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2013年 3月 05日(火曜日) |
【直筆サイン入りポラをプレゼント!】 絶賛放送中のアニメ『閃乱カグラ』より飛鳥 役の原田ひとみさんと斑鳩 役の今井麻美さんに団長が事情聴取を敢行!善と悪、二つの忍者集団の熾烈な戦いというシリアスな面もありつつ、「おっぱいアニメ」としても話題の本作。佳境を迎えた『閃乱カグラ』の今後の見どころを捜査する!
学生数1,000人を抱える名門マンモス進学校『国立半蔵学院』の裏の姿――それは国家に属して戦う現代の忍集団『善忍』を養成するための極秘機関内閣特殊諜報部諜報一課付特殊機密諜報員養成所――通称「忍学科」だった。
飛鳥(CV:原田ひとみ)は学院の名前の由来にもなった“伝説の忍”半蔵を祖父に持つ少女。彼女もまた善忍の道を目指し、忍の名門にして財閥家のお嬢様 斑鳩(CV:今井麻美)、美少女の胸を触るのが大好きな姉御肌 葛城(CV:小林ゆう)、1年生ながら相当な実力の持ち主である柳生(CV:水橋かおり)、かわいいモノが大好きなトラブルメーカーの雲雀(CV:井口裕香)たち4人とともに忍学科に通っていた。
しかし、そんな彼女たちを謎の忍の集団が襲撃する。この集団こそ忍の力を己の欲望のために使おうとする『悪忍』たちの学校『秘立蛇女子学園』の少女たちだった!!
善と悪、二つの忍集団の熾烈な戦い、そして善忍を目指す少女たちの成長を描きつつ、「おっぱいアニメ」としても話題の本作!
主人公 飛鳥の爆乳っぷりや、沈着冷静な委員長キャラ斑鳩のサービスシーンを楽しみにご覧になっている紳士諸兄も多いはず。
ストーリーに、サービスシーンに、いよいよ物語はクライマックスを迎え、『秘立蛇女子学園』との戦いが激しくなるなか――あの男が立ち上がった!
ショットガンを“太巻”に持ち替えて都内某所に潜伏中の本作重要参考人 飛鳥役の原田ひとみさん、斑鳩役の今井麻美さんへの捜査を敢行する、我らが声優警察 太門団長!
太門団長: 「この作品では“太巻”に重大な意味が隠されているそうだな!?
こいつをどうするつもりなのか、教えてもらおうか!」
原田さん: 「どうするつもりって・・・(困)」
今井さん: 「それは(* ̄ー ̄)ニヤリ」
“太巻”に秘められた意味とは!? 団長の取り調べが開始される!
原田ひとみさん(飛鳥 役)
11月18日生まれ、山口県出身。ぷろだくしょんバオバブ所属。
主な出演作は『バカとテストと召喚獣』姫路瑞希 役、『ひだまりスケッチ×☆☆☆』乃莉 役、『マケン姫っ!』二条 秋 役 など。
●ぷろだくしょんバオバブ/
今井麻美さん(斑鳩 役)
5月16日生まれ、山口県出身。EARLY WING所属。
主な出演作は『STEINS;GATE』牧瀬紅莉栖 役、『恋と選挙とチョコレート』森下未散 役、『THE IDOLM@STER』如月千早 役 など。
●EARLY WING/
■「よし、今日も揉まれてくるぞ!」
―TVアニメ放送中の『閃乱カグラ』、お二人はゲームから演じられているということですが、アニメになっていかがでしょうか?
原田ひとみさん:ゲームは一人一人が別々の収録なので、皆さんと一緒に演じることができるのは私自身としても、飛鳥としても嬉しいです。
また、焔ちゃんとの関係はゲームとは違った展開で進んでいるので、二人の掛け合いや距離感を楽しみながら演じています。あと…葛城、かつ姉には、ひたすら揉まれています(笑)。
―かつ姉、こと葛城は飛鳥にすごい絡んできますよね。
原田さん:ずっと揉まれているような気がします。毎回収録の前に「よし、今日も揉まれてくるぞ!」って覚悟を決めて演じるくらいに(笑)。
もう、演じているゆうちゃん(小林ゆうさん)が、すごい“オヤジ成分”を発散しながら迫ってくるので、なすがままにされてしまっています(笑)。特にメインの裏で揉まれているシーンなんかは、ほとんどゆうちゃんのアドリブなので、ゆうちゃんがどう攻めてくるかもわからず、ただただ“されるがまま”(笑)。それこそ、飛鳥と同じくいっぱいいっぱいな気持で演じています。
―斑鳩を演じる今井さんはいかがですか?
