来の種子島。そんな島にある中央種子島高校『ロボット研究部』は廃部の危機に直面していた。 2名しかいない部員の1人で主人公の“八汐海翔”は、こんな状況でも「ロボ部」に興味を示さず、ひたすらロボット格闘ゲームに夢中。 そんな海翔を尻目に、猪突猛進のダメ部長“瀬乃宮あき穂”は「巨大ロボット完成」を目標に、目下の危機である廃部を避けるべく奮闘していた。 そんなある日、海翔はひょんなことから『君島レポート』なるA.R.アノテーションを発見する。そこには君島コウという男による、世界を巻き込む陰謀の告発が記されていた。
ロボ研周辺に集った少年少女たちが、それぞれの夢を追いかけつつ、「巨大ロボット製作」に携わっていく。「巨大ロボット」とは言ってもそこは、「99%の科学と1%のファンタジー」で構成されている科学ADVシリーズ。荒唐無稽な設定ではなく、現在のロボット工学などをきちんとふまえた設定になっていることは想像に固くない。 それぞれの夢を追いかけながら「巨大ロボット製作」に携わっていくメインキャラクターたち6人をご紹介。 <主人公>
八汐 海翔(やしお かいと)CV.木村 良平(きむら りょうへい) 本編の主人公。中央種子島高校3年生。 ロボット研究部所属。言動が軽く、無気力そうでいつもヘラヘラしているため、周りからは頼りなさそうに見られている。ロボット格闘ゲーム「ガンヴァレル キルバラッドON―LINE(通称「キルバラ」)」ばかりプレイしている重度の「格ゲーオタ」。 現在、全国ランキング5位で、目標は「全一(全国一位)」になること。「ロボ部」所属であり「キルバラ」をプレイしているが、ロボットに関する事に興味は無い。 何事も勝負にならないとイマイチ本気になれない性格で、頼みごとをされると「キルバラ」で勝負をふっかけるという子供っぽい面も。 ゲームの勝敗には人が変わったようにムキになり、負けるとあからさまに不機嫌になる。 <メインキャラクター>
瀬乃宮 あき穂(せのみや あきほ)CV.南條 愛乃(なんじょう よしの) 中央種子島高校3年生。ロボット研究部部長で海翔とは幼馴染。 明るく元気でポジティブな猪突猛進タイプだが、お調子者なのが玉にキズ。「ロボット研究部」を創設した実の姉“瀬乃宮 みさ希”が掲げた「巨大ロボット完成」を目標に奮闘中。 金字塔的ロボットアニメに登場するキャラクターを“あの人”と呼んで尊敬しており、そのキャラクターの台詞をたびたび口にする。その際に赤いフレームの伊達メガネを必ずかけるため、普段から持ち歩いている。ちなみに視力は悪くない。
日高 昴(ひだか すばる)CV.細谷 佳正(ほそや よしまさ) 中央種子島高校2年生。クールで強気。ロボット工学に詳しく、自信過剰なところがあるため、年上の人間にも上から目線の言動が目立つ。イケメンでクールな雰囲気から女子のファンも多いが、ストイックな性格が災いして、女子とのスキンシップには慣れて いない。 『ガンヴァレル』を好む“あき穂”とは逆に、リアルなロボットを好むため、“あき穂”とはアニメの趣味やロボットの製作方針でたびたび衝突する。 クールな雰囲気とは裏腹に、緊張するとテンパって手汗が出まくったり言葉を噛んでしまうといったヘタレな面も持ち合わせる。
神代 フラウ(こうじろ ふらう)CV.名塚 佳織(なづか かおり) 根暗で口も性格も悪いヒキコモリのオタク。ネット上だけでなく現実でも死語となったネットスラングを多用する。2000万人以上のユーザーがいるロボット格闘ゲーム「ガンヴァレル キルバラッドON―LINE」のプログラムを担当したプログラマー。 海翔とはその「キルバラ」を通して知り合う。 人との交流にあまり興味がなく、気になること以外、他人の話をまったく聞こうとしない。 男性同士の恋愛を妄想するのが趣味で、昔の同人誌などを買い漁っては「デュフフ」と笑いながら眺めている。
大徳 淳和(だいとく じゅんな)CV.徳井 青空(とくい そら) 中央種子島高校3年生。小動物系空手少女。かなり気弱ですぐ涙目になるが、家族の世話を一手に引き受けるしっかり者。努力家だが、性格的な問題により空手の腕前はからきしで、いまだ黒帯にすらなれていない。 都市伝説が好きで資料を集めたり、実際に都市伝説が起きると噂されるような場所へ出向いたりする一方、オカルト話は極端に苦手で、幽霊話は怖くて聞いていられない。 朝早く起きて家族の食事やお弁当を作っていたり、夜遅くまで家事をしているので慢性的な寝不足で、油断するとすぐうたた寝をする。
愛理(あいり)CV.釘宮 理恵(くぎみや りえ) 清楚で儚げでおしとやかな美少女。普段は敬語で礼儀正しいが、まだまだ子供らしい無邪気さを見せる妹系キャラ。“海翔”のことを「お兄ちゃん」と呼んで慕っている。 突然性格が変わったように無表情になる事もあり、謎が多い。 君島レポートに深く関係しているらしい。 『ロボティクス・ノーツ』ではキャラクターは2Dだけではなく、3Dでも描写される。
このキャラクターたちが実にいきいきと動きまわるのだ!実際にPVを見て、どんな風にキャラクターたちが動くのか見ていただこう。
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これは主人公が愛用する「ポケコン」と呼ばれる7インチのタッチパッドデバイス用アプリケーション“居ル夫。”の解説ムービーだが、あき穂が可愛らしく動きまわるシーンを見ることができる(“ポケコン”、“居ル夫。”については後日ご紹介予定)。 彼らメインキャラクターたちが、どのようにストーリーに関わってくるのか。それは今後のお楽しみだが、どのキャラクターも一筋縄ではいかないものを持っているようだ。 公式サイトでは各キャラクターの設定資料やさらなるコスチューム、サンプルボイスも聴くことができので、ぜひ一度訪れてみよう。また、メインキャラクターに負けず劣らず魅力的なサブキャラクターたちも多数登場するので、こちらも要チェックだ! 駆け足での紹介となってしまったが、次回は『ロボティクス・ノーツ』の要の一つとなる「ガジェット」「ロボット」をご紹介しよう。 ROBOTICS;NOTES (ロボティクス・ノーツ) ●ジャンル/拡張科学アドベンチャー ●発売日/2012年6月28日発売予定 ●対応機種/PlayStation®3、Xbox 360 ●価格/【PS3】 数量限定版:9,240円(税込) 通常版:7,140円(税込) 【Xbox 360】 数量限定版:9,240円(税込) 通常版:7,140円(税込) ●開発/5pb. ●発売/5pb. ●企画・原作/志倉千代丸[5pb.] ●プロデューサー/松原達也[5pb.] ●シナリオ/林直孝[5pb.] ●キャラクターデザイン/福田知則[5pb.] ●メカニックデザイン/石渡マコト[ポリゴン番長] ●音楽/阿保剛[5pb.] ●協力/JAXA宇宙航空研究開発機構、Nitroplus ●CERO/C ●音声/フルボイス 【関連サイト】 ●ゲーム公式サイト/ ●シリーズ公式サイト/ ●5pb.Games/ 【この記事に関連するアイテムを今すぐチェック!!】(リンク先:Amazon) ©MAGES./5pb./Nitroplus |
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