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声優警察第61回『聖痕のクェイサー』日笠陽子さん
2010年 6月 12日(土曜日)

 “サルイ・スーの生神女”の手がかりを追って、日本に到着したサーシャ(CV:三瓶由布子)が、織部まふゆ(CV:藤村 歩)と山辺燈(CV:豊崎愛生)に出会うところからストーリーは紡がれて行く。 時を同じくして、サルイ・スーの生神女を追うアデプトが活動を開始し、アデプトの刺客が彼らに襲いかかってくる。
 苦戦を強いられるサーシャを救うため、アトスは二人目のクェイサー、カーチャ(CV:平野綾)を日本に派遣。カーチャは、出会った矢先に桂木華(CV:日笠陽子)の隠された本質を見抜き、自身の生神女(マリア)とすると共に奴隷として服従させてしまう。
 反目しつつも、襲いくるアデプトの刺客との戦いを共に切り抜けていくサーシャとカーチャの前に「黄金のクェイサー」の片腕、「断罪の不死鳥」ことナトリウムのクェイサー「鳳榊一郎」が現れる。
 鳳との熾烈な戦いを経て、新たな力を手にするサーシャ。しかし、サルイ・スーの生神女に到る鍵の一つ「剣の生神女」の力がまふゆに宿ってしまう。また、サルイ・スーの生神女に到る鍵の一つ「アナスタシア・エッグ」と引き換えにカーチャはアデプトの元に身を寄せてしまうのだった…。

 物語も終盤を迎え、目が離せない展開となっている『聖痕のクェイサー』。戦いの結末だけでなく、サーシャとまふゆの行く末、敵側についたカーチャの真意など、周到に張られた伏線の数々が気になる本作の調査に団長が動き出した!

 『聖痕のクェイサー』の捜査を続けていた太門軍団に衝撃の情報が!?
 ホビージャパン社から、6月25日に『クイーンズゲイト 赤銅の人形遣い カーチャ』が発売されるらしい!

 カーチャ……彼女の捜査をすすめるためには、彼女の生神女(マリア)たる桂木華にあたるしかない! 太門団長はカーチャの奴隷となっている桂木華を助け出すため、そして『クイーンズゲイト』、…なによりアニメのクライマックス情報を得るため、単身捜査に乗り込んだ!
 しかし!



団長「なにー、俺が縛られている~!
        ・・・ちょっと気持ちいいかも」


 団長まで隠れた性癖が目覚めたか!?
 気を取り直して、桂木華役 日笠陽子さんへの事情聴取を開始だ!

 


日笠陽子さん(桂木華 役)
7月16日生まれ、神奈川県出身。アイムエンタープライズ所属。
男勝りで強気な女性キャラを中心としながらも、様々な役どころを見事に演じるとともに、ラジオのパーソナリティや歌までを幅広くこなす人気声優。近年の主な出演作は『けいおん!!』秋山澪 役、『生徒会役員共』天草シノ 役、『世紀末オカルト学院』神代マヤ 役、『いちばんうしろの大魔王』服部絢子 役 など
●アイムエンタープライズ/



■『聖痕のクェイサー』を演じるにあたって無くてはならない存在ですね!

― まずは『聖痕のクェイサー』で日笠さんが演じられている桂木華について、お聞いていきたいと思います。序盤だと結構いじわるな感じですよね?

日笠さん:そうですね。一話を観て頂いた方はわかると思いますが、ヒロインの燈ちゃんとまふゆのクラスの「番長」みたいな立ち位置で、不良でいじめっ子なんですよ…表では。クラスを仕切っていて、裏で周りを操る感じですね。あと、クラスだけではなくて、町の不良グループの女王と呼ばれています。

― 街中で革ジャンを着てるシーンがありましたね。

日笠さん:そうです。「シマ荒らすんじゃねぇ!」みたいな感じで(笑)。でも、実は隠している本性があって、カーチャというキャラクターが現れることによって、本性を見抜かれて、目覚めていってしまうという事件が起こるんです。そのカーチャと出会って明らかになるんですが、本心ではすごくMっ気があって「女王様にいじめられたい!」という、犬みたいな本質を持っていて、ものすごくギャップのある女の子ですね。

― 冒頭でカーチャと出会って、華は本質に目覚めて段々変わっていきます。その変化の中で、演じ方の部分とかで変わってきたことはありましたか?