今井麻美さん:斑鳩さんについては、委員長ポジションとしての葛藤――みんなをまとめようと振舞うのだけどなかなか思い通りにいかないところだったり、飛鳥さんの実力を理解しつつも上手く伸ばすことができない自分への苛立ちだったり、そういった気持ちの部分をアニメでより繊細に描いてくださっているので、演じるほうとしても、ますます斑鳩というキャラクターを愛おしく感じるようになりました。
―『閃乱カグラ』は女性キャラの多い作品ですが、収録現場は賑やかなのではないですか?
今井さん:アフレコ現場は、人がすごく多い日と、すごく少ない日の差が激しいですね(笑)。でも、多い日はスタジオの中に全員が入りきらないようなときもあるんです。
蛇女の方々なんて、ラストのカットで「御意」っていうためだけに来てくださってくれたり!
― ひと言だけですか!
今井さん:「現場の雰囲気がわかるから嬉しい」って、一言だけのために朝から入ってくださっているんです。『閃乱カグラ』はそうやってみんなで作品を作っているっていう感覚が強い現場だなって感じます。
―『閃乱カグラ』と言えば「爆乳」っぷりも話題のようですね。
今井さん:私としては一つ納得できない点があるんです。『閃乱カグラ』は「おっぱいアニメ」って言われているようですし、ほとんどみんな胸が大きいキャラクターばばかりが揃っているんですが……なんで“一番セクシーじゃない”斑鳩さんがセクシー担当なんですか――って!?
原田さん:確かに斑鳩さんはセクシーシーンが多いかも。
今井さん:前半は、そっちの役回りが多かったんですよ。それで「みんな順番なんだろうな。そのうち他のキャラも…」と思っていたら、中盤以降、真面目な展開になっちゃって! 今では思い出したようにじっちゃん(※飛鳥の祖父 半蔵)が持ってきた太巻をセクシーに食べるくらいだし……。
みんなも斑鳩さんみたいに「あぁ~~♥♥」って、やるんじゃないの~って思ったりもするんですが、斑鳩さんの活躍がファンの方々に喜んでいただけてるなら「まぁ、いいかな」とも(笑)。
――あと、かつ姉は脱ぎすぎ。
原田さん:確かに! あれ、絶対見えてるよね。エンディングのかつ姉なんて手で隠しているだけで、丸出しですもんね。
今井さん:あそこまでいくと、逆にエロくない(笑)。
■“ホンモノ”にはかなわないっす!
―お互いの役の印象をお伺いしたいと思います。まず今井さん、原田さんと飛鳥について一緒に演じていて、どのような印象を持っておられますか?
今井さん:身体が一緒ですね!
原田さん:え!?
今井さん:ほぼ一緒です。実写化(笑)。
原田さんは出演者のなかでも“セクシー担当”なんだから、アニメでも飛鳥がセクシー担当やればいいのにって内心思ってますよ。
原田さん:そんなことないですよ~! 斑鳩さんだって人気キャラなんですから、一緒に視聴者サービスがんばりましょうよ(笑)。
今井さん:そうね……他のキャラたちは、セクシー放棄しちゃってる感があるからね(笑)。
原田さん:私たちだけですよね、視聴者サービス。飛鳥は揉まれるし、斑鳩さんはセクシーなシーンがあるし。
今井さん:柳生と雲雀は“百合担当”みたいなものはあるんだけど……それはサービスか!?
原田さん:あんまり脱がないですもんね。
― 一方で、かつ姉は脱ぎすぎですからね。
原田さん:そうなんですよね。だから、二人でセクシー担当がんばりましょうよ、斑鳩さん!
今井さん:もう私は頑張れませんっ。
原田さん:ええっ~~!?
今井さん:“ホンモノ”にはかなわないっす! 原田さんの醸し出す色気にはかなわないっす!!
原田さん:いやいや!
で、でも私は今井さんと斑鳩さんもすごく似ているなって思っているんですよ。なんて言えばいいのかな……身体はわからないですけど……。
今井さん:そこはカラダって言っていいんだぞ!
