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『THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 –FIRST SEASON-』浅倉杏美さん、下田麻美さん、仁後真耶子さんよりメッセージ
2011年 1月 06日(木曜日)
大好評発売中の『THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 –FIRST SEASON-』。今回は、萩原雪歩役の浅倉杏美さん、双海真美役の下田麻美さん、高槻やよい役の仁後真耶子さんより新シリーズアルバムにかける意気込みや、聞きどころをお聞きしてきたのでご紹介。



― 自己紹介をお願いします。

浅倉さん:萩原雪歩役の浅倉杏美です。
今回初めて雪歩のCDを出させて頂くことになりました。
すごく思い入れの詰まった一枚ができました。
是非是非皆さんに聴いて頂けたらなと思います。

下田さん:双海真美・亜美を演じさせて頂いています、下田麻美です。
今まではほとんど真美・亜美とセットでCDを出してきたんですけど、今回初めて真美ソロのアルバムということで新たな気持ちを持って挑ませて頂いています。

仁後さん:高槻やよい役の仁後真耶子です。
いつもMAシリーズだと早いうちに出て、皆さんがどんなものを作ってるのか知らないままなんですが、今回は一番最後の09番…最後は初めてなのでちょっと新鮮な感じでした。
皆さんのジャケットを見たり出来て、最後もいいなと思いました。

― 新曲を歌ってみての感想、聴きどころを教えてください。

浅倉さん:今まで雪歩の歌って結構サイバーチックというか、感情を抑えてクールな雪歩を表現することが多かったんですが、今回の「何度も言えるよ」はすごく明るくて雪歩の等身大の普通の女の子の可愛らしい部分がある歌です。
明るくて楽しくて聴いているとウキウキするような、雪歩の可愛らしさをアピールした曲なので、レコーディングもすごく楽しくすることが出来ました。
コーラスも追いかけっこの部分も全部自分でやらせて頂いたので、全編に渡って色んなところに雪歩が息づいている曲になったと思います。
何度も聴いて頂いて、皆さんのお気に入りになったらいいな。
雪歩といったら「何度も言えるよ」だなっていうくらいのイメージを作っていけたらって思える曲になりました。

下田さん:今までは亜美として歌うことがほとんどで、アルバムのときには真美と一緒にデュエットしたりとかだったんですが…。
アイマス2っていうのはアイドル達が前作の半年後くらいの世界で描かれているということなので、彼女たちの心情や環境の変化もソロ曲それぞれに出てるんじゃないかと思います。
真美も中学生になったということで、大人の女の子になってめずらしく恋愛ソングになってます。
曲は作詞をされた方がいろんなマジックを施してくださっていまして、「本当に美しいもの探してね」っていう歌詞があるんですけど、本当に美しいものって別の言い方をすると「真に美しいもの」…つなげて読むと「真美」になるんです。
そういう工夫をして頂いていて、探すと色々発見があるので是非歌詞もじっくり見て頂きたいなと思っております。
聴いた時にものすごい王道なアイドル曲だなと思いました。
亜美として今まで歌ってきた曲は割と変化球気味というか、癖の強い曲だったんですけど、ここまでストレートな曲が彼女にやってくるとは…ちょっと驚いています。
1番2番、そして最後には大サビとあるんですが、一番最後には聴いてくださっているファンの方の心を射抜く作戦が施されていますので、是非最後まで聴いて頂けると嬉しいです。

仁後さん:「スマイル体操ってどういう意味なんだろう」っていう話を作詞の方と話していて、「生活をするにも何をするにも体を動かすから体操だよね」っていう意味がこもってる詞です。
何をするにもいつも笑顔でみんなでニコニコしたら何でも良い事になったりハッピーになれるんじゃないかっていう気持ちがいっぱいこもってる歌かなって思ってます。
ただの体操の歌ではないです(笑)。
ちょっとホロリとするような歌詞で、それをやよいらしく明るく元気いっぱいに歌えたんじゃないかなと。
「キラメキラリ」「ゲンキトリッパー」を歌って雰囲気が変わって、今回もうちょっと雰囲気の違った感じの曲調だったので、また新たなやよいが聴けるんじゃないかなって思います。
7、8、9って順番に聴いたら最後ギャフンってなってくれたらいいなって。
可愛い歌が続いてるから、「最後これかよ?!」みたいな。
タイトルだけ見てると、みんな可愛い感じのタイトルなのに最後「どうしてスマイル体操なんだろう…」って(笑)。

