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【WEB3媒体連動企画】新谷良子さん声優デビュー10周年記念ベストアルバム『BEST BAMBI BOX』楽曲解説
2011年 3月 04日(金曜日)
本年、声優デビュー10周年を迎えた新谷良子さん。それを記念して、ファンの皆さんと新谷さんが選んだベストアルバム『BEST BAMBI BOX』が発売となった。新谷さんに楽曲の解説と、アルバムにかける想いを語っていただいたぞ!


―この10年間を振り返って、今のお気持ちをお聞かせください。

新谷:10年経ったという実感があまりがないですね。気がつけば10周年が始まってたって感じですね。普通、10年ってすごく重みがあると思いますが、私の場合そんな実感がないので、まさしくあっという間に感じています。

―この10年間で嬉しかったことは何ですか?

新谷:たくさんありますけど……憧れの声優さんと一緒に仕事が出来たことかなぁ?(笑) 完全にオタクだったので、その世界に一緒にいて、しかもお仕事をさせて頂いてるっていうのは単純に嬉しいなって思います(笑)。

―憧れてる方々との共演は緊張しましたか?

新谷:最初はそこまで余裕がなかったです(笑)。
最初に主役デビューしちゃったもんだから、台詞もそれなりにあるし、自分がやることでいっぱいいっぱいで最初全然余裕がなくて(笑)。
今思うと、すごい人達と共演させていただいたと思いますけど、あの頃はそういうことを思ってる余裕がなかったです。

―今回は10年の節目ということでベストアルバム『BEST BAMBI BOX』が発売されましたが、各楽曲の思い出や聴きどころをお聞かせください。

新谷:まず、「ルーフトップ」に関しては、作詞をしてくれたゆうまおさんに頼んだのは久しぶりだったので、どういう詞にしようかって話になったときに、結構迷っていてました。
曲調もちょっと暗めだったので、どうしようかなって思ってたんですけど、ゆうまおさんがカッコいい感じで書いてくれたので、“よし!”と思って。
「ルーフトップ」では、当時の私が思うカッコよさ…色っぽくカッコいい部分、そういう部分を頑張って出してみたかったので、割と挑戦でした。

―曲調も今までにないような感じで、歌詞も重い感じですよね。

新谷:そう思うと今回のベストにこの曲が入っているのがちょっと不思議です。
新しい切り口に挑戦してる曲だからこそみんなの記憶に残って、投票してくれたのかもしれません。

―今回の楽曲はファンの皆さんの投票で選ばれたとお聞きしましたが、「ルーフトップ」のランクインは意外だったのでしょうか?

新谷:シングルカットされていないアルバムの中の1曲で、しかもちょっと暗めの曲なので、ランキングに入ったときはビックリしました!(笑)。

―他の曲にないようなテーマを歌っていますね。

新谷:実はレコーディングのときも迷ってたんですよね。
そのときは、感じたまんま暗めに出してみようと思ったら歌ったら、そのままOKが出たので、「じゃ、これで」って(笑)。
あんまり重過ぎないようにしてほしいとは言われていましたけど。

―元気が出るような曲が多いので異色だったというところでみんなの記憶に残ったんでしょうね。次の曲の「ハリケーンミキサー」についてはいかがですか?

新谷:「ハリケーンミキサー」ってキ○肉マンに登場するんですよね?
しかも曲を作ってくれたR.O.N君が○ッファローマンに似てるっていう話がありまして…(笑)。
この「ハリケーンミキサー」はランキングで3位だったんですよ。
アルバム内の曲で、タイトルチューンでもシングルでもないのに、すごく人気のある曲に育ってくれました。
振り付けも自分で考えたんですけど、みんなに褒めてもらえるんですよね。
なので、ライブになるとすごく盛り上がります!バンド紹介もできるので、すごく良い曲というか、都合の良い曲になったかも(笑)。

―『BEST BAMBI BOX』では、すこし暗めの曲「ルーフトップ」の後にこの元気な「ハリケーンミキサー」です。テンションの違いがすごいですね。

新谷:単純に投票結果を時系列に並べた結果、暗い曲のあとにこういうアッパーな曲が並んだりする構成になりました。
「ハリケーンミキサー」はバンドのメンバーがいないと寂しい曲になっちゃいます。
そういう意味では、バンドのみんなとライブでやってこそ輝く曲だなと思います。

―次の曲「crossing days」はアニメ『紅 kure-nai』のエンディングですね。こちらのPVの撮影はいかがでしたか?

