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【 声優警察 番外編 】
| 声優警察SP『クイーンズブレイド 美しき闘士たち』第二回:喜多村英梨さん&高橋美佳子さん |
| 2010年 8月 01日(日曜日) | |
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8月25日に発売となる『クイーンズブレイド 美しき闘士たち』第1巻「信義! エリナ揺るぎなき絆」を皮切りに、待望の『クイーンズブレイド』OVAシリーズが展開されていく。第1巻「信義! エリナ揺るぎなき絆」では、エリナ(CV:水橋かおり)とレイナ(CV:川澄綾子)の姉妹愛が描かれているが、9月22日に発売となる第2巻「愛惜! アレイン千年の別れ」では、アレイン(CV:喜多村英梨)とノワ(CV:高橋美佳子)による師弟愛が描かれていく。 クイーンズブレイドが終わり、アレインとノワは故郷の森へ戻る旅路についていた。はじめて森を出て、見るもの、触れるものの全てが新鮮なノワの希望で、二人は海に辿り着く。はじめての海で二人だけの幸せな時間を過ごしていたのだが…。 前回に続き、団長は第2巻「愛惜! アレイン千年の別れ」について調査を行うため、高橋美佳子さんと喜多村英梨さんの元へ向った。 悪徳プロデューサー畠山Pの魔の手から無事、エリナ役 水橋かおりさんを救い出し、OVAシリーズ『クイーンズブレイド 美しき闘士たち』-「信義! エリナ揺るぎなき絆」 のインタビューを果たした我らが太門軍団! だが、全6巻のクイーンズブレイドOVAシリーズは、止まることをしらない。「信義! エリナ揺るぎなき絆」 (8月25日発売)に続き、9月22日発売「愛惜! アレイン千年の別れ」の情報が届いたのだ! 「戦闘教官アレイン」と、その弟子「森の番人ノワ」にスポットをあてた今回のストーリー。クイーンズブレイドを終え、森への帰路に着く二人が立ち寄ったのは海。 初めての海に興奮するノワにせがまれるまま、一夜の逗留を認めるアレイン。浜辺での楽しい一日を経て、アレインもまたノワとの満ち足りた時間を楽しむ。だが、その夜、ノワは一人宿から姿を消す。不審に思ったアレインは、すぐさまノワの後を追うのだが……。 そして、ここにも友を探す一人の乙女がっ! ![]() 喜多村さん「高橋美佳子さんがいなくなってしまったんです! このあたりには悪徳プロデューサー田中Pが獲物を求めてさまよっていると聞いて心配で…」 太門団長「まかせなさい 田中Pは危ないから君は下がっていなさい!」 高橋美佳子さんに迫る悪徳プロデューサーの影! 太門団長は、田中Pが潜む収録スタジオに急行した! ![]() 喜多村英梨さん(アレイン役):左 8月16日生まれ、東京都出身。EARLY WING所属。 近年の主な出演作品は、『学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD』高城沙耶 役、『WORKING!!』轟八千代 役、『Angel Beats!』ユイ 役、『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』クレハ 役、『オトコのコはメイド服がお好き!?』ユキ 役など。 ●EARLY WING/ 高橋美佳子さん(ノワ役):右 5月29日生まれ、千葉県出身。アイムエンタープライズ所属。 近年の主な出演作品は、『ハヤテのごとく!!』西沢歩 役、『モンハン日記 ぎりぎりアイルー村☆アイルー危機一髪☆』ニャミィ 役、『シャングリ・ラ』北条國子 役、『オトコのコはメイド服がお好き!?』ナオ 役、など。 ●アイムエンタープライズ/ ■二人の穏やかな感情がよく表れていたと思います ― 今回のOVAはTVアニメの後日談ということですが、お二人はクイーンズブレイド(闘技会)を終えたアレインとノワのその後について考えたことはありましたか? 