下田さん:もうちょっと「ビリー隊長」みたいなイメージしてたけど可愛かった。

仁後:仮歌さんはすごくかっこいい感じだったんですけど、実際歌ったら全然違うものが出来上がりました。
やよいらしさが出たんじゃないかなと思うので何度も何度も聴いてほしいなって思います。14歳になったけどあまり変わってない(笑)。
そんな変わらないやよいを応援してほしいなと思います。

― ディレクションの時はかっこよく歌ったんですか?

仁後さん:曲が出来上がるのが遅かったので聴く時間がなくて、仮歌さんのを聴いてたら同じような感じに歌わなきゃいけないんじゃないかと思って、一所懸命やよいの声でやろうとしたんだけど全然雰囲気が違くなって。
あんまり合わなくて、仮歌さんのイメージじゃないものでって曲聴くのやめてそれを忘れて一から私なりの解釈でってやったら全然違うほうに行っちゃったんですけど…出来上がりを聴いて良い方に戻って来て良かったなと。
もしライブでやれるんだったら絶対みんなで歌いたいなって。
掛け声もいっぱいあるし、歌ってほしいなって思える曲が出来てよかったです。

― 今回はプロデューサーの方々からカバー曲を公募しました。
雪歩が「恋」、真美が「夢の中へ」、やよいが「さんぽ」、共通の曲としては「スイートドーナッツ」です。
それぞれ曲を聴いて感想をお願いします。



♪浅倉さん「恋」


下田さん:これ、私買うよ!

仁後さん:私も欲しい!

浅倉さん:ありがとう~!3枚は売れるねー!(笑)
「スイートドーナッツ」は3人の共通曲ということで、最初はみんな同じものをパート分けとかで変えるのかなって思ってたんですけど、一人一人のアレンジが違うっていうことをつい最近知りまして。
中でも雪歩はフレンチっぽいというかちょっとオシャレな感じになっていて…お店屋さんっぽいっていうかカフェのBGMとして流れていそうな感じにアレンジして頂いて。
録ってる最中はこういうアレンジになるっていうことをぼんやりと聞いていたんですけど、仕上がりを聴いて雪歩のキャラクターに凄く合ったアレンジにして頂いたなと思ってすごく嬉しく聴いていました。
台詞をちょこちょこ録ってるんですけどそれが曲の間に入ってくるので、キャラによって違うところを聴いてもらえたらなと思います。
「恋」は奥華子さんのカバー曲なんですけど、私自身もこの曲をカバーするよって聞く前から個人的に大好きな曲でずっと聴いていて、思い入れのある曲だったので、今回雪歩として歌わせて頂いてすごく嬉しくて。
歌詞を聴いて頂くとわかるんですけど、大好きですごく大切な人がいるのにその人には別に想っている人がいて、想いが通じなくて、自分のことを好きになってくれる人だけを好きになれたら自分も幸せで素敵なのにって歌です。
雪歩がもし切ない恋をしたら、こういう気持ちになるのかっていうのがすごく自然に入って来て、何も難しいことを考えずに歌わせて頂きました。
新曲の「何度も言えるよ」も恋愛ソングで、こっちは恋して頑張るって前向きなほうなんですけど、雪歩の違うバージョンの恋愛の歌として聴いて頂きたいなって思います。
どちらも雪歩なんだなって思いました。
雪歩の恋が詰まったアルバムになったかなと思います。

