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2012年 2月 29日(水曜日) |
m.o.v.eのMOTSU、fripSideのSATこと八木沼悟志、MAONこと黒崎真音というアニソン界のイノベーター3人による超強力ユニット、ALTIMAが繰り出す2ndシングル「ONE」が2月29日にリリースされた。これを記念し「ほびーちゃんねる」では2週に渡りロングインタビューを敢行! Part.1では新曲「ONE」を徹底解剖していく。
現在放送中の『灼眼のシャナⅢ-FINAL-』の新ED曲に起用されたALTIMAの新曲「ONE」は、物語のクライマックスをドラマチックに彩る一方、ALTIMAの新たなポテンシャルを見せつける1枚となっている。
そんなALTIMAの魅力と可能性を探るべく、当サイトでは3人にロングインタビューを敢行! 2回に渡ってその模様をお届けする。1回目の今回はNEWシングル「ONE」を徹底解剖! 「ONE」のリスニングポイントだけでなく、ALTIMAの楽曲制作のプロセス、コンセプトも垣間見えるインタビュー。この記事を読めば「ONE」を数倍楽しめる!
■新ED曲「ONE」は前ED曲と対照的な胸をつかむ、せつないメロディ
― 『灼眼のシャナⅢ-FINAL-』の後期ED曲「ONE」を聴いた時、ALTIMAの1stシングルであり、前期のED曲「I’ll believe」がスピード感のある攻撃的なサウンドと対照的だったので驚きました。
SATさん:スタッフさんも「I’ll believe」のイメージで考えていたようで、いい意味で裏切れたんじゃないかなと思います。『灼眼のシャナ』のエンディングに向けてのシリアスな展開があって、シャナと悠二の関係性であったり、いろいろと考えて、胸が痛くなるような、せつない曲でいこうと。僕は元々、そういう曲を作るのは得意だし、今度はALTIMAで出してみたいなという想いもあって。MAONちゃんとMOTSUさんの声をそういう曲に乗せてみたいと思って作りました。
MOTSUさん:僕も初めて聴いた時、まさに胸をつかまれるような、せつないメロディとサウンド!と言う印象を受けましたね。ちょうど原作の最終巻まで読み終わったばかりだったので、その感想とまた相まって、すごくいいなと思いました。そしてMAONちゃんの詞が届いたら、これがまたドンズバで(笑)。二人の曲と詞に感化されて、創作の苦しみもないまま、すらすらとラップ詞が浮かんできて、最高のものが書けたと思います。
MAONさん:最初にデモをいただいて聴いてみたら、まだ言葉も歌もラップも乗っていないのに、メロディだけで泣けるくらい、せつなさが伝わってきて。
SATさん:でしょ?(笑)
■『灼眼のシャナ』のファンとして想いや印象的なシーンを込めた歌詞
― MAONさんの書かれた詞は、“火の粉舞う絨毯の上 目の前の君は、紅く照らされて”など、アニメの印象的なシーンが頭に浮かんでくるフレーズもいくつかあって。また“君を護りたいと思った 遠回りしたね、辿りついたんだ”はまさにシャナを想って悩んだ悠二の気持ちそのものですね。
MAONさん:作詞に入る前から、アニメの最終シリーズの本当に最後のED曲ということで、「I’ll believe」の時よりもEDらしく、本当に最後であるということを皆さんに感じていただけるような歌詞にしたいなと思ってました。詞を書き始めたら途中で、曲が呼んでる言葉みたいなものを感じ始めて。またアニメを見てきたり、原作を読んできたなかで、シャナをイメージさせる象徴的な言葉やシーンを入れ込むことで、よりシャナの曲になっていきました。最終回の最後にこの曲が流れた時、「このフレーズはこういうことを言っていたのか」と意味が段々とわかってもらえれば。
― OP曲の「Serment」を歌っている川田まみさんも「自分の中の集大成のつもりで作った」とおっしゃっていましたが、この曲も『灼眼のシャナ』ファンにとって集大成を飾るにふさわしい曲になりました。
MAONさん:そう思ってもらえたらうれしいですね。私自身、いちファンとして見て来たので、そういう気持ちも大事にしながら書かせていただきましたから。
SATさん:僕もそう! 僕らがアニソン界でデビューする前からやっていた作品であり、これまで先輩方が歌ってきたOP曲、ED曲は素晴らしい曲ばかりであり、そういう素敵な作品や曲のいちファンだったわけです。そんな僕らがファイナルのED曲を歌わせていただくということは作品への愛情と皆さんへのリスペクトも含まれているので、気合が入りました。
MOTSUさん:僕はこの作品に関わることが決まって、原作を読み始めたらファンになってしまいました(笑)。僕はラップを担当していますが、ラップというのはアニソンの中ではいわば異質なもので違和感みたいなものがあると思うんです。だから僕らしさを主張するより、原作で使われている言葉を極力使って、シャナの世界に寄り添うようにしようと。それが僕の『灼眼のシャナ』という作品に対するリスペクトです。
■MAONの“静”のボーカルとMOTSUの“動”のラップが織りなす感情の大きな振り幅
― ボーカルがあふれ出しそうな感情を抑え気味にしているような気がして。その辺が勢いで押しまくれる曲と違って難しかったのでは?
