| 話題のキャラクターコンテンツをPickup!「とれたて!ほびーちゃんねる」 |
|





【DLC配信&読プレ実施中】ついに本日発売となった『アンチェインブレイズ エクシヴ』特集3弾では、公式サイト×ほびちゃコラボによる、SPダウンロードコンテンツ(PC用壁紙&Twitter用アイコン)を配信! さらに記事内でソフトを2名様にプレゼント!
| 声優警察第55回『バカとテストと召喚獣』原田ひとみ さん |
| 2010年 2月 13日(土曜日) |
|
4月より放送が開始された話題のアニメ『バカとテストと召喚獣』。テストの成績によって厳密にクラス分けが行われる私立「文月学園」で、最底辺のFクラスとなってしまった主人公 吉井明久(CV:下野紘)。クラスの順位はそのまま、教室の設備の格付けとなり、Fクラスにはボロい卓袱台や綿の少ない座布団があてがわれるのみ…。 だが、学園が開発したシステム=「召喚獣」を使用したクラス間戦争「試験召喚戦争」で勝利すれば上位クラスへ上ることができる。明久は、ボロい設備でも健気な姫路瑞希(CV:原田ひとみ)のため、よりより設備を求めてクラスメイトで悪友の坂本雄二(CV:鈴木達央)やムッツリーニこと土屋康太(CV:宮田幸季)、木下秀吉(CV:加藤英美里)、そして明久に想いを寄せる島田美波(CV:水橋かおり)たちと「試験召喚戦争」に挑んでいく――。 学園生活にバトル要素を盛り込んだ設定や、明久を中心に描かれるテンポのよいドタバタコメディーに、放送開始から話題を集めている本作。 我らが声優署も、人気の秘密を探るべく捜査を開始!その捜査線上に浮かんだのは…。 Fクラスに在籍しながらも、Aクラスを圧倒する学力を有する本作のメインヒロイン姫路瑞希! 今回の捜査対象は、彼女をおいて他にはいない! すべてがテストの成績で決定される学園を舞台に、果たして三流大学を六年かけて(やっとのことで)卒業した団長は、彼女の姫路瑞希の学力に立ち向かうことができるのか? 試験召喚戦争を阻止すべく、団長はアフレコ現場で収録を終えたばかりの姫路瑞希役 原田ひとみさんに挑む! ![]() 団長「おまえたち! 戦争では何も解決せんぞ!」 原田さん「その<戦争>じゃなーい!」 団長による決死のインタビューが開始される!? ![]() 原田ひとみ さん(姫路瑞希 役) 11月18日生まれ、山口県出身。ぷろだくしょんバオバブ所属。 聞く者を包み込むような優しい声と演技が印象的な人気声優。声優として活躍するとともに、歌手として高い実力を発揮している。近年の主な出演作は『ささめきこと』蓮賀朋絵 役、『ひだまりスケッチ×☆☆☆』乃莉 役、『涼宮ハルヒの消失』剣持琴音 役など ●ぷろだくしょんバオバブ/ ■瑞希ちゃんは恋愛の仕方とか近いものを感じます ― 姫路瑞希ちゃんとはどんな女の子ですか? 原田ひとみさん:瑞希ちゃんは本当に女の子っぽい可愛らしい子なんです。あまり積極的に自分の意見を伝えるタイプではなく、どこかホワホワとした空気感があるので演じるときも、そんな雰囲気を心がけて演じています。 ― 明久くんと瑞希ちゃん、美波ちゃんの三人の掛け合いの面白さは本作の見どころの一つですが、演じていていかがですか? 原田さん:美波ちゃんを演じられているのが水橋かおりさんなので、安心して演じることができます。 ― 水橋さんとの共演は以前にも? 原田さん:私の初めての地上波の準レギュラーが水橋さんが演じる役の友達役でした。それから、ゲストで入ったアニメに水橋さんが出演されていたり、ラジオのゲストに呼んでいただいたり、不思議と縁があったんです。 私は水橋さんの演技の雰囲気とかすごく好きで、いろいろお話させていただくなかで、役者として、人として「この方とだったら安心だな」って感じていたんです。 ― では、三人のシーンは演じていて楽しい? 原田さん:三人のシーンは楽しいですね。