喜多村英梨さん:ノワがキャッキャして、アレインはタジタジして――そんな二人の関係は変わらずに続いていくんじゃないかなってことは、今日の収録でも美佳子さんと話していました。クイーンズブレイドの大会には負けてしまったので、「また修行のやり直しだー!」って感じで、森に帰って戦士長と弟子の師弟関係が続いていくのではないかと。 高橋美佳子さん:私もクイーンズブレイドに負けた二人は、森に帰ったのだろうと漠然と考えていました。 ― 帰り道の「寄り道」的ストーリーなわけですが、かなり二人は楽しんでいるようですね。 喜多村さん:本編がビシっとしたので、OVAのアレインは、ちょっと気が抜けちゃったのかな~って(笑)。 高橋さん:ノワだけじゃなくて、アレインもちょっと砕けた感じだったよね。 喜多村さん:ノワの言うままにくっついて行って、デレってましたね。でも、あれが等身大のアレインなんじゃないのかな。TVシリーズではクイーンズブレイドっていう目標があったので、気持ちが張り詰めていたところがありましたけど、普段のアレインは戦士長と言っても年相応な乙女でもあるんだと思います。今回は彼女のそんな部分が感じられて楽しかったですね。 ― TVシリーズに比べて、お互いのキャラクターについて成長や変化を感じられたところはあったのでしょうか? まず、高橋さんからみて今回のアレインはどのように感じられましたか? 高橋さん:戦いから離れての物語ということで、二人の穏やかな感情がよく表れていたと思います。特にアレインは「師弟関係」っていうことを心のどこかに置きつつも、いつもよりノワにデレデレしている描写が多かったですね。かわいいアレインと言うか、優しいアレインと言うか――ノワに振り回されてしまうアレインの姿がとても魅力的でした。 やはりTVシリーズでは、クイーンズブレイドへの出場や、森でのいざこざといった出来事があったのでピリピリすることが多かったのでしょうけど、今回はもう何のしがらみも無く、二人だけの帰り道というお話だったので、とても穏やかなアレインと、そしてノワを見ることができたと思います。 ― では、喜多村さんから見て今回のノワはいかがでしたか? 喜多村さん:わりと今までどおりのノワというか、とにかく元気で明るく可愛い! アレインとしては「ハラハラさせられつつも、そんなノワの姿を楽しんでしまう……いかんいかん!」――というテンプレの関係が、今回のOVAでも変わらずですね。一方で、OVAで二人にクローズアップされた分、お互いの心情だったり、成長過程っていうものが一層、際立って描かれていました。 ノワも成長しているし、そんなノワに影響されて、アレインも成長しているんだろうと思います。アレインは、TVシリーズでは頑なな態度が多かったのですが、OVAではノワに対して心を開けていたみたいですし。 語られていない道中のほかの時間もまた、二人は少しずつ成長していっているのかなって感じられるお話でした。 ![]() ■楽しんでいるノワを見て、楽しんでいるアレイン ― 今回のOVAは二人の帰り道としてビーチでの出来事が描かれているわけですが、アレインとノワは海以外にどんなところに行っていたと思いますか? また、どんなところに行っていたら面白いと思いますか? 高橋さん:私としては、それよりも「まだ森に帰ってなかったんだ!」ってことにビックリしました(笑)。 もう森に帰っていると思っていたので、まさかこんなに寄り道しているなんて! ビーチで遊んだり、一泊したり予想外にバカンスしていたんでビックリでしたね。 もし、他のところに寄るにしても、たぶんアレインは真面目だから、きっとノワが興味の向くところにアレインがしぶしぶ着いてくる…でもちょっと嬉しい(笑)みたいな旅になっていたと思います。