| 話題のキャラクターコンテンツをPickup!「とれたて!ほびーちゃんねる」 |
|
【 声優警察 番外編 】| 待望の3rdアルバム「時の彩り」がついに発売!吉岡亜衣加さんに単独インタビュー! |
| 2011年 7月 19日(火曜日) |
|
TVアニメ『薄桜鬼』、『薄桜鬼 碧血録』の主題歌を担当したことでも話題の吉岡亜衣加さんが、早くも3rdアルバムとなる「時の彩り」をリリース!アルバムの聴きどころはもちろん、今後の活動についてたっぷり語って頂きました♪ 多くの『薄桜鬼』タイアップ曲を担当していることでも人気の吉岡亜衣加さんが、7月13日についに待望の3rdアルバムとなる「時の彩り」をリリース!『薄桜鬼 碧血録』OPテーマや、PSP用ソフト『薄桜鬼 随想録 ポータブル』OPテーマなど、『薄桜鬼』関連のタイアップ曲はもちろん、新曲も加わり彼女の魅力がたっぷり詰まった一枚に仕上がっています。また、8月10日は、シングル「光彼方」と「夢ノ浮舟」をなんと同時リリース!今回は、アルバムについてや、8月にリリースとなるシングル、そして今後の活動についてたっぷりお伺いしてきました♪
―――まずは、ファーストライブツアーお疲れ様でした。ツアーを終えてみていかがでしたか? 吉岡さん:一番最初に楽しかった!という言葉が出てきます。 ―――今回のツアーは何箇所回られたんでしょうか? 吉岡さん:15箇所ですね。東京から九州・中国地方・関西・東海地方、上は北海道まで行きました。 ―――各地を回る中で、印象的だったことはありますか? 吉岡さん:観光地だと、日本三名園の岡山の後楽園がすごく良かったです。せっかく各地を回るので、その土地のこと知りたいなあと思って後楽園にも足を伸ばしたのですが、白桃アイスを食べながら庭園でまったりしてきました(笑)。
―――7月13日には、3rdアルバムとなる「時の彩り」が発売されました。今の心境を教えていただけますか。吉岡さん:アルバムは、1年に1枚のペースで出させて頂いていますが、今回も無事に3枚目のアルバムを出させて頂けることをすごく嬉しく思います。 ―――前回のアルバム「夢花車」の発売からは、ほぼ1年が経っていますが、この1年間でご自身の中で成長したことや、変化があったことはありますか? 吉岡さん:以前より、より一層ライブを大切にするようになりましたね。 ―――お客さんとの交流をより大事にしているんですね。 吉岡さん:そうですね。やっぱりダイレクトに歌を届けられる機会でもあるので、大切にしています。 ―――この1年は、参加したイベントの数も多かったのでは? 吉岡さん:そうですね、色々な場所で歌わせて頂きました。全国ツアーでも歌わせて頂いたし、他の大きなイベントもありましたし…。北九州では、「アニうた KITAKYUSHU 2011」に出演させて頂いたりしました。テレビで見ているような方々と同じステージに立つことができて、すごく良い刺激になりました。 ―――今回のアルバムには『薄桜鬼』関連のタイアップ曲が多く収録されていますが、『薄桜鬼』関連の曲を歌う中で大切にしている世界観や雰囲気とはどういうものなのでしょうか? 吉岡さん:最初の頃は、『薄桜鬼』の世界観ってどんなものだろう、と必死に考えながら歌っていましたが、3枚目のアルバムの収録曲に関しては、『薄桜鬼』が既に自分の中に入っている状態で歌うことができました。素直に『薄桜鬼』の世界観を出せたなと思います。凛とした強さだったり、その中でも人を愛する気持ちだったり…そういうものが私の中にしっかりと根付いていたので、それを素直に曲に乗せるということを心がけて歌いました。 ―――タイアップ曲以外にも新曲が収録されていますね。 吉岡さん:新曲は3曲入っています。1曲目の「心絵綴り」、10曲目の「ラブレター」、そしてボーナストラックとして13曲目の「天葉(あまね)」という曲です。 「心絵綴り」は、生きているとつらいことや、へこんだりすることもあるけれど、そういう時にポンと優しく背中を押してもらえるような曲です。 