…でも、明久くんと美波ちゃんがいい雰囲気になるシーンは瑞希役としてはちょっと複雑な気持ちかも(笑)。お弁当の回(第4話)とか収録中も「あ…」って、あまり直視できなかったり。 ― やきもちですか? 原田さん:やきもちなのかな? ちょっと悲しくなっちゃうんですよ。 ― では、なかなかハッキリ言いだせない瑞希ちゃんにもどかしさを感じることもあるのでは? 原田さん:どうなのかなぁ…。演じているときは瑞希ちゃんの心境と一緒なので「どうしよう…どうしよう」って感じても、「どうしたい」とか「どうなればいい」とは思えないんです。やっぱり瑞希ちゃんと同じで「ハッキリ言えない…でも、どうしよう」って気持ちなんですよ。 ― アグレッシブな美波ちゃんとは対照的ですね。 原田さん:でも、実は深いところでは瑞希ちゃんのほうが大胆だったりするんですよね。美波ちゃんはふだん強気でも、なかなかデレることができない。でも瑞希ちゃんは……大胆です(笑)。瑞希ちゃんの、ああいう行動って何となく理解できるかも。 ― 原田さんはホワホワした感じが瑞希ちゃんにピッタリだなって思っていたのですが…大胆なところも似ていたり? 原田さん:似ているかも(笑)。言葉に出して言えないんだけど、結果としてもっと大胆な行動をとってしまう、みたいなところかな? 私と瑞希ちゃんは恋愛の仕方とか近いものを感じますね(笑)。 ― そんな原田さんが瑞希ちゃんに恋のアドバイスをするとしたら、何て言います? 原田さん:瑞希ちゃんは本当に大胆だから、このまま突っ走っていけばいいと思うんですけど…、でも私は今の三人の関係がすごく好きなので、何も進まないでほしいです。これより先に進んじゃうと、ドロドロした関係になりそうだし(笑)。今のままのパワーバランスがいいです! ![]() ■『バカテス』に出てくる男の子って、みんな純粋なんですよね。 ― これだけ二人からアプローチされても気付かない明久くんについてはどう思いますか? 原田さん:やっぱり…馬鹿なんですかね(笑)。 ― 女性としては明久くんみたいな態度はもどかしいのでは? やっぱり気がついてほしいと思いますか? 原田さん:思いますね! 誰にでもイイ顔するのはやめてほしいな~って。美波ちゃんも瑞希ちゃんも、両方の気持ちを察してあげて欲しいですよね。でも、明久くんが気がつかないから今の関係が成り立っているのかと思うと、明久くんはこのままでもいいかもって思うところもあります。 ― なぜこんなに明久くんはもてるんでしょうか? 原田さんは何が彼の魅力だと思いますか? 原田さん:純粋なところですね。バカですけど純粋なところがすごく大きいから二人も好きになったんじゃないかな。明久くんに限らず『バカテス』に出てくる男の子って、みんな純粋なんですよね。そこが可愛いなって思います。 ― では、原田さんが一番魅力を感じる男の子は? 原田さん:Fクラス男子三人の中だと、以前はムッツリーニくんが可愛くって大好きだったんですけど、お話が進むにつれて、ちょっと雄二くんがいいなって思うようになってきました。 男の人にこういう言い方をするのかわからないんですけど、雄二くんって「ツンデレ」っぽいところがあるんですよね。 ― どんなところがですか? 原田さん:普段はクールっぽいのに、翔子ちゃんへの態度を見ていると、ふと優しいところが出たり、お茶目なところが出たりして「あれ? 雄二くんって意外とかわいいんだな~」って(笑)。 最初は、すごく苦手だったんですよ。いつも気取っている感じがあって、私はこういう「カッコいい?」みたいな人が好きではないので。でも、実はそんなこともないんじゃないかなぁ~って思い始めてきました。 ― さて、今「Fクラス男子三人」と原田さんに男子扱いしてもらえなかった生徒が一人おりますが(笑)。 原田さん:秀吉! 秀吉は恋愛対象って言うより…何て言えばいんだろう(笑)。 大好きですよ。でも、大好きなんだけど男子として考えるのは違う気がするので…あえて思考の中に入れていなかったんだと思います(笑)。