二人で行くなら…温泉とか楽しそうですよね。きっとキャッキャ言いながら楽しくお風呂に入るんですよ。 ― 喜多村さんはどんなところに行っていたと思いますか? 喜多村さん:やっぱり、アレイン的には遊ぶって意識はまったく無いのに、ノワの好奇心や行動力に引きずられて保護者的立場で着いて行って、いつの間にか「これもいいかな…」って感じになるんでしょうね(笑)。そう考えると、モノ作りというか、体験教室みたいなものに参加してそうな気がします。 ノワの「これ、作ってみましょうよ!」みたいな言葉に、「そんなことをしていないで行くぞ」とかアレインは言うんでしょうけど、「でも、これも精神統一のウンチャラカンチャラ~」みたいな説得に押されて、「まぁ…そうだな」とか、ノワに流されちゃうんです。で、実際にやり始めるとアレインが一番やりこんじゃったりして(笑)。 ― 観光地の体験陶芸みたいなものですかね? 喜多村さん:やってみると意外な面白さに気付いちゃうっていうのはアレインらしいかな。 高橋さん:陶芸だったら、ノワは戦士長を作ると思います。…でも似てない(笑)。 喜多村さん:「大好きな戦士長つくったよ!」、「…なんだこれは?」 みたいな感じ? 高橋さん:ありそう! 喜多村さん:似てないって言いつつも、内心アレインはすげー嬉しいんだよ。言葉には出さないけど(笑)。 高橋さん:目に浮かぶな~。 ― 海ではビーチバレーなど、かなり楽しんでいたようですが、そんな二人を演じてみていかがでしたか? 喜多村さん:喜多村本人としては、もっとキャッキャとやりたい気持ちもあったのですが、アレインが「いや~ん、まってよぉ~」とか出来ないんで(笑)。やっぱりアレインの楽しみ方としては――楽しんでいるノワを見て、楽しんでいるアレイン――というのが、心情的にも今まで私が作ってきたアレインとしては正しいのかなって。 海と戯れているノワの描写は結構多いので、そういう姿を見てアレインは「やれやれ…」と思いつつも、内心では嬉しいんだろうなって思います。「元気にキャッキャ」というのではなくて、「リラックスでキャッキャ」って感じですかね? 遊びに対して一生懸命になるタイプではないですから。 でも、変なスイッチが入るときがあるらしくって、ビーチバレーでは戦闘教官モードになっていたり……「1」か「10」しかない感じの人です(笑)。 高橋さん:気合入れて「はぁー!」とかやっていたよね? 喜多村さん:楽しんでいるのか、戦っているのか…ま、それはそれで楽しんでいるんだと思います。 ― ノワはいかがですか? 高橋さん:ノワってビーチバレーのルール知っていたんですね…そこが驚きかも。 喜多村さん:確かに!(笑) 高橋さん:ノワ、勘違いしてボール掴んじゃいそうなのに…。基本、ちょっとおバカな子なので、ビーチバレーのルールを知っているのは驚きました。あと、相手方の女闘士ペアが面白かったです。 喜多村さん:あれは主役だね(笑)。 高橋さん:たぶんそっちに目が行ってしまうと思います。ポイントです!(笑) ![]() ■アレインがノワに見せる姿っていうのは「真面目で大人」な部分 ― 続いて、声優警察『クイーンズブレイド』特別編恒例の質問。お互いのキャストさんのご本人とキャラクターの印象について伺いたいと思います。似ている、似てない、などなど思っていることを聞かせてください。まずは高橋さんから、喜多村さんとアレインの印象について! 高橋さん:「キタエリ」の見え方と、「アレイン」の見え方は、全然違うと思います。普段の言動や、印象もまったく違いますよね。 でも、考えてみたんです。アレインのノワに見せる姿っていうのは「真面目で大人」な部分なんです。その裏では、いろいろ考えることもあるだろうし、弱い部分もあって強がっている面もあるんだと思います。 英梨ちゃんもみんなに明るく見せている部分とは別に、いろいろなことを考えたり、悩んだりしている部分を持っていると思うんです。