♪下田さん「夢の中へ」


下田さん:アイドルマスターも色んなCDが出て、カバーも何度かさせて頂いていて今回はどうなるのか楽しみにしておりました。
「夢の中へ」と聞いたときに、「あぁ、コミケで流れてる曲か!」と思いまして。
私はコミケ大好き人間ですので、そういう意味では思い出の曲を歌わせて頂けるということで非常に胸が弾みました(笑)。
毎回カバー曲を歌わせて頂くときに、何でこの曲をリクエストしてくださったのかなってことを一番最初に考えるんですが、間違いなくこの曲をリクエストされた方は「ウフッフー」というフレーズを歌わせたかったんだろうなと思います。
なんでかと言うと、「うっふっふー」という独特な笑い声が彼女達の口癖なんですよね。なのでこれをリクエストされた方は、絶対に井上陽水さんも斉藤由貴さんもやらなかったであろう「うっふっふー」を聴きたいのではないかと思って存分にお応えしました(笑)。
勿論その前後の歌詞もすごい不思議な曲で、少し真美の色気も感じるような、でも正統派な可愛さも盛り込んだ「夢の中へ」を是非お楽しみ頂けたらと思っております。
彼女達のもの凄い可愛いところっていうのは「ジェミー」でお楽しみ頂くとして。
キャラソンっぽくなったなと思っているので、非常にカバーさせて頂いた甲斐があるというか、運命を感じました。
私はこのリクエストをしてくださった方の為に「ウフッフー」を歌いましたので、その方がニンマリしてくださったらいいなと思いつつ。 「スイートドーナッツ」はこんなにアレンジが違うんだなとびっくりしています。
小学校から中学校に上がって彼女の背負うブランド名が変わり、ファンのみなさんはどう思われているのか、中学生になって良かったねって思ってくださってる方、少し寂しいなって思って下さってる方色々いらっしゃると思うんですが、今まで通りの真美らしい感じなんじゃないかと思ってます。
可愛い歌詞なので、極力可愛さを意識して歌っています。

♪仁後さん「さんぽ」

仁後さん:「さんぽ」は、以前アイドルマスターの中でラジオ番組をやらせて頂いていてその時の公開録音で一度だけ歌ったことがあって。
アニメとかの曲のほうがわかりやすいねって言われたんですけどあまり詳しくなくて、ジブリはよく観てたのでトトロの「さんぽ」を歌ったことがあって、それを聴いた人がカバー曲にしてほしいって送ってくれたのかなって思って、石原さんに前に歌ったからなんですかね?って言ったらすっかり忘れてて(笑)。
私も「さんぽ」が合ってるなと思って選んだし、投票してくださった方も「さんぽ」が合うって思って下さったってことは、すごくやよいに合ってる曲だったんだなと思って。
実際にレコーディングしたときに他のコーラスも自分で歌う予定だったんですけど、家族みんなで歌ってるイメージにしたいって言ったら、少年少女合唱団を呼ぼうよっていう話になって。
レコーディングが終わった後に子供達にお願いして録ってもらったんだと思います。
すごい賑やかになって、私的に好きな曲がすごい良い形になって出来上がったのが嬉しいなと思ったのでたくさんの方に聴いてもらいたいです。
「スイートドーナッツ」はみんなアレンジが全然違くてびっくりしました。
なかなかこういう歌詞の歌をやよいで歌うことが無くて、この曲は元の曲を聴かせて頂いたときすごく素敵だなって思って実際に録ったときもすごく楽しくって。
いつもだと元気いっぱいに歌うんですけど、私の癖なのか独特の抜けるような声の出し方がちょうどこの曲に合ったみたいでリラックスして収録できました。
やよいも気が抜けてるときはこんなだろうなっていうくらいの感じで。
可愛い曲になったと思うので、是非最後まで聴いてもらいたいなと思います。