日笠さん:私自身、オーディションで元々はまふゆを受けていたんですよ。そこで、監督さんに「このキャラもやってみてください」と言って頂いて、そこから現在に至る感じです。

― オーディション現場で抜擢されたわけですか?

日笠さん:はい。オーディション原稿の中には不良のシーンと、本質の部分に重点を置いている原稿がありまして、実際の収録の時もオーディションのときの印象を受けて“華の本質の部分”に重点を置いて演じました。

― 本質を中心にしつつ、華の心情や変化も表現されていたのでしょうか?

日笠さん:カーチャとの出会いによって、自分の中の葛藤みたいなもの、「自身が持つ本質にいきたくない!」「私はこんなんじゃない!」といった心の揺れ動きを意識しました。意地を張るわけじゃないんですが、「カーチャなんて知らないんだから!」ということを言う場面では、順を追って本質に至るまでの揺れ動きがちゃんと描かれていたので、自分の中で心の区切りをつけながらお芝居することができたと思います。

― 確かに、カーチャに本質を見抜かれでも、すぐに自分の本質を認められない。でも、段々と「これでいいのかな?」みたいな感じで、自分の正解として受けれていったようにみ感じられましたね。

日笠さん:そうですね。華の本質というのははっきりとしていたので、心情を出すためにもアドリブなども自分なりに考えて入れてみました。音響監督さんとも色々話しながら、「それ採用!」とか「ちょっとやりすぎ」とか…結構あったんですが、「私の考える華はこうです!」という部分をアドリブでも表現しながら監督さんや音響監督さんと取捨選択しながら演じました。

― ちなみに華を演じる上で監督・音響監督さんから具体的な指示はあったんですか?

日笠さん:音響監督さんからは「もっとやっていいよ」と言われました(笑)。もっと「面白いくらいでいいよ、日笠の全部出しちゃって!」という感じで(笑)。そこでプツーンと何かがふっ切れたんですよ、私の中で。そこから、色々アドリブも含めて「大げさなくらいでいいからやってみよう!」と。

― 確かに、初めて華の本質が明らかになったシーンは印象に残ってます。

日笠さん:音響監督さんも、ちょっと大げさなくらいのキャラ付けで、面白い方向に振ってみるのもありかな?と考えて頂いていたみたいで。アドリブも入れすぎて、「それはないだろ!」みたいなこともありました(笑)

― 先ほども少し話題に上りましたが、カーチャとの衝撃的な出会いがありましたが、このシーンの印象はいかがでしたか?

日笠さん:華にとってのカーチャの一番最初の印象って、本能の部分で「この人は女王様だ!」というのも多分わかってたと思うんですよ。カーチャの顔を見たときに、容姿の部分で一目惚れをして、運命みたいなものを感じてしまう。そこでカーチャのことを大好きになってしまうんですね。

― では、この衝撃的なシーンを実際に演じられてみていかがでしたでしょうか?

日笠さん:このシーンもアドリブだらけだったんですよ。カーチャ、華、カーチャ、華って華が段々とアップになっていくシーンで、三段階で感情を上げていくっていうところがありました。カーチャ役の平野綾さんとお芝居を演じるのも初めてのことだったので、どうなるかな?とドキドキしていたんですけど…「華はうるさいから」ということで別々に録ることになりまして…。

― あのシーンは別録りだったんですか?

日笠さん:別ですね。他のシーンでも華は、みんなが喋っている裏で「ハァハァ」言っているので、大概「華はうるさい」ということで別録りになることが多かったんです。テストの段階では一緒に演じさせていただくので、その感覚を覚えておきながら後で一人別収録を行っている感じです。

― あのシーンは別録りとは思えないくらいカーチャと華は息が合ってましたね。

日笠さん:平野さんのカーチャと上手くマッチして「良いものになるな!」と思いました。掛け合いの大事さを感じました。感情の高まりというものは、相手ありきなものなので、平野さんに助けて頂きながら演じました。

― 本質に目覚めた華は、このシーンでキャラ付けができた感じなのでしょうか?

日笠さん:カーチャとの出会いで私も覚醒した感じだったんですよね。あそこから何か変わりはじめた、崩れはじめたじゃないですけど…。演じる上で、遊ばせていただけることが多くて、監督さんや音響監督さんにも「自由にやっていいよ」って。「ちょっと抑えて」ぐらい言われるようになりましたから(笑)。特に後半は「真面目なシーンだから」って言われることが多かったですね(笑)。

― 日笠さんから見たカーチャはどんな女の子ですか?