新谷:この楽曲に関しては、PVの中でお話を作るっていうのがやりたかったどうしてもやりたかったんです。
一番最初に録ったPV「恋の構造」でねらったラインを「crossing days」では1曲の中にまとめてやりたいなと思って、挑戦してみました。

色々なことがあって迷ってる私が、幼い頃の自分に出会うというストーリーで、小さい頃の自分と出会う事によって迷いが吹っ切れる、みたいなPVを作りたかったんです。

実際のPVが出あがってみると映像の色味のせいでちょっとホラーっぽいって言われました(笑)。PV的にも挑戦をした曲になっています。

―TVアニメ『紅 kure-nai』のほうに出演もされていましたよね。

新谷:そうですね。『紅 kure-nai』では崩月 夕乃(ほうづき ゆうの)役だったのですが、「crossing days」はシナリオを読んだ上でR.O.N君が曲を作ってくれたので、キャラクターとしてではなく、客観的に新谷が『紅 kure-nai』という作品を観た上での曲っていう立ち位置にしたかったんです。
タイアップは自分が出演した作品で行いたい。それが声優としてのこだわりなんですけど、かと言ってキャラソンのような曲にはしたくなかったんです。

―歌詞の内容も、“crossing”ということで人と人との関係性を歌ってますよね。

新谷:『紅 kure-nai』という作品も、主人公・真九郎と紫の交わり方、そこで出会うことによって変わっていく二人を描いている作品なので、このPVでは、作品を観て思ったことや、昔の自分と会うことによって変わる私というものを表現するため、今のような雰囲気になりました。テーマを端的に言うと、「人は一人じゃ生きられない」です。

―この10年間の中で新谷さんも色んな人と出会ってこられたと思います。

新谷:嫌なことも嬉しいこともいっぱいあったけど、それがないと今の私は成立しません。 だから嫌なことも今は後悔はしていないです。
このPVの中で、私が小さい頃の自分の日記を読むシーンがあるんですが、その中に書かれている「未来の私は笑ってる?」という言葉が本当に重くて…。
当然、自分の本当の日記ではないですけど、「未来の私は笑ってる」って言葉のインパクトはすごかったです。
最初は涙を流すシーンは考えてなかったんですけど、子供の字で書かれた、その言葉をパッと観たときに、思わず泣いてしまいました。子供の力ってすごいですね。

―新谷さんご自身は小さい頃どんなお子さんだったんですか?

新谷:今よりもっと人見知りしない子で、野性的でアクティブな感じでした。
家にはあまりいなくて、友達の家に遊びに行ったりすることが多かったですね。
いつの間にやらこうなっちゃいました(笑)。

―アニメ『紅 kure-nai』で演じられたキャラが極度の音痴キャラだった記憶があるんですが…。

新谷:お陰で「crossing days」まで下手に聴こえるって言われました(笑)。
音痴の演技も大変でした(笑)。
BGMがある中で音を外すっていうのはわかりやすいですけど、『紅 kure-nai』の作中の歌うシーンでは「アカペラで歌って下手さを出す」という指示だったので、想像以上に外さないと音痴に聞こえないのですごく苦労しました(笑)。

―続いての、「月とオルゴール」はタイトルからしてすごく静かめの曲なのかと思っていましたが、意外に激しい曲ですね。

新谷:周りにもそういわれました、バラード系なものをシングルに持ってきたと思ったとも。


―PVの撮影で苦労されたことはありますか?