MAONさん:一番難しかったのは音域の広さでした。最初は低いところから始まって、サビがすごいハイトーンなので、レコーディングでは何度もアドバイスをいただきながら歌いました。感情的にもっともっと歌うこともできたけど、SATさんの曲にはあまり乗せすぎないほうがいいかなと思っていて。「I’ll believe」ではもっとエモーショナルさはあったけど、「ONE」はそうじゃないかなって。
SATさん:「ONE」に関してはずっとエモさ爆発ではなくて、静かに歌っているMAONちゃんの潜んだエモーショナルな部分をかもし出したいなと思って。「静」と「動」、両方存在しているのがこの曲の一つの特長ですね。例えばfripSideの「only my railgun」もそうだけど、ALTIMAでもやってみました。MAONちゃんの歌もMOTSUさんのラップもカッチリはまって、ALTIMAでもアリだなと(笑)。
― MAONさんの感情を抑えた歌声の後に、MOTSUさんのラップパートがいわば「動」、激しさが来ることで感情の大きな振り幅が表されていると思います。
MOTSUさん:歌とラップが混在する曲ならではですよね。シャナや悠二の中にも様々な感情があって、そんな部分も表現できていたらいいですね。また曲中に “最終の交戦~斬々々”や“半瞬で全弾の炎舞”などのフレーズが出てくるブロックがあるんですが、あの部分はSAT君のオケがそう言っていたので、シャナと悠二が戦うしかないなと。「これ、アニメの戦闘シーンで使ってくれないかな」と思いながら書きました(笑)。だからハラハラしながら聴いてほしいし、原作からのファンの方に特に楽しんでもらいたいです。
― 曲のラストもMOTSUさんのラップですが、しっとりした雰囲気になって、最後に“光の雪がふりしきる”が2回繰り返されるのはドラマチックでした。
MOTSUさん:物語の余韻を感じてもらえるようにと。ラストをあまり描写し過ぎてしまうのもいけないなとさじ加減を考えましたが、最終的にああいう形になりました。
MAONさん:MOTSUさんのラップ詞と私の歌詞をフルサイズで見ていただきたいです。SATさんの曲、MOTSUさんのラップ、私の歌と、1曲の中にシャナへのいろいろな想いをギュッと詰め込んでいます。ぜひCDを買ってフルサイズで聴いていただきたいです。
■デジタルサウンドをアナログな制作方法で温かいグルーヴ感を演出!