日笠さん:華を楽しみながら演じていたり、色々とアドリブも入れたりしていると、段々と自分の中に華が入ってくる感覚みたいなものがあって、華と同じ感覚になってくるんですよね。ですから、華にとってのカーチャ、つまり私にとっては平野さんは、『聖痕のクェイサー』を演じるにあたって無くてはならない存在ですね!

― そのまま別の方向に目覚めちゃうとまずいですね(笑)。カーチャと言えば華へのお仕置きも結構印象的でしたね。

日笠さん:過激ですよね!

― 特に温泉の回のお仕置きはかなり激しかったと思うのですが、お仕置きのシーンは演じられてどうですか?

日笠さん:台本を見て、お仕置きのシーンがあると「きたか…」って。

― それはどっちの方向で?

日笠さん:もちろん、いいほうです! 『聖痕のクェイサー」の役者のみなさんは面白い物好きというか、本当に作品が好きな人たちばかりで。現場の雰囲気がすごく良くて、そういうシーンもすごく楽しみながら演じることができました。ビッグ・マム役の斉藤さんがまた面白い方で、アドリブで「アーイ!」って言いながら乳を揉むという…。あのシーンは、音監さんの指示で「アドリブを少し入れてくれない?」っていうことで。まさかあんなに力強い「アーイ!」が出るとは思いませんでしたね(笑)

― ストーリーが進むにつれて、カーチャからのお仕置きも激しさを増しているように感じられますよね。

日笠さん:スタッフさんの期待もひしと感じるんですよ、そういうシーンになると。「華なら前回を越える何かを出してくれるだろう」みたいな(笑)。それも若干プレッシャーだったりしたんですけど、でもスタッフさんが思いつかないようなものを出してやろう!と思って演じました。

― では、回を増す毎にすごい部分が段々出ていくのは狙い通りですね。

日笠さん:そうですね、もう「画が映ってなくても言っててやろう」ぐらいの気持ちでしたね。実際それをやったら本当に怒られましたけど(笑)

― 思ってる以上に、収録現場ではアドリブだらけだったんですね。

日笠さん:台本に「アドリブ」って書かれることが多くなりました。「よろしくお願いします」って書かれていたり(笑)。

― 期待されているとともに、試されてもいますね。

日笠さん:役者根性を試されたりとか、壁を破らせてくれるキャラクターや作品だったなと。もっと自由に、役者の魂を表現しても良いんだ!と思えました。

― 日笠さんから見て華と自分は共通してる・共感できるなという部分はありますか?

日笠さん:アホなところですね(笑)。原作コミックを読んでいても「アホな子だなー」と思うところはあったんですが、ここまでじゃなかったんですよね。また、共通している点があるからこそ、華と私がお互いに成長できたのかなと思います。


■「全然恥ずかしいことなんて何一つない!戦うもん!」みたいな感じで(笑)

― 元素を操るクェイサー達の戦いが描かれる本作ですが、名前とか元素名とか専門用語とか色々難しいのがいっぱい出てきますが演じられていたいかがでしたか?

日笠さん:華は戦う側ではなくサポート側だったのですが、温泉回でカーチャが大好きすぎてカーチャが操る銅(Cu)に関することだけはものすごい詳しくなってましたね。カーチャにも「よくできました」みたいなことも言われたりして。私自身は科学が苦手なので、よくわからないんですが(笑)。

― シリアスな展開や謎めいた部分もあり、戦いも激しい本作ですがストーリーに対しての印象はいかがでしょうか?

日笠さん:後半になるにつれてシリアスな展開になってきて、ストーリーだけを見ると切なかったり、苦しかったりとう展開の連続です。最終回もホロッとしてしまうくらい…。聖乳(ソーマ)を吸うシーンが印象的な本作ですが、サーシャとまふゆの恋愛模様や、戦いのシーンの部分にも注目していただければと思います。

― 聖乳(ソーマ)を得るシーンは、本作ならではの独特な演出だと思うんですが、この演出を初めて知ったときは衝撃を受けましたか?