明るく元気な「キタエリ」だけど、実はいろいろと考えている――心の中と、表面の見せ方が違うっていうところは、何も考えていないノワ(笑)とは違いますし、その点では英梨ちゃんとアレインは似ているんじゃないのかなって思います。 パッと見た目の印象としては、英梨ちゃんとアレインでは話し方も落ち着き方も全然違いますけど、内面で色々なことを考えているっていうところは、共通しているんじゃないかな。 ― 高橋さんのご意見について、いかがですか? 喜多村さん:も~~! 先輩にそんなこと言われちゃうと、次の自分の発言に困っちゃうじゃないですか~!(笑) 高橋さん:私、この質問は一生懸命考えたんだよ。難しい質問だなぁ~って思って。 喜多村さん:先輩、ありがとうございます! …でも、そんなことないですよ。アホですから(笑)。逆にノワに近いくらいですよ、私。 高橋さん:いやいやいや~! 英梨ちゃんは、いろいろ考えていると思いますよ。 喜多村さん:いつも「アホ」って、いじめるくせに~(笑) 高橋さん:…基本、「アホ」なんだけどね(笑)。英梨ちゃん、ちょっと浅はかなんですよ、たぶん。思いつきで「わ~~!」ってやっちゃった後に、すごくへこんで反省したりするタイプなんだと思います。 ― 内面的な共通点というのは意外でした。たしかに外面的には喜多村さんとアレインの印象はまったく違いますからね。 高橋さん:そうですね。外見はまったく違いますよね。 喜多村さん:葉っぱのパンツ、はいてないですからね(笑)。 高橋さん:そんなこと言ったら、私(ノワ)なんて基本、はいてないよ!(笑) ― では、続いて喜多村さんから見て、高橋さんとノワは印象は? 喜多村さん:大騒ぎしているときのノワではなく、誰かと向き合ったときのノワの持ち味である、思いやりがあるところとか、言葉に含まれた優しさや、暖かい雰囲気は、そのまま美佳子さんと対面したときの印象と同じだなって思います。台詞を聞いていても安心できる雰囲気ですね。 逆に、キャッキャと楽しんでいるときのノワの演技は、「職人だな~」って思いますね。あの、あざとい可愛らしさを出せるのは職人ですね! 高橋さん:ありがとうございます……ほめられているのかな? ― ほめているんです…よね? 喜多村さん:ほめてますよ! 高橋さん:「あざとい」って、あまり良い言葉じゃないですよね? 喜多村さん:な! 何て言ったらいんですか!? 高橋さん:こういうところが浅はかなんだと思います(笑)。 ちょっと間違えちゃう、みたいな。 喜多村さん:ホント、私ってアホなんですよ~(泣)。 ― 実際のお二人は、キャラクターと逆ですね。 喜多村さん:わたし弟子ですから! ― 高橋さんご本人は、ノワについてどのように考えていますか? 高橋さん:これまでノワは「行動と考えが同じ」みたいな、ちょっとおバカで、いい意味でのピュアなキャラクターだと思っていたんです。でも、OVAになってキャラクターにスポットが当たっている分、ノワの内面がしっかり描かれていて意外に考えているところが出てきたので、ちょっと驚きました。「こんなことまで考えていたんだ!」って。 ― ノワの成長を感じられた? 高橋さん:とても感じられました。ノワ自身もOVA中で語っているんですが、レイナやエキドナ、いろいろな人と出会って刺激を受けて、「自分ももっとしっかりしなきゃいけないんだ」って思い抱くようになるんです。急激な成長ですよね。本当に驚きました。 ![]() ■「ヒーハー!」がポイントらしいんですよ ― さて、クイーンズブレイドという作品には、やはり読者の期待するシーンがあると思いますが、今回のお話はいかがだったでしょうか? 高橋さん:今回も「肌色」のシーンは多いと思います。また、戦闘場面でも色っぽいシーンが多くなっています。…見てくださっている人たちは、美闘士たちの苦しんでいるシーンも、萌えるんですよね? そういう意味では、たっぷり苦しんでます!