「ラブレター」は私が作詞・作曲をしたんですが、去年の5月あたりから1年ぐらい温めて、ライブでもずっと歌い続けてきた曲です。ファンの方たちからも、CDにしないんですか?と言われていた曲なので、こうやってアルバムに収録できるのがすごく嬉しいですね。 私は、自分の経験や自分の思ったことを曲にすることが多いんですが、この曲は、昔はかっこいい人や優しくて勉強ができる人が好きだったのに、大人になるにつれて、何を考えているか分からないような人や影のあるような人を好きになってしまって、どうアプローチしたら良いのかわからない、そんな心境を歌っています。 ―――アルバム最後の曲「天葉(あまね)」は、掛川茶ブランド「天葉」のイメージソングという珍しいタイアップですね。こちらはどのような経緯で作られたのでしょうか? 吉岡さん:実は、今年の3月、地元の静岡県掛川市のお茶大使に任命して頂いたんです。この曲は、初代・お茶大使の活動の一環として作らせて頂きました。私が作っているブレンド緑茶の中にも「天葉」というブランドのお茶が入っているんですが、本当に美味しいんですよね。飲んで美味しいし、香りも良いし、見た目も鮮やかで、「天葉」と書いて「あまね」と読むのもお洒落だし。タイトルにも「天葉」という名前をそのまま使わせて頂いたので、お茶を飲みながら聴いて頂けたら嬉しいなと思います。 ―――歌詞の内容はどのようなものになっているのでしょうか? 吉岡さん:私の生まれた掛川市は、すごく暖かくて、お茶畑が一面に広がっているようなところなんです。そこで寝転がってぽかぽかしながら新茶の季節を待つ、そんなイメージで作りました。 ―――こちらの曲には、お客さんのライブでの声がコーラスとして入っているんですよね。 吉岡さん:「天葉」に関しては、特別感を出したいなと思いボーナストラックとして収録しています。全国ツアーでは私の地元・掛川でも公演させて頂いたのですが、そこがホールの会場だったんです。音がとてもきれいに響く会場だったので、いらっしゃった300名ほどのお客さんのコーラスを録らせて頂きました。そして、渋谷公演の際にも皆さんに歌って頂いて、総勢700人ほどの大コーラスになりました。ライブに参加した方は、「ここで私も歌ってる!」と思ってくれたら嬉しいです(笑)。 ―――初回限定盤には「舞風」のPVも収録されています。こちらの撮影はいかがでしたか? 吉岡さん:夏の撮影で、青空がすごくきれいなときでした。下から仰いで空と一緒に映っているような映像を多く使っています。曲のタイトルに「舞風」とあるように、ずっと風に当たりながらの撮影でした。 ―――目で見ることで、また作品の世界観も広がりますね。今回はブックレットにもこだわられたそうですが…? 吉岡さん:今回は木目を意識した装丁になっているんです。CDの盤面も木の断面を使っていたりするんですよ。 ―――優しさとかぬくもりのイメージなんでしょうか? 吉岡さん:そうですね。このジャケットの写真を撮影したときも、照明は一切使わずに自然光で撮ったんです。柔らかい光の感じが伝わってくる写真に仕上がって、すごく気に入ってます。 ―――ワンピースやヘアアレンジもすごく柔らかい感じですよね。 実は髪型をこんなにアレンジしたのは初めてだったのですが…、ぜひ女の子に真似してもらいたいな、と思います(笑)。
―――次に、シングルのお話をさせて頂ければと思います。8月10日には、ニューシングルが2枚同時リリースとなります。1枚目はアニメ『薄桜鬼 雪華録』OPテーマである「夢ノ浮舟」ですが、こちらの曲について聴きどころなどをお聞かせ下さい。吉岡さん:この曲は、冒頭で自分自身に「どこへ向かう?」と問いかけるところから始まります。結局答えが見つからないまま、ひたすら自分を追い求める…、そんな曲になっています。不安もある中で、自分の進む道を信じて行くという強い気持ちが伝わるように歌いました。 ―――まさに物語の始まりを感じさせる曲ですね。「夢ノ浮舟」には新曲が収録されていますね。 吉岡さん:新曲として、「果てなき肖像」と「風道」という曲を収録しています。「果てなき肖像」は、その時々によって変わっていく自分=肖像を追い求めていく歌になっています。「風道」は、私が作詞させて頂いたんですが、今年成人式を迎えた知り合いに、年上の私から伝えられることがあるとすれば、ということをイメージして書いた曲です。