日笠さん:そうですね。台本とリハーサルビデオを初めて見たときにバーン!と描かれていて「おぉっ!」と思いましたね(笑)。

― ディレクターズカット版では全開ですからね。

日笠さん:すごいですよね。もう「隠しません!」って感じだったんで。すべてが吹っ切れて「全然恥ずかしいことなんて何一つない!戦うもん!」みたいな感じで(笑)。

― もうすぐクライマックスということでこれまでを振り返ってみて、日笠さんの中で一番印象に残っているシーンを一つ上げるとしたらどのシーンですか?

日笠さん:序盤になってしまうんですが、序盤の華がギャグボールを咥えているシーンですね。原作で見たときもすごい衝撃で「どうやって演じるんだろう?」と思い、とりあえず、ピンポン玉を買ってきて息の抜け方とかを研究したんですよ。ほんとにギャグボールを購入しようかとも思ったんですが、さすがにそれはちょっと…と思って、ピンポン玉を買って練習しました。

― ピンポン玉で!実際その経験が生かされて上手く演じられたわけですね。

日笠さん:どうだったんでしょうね?(笑)

― ラストをより深く楽しむために注目してほしいポイントはありますか?

日笠さん:やっぱりサーシャとまふゆの行方ですね。ここはもう外せない。この2人の絆の行方を見ないことには終われないですね。

― ちなみに華にとっての注目ポイントは?

日笠さん:これまでアドリブでやりたい放題やって野放しにされてきた華が、シリアス展開に向けてちょっと抑えられいます。そんな華の「息感」みたいなものを聴いて頂ければと思います。


■マリアに選ぶとしたら!? うーん…燈かなぁ…。

― 豊崎愛生さん(山辺燈 役)とやられているラジオはどのような番組ですか?

日笠さん:「聖痕のクェイサーラジオ」という番組なんですが…本編とはほとんど関係ありません(笑)。そんなラジオです!(笑) ディレクターさんもフリーダムな方で、面白いことをどんどん取り入れていこう!という、飾らない感じの方で、素な部分の私たちがリスナーの皆さんにご好評頂いてるみたいで、嬉しく思っています。CDにもなりましたので、是非聞いて下さい。

― アフレコ現場の仲良くやっている雰囲気をさらに広げた感じですかね。

日笠さん:そうです!本当にそんな感じでやってますね。

― エンディングテーマをキャストみなさんで歌われていますが、楽曲の印象や聴きどころを教えてください。

日笠さん:1クール目のエンディングは「Passionate squall」で、2クール目が「Wishes Hypocrites」ですね。女の子達というよりは、サーシャやカーチャをイメージしたような、ちょっとゴシックな作品観に寄った曲なんです。すごく作品にマッチした曲になっているのではないかと思います。

― 華が歌うキャラクターソングの「Jusin」はどんな楽曲なのでしょうか?

日笠さん:もう「カーチャ様!」「カーチャ様に支配されています」という感じの曲です。歌詞自体が華の内面部分を表しているんです。

― 日笠さんがクェイサーとしての力を手に入れられるとしたら、どの元素の力が欲しいですか?

日笠さん:酸素ですかね…。私、もう体力がない子なので…。階段とか上るとすぐにハァハァしてしまうので、そのときに酸素があったらいいなと思います。いつでも酸素を補給できるぞ!って。

― では、自分の生神女(マリア)に選ぶとしたらどのキャラを?

日笠さん:マリアに選ぶとしたら!? うーん…燈かなぁ…。

― その理由は?

日笠さん:巨乳!!!

― 最後に読者の皆さんにメッセージをお願いします。

日笠さん:『聖痕のクェイサー』は、キャスト・スタッフさん一同凄く愛をこめて作った作品です。愛のある部分を観て頂きつつ、お色気シーンも男性の皆さんに喜んで頂きつつ、戦いやシリアスなストーリー面でも楽しんで頂けたらなと思います。本当に色々なストーリーがギュギュっと詰まって楽しめますので最後まで観てください。そして、ディレクターズカット版も是非観て頂きたいです!

― ありがとうございました。



 日笠さんが語ってくれたカーチャと華の絆の深さを理解した団長は、二人と作品の行く末を見守る覚悟を決めた。クライマックスを目前に控えたTVアニメ『聖痕のクェイサー』で描かれていく、サーシャとまふゆの絆の行方、そして戦いの行く末に待つものとは!? すべてが明らかとなるクライマックスをキミ自身の目でしっかりとチェックせよ!!