(笑) アレインも苦しんでますし、ニクスも苦しんでます。それがとってもセクシーに描かれているので、期待を裏切ることは無いと思いますよ。 喜多村さん:あとは何といってもビーチバレーシーンの闘士A・闘士Bです! やはりビーチバレーをやるということは、揺れるチチ、揺れるケツ、張りのある肌に水しぶきがっ! っていうところも、きっと本作の醍醐味だと思います! ― そういう意味ではノワ・アレイン組には、チチとケツはあまり期待できないですからね(笑)。 高橋さん:ノワはペタンコなので(笑)。 喜多村さん:ノワはいいんです。ツルペタはステータスなんです! 高橋さん:そんなノワが露になってしまいます! 喜多村さん:海がそうさせるから仕方ないんです(笑)。 高橋さん:そんなに隠さない姿で・・・、そんな大胆に海に入っちゃうの!? みたいな勢いです。ピュアゆえのセクシーさ?…セクシーなのかな? 喜多村さん:セクシーと言えばいいと思ってぇ~!! くらいの感じのサービスっぷりです(笑)。 ― 今回のエンディングテーマ『美闘士カーニバル~たおれる時は前向きに~』は、闘士全員参加で歌われているということですが、どんな曲なのでしょうか? 高橋さん:まさに「カーニバル」な、ラテンのイメージの曲でした。キャストは多いのですが、その回のメインキャラが際立つバージョンもあるらしいので、楽しみです(笑)。 喜多村さん:お祭騒ぎな台詞がいっぱいあるので、キャラクターのファンの人は、歌と台詞で楽しんでもらえると思います。私としては「…アレインで「カーニバル」って言われて、どうしよう…お断りしようかな」くらいお祭騒ぎしている曲ですね(笑)。 「カーニバル」な中にアレインもいるし、「あ、このキャラクターってこういう歌のときは、こんな感じにキャラが崩れるんだ」みたいな姿を見れたり…私が特に驚いたのは甲斐田裕子さんの演じるリスティですね。「こんなふうに歌うんだ! こんな台詞言っちゃうんだ!」って(笑)。 高橋さん:あとは…「ヒーハー!」かな? ― 「ヒーハー!」って何ですか? 高橋さん:「ヒーハー!」がポイントらしいんですよ。英梨ちゃんも「ヒーハー!」言ったよね? 喜多村さん:「ヒーハー!」言いました。アレインで「ヒーハー!」って。 高橋さん:歌のディレクションでは、「ブラック●ヨネーズの小●がやっているやつ」って言われて、「わかりますけど…それをやるんですか」!って(笑)。思い描く小●さんを、ノワで演じるという何気に高度なことをやりました。…みんなも言われたのかな、小●さん? 喜多村さん:私は逆に、小●さんくらいの「ヒーハー!」をテストでやったら、「すみません、アレインで『ヒーハー!』してください」って(笑)。で、今度は「ヒー↓ハー↓」ってやったら、「…こう、流れに身を任せたアレインの『ヒーハー!』で」って(爆笑)。難しいですよー!! ― 喜多村さんは今回の曲は苦労したのですか? 喜多村さん:苦労しました! 曲に対してアレインのキャラが…(苦笑)。みんながワイワイ話しているときに「わ、わたしは…↓」とか言い出しても、埋もれちゃうんですよね。なので、声はちょっと張り気味に頑張ってみました。 ― キャラクターの声を聞き分けてほしいですね。 高橋さん:聞き分けられれば、あなたもクイーンズブレイドマニアですね!(笑) ― では最後に読者へのメッセージをお願いします。 高橋さん:アレインとノワにとって、衝撃的なラストが待ち受けているので、ぜひハンカチを片手に見てください(笑)。『クイーンズブレイド』なのに、「なぜ?」と思うような切ないエンディングが待っています。楽しみにしていてください。 喜多村さん:自分のことをあまり話さないキャラクターとして定評のあるアレインですが(笑)、今回のOVAでは心情をモノローグでよく語っています。