そりゃあ、確かに93センチはないどけど……(涙)。
原田さん:じゃ、じゃあ…………身体が…似てると…思います。
―原田さん、なんで発言がうつろなんですか?(笑)
原田さん:いや、もちろん似てる部分は多いと思っていますよ。斑鳩さんのしっかり者で委員長タイプなところが似ているし、外見も黒髪ロングなところとか似ているなって………一部を除いて(笑)。
―その“一部”とはつまり……。
今井さん:胸は無理だよー!! ときどき「親のかたきかっ!?」ってくらいデカイときがあるし(笑)。
原田さん:確かに、すごく大きなときがありますよね(笑)。でも、今井さんと斑鳩さんは…立ち居振る舞いとか、シャンとした感じとか……あと…根が真面目なところとか………努力家なところが…同じなんじゃないかな……って感じています。
今井さん:もう無理しなくていいよ!
原田さん:そ、そんなことないですよ~。
今井さん:胸が気になっているんだろう! そっちが気になって、話がそぞろになってたよ!
今、普通のこと言うのにすごく時間がかかってたよ。「真面目で努力家」って、一言で終わるのに(笑)。
―さて、飛鳥は秘伝忍法で「ガマ」を召喚しますね。カエルが苦手な飛鳥は「ガマ」の召喚にかなり苦労していたようですが、原田さんがもし忍(しのび)だったら、カエルを召喚するというのはいかがですか?
原田さん:私、あのお話のあと別なお仕事で、カエルにそっくりなチョコレートを食べなければいけないっていうことがあって……イボイボまで再現されたリアルなチョコレートだったんですけど、それを見た瞬間に「ひぃいいいいい! カエル無理ぃいいい!!」ってなっちゃって。今までカエルに対して、そこまで苦手意識はなかったんですが、そのお仕事のあとからは、ちょっと苦手になってしまったんですよ。カエルって、なんとなく愛嬌のある顔をしているなぁ~とも思うんですけど、あんまり触りたくないなぁって。
だから、もし召喚することになったら、飛鳥と一緒に修業をするしかないかもしれません。
―では、原田さんとして召喚したいものってありますか?
原田さん:私としてはゲームに出てくるような強くてセクシーな女性型の召喚獣みたいなものを召喚できたらいいなって思います。他の人たちが蛇だったり、ウサギだったりするんで、私は何かの動物の擬人化みたいなものを。
―カエルの擬人化は?
原田さん:カエルの擬人化……ちょっと愛せるかどうか……不安です(笑)。
―今井さんはいかがですか? もし自由に召喚できるなら、何を召喚したいですか?
今井さん:“お母さん”ですね。
原田さん:お母さん? 強くなさそう…。
今井さん:強くはないけど、ご飯を作ってくれるよ! ある意味、最強でしょ(笑)。
―強いと言うか“心強い”?
今井さん:ですよねー! さびしくない! 私、お母さんを召喚します!
「忍、召喚っ!」
『麻美ちゃん、さっき電話したのに何で出ないの?』
「あ、仕事中だったから、ごめーん!」
『電話には出れないのに、召喚はできるのね』
「ごめん、ごめん! ちょっとご飯作って、お母さん!」
――みたいな?
原田さん:それ、いいかも(笑)。
今井さん:普段は実家にいるけど、召喚のときだけ来てもらうの。……たまに断られたりするけどね。
『今日はいけません。麻美ちゃん、がんばって』
――って書き置きだけ届いたり(笑)。
■ここからもう一歩をどう成長していくのか
―いよいよクライマックスを迎える『閃乱カグラ』ですが、これからの見どころ、注目キャラを伺えますか?
今井さん:断然、雲雀ちゃんですね! 雲雀ちゃんが大変なことになります。前半は柳生ちゃんの影に隠れて、あまり目立った印象の無かった雲雀ちゃんでしたが、ここにきて、いよいよ大活躍しちゃいます。ぜひ注目していただきたいです。
原田さん:私は逆に柳生ちゃんを押したいですね。これまで雲雀ちゃんの騎士(ナイト)みたいな立ち位置だったんですけど、実は彼女自身もまた雲雀ちゃんに助けられているんじゃないかな――そう思える場面が出てきます。そういった柳生ちゃんの変化だったり、雲雀ちゃんを思う気持ち、そして行動が、本当に素敵に描かれます。
―飛鳥と斑鳩はクライマックスに向けて、どうなっていくんでしょうか?
今井さん:斑鳩は、前半がんばりましたので(笑)。
―ええっ? 後半は!?