― 今回のMA2の共通曲「MEGARE!」について


浅倉さん:歌詞も色々入っているので、がっつり作ってやってたんですけど、「雪歩はナチュラルにいこう」ということになって、キャラによってはがっつり作って元気いっぱいにやってる方もいるんですけど、雪歩はナチュラルめに全編作って歌いましたね。
「気弱な人が一所懸命頑張ってイエイ!って言ってみました」みたいな仕上がりにしていこうって全編作ったので、雪歩なりの一所懸命さがすごく出てる「MEGARE!」になったかと思います。
「MEGARE!」が「めっちゃがんばれ」っていう意味なので、頑張ってる感はすごく出てるかと思います。

下田さん:結構忙しい曲だった印象があったので、すごいドタバタしちゃったかなと思ったんですけど、今この仕上がりを聴いてみるとちゃんとマッチしててひとまず安心しました
この曲は素直な曲で、大人になって仕事をすると愚痴があっても当然公の場では口にしないようなことが全部書かれているという、彼女達が若いから歌える歌だなってことを実感する歌です。
この曲を聴いて頂くと、アイマス2で更に彼女達を応援しようって気持ちが高まる歌になってると思うんですね。
日頃笑顔を絶やさない彼女達ですけど、その裏ではどんなことを考え日々仕事に対してどういう姿勢で取り組んでいるのかっていうことが描かれています。
とにかく元気に歌いました。
この曲は全員の共通曲ですので、キャラクターの個性が一番際立つ曲になってると思います。双海真美といったら誰にも負けないくらいの真っ直ぐ突き進む元気さだと思うので、そこだけはずーっと絶やさないように歌っております。
是非これを聴いてアイマス2をプレイしてください!

仁後さん:やよいはあんまり不平不満をガツガツ言わないほうなので、歌詞で「遊んでほしい」って言われてもどこまで出していいのか悩んだりとか、普段だったら言わないけど歌だったらどこまで言っていいのかなとか色々考えたり。
どうしてもこれ以上違うニュアンスを出そうとするとやよいのキャラクターじゃなくなっちゃうなっていう範囲と、この曲の音の高さがなかなか…。
ちょうど歌いやすい音程の楽譜だったんですけど、私にとってはちょっと低めだったりとかで、そのニュアンスが難しいなって思ったので話し合いをしながらちょっとずつじっくり作りました。
普段そんなこと言わないけど、歌だから言えちゃうから、ゲームではなかなか見れないようなニュアンスが出てるんじゃないかなと思ってます。
明るく元気いっぱいなところは全部出てるので聴いてほしいなと思います。

― 今回もジャケットは杏仁豆腐先生の描き下ろしですが、それぞれのジャケットを見た感想をお聞かせください。

浅倉さん:雪歩がピンク色のデジカメを持ってるんですけど、このジャケットを見る前に実は似たようなデジカメを自分で購入していて、杏仁豆腐先生が見てたのかもしれないって思うくらいに本当にそっくりで。
ジャケットが解禁された日にいろんな人からメールがきてて、「最近デジカメ買ったらしいけど、雪歩と揃えたんでしょ」って言われて、それで初めてジャケットを見たという。雪歩が着ているワンピースも実は似たものを前に持っていて、今回ジャケットの雪歩と私の持ち物が結構似てたりして、そういうところでエンパシーを感じました。


下田さん:もう可愛いの一言ですね。
今まで彼女達は亜美と真美で髪もショートカットに近い感じの髪型だったんですけど、もう結構髪が伸びまして、サイドポニーテールという非常に人気の高い髪型に変身しました(笑)。お洋服もめっちゃめちゃ可愛くないですか?
私こういう中学生になりたかったんですよ、子供の頃!
こういう服装に憧れたんですよね。
私自身、彼女達に対するファッション的な憧れが結構強くて今回の服はその中でも自分的ヒットです。
しかもダブルでピースしてる彼女を見ると「ソロで曲が出せたよ!」って言ってるような気がして、レコーディングがすべて終わった後に初めてジャケットを見させて頂いたんですが、「いいアルバムになったよ!イェイ!」って感じもして。
このジャケットに負けない曲になったと思いますし、曲にも負けないジャケットにもなってて非常に良い表紙だなと思っています。