アレインの葛藤であったり、日々の想い、ノワに対する気持ちなど、パーソナルな部分を知ってもらえると思うので期待していただきたいですね。…そして、キャラクターが突然語り出すということは、まさか「死亡フラグ」!? 「切ないエンディング」がどういうことなのか、気になる方はOVAを見てください! ― サブタイトル「愛惜!アレイン千年の別れ」が発表されてから、「アレインが死ぬのでは!?」と話題になっていますが…。 喜多村さん:OVAで確かめてください! ― ありがとうございました。 ![]() 喜多村さん「あ、田中Pめ! イーグルタロン!」 田中P「ぎゃ~~~! まだ何もしてないのにぃ~」 団長「あ、それは俺の銃!」 悪徳プロデューサー田中Pは、喜多村英梨さんの正義の一撃によって倒された! ![]() 高橋さん「ありがとう、英梨ちゃん♪」 喜多村さん「えへへ♪」 団長「これが師弟愛というものか! …どっちが師匠か、わかんないけど」 団長の活躍は無かったが、悪徳プロデューサー田中Pはたおされ、高橋美佳子さんは救われた! そんなわけで、アレインとノワの師弟愛が描かれた『クイーンズブレイド 美しき闘士たち』-「愛惜! アレイン千年の別れ」は9月22日発売! 「別れ」とは何を意味するのか!? 読者にはOVAで確かめてほしい! ![]() OVA「クイーンズブレイド 美しき闘士たち」 第2巻「愛惜! アレイン千年の別れ」 ●発売日/2010年9月22日 ●価格/ ・Blu-ray:6,300円(税込) ・DVD:5,250円(税込) ●初回生産特典/2枚組CD付き ・エンディング楽曲「美闘士カーニバル~たおれる時は前向きに~」dois:2ver. ・美しき闘士たち ドラマCD VOL.2 ・スペシャルBGM ・美闘士のセクシーショットカード ・モバイル連動特典「まるごと美闘士だらけの水中闘技会」VOL.2 ●毎回特典/ ・ブックレット~ユーミル宣伝部長の丸裸ノート~ ・りんしん描き下ろし三方クリアケース ・松竜描き下ろしジャケット ・ノンクレジットスペシャルエンディング ●備考/以降、毎月リリース予定!(全6巻) ●スタッフ/ ・原作: HobbyJAPAN ・監督:よしもときんじ ・ストーリーコンセプト:よしもときんじ ・脚本:白根秀樹・伊藤美智子・竹内利光・吉岡たかを ・キャラクターデザイン:りんしん・野口孝行 ・総作画監督:りんしん・野口孝行・石橋有希子 ・美術監督:東潤一 ・色彩設計:よしもときんじ・松原貞姫 ・撮影監督:池上伸治 ・編集:たぐまじゅん ・音楽:横山克 ・音楽制作:メディアファクトリー ・音響監督:明田川仁 ・音響制作:マジックカプセル ・プロデュース:GENCO ・アニメーション制作:アームス ・製作:クイーンズブレイドEXパートナーズ ●キャスト/ ・レイナ:川澄綾子 ・トモエ:能登麻美子 ・ナナエル:平野綾 ・エリナ:水橋かおり ・シズカ:生天目仁美 ・メローナ:釘宮理恵 ・メナス:後藤邑子 ・アイリ:伊藤かな恵 ・エキドナ:甲斐田ゆき ・ユーミル:齋藤彩夏 ・カトレア:柚木涼香 ・ノワ:高橋美佳子 ・アレイン:喜多村英梨 ・ニクス:田中理恵 ・メルファ: 大原さやか ・アルドラ: 竹内美優 【関連リンク】 ●アニメ『クイーンズブレイド 美しき闘士たち』/ ●メディアファクトリーTV/ 【この記事に関連するアイテムを今すぐチェック!!】(リンク先:Amazon) <読者プレゼント!> 高橋美佳子さん&喜多村英梨さんより、サイン入りポラロイド写真を押収した! このスペシャルプレゼントを2名様にプレゼント! コーナーの感想や、今後突撃して欲しい声優さんを書いてくれると団長も喜ぶので、どんどん応募しよう!! ![]() |

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