― 今までのお話以外でこういうところ聴いてほしいという点があれば教えてください。
MAONさん:1曲を通して聴くと物語が動いているのがわかってもらえると思います。シャナや悠二達の心境や状況が変わっていったり、MOTSUさんのラップ詞に戦闘シーンがあったり、雪が降ってきたり、いろいろなシーンや風景が時系列で流れていく様子が描かれているので、聴いて感じてほしいです。
MOTSUさん:ラップも入っているということで文字量が多いので、キャラ達をイメージしながら歌詞カードを読むように楽しんでください。あとサウンドはデジタルJポップですが、よく聴くと意外にオーガニックなんです。打ち込みの音って割とキッチリ、ビシビシっと入っている印象があるけど、この曲は歌ってみると揺れる感じがして。人間の温かさが残るグルーヴ感もこの曲の良さだと思います。
― 確かに打ち込みのサウンドでありながら、楽器の音がそれぞれわかりやすく鳴っている気がしました。
SATさん:たぶん、そう感じていただけているのは、打ち込みの音ってコンピューターでやっているので、最初がきれいにそろっていますが、僕はそれぞれの楽器を手で弾いて入れているので、ズレていてもわざと直さなかったりしてます。
MOTSUさん:そう! そのズレが温かさを感じさせるんだよね。
SATさん:ダメなズレじゃなくて、いいズレは残そうと。そういう方法で最近のALTIMAは作っていて。あとサビ前にふわ~んとクレッシェンドしていく音があるけど、あれも毎回音量を変えてるんです。コピーじゃダメなんです。
MOTSUさん:サビやコーラスが同じだとコピペしたくなるけど、ラップも歌もちゃんと歌っているし、ちゃんと手間暇かけて作っているんです。
― デジタルなサウンドなのに、アナログな作り方なんですね。
SATさん:今のクリエイトツールって楽ができるように作られていて、普通に弾くとジャストなタイミングで出てきちゃう。それをあえて使わずに、ちょっと遠回りすることで出るグルーヴ感、僕らしさで。パソコンとソフトがあれば、僕と同じ音を出せますから「僕が作る意味って何だろう?」と僕にしかできないことを常に考えてます。
■PVはOP曲「Serment」と同じチェコ撮影で2曲がコラボレーション!?
― 前作「I’ll believe」ではゴージャスな香港ロケで話題になったPVですが、今回の「ONE」ではどんな映像になったんですか?
MOTSUさん:今回もビッグバジェット(大規模予算)です(笑)。
SATさん:先行投資がどこまでできるのか、ワーナーさんチャレンジも含めて(笑)。
MAONさん:チェコのプラハで撮影しました。
MOTSUさん:すごくせつない映像を撮ろうと考えた時、プラハというアイデアが出て。でもスケジュール的に厳しくて、昨年12月4日に出演した『リスアニ2011』ライブの翌日に出発して、ガチガチに撮影して帰るみたいな。観光なんて15分くらいじゃないかな。
SATさん:すごく寒かったです。そんななか、MAONちゃんは肩まで出して。
MAONさん:現地のスタッフさんに気を遣ってもらったおかげで乗り切ることができました。乾燥した独特の寒さで、空気が澄んでいるからか、独特な加工もしてないのに、光の加減やレトロな雰囲気が出ていたり。現地でしか撮れない映像になったと思います。
SATさん:演奏シーンもあるんですが、大サビで、ビルの屋上で撮ったんですけど、実は雨が降って寒い寒い。
MOTSUさん:「I’ll believe」の二階建てバスの上同様、高いところが好きなんですね。僕達(笑)。チェコって街の絵力があって、RPGのダンジョンみたいで。アニメの曲だから、そのダンジョン感が曲と合って、どこを撮ってもNGなしだねとみんなで感心してました。またローマ時代から美の中心ですから人が美しいんですよね。そんな美しい女性と15分くらいしか接することができなかったのが残念で(笑)。
― そういえば川田さんの「Serment」のPVもプラハで撮影してますけど……。
MAONさん:実は一緒に行ったんです。同時進行みたいな撮影だったので、監督さんはへとへとになってました。
MOTSUさん:お互いのPVにちらっと出ているんです。
― 川田さんのPVを見ても気が付きませんでしたよ。
MOTSUさん:僕らのほうが後のリリースなのでわかりにくくしてあるんです。
SATさん:コマ送りで見て「あっ、いた!」みたいな(笑)。
MAONさん:2つのPVを合わせてじっくり見るとおもしろさ倍増です!