新谷:とあるシーンで普通に歌っているように見えますが、実は階段の上に立って歌っているんですよ。。本当は人が立つような場所じゃないところに立ってるんですよね。足場が狭くてハラハラしました(笑)。
「月とオルゴール」のPVに関しては、歌詞を映像化したらどうなるかというところから考えていきました。
自分が月なのか、相手が月なのか、立ち位置も色々想像できる歌詞になっています。歌っているのが自分なのか、それを見ているのが本当の自分なのか、誰がどっちなのかよくわからなくなる内容になっています。
また、色や構図にもこだわりました。スピード感を出したくてわざとスローにしているシーンがあったりします。

またファンタジーな曲を作ってみたいですね。
どのPVも好きですが、「月とオルゴール」はお気に入りのPVです。
この曲や「ロストシンフォニー」のPVの色調はすごく気に入っています。

―続いての「L&L」もかなり面白い曲ですよね。

新谷:「等身大の新谷良子」を表現したいので、キャラソン風にはしたくないと思ってたんですけど、「L&L」に関しては等身大を貫く為にあえてキャラ寄りにしてます。
等身大の自分とそれ以外の3人がいて、意図的に真ん中を立たせる為に、わざとキャラを作って歌いました。

―「L&L」の曲はまず悪魔のパートから始まりますが、これも今までなかった感じの新谷さんですね。

新谷:この辺はちょっと色っぽくしてみようと思いました。
実は「L&L」のデモテープはなんだかわからない、適当にハナモゲラ語みたいな言葉で歌ってるものだったんです。
それが曲調と相まってすごく異国情緒あふれていて、「これは面白い!絶対やろう」ということになりました。実際の歌詞もこんなに面白いものになりましたし。

―「雨のスリーコード」についてはいかがですか?

新谷:この曲なぜかランキングで結構上位だったんですよ。なんと11位。
「ルーフトップ」などもそうですが、アルバムの中ではちょっと落ち着いてるマイナー調な曲なので、結果を聞いたときとても驚きました。
ライブでも、東京でしか歌ってなかったと思うんですが…
タイトル「雨のスリーコード」は、今の自分には雨女のレッテルがついてるんでちょうどいいかなと思います(笑)。ちなみに、『BEST BAMBI BOX』の発売日も雪予報でした(笑)。
内容的にも曲調的にも、あまりない切り口の曲だったので、レコーディングのときもやりがいがありました。
色々と模索しながら、ディレクターさんと調整しながらレコーディングを進めました。
作詞をしてくれたのは、アニメ「さよなら絶望先生」のキャラソンでお世話になった只野菜摘さん。
「雨のスリーコード」でも、どうしても書いてもらいたくってお願いして書いてもらって、ちょっとだけ「ここをこうしたい」という話合いもしながら作ってもらいました。歌詞には毎回こだわっています。
そのままで大丈夫な歌詞のもいっぱいありますが、「雨のスリーコード」に関してはちょっと変えた気がします…。色々作り込みはしてますね。
やはり、「ルーフトップ」とか「スリーコード」みたいな曲は、歌詞を女性に書いてもらいたいなと思っちゃうんですよ。

―女性のほうが繊細ですからね。

新谷:わかるというか女性っぽさを出せる気がするので…。


―続いての曲「MARCHING MONSTER」はアルバムのタイトルにもなってますね。

新谷:「MARCHING MONSTER」はアルバムのタイトルチューンで、シングルじゃないんですけど、もはや代表曲になるくらい育ったなと思います。PVは“楽しそう”ってみんなに言われます、本当に楽しかったですね!

―「MARCHING MONSTER」のPVに関してはバンドの皆さんと相談して決めたんですか?