すごく可愛いとは思いますけど、男の子っぽい姿が想像できないと言うか…。 ― 作中でも女装シーンとか多いですかね。 原田さん:だから異性として意識できないんですよね。もしかしたら、コッチ(女性)側なんじゃないかと思ったり(笑)。お話のなかでも、男でも女でもない「秀吉」という扱いを受けていますし、彼については恋愛対象としては難しいかも…。 ― 恋愛といえば、本作ではやたらと明久のまわりにはボーイズラブ(笑)な話題が多いようですが…その点は原田さんはどう思いますか? 原田さん:あれは明久くんが悪いんですよ~。「純粋な馬鹿さ」っていうのかな? 男性とか女性とかじゃなくて人として、かわいいって思わせてしまうところがあるから、ああいうことになっちゃうんじゃないかな。久保くんとかも明久くん自身が呼び寄せちゃっているだと思います。明久くんが悪い! …でも、可愛いのでこのままの明久くんでいてほしいです(笑)。 ![]() ■「え? あ? わぇ☆¥♪う△%&×$お~~!?」 ― この作品は『テスト』がテーマになっているわけですが…原田さんは学生時代、テストの成績は良かったですか? 原田さん:テスト…テストは…私、ちょっとグレていた時期があって…。 ― グレてた!? 原田さん:「グレてた」と言っても、授業をあまり聞かなかったり…程度のものなんですけどね(笑) ― 「すねてた」くらいのもんですね(笑)。 原田さん:でも、そのために成績が悪かったときがあって、良かったときからだいぶ落ちてしまったんです。また授業を真面目に聞くようになってからは、成績も回復して…良かったり、悪かったりバラバラですね。 ― 本作で言うなら「Fクラスにいるけど、実は成績優秀」みたいな生徒だった? 原田さん:あ、そんな感じだったかも! 成績が悪かったとき、まわりから「なんでこのクラスにいるの?」って言われたことがあったり(笑)。 ― では、Fクラスの面々には共感できる部分も多いのでは? 原田さん:ありますね。なんか私と近いな~と感じていたんですが、そういうことだったんですね(笑)。 ― また今回の瑞希役はオーディションで配役が決定したということですが、言ってみればオーディションも「テスト」ですよね。こちらのテストはどうだったんでしょうか? 原田さん:事前にイラストといくつかのセリフをいただいて、オーディションの待ち時間には原作小説のほうも軽く読ませていただいたんですけど、不思議とあまり緊張はしていなかったですね。「思うがままにやってみよう」って、「私が思う瑞希ちゃんのイメージで演じてみるしかない」って思っていました。 あまり考えすぎず、絵から感じるインスピレーション――この子はこういう空気を持っていて、こういう話し方をするのかな――を素直に出した感じです。 ― 原田さんは普段のオーディションでもあまり緊張はしないほうなんですか? 原田さん:どうなんだろう…? したりしなかったりですけど、今まで受かってきたオーディションは、何も考えてなかったときが多いかな(笑)。事前に考えすぎてしまうと、「この子はきっとこうだから、こういう話し方で、こういうことで、こうこうこうで…」って作りこみすぎて、現場で違う指示を出されたときとか振り幅が利かなくなっちゃったりするんですよね。 私は頭が堅いほうですから(笑)、気持ちにも頭にも余裕を持たせて今回はオーディションを受けさせていただきました。 ― 原田さんの演技へのスタッフさんの反応は? 原田さん:監督さんからは「キャラクターのイメージにぴったりだと思います」と、そのときに言っていただいたので、私は「あ~、おだて上手な方だな」って思いながら帰りました(笑)。 まさか受かるなんて思っていなかったので、受かったと聞いたときはビックリしました。今まで演じたことがないような、可愛らしい役でしたし、本当にビックリだったんです。 ― 受かったと聞いて、やはり嬉しかった? 