TVアニメ『聖痕のクェイサー』
●ネット配信/
 TV放送版:毎週日曜12:00に最新話を配信(※)
 ※各話一週間限定の無料配信、以後は有料配信
  ディレクターズカット版:毎週金曜24:00 更新

●番組公式サイト/

●スタッフ/
・原作:吉野弘幸・佐藤健悦
・監督:金子ひらく(『クイーンズブレイド』)
・スーパーバイザー:名和宗則(『乃木坂春香の秘密』)
・キャラクターデザイン:うのまこと(『ウイッチブレイド』)
・シリーズ構成・脚本:上江洲 誠(『うたわれるもの』)
・脚本:待田堂子(『らき☆すた』)、森田 繁(『鉄のラインバレル』)
・総作画監督:杉本 功、飯島弘也
・セットデザイン:青木智由紀(『舞-HiME』)
・プロップデザイン:大河広行
・美術監督:鈴木隆文
・撮影監督:林コージロー
・音楽:加藤達也
・音響監督:明田川 仁
・アニメーション制作:フッズエンタテインメント

●キャスト/
・サーシャ:三瓶由布子
・織部まふゆ:藤村 歩
・山辺 燈:豊崎愛生
・テレサ・ベリア:茅原実里
・カーチャ:平野 綾
・桂木 華:日笠陽子
・辻堂美由梨:川澄綾子
・御手洗史伽:花澤香菜
・リジー:清水 愛
・水瀬文奈:高垣彩陽
・ユーリ・野田:千葉進歩
・鳳 榊一郎:大川 透



■Blu-ray&DVD情報!

『聖痕のクェイサー』ディレクターズカット版 Vol.3
●発売日/2010年6月23日(水)
●価格/
・Blu-ray版:8,980円(税込)
・DVD版:7,980円(税込)
●収録話数/第10話~第12話
●初回封入特典/イラストカードセット
 ※特典付初回限定版がなくなり次第、特典なしの通常版に切り替わります。
●映像特典/
・1:ピクチャードラマ「ドキッ! 聖痕のクェイサー秘話 その4 史伽編」
・2:ピクチャードラマ「カーチャ様と遊ぼう ☆ 第四夜」
・3:次回「裏」予告コレクション
 ※映像特典及び初回封入特典の内容は予告なく変更になる場合があります。

現在予約受付中のフィギュア付き超限定版もチェック!
『聖痕のクェイサー』ディレクターズカット版 Vol.8
●発売日/2010年11月24日(水)
●価格/
・Blu-ray版:17,680円(税込)
・DVD版:16,680円(税込)
●収録話数/第22話~第24話
●初回版特典/「ふるプニっ!フィギュアシリーズ EXTRA テレサ・ベリア」
●映像特典/
・1:ピクチャードラマ「ドキッ! 聖痕のクェイサー秘話 その8」
・2:ピクチャードラマ「カーチャ様と遊ぼう ☆ 第八夜」
・3:次回「裏」予告コレクション
 ※映像特典及び初回封入特典の内容は予告なく変更になる場合があります。
●備考/完全受注生産商品。フィギュアなしの通常版も同時発売!



■関連アイテム情報!

クイーンズゲイト 赤銅の人形遣い カーチャ
●発売日/2010年6月発売予定
●価格/1,500円(税込)
●仕様/B5版書籍 フルカラー ハードカバー
●イラスト/フッズエンタテインメント
●発売元/ホビージャパン
●公式サイト/
※全国の書店、オンラインショップにてお求めいただけます。

『聖痕のクェイサー』オリジナルサウンドトラック
●発売日/2010年6月9日(好評発売中)
●価格/3,200円(税込)
●仕様/CD2枚組、全39曲収録
●作曲/加藤達也
●発売元/Lantis

リセ プレミアムエディション Ver.聖痕のクェイサー
●発売日/2010年6月発売予定
●価格/ブースターパック 500円(税込)
●仕様/カード5枚入りALLキラカード 1BOX=6パック入り
●カード種類数/全25種+α
●発売元/SILVER BLITZ(シルバーブリッツ)

ふるプニっ!フィギュアシリーズ No.2 聖痕のクェイサー「カーチャ」
●発売日/2010年7月下旬月予定
●価格/8,800円(税込)
●仕様/彩色済PVCフィギュア
●サイズ/約17cm
●販売元/株式会社EVOLUTION・TOY



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【総力特集】クライマックス直前!TVアニメ『聖痕のクェイサー』徹底解剖!!



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※写真の種類は選べません。当選者発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。

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