仁後さん:とうとう首に下げてたカエルを着ることになりました。
いつも下げてたから今回は?と思ったら着てて、やよいらしい衣装だなーと思って。
私スカートが好きなので、いつまでもやよいはこういう格好が出来るからいいなぁとか思ったり。
やよいはカエルが好きなんでしょうかね?未だに謎なんだけど(笑)…。
似合ってて可愛いです。
この衣装を誰かが作ってくれて、「スマイル体操」を歌ったらいいんじゃないかと思うくらい。
真美とは年が近いんだけど雰囲気が違って、真美はデパートに売ってる子供服って感じでやよいはお姉ちゃんに貰った感じで、そこがまたやよいらしくて素朴で。

浅倉さん:なんかこうやって並んでみると一人系統が違うような…。

仁後さん:でもそれがお姉さんぽくて可愛いのかも。
この中だと雪歩が一番お姉さんだからね。
頼りなさそうだけど、やっぱお姉さんなんだなってとこが可愛い。
一緒にいてあげたくなる感じ。

下田さん:リボンがいっぱい付いてるから、「私がプレゼントよ!」みたいな…。

浅倉さん:そっちにいったの?!

― アルバム全体を通して、アピールポイントはどこですか?

浅倉さん:「何度も言えるよ」「スイートドーナッツ」は明るくて可愛いんですが、カバー曲の「恋」「ロスト」は失恋というかちょっと切ない歌なのでどっちの面でも雪歩が表れていて、アイドルとしてなんですけど等身大の雪歩がここには隠れています。
ドラマパートは3人で収録したんですが、そこではいつも頼りない雪歩じゃなくて真美ちゃんとやよいちゃんよりも年上だからしっかりしなくちゃ、まとめなきゃって頑張るけれども2人が自由にしてて「ごめんなさい、やっぱり私ダメな子です」ってなってるとこもあったり。
かと思えばお姉さんでしっかりしてる部分もあったり、雪歩としてすごく成長してる1枚になってると思うので、曲の流れからドラマの流れで、曲が終わる頃には一歩大きくなっている雪歩が見られるんじゃないかなと思うので、そこに注目してもらえたらなと思います。
私も雪歩としてソロでCDを出すのが初めてのことなので、私としても一歩踏み出す1枚目というか、すごく思い入れのあるものになったので是非是非たくさんの人にずっと聴いて愛して頂きたいと思います。

下田さん:MA2ということで、前のは何年前ですかねぇ…。
アイマスのCDの中で「どのシリーズが好きですか?」ってなったときに「MAが好き!」って言う方が非常に多いシリーズで、それの2ってことなので今回はMAを上回るぞ!って勢いでレコーディングに挑ませて頂いております。
どの曲も完成度あがっちゃったな!って思っておりまして、すごく自信を持ってお届けできる1枚になっています。
12/29発売ということで、年末の時期になりますのでちょっと早いお年玉として是非ご自分の為に1年頑張ったご褒美として聴いて頂きたいと思います。
ちょうどコミケの時期でもありますので、「夢の中へ」をコミケ会場で聴きながら歩いて頂いたりしてもいいなと思ってます(笑)。
なんといっても真美初のソロアルバムということで、おめでたいことなので彼女達にご祝儀的な意味で1枚買って頂けると嬉しいな、と真美が言っておりました(笑)。


仁後さん:ジャケットのイラストがすごく気に入っていて、私カエルってそんなに好きではないんですけど、やよいがポシェットで持つようになって結構カエルが気になるようになりました(笑)。
作詞家さんとかディレクションしてくださった方とみんなで、「キラメキラリ」を越えよう!って言って作ったのが「スマイル体操」なんです。
どうしても高槻やよい=「キラメキラリ」っていうイメージがあって、それはすごく嬉しいんですけど、他にもたくさん素敵な歌を歌わせてもらってたので「スマイル体操」も同じくらいお気に入りの曲になって、みんなで楽しく元気になれる歌だと思うのでいっぱい聞いてもらえたらなと思います。
ドラマは初めてこの3人で掛け合いが出来たこととか、どんな話になるのかがすごく楽しみでした。
亜美真美って呼んでたのが真美って言ってるのがすごく新鮮で不思議な感じがして、雪歩もなかなか喋れないからどう喋ったらいいかなって思って。
やっぱりやよいから見たらお姉さんだからと思って喋るんだけど、頑張ってるんだけどヨタヨタしてる感じが楽しいなって思って、またドラマをやりたいです。

浅倉さん・下田さん:やりたい!