原田さん:いや…なんか、良くわからなかったです(笑)。事務所の方に「瑞希役で受かりましたよ」と言われたときに、「え? あ? わぇ☆¥♪う△%&×$お~~!?」みたいな(笑)。驚きのあまりヘンな声をだしてしまい、「大丈夫、原田さん!?」って心配されてしまいました。そのときは感激というか、すべての感情を超越してしまった感じでした。 そのあとは、収録までドキドキだったかな。収録がはじまるまで6ヶ月くらい期間があったんですけど、ドキドキしながらも「あまり気負いすぎてもダメだな」って思いながら過ごしました。 ― その6ヶ月の間にはキャラ作りはされたのですか? 原田さん:していないですね。原作小説を読ませていただいたりはしましたが、実際に現場で皆さんとあわせてみたときに、どういう演技が求められるか、他の声優さんがどういう演技をされるのか、まだまだわからないことが多い状態だったので、あまり役を固めすぎてしまうのはダメだなと思いました。 でも、プレッシャーって言うんでしょうか、ドキドキは本当に強くて、「嬉しい」って思うより、「頑張らなきゃ!」って気持ちでいっぱいでした。 ― では、最後に読者に向けてメッセージをお願いします。 原田さん:姫路瑞希ちゃんという子は本当に可愛らしくって、女の子らしい、才色兼備な子です。私としては彼女の中身というか、恋愛の仕方に共感できるところが多いので、私なりに微力ながら一生懸命に瑞希ちゃんの可愛らしさを出していけたらいいなって思っています。そして見てくださっている皆さんが、瑞希ちゃんの魅力を感じてもらえるような言葉を一つでも多く伝えられるように頑張りますので、これからも応援よろしくお願いいたします。 ― ありがとうございました! 瑞希ちゃんそのままのホワホワとした話し方が印象的な原田さん。「大胆なところ」も瑞希ちゃんと似ているかも…との証言に、団長もドキドキだぞ! 「だって…好きな人にだけなら、好きな人一人になら、イイと思いますよ!」 こんな話を聞かされては、今後も捜査対象から外すわけにはいかないぞ(笑)! ![]() 『バカとテストと召喚獣』 ●放送局・日時/好評放送中! ・テレビ東京:毎週水曜日 深夜2:20~ ・テレビ大阪:毎週金曜日 深夜3:35~ ・テレビ愛知:毎週水曜日 深夜2:58~ ・AT-X:毎週木曜日 11:00~/23:00~、毎週月曜日 17:00~/29:00~ ※放送日時は変更になる場合がございます。予めご了承ください。 ●公式サイト/ バカとテストと召喚獣モバイル「文月学園オンライン」 ●対応キャリア/iモード、EZWeb、Yahoo!ケータイ ※詳細は『バカとテストと召喚獣』アニメ公式サイトをチェック ●文月学園オンライン/ 【この記事に関連するアイテムを今すぐチェック!!】(リンク先:Amazon) <読者プレゼント!> 原田ひとみさんより、サイン入りポラロイド写真を押収した! このサイン入りポラロイドを2名様にプレゼント! このコーナーの感想や、今後突撃して欲しい声優さんやコーナーへの感想お待ちしている!! ![]() 以下の応募フォームに必要事項を記入して申し込んでくれ! たくさんのご応募をお待ちしている! 応募締め切り:2010年2月27日(土) ※写真の種類は選べません。当選者発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。
申し込みは終了いたしました。多数のご応募ありがとうございました。
©2010 Kenji Inoue/PUBLISHED BY ENTERBRAIN, INC./バカとテストと召喚獣製作委員会 |
|
|
|---|---|
|
|
|---|---|
|
|
|---|---|
|
|
|---|---|
|
|
|---|---|
|
|
|---|---|
|
|
|---|---|
|
|
|---|---|
|
|
|---|---|
|
|
|---|---|