新谷:私と監督で決めました!
あとは「これやって」ってメンバーに言って、やってもらった感じ(笑)。
バンドの部屋と私の部屋との通信手段がテレビっていう面白い状況を作って、“あっちむいてホイ”とかやり出すんです(笑)。撮影はみんなテンション高くて楽しかったです。

このアルバムに関しては「chu→lip☆ToyParade」ってライブツアーをやる時に作ったので、最初に「ToyParade」っていうライブタイトルをつけたときのイメージ、「移動遊園地みたいな」イメージで書いてもらいました。

先日のアニサマガールズナイトでも、「アニソン」でもないしシングルでもないけど歌っちゃいました。ちなみに、この曲すごいエネルギー使うんですよね、この曲歌ったら終わりって気がしちゃう(笑)。でもそれはメンバーも一緒で、特にドラムが一番大変なんだと思います。ライブのときはみんなで、お客さんも死にそうになりながら盛り上がってくれるので、本当に楽しい曲です。

PVに関しては、こんなことをやってみたいというストックはまだまだありますね。

―最後の曲の「ReTIME」はうって変わって、しっとりした感じの曲ですね。

新谷:「ReTIME」は「ToyParade」の間に作って歌も音もPVも録ったので、完全に「ToyParade」というツアーを通して感じたことなどが一枚になっています。
「ToyParade」の為だけの曲と思われがちですが、そうじゃない雰囲気も出したいと思って作った曲です。

―曲調はバラード調ですね。

新谷:今までの「新谷良子」からはちょっとはずれているので、バラードっぽい歌をそれをシングルで出して売れるんだろうかと初めは心配でした。
でも、私は売れるかどうかを気にするくせに結局販売枚数は気にしないので(笑)。

PVの構成的には、初めは一人で歌っているんでけど、最後のところではバンドメンバーも登場し、しっかり盛り上がれる曲になってます。

「ToyParade」のリハーサル中にこの曲のデモを聴いたんです。初めは「こんな静かな曲なんだ、どうしよう…」と思ってたら、最後の展開ですごくびっくりしました。だから、お客さんもびっくりさせちゃおうと思ったんです(笑)。

ライブで初演奏するまで、ラジオ番組で「ReTIME」を流してもらうときも、「盛り上がる最後だけは絶対にかけないでください」って言って最後の部分を隠してもらったりしました。
ライブで初めて歌ったときに、最後はやっぱりみんなポカーンとしてました。そのポカーンとした顔を見て、“してやったり”と思った瞬間に、自分が歌詞を忘れてしまってたりもしたんですけど(笑)。でも、まだみんな手元に歌詞がない頃だったから多分気付いてない(笑)。

「ReTIME」のPVは、一番最初のPVからの成長感がすごく出てるっていうのと、このPVでこだわった“一人じゃないんだよ”というコンセプトがよく出ていると思います。
最初はホールで一人で歌ってはいるけど、歌ってるときの私はみんなが一緒にいるという気持ちで歌ってますし、実際最後はバンドメンバーも出てきます(笑)。
“一人じゃない”という雰囲気が出たらいいなと思っていたら、こんなに素敵なPVになりました。
「ReTIME」以降にシングルを3枚出してるんですけど、今回とりあえず「ReTIME」でとめようってことになって、「ReTIME」までで選んでます。

―今回の『BEST BAMBI BOX』で一番難易度が高かった曲はどれですか?

新谷:難しかった曲ですか…。
「空にとける虹と君の声」が難しかったといえば難しかったかな?
この曲を歌う時の自分の精神状態と、この曲が持ってる重み、両方の意味で難しかったです。
曲自体もすごく難しい曲ではあるんですけど、技術的なことじゃなくて、心的な問題で一番難しかったかもしれない。
当時の私の気持ちが曲に合いすぎ、入り過ぎて難しかった。
独りよがりな表現になっちゃいけないけど、自分の世界にはいたいっていうバランスが、このときは見えづらくなっていたので難しかったです。

―新谷さんはこれまで“バンビポップ”という音楽スタイルで活動されてきましたが、今後どんな進化をしていきたいですか?

新谷:毎回等身大の、そのときの私を精一杯表現していこうと思っていています。
だから、今後音楽に関してどうしていきたいかってということは、今後私がどうなっていきたいということになりますね。

10年間お仕事をやらせてもらってこれたのは、きっと等身大でいることがよかったんだろうなと思います。
今後も無理をしないで自分のペースを守っていくことが、今後のバンビポップにも良いのではないかと思います。

―等身大でいるっていうのは実は一番難しいんじゃないでしょうか?