■カップリング「WISH i WISH」は月9主題歌でもイケる? せつないラブソング
― カップリング曲「WISH i WISH」は冬にぴったりのバラード曲ですね。またALTIMAの曲としては意表をつかれました。
SATさん:作ってみたら月9のドラマの主題歌でもいいんじゃないかと(笑)。
― SATさんはfripSideでもリリース時期に合った、季節感のある曲を作ることが多いですよね。
SATさん:音楽って、聴いていた時を後々、思い出したりするじゃないですか。旅行に行った時に聴いていた曲を数年後に聴いて、そのことを思い出したりとか。だから季節感は大切だと思ってます。あと「ONE」と同じCDに入る曲で、「ONE」の曲調も夏っぽくはないので、冬っぽくしようと。あと僕自身が冬の曲を作りやすいこともあります(笑)。
― ちょっと冷たそうで、澄んでいるサウンド感は「ONE」に近いなと思いました。
SATさん:そしてALTIMAだから出せるアダルト感みたいなものを出したくて。「ONE」も「I’ll believe」よりもシリアスで、ちょっと大人な部分があるけど、その辺を突き詰めて、大人ができる音楽を意識して作りました。MAONちゃんもMOTSUさんもいい歌詞とパフォーマンスをしてくれて、いい曲になったなと思います。
MAONさん:「ONE」と同様に曲に引っ張られる言葉があって、曲のイメージから歌詞を書いていきました。冬の感じがすごく伝わって、また楽しいというよりはせつなくて悲しい気持ちが呼び起こされて。デモの段階から電話の音なども入っていたので、電話を絡ませて別れゆく恋人達を描こうかなと思って、“見慣れたナンバー”とか入れつつ、せつないラブソングになりました。
― ALTIMAでまさかの失恋ドラマのストーリーが聴けるとは思いもしませんでした。
MAONさん:私的にはALTIMAだからできることかもしれませんね。ソロよりもちょっと背伸びをして(笑)、大人っぽさを出してみたいなって。
MOTSUさん:せつないメロディと終わってしまった恋みたいな詞が届いて、僕はアダルト感をちょっと足してみようかなと。MAONちゃんの詞によりコントラストを強くしたみたいなラップ詞になりました。
■アダルトなALTIMAをアピール! SATさんが設けた裏テーマとは?
― MOTSUさんの声も他の曲より大人っぽい気がしました。
MOTSUさん:もういい大人なので(笑)。でもALTIMAのCDだから聴いてくれる人だけでなく、『灼眼のシャナ』の曲だから買ってくれる人もいるので、ALTIMAというユニットの広がりをアピールしたいという意図もありました。
― MAONさんのボーカルに、MOTSUさんのラップが重なっているところは気になりました。
MOTSUさん:あれはラジオボイスっぽいんですけど、SAT君からリクエストがあって、電話越しの本心にしたいと。普通の声では強がりを語っているような、男の本音と建前にしてみました。
SATさん:この曲は特に女性に聴いてほしいんですよね。
MOTSUさん:そして、この曲の背景にあるものを聴いて、詞を読んで探ってほしいですね。実はテーマがあるんですけど、それはリスナーさんに見つけてほしいというSAT君の要望もあるので(笑)。
― MAONさんの歌は女性のつぶやきにも感じられるし、電話が鳴る音だったり、雨音や波音みたいなものがあったり、効果音も相まって、ショートムービーっぽい曲ですね。
SATさん:MAONちゃんの詞がリアルなんですよ。「あるある、こういうの」って。僕では書けない歌詞かも。
MOTSUさん:“不在着信履歴”の言葉などフォーカスがハマって、こっちの方向かと。この曲でもPV撮ってみたいよね。
SATさん:ステージ上で、二人でオペラみたいにやってみたらいいんじゃないですか?
MAONさん:えっ!? オペラですか? お客さんから笑いが起きちゃいそう(笑)。
■1回聴けば、気になるフックがたくさん施された、味のあるサウンドを作るのがALTIMA
― お話を聞いていると、最後にMOTSUさんがラップを入れるまで曲の最終形がどうなるか、わからないのがおもしろいですね。
SATさん:1対1対1で、混ざり合って曲ができていくのがおもしろいですね。3人のアーティストのユニットだからこそできることで、それでいてケンカが起きない。いいバランスですね。
MOTSUさん:みんな、目指しているところが高いので、小さなところではモメないんです。SAT君からMAONちゃん、そして僕と手に渡るごとに音楽がブラッシュアップされて進化していく、それがALTIMAなんです。アルバムを出したらおもしろそう。
― でも1stシングルと2ndシングルでこれだけ違ったもの、サプライズがあったので、3rdシングルも楽しみです。
SATさん:もうネタ切れかもしれませんよ(笑)。いやいやそれは冗談で、大丈夫です! まだまだ。
MOTSUさん:3人それぞれが別に活動しているからこそ、それぞれのいいところを濃縮されているユニットだということをぜひ知ってほしいですね。
MAONさん:ALTIMAの曲は1回聴いて、「あれ? ここって何か違う」と引っかかる部分がいっぱい施されているので、聴けば聴くほど良さがわかってくる、そんな音楽なのでまずは1回フルで聴いてほしいと思います。
■物語と様々なシーンが詰まったドラマチックな1枚でALTIMAの可能性を見よ!