―――もうひとつのシングル「光彼方」は、『薄桜鬼 黎明録 ポータブル』のOP曲ですが、この曲の聴きどころは?吉岡さん:この曲もサビから始まる曲なんですが、メロディがすごく印象的に仕上がっています。急にポンと高いところに飛んだり、急に低いところにガンと下がったりする曲で、皆さんにはぜひカラオケで歌ってほしいな思います。 ―――「光彼方」に収録される新曲「暁前夜」はどのような曲なのでしょうか? 吉岡さん:作曲された四月朔日義昭さんが、“風林火山をイメージして作った”と仰っていたのですが、低音がガンガン響いてくるような、すごく勇ましい曲に仕上がっています。 ―――そんなCDのリリースが続く中、7月8日からはラジオ配信が始まりました。こちらはどのような番組なのでしょうか? 吉岡さん:「吉岡亜衣加のお茶の間レディオ」というタイトルで、略して「お茶レディ」と呼んでいます。7月8日より本放送がスタートしましたが、週一回配信で、30分番組でやらせて頂いています。皆様からのお手紙がラジオに反映されるので、ぜひ送ってほしいなと思います。あと、番組での挨拶は「おちゃお~♪」なので、ぜひ皆さん使って下さい(笑)! ―――新たなファンとの交流の場として盛り上がりそうですね。そして、今年も掛川納涼まつりに出演されるそうですが、こちらはライブイベントになるのでしょうか? 吉岡さん:そうですね。7月31日(土)、ライブイベントに出演します。 ―――今後も地元・掛川でのイベントは予定されているのでしょうか? 吉岡さん:お茶大使に任命して頂いたので、早速お茶のイベントに呼んで頂いています。今後はお茶に関する資格も取りたいなと思ってます。 ―――最後に、ファンの皆さんへのメッセージをお願いします。 吉岡さん:3枚目のアルバム「時の彩り」は、私の1年間がぎゅっと詰まった彩りのあるアルバムに仕上がりました。是非楽しみにしていてください。CD発売イベントもありますので、そちらも楽しみにしていてくれたら嬉しいです。 ―――ありがとうございました! 時の彩り ●好評発売中 ●価格/初回限定盤DVD付:3,990円(税込)、通常盤:3,150円(税込) ●発売元/ティームエンタテインメント ●販売元/ソニー・ミュージック ディストリビューション 光彼方(PSP用ソフト『薄桜鬼 黎明録 ポータブル』OP曲) ●発売日/2011年8月10日(水) ●価格/1,260円(税込) ●発売元/ティームエンタテインメント ●販売元/ソニー・ミュージック ディストリビューション 夢ノ浮舟 (アニメ『薄桜鬼 雪華録』OPテーマ) ●発売日/2011年8月10日(水) ●価格/1,260円(税込) ●発売元/ティームエンタテインメント/クロスフューチャー ●販売元/ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント 【関連リンク】 ●吉岡亜衣加 公式サイト/ ●吉岡亜衣加ブログ「はじまりの場所」/ ●吉岡亜衣加のお茶の間レディオ/「 【関連記事】 吉岡亜衣加・待望の6thシングル「響ノ空」 2月23日発売! アニメ『薄桜鬼』から待望のドラマCD第1弾が登場!アニメ『薄桜鬼』ドラマCD ~星夜の想い~ TVアニメ『薄桜鬼 碧血録』 主題歌を歌う吉岡亜衣加さん 単独インタビュー! 【この記事に関連するアイテムを今すぐチェック!!】(リンク先:Amazon) © IF・DF/「薄桜鬼 雪華録」製作委員会 © IDEA FACTORY/DESIGN FACTORY |
|
|
|---|---|
|
|
|---|---|
|
|
|---|---|
|
|
|---|---|
|
|
|---|---|
|
|
|---|---|
|
|
|---|---|
|
|
|---|---|
|
|
|---|---|
|
|
|---|---|