新谷:そういう意味で「空にとける虹と君の声」は難しかったです。
どこまでネガティブなところを見せていいのかとか悩みましたけど、“新谷良子”を薄っぺらくしたくなかったので今のような曲になりました。
それが受け入れて貰えたので、楽になったような気がします。

今後も辛かったら正直に“辛いっ!”て歌を出しちゃう気はするんですけど(笑)。
自分が辛い状況で「歌やりませんか?」って言われたら自然にそういう曲になっちゃうとは思いますが、そこで明るい曲を歌うのも嘘だから、そういう面であまり嘘はつきたくないなと思っています。

どこまでがそのままで受け入れて貰えるのかっていうラインは未だにわからないですけど(笑)。今後これ以上飾り付けても嘘だし、嘘はすぐバレそうだし私の場合(笑)。
役者としては説得力のある嘘がつけるのが良いんだろうけど、歌に関してはあまりそれをしたくないなって思います。

私が無理言ってやらせてもらうより、やれる状況を自分で作っておくことが一番だと思います。なので、やりたいときにやりたいって言える自分でいたいと思います。そのための下地はつねに作っておきたいです。

―そんな自分を維持するために日ごろ気を付けていることはありますか?

新谷:ないです(笑)。
お仕事に関しては、どんどん色んなこと勉強していきたいですが、普段特に気をつけていることはそんなに無いかな。
お仕事はちゃんと一個一個こなして、さらにもっと色々なことができるようになっていきたいとは思っています。

―今後チャレンジしたいことはありますか?

新谷:プライベートでは、パスポートを取って海外に行きたいです。

― 最後に『BEST BAMBI BOX』を聴いて下さってるファンの皆さんにメッセージをお願いします。

新谷:このアルバムは、「親が子供の成長記録の写真を撮る」みたいな感じになりました。産れたての頃から時系列になっているので正に「アルバム」ていう感じです。
その時々の私を聴いてもらえたらいいな、と思います。
昔から聴いて下さってる方は、「この曲のときにこのツアーだったな」とか「あのツアーでこれ聴いたときこんなだったな」って思い出すこともあると思うし、そういう風に思ってくれるのがとても嬉しいので、親のような気持ちで(笑)観て、聴いてもらえたら嬉しいです。


●『BEST BAMBI BOX』「後期」編楽曲の試聴
Disc2
M7.「ルーフトップ」
M8.「ハリケーンミキサー」
M9.「crossingdays」
M10.「月とオルゴール」
M11.「L&L」
M12.「雨とスリーコード」
M13.「MARCHING MONSTER」
M14.「ReTIME」

【WEB3媒体連動企画『BEST BAMBI BOX』全曲紹介】
「前期」編は『マイコミジャーナル』へ
「中期」編は『アニメイトTV』へ


新谷良子『BEST BAMBI BOX』
●発売/好評発売中
●価格/4,500円(税込)
●仕様/3枚組(2CD&1DVD)
●発売/ランティス

新谷良子、声優デビュー10周年&バースデー記念ライブ決定!
ベストヒットで綴る絶対に見逃せないスペシャルライブ!!

『Ryoko Shintani 10th Anniversary
はっぴぃ・はっぴぃ・すまいる 30 chu→lip☆BEST LIVE』
2011年 3月 26日 (土)27日(日)日本橋三井ホール
開演:26日=18:00  27日=12:30/18:00
料金:各¥5,800(オールスタンディング・税込)※1ドリンク¥500別
問:コンサート事務局・(13:00~18:00)
3月6日(日)より、ぴあ・イープラスにて発売開始!!

【関連サイト】
新谷良子公式サイト『はっぴぃ はっぴぃ すまいる』


新谷良子公式ブログ『はぴすま☆だいありー』


WEBラジオ番組『新谷良子のchu→lip☆RADIO』

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