― では今回の締めとして、改めてリリース直前の「ONE」について、そして、クライマックス目前の『灼眼のシャナⅢ-FINAL-』についてメッセージをお願いします。
MOTSUさん:『灼眼のシャナ』の壮大なラストに向けて、カリカリにチューニングを合わせて作った曲です。シャナファンの皆さん、この「ONE」で1つになりましょう!
MAONさん:『灼眼のシャナⅢ-FINAL-』のED曲を担当させていただくということで、「I’ll believe」の時と同様にプレッシャーもありました。作品のことを私達が知って、愛すことで、できる限り、シャナに近づいて、いいものを作ろうとやってきました。ALTIMAなりのベストな形が「ONE」です。シャナが好きな方にはもちろん、まだシャナに触れたことがない方にも聴いていただきたいです。1曲の中に物語と様々なシーンが詰まっている1枚なので、ぜひ聴いて、その物語に世界に入って、楽しんでください。
SATさん:ALTIMAの2ndシングルとかけて、散歩とときます。そのこころは……?「ワン」。
MAONさん・MOTSUさん:えっ!?
SATさん:犬の散歩ですよ!
MAONさん:それで終わりですかっ!?(一同笑)
SATさん:ウソです(笑)。シャナのテーマ曲として大切に作らせていただきましたが、ALTIMAとして今、これをやった意味も大きくて。カップリング曲も含めて、3人がこのステージで頑張っていることを伝えられる絶好の1枚だと思うので、m.o.v.eファンの方、黒崎真音ファンの方、fripSideファンの方に聴いていただきたいです。そしてALTIMAのこれからにもっともっと期待してください!
― ありがとうございました!
ALTIMAの新曲「ONE」は2月29日リリース。MOTSU、SAT、MAONの三人が織りなす最高のナンバーとなっているので必ずチェックしよう!! そして、「ONE」発売記念ロングインタビューPart.2では、ALTIMAというユニットにフォーカスを当てたインタビューをお届けするのでお楽しみに!
TVアニメ『灼眼のシャナⅢ-FINAL-』新EDテーマ
「ONE」/ALTIMA
●発売日/2012年2月29日
●価格/
・初回限定盤:1,890円(税込)
・通常盤:1,260円(税込)
●初回限定盤特典/プロモーションビデオ収録DVD付き
●収録曲/
1. ONE
2. WISH i WISH
3. ONE -instrumental-
4. WISH i WISH-instrumental-
●ALTIMA/
Blu-ray&DVD
『灼眼のシャナⅢ-FINAL- 第Ⅲ巻』初回限定版
●発売日/2012年2月29日(水)
●価格/
・Blu-ray 7,875円(税込)
・DVD 6,825円(税込)
●初回限定版特典/
・三方背クリアケース
・デジパック仕様
・解説ブックレット(12P)
※DVD商品にはDVD、Blu-ray商品にはBlu-rayが同梱されます
●通常版共通仕様/
・オーディオコメンタリー
・いとうのいぢ描き下ろしジャケット
●販売元/ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント
●備考/同日DVDレンタルスタート
灼眼のシャナⅢ-FINAL-
●放送局・時間/
・TOKYO MX 毎週金曜日 深夜1:30~
・チバテレビ 毎週土曜日 深夜1:00~
・tvk 毎週土曜日 深夜1:30~
・MBS 毎週土曜日 深夜1:58~
・CBC 毎週水曜日 深夜 2:30~
・BS11 毎週金曜日 深夜 0:30~
・AT-X
毎週木曜日 朝11:00~ 夜11:00~
毎週月曜日 夕方5:00~/毎週火曜日 朝5:00~
・ニコニコ動画にて毎週金曜日 0:00~
・ショウタイムにて毎週金曜日 16:00~
●『灼眼のシャナIII-FINAL-』公式サイト/
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©高橋弥七郎/いとうのいぢ/アスキー・メディアワークス/『灼眼のシャナF』製作委員会
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