今井さん:そこは飛鳥さんが。飛鳥さんはいわゆる“スーパーヒロインポジション”ですからね(笑)。
原田さん:ちょっと“主人公チート”みたいなところがありますよね。
今井さん:そういうところは、ずるいよね。「おまえ、それありかよ!?」的な(笑)。
原田さん:それだけ、飛鳥ちゃんもすごく成長したんだと思います。斑鳩さんや他のみんな、じっちゃんたちに支えられて……まだ、今の段階では成長しきれていない部分もあるかもしれませんけど、クライマックスに向けて変化してくるはずです。
今井さん:今はまだ、あと一歩って感じだよね。
原田さん:そう、もう一歩なんです! ここからもう一歩をどう成長していくのか、楽しみにしていてください。
―最後に読者へのメッセージをいただけますか。
今井さん:『閃乱カグラ』、“おっぱいアニメ”と聞いて「俺はお尻派だからなー」と、まだ見ていないひねくれ者の方もいるのではないかと思いますが、この作品は青春アニメとしても、かなり作りこんで見応えのあるストーリーや展開になっています。
ここからの放送、またブルーレイ・DVDの発売も控えていますので、今からでも遅くはありません。ぜひぜひ『閃乱カグラ』を見ていただきたいと思っています。よろしくお願いします。
原田さん:この作品はゲームからスタートして、アニメ化され、気がつくと本当に大きなコンテンツに成長しました。主役を演じさせていただいて、私としては飛鳥のことを自分の子供のように、そして自分の分身のように感じています。だからもっともっと多くの皆さんに応援してもらいたいです!
これから発売されるブルーレイ・DVDではテレビでは見ることのできないようなお色気シーンも盛り込まれたりしていますので“紳士”の皆さんはぜひそちらのほうもお楽しみください。つい先日、新作ゲームも発売されました。そちらでも『閃乱カグラ』の世界を満喫していただければと思います。よろしくお願いします!
―ありがとうございました。
原田さん: 「“太巻”は……
こうやって大きな口でくわえちゃうんです!」
太門団長: 「んがくっく!!」
今井さん: 「……全然うれしくない姿」
原田さん、今井さん、に“太巻”を食べさせよう二人に挑んだ団長だったが――あえなく、自分がくわえる羽目に!?
読者諸君、本物のサービスシーンが見たい人は、一刻も早くTVアニメ、そしてブルーレイ・DVDをチェック。そしてもちろん、クライマックスに向けて少女たちの日々の成長と活躍の結末を見届けてほしい!
TVアニメ『閃乱カグラ』
≪放送情報≫
・AT-X 毎週日曜 夜8:30~ 他
・チバテレ 毎週日曜 深夜0:30~
・サンテレビ 毎週火曜 深夜2:05~
・テレビ愛知 毎週水曜 深夜2:35~
・TOKYO MX 毎週木曜 深夜0:30~
・BS11 毎週木曜 深夜0:00~
≪スタッフ≫
●原作/高木謙一郎
(『閃乱カグラ-少女達の真影-』MarvelousAQL)
●監督/渡部高志
●シリーズ構成、脚本/吉岡たかを
●キャラクターデザイン、総作画監督/鳥居貴史
●キャラクター原案/八重樫南
●制作スタジオ/アニメーションスタジオ・アートランド
≪Blu-ray&DVD発売情報≫
『閃乱カグラ』 第壱巻
●発売日/2013年3月27日(水)
●価格/
[Blu-ray] 7,350円(税込)
[DVD] 6,300円(税込)
●発売元/ショウゲート
●販売元/メディアファクトリー
※収録分数本編約50分+特典映像5分
【関連リンク】
●TVアニメ『閃乱カグラ』公式サイト/
© MarvelousAQL /『閃乱カグラ』パートナーズ
<読者プレゼント!>
原田ひとみさん、今井麻美さんよりサイン入りポラロイド写真を証拠品として押収した! このサイン入りポラロイドを2名様にプレゼント! このコーナーの感想や、今後突撃して欲しい声優さんやコーナーへの感想お待ちしている!!
応募締め切り:2013年3月22日(金)
※写真の種類は選べません。当選発表は賞品の発送をもってかえさせて頂きます。
※一部の携帯電話のアドレスでは申し込みが出来ない場合がございます。
その場合はPCのメールアドレスにてお申し込みください。
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