仁後さん:3つ全部お話が違うから、誰かに対しての話を聴いてほしいなって。
雪歩だったら、雪歩に対して2人が何かするっていう話とか、そういうところを聴いてもらえたらなと思います。

― パシフィコのライブまで一カ月を切りました。意気込みをお願いします。

浅倉さん:アイマスの大きなライブには今年7月の幕張に出演させて頂いたんですけど、それはサプライズだったのでちゃんと参戦するのは初めてで、みんなと最初から最後まで一緒にいるのが初めてなのですごく楽しみな半面、すごく頑張らなきゃなって気持ちもあったり。
でも考える実感が湧いてるような湧いてないような不思議な感覚です。
今までも個人的にライブを観に行かせて頂いていたので、それに自分が出るんだっていうのはすごく不思議ですね。
最後まで笑顔で明るく楽しめたらいいなと思います。

下田さん:アイマスも今年で5周年ということで、今までいっぱいライブやってきましたが何回やっても緊張します。
パシフィコ横浜という大きなステージで新年早々からファンの皆さんと一緒に一年のスタートが切れるというのはおめでたいことだなと思っています。
このライブ、皆さんにとってCDもそうですが間違いなく「お年玉」になると思っています。
衣装も楽曲も、所々に皆さんをこれでもかと喜ばせる仕掛けが施されておりますので、もう毎日楽しみに一日一日カウントダウンしてお待ち頂きたいなと思います。 その分私達も一日一日皆さんに確実に楽しい・面白いものをお届け出来るように一所懸命ダンスの稽古や歌の練習も頑張りますので、期待して新年を迎えてください。

仁後さん:今年、幕張でライブをやらせて頂いて年明けも…と、もう何回やったんだろう?アットホームな場所だったり大きな会場だったり。
毎回緊張してどうしようどうしようって思うんですけど、実際に当日ステージに立ったら皆さんの温かい声援やサイリュームに元気を貰っています。
私は何でも上手に出来るほうではないので、ライブでも失敗しちゃうかもしれないけど、皆さんと一緒に元気いっぱい素敵な日に出来るように、ニコニコ楽しく元気良く、パワーを貰いつつパワーを届けられる日にしたいと思いますので、楽しみにしていてください。

― 最後にファンの皆さんに一言お願いします。

浅倉さん:色々な展開をしてる作品だなぁっていつも思いながらやってるんですけど、その一つ一つが今回のCDであったりライブであったり、プロデューサーの皆さんの反応を知れる機会の多い作品だなと思うので、いつも皆さんに支えられて励まされて力を貰って作品を作っているなという感じがします。
これからも色々なことがあると思うんですけど、一緒に応援して楽しんで頂けたらなと思います。いつもありがとうございますって気持ちでいっぱいです。
まずは29日発売のCDを、ちょっと遅めのクリスマスプレゼントとして。
雪歩が24日にお誕生日を迎えるので、雪歩のお誕生日プレゼントとしても買って頂けたらなと思います!(笑)

下田さん:アイマスのオーディションを受けた時は、「ゲームセンターの端っこにある怪しい麻雀ゲームの隣に並ぶようなゲームです」という風に伺っていました。
まったくそんなことはありませんでした。
マネージャーから聞いた話では、「タッチパネルで女の子をタッチして、それに対して女の子がリアクションをするっていうゲームだ」と。
そう伺ってオーディションを受けた16歳の秋でした。
それが何年も経ちまして、家庭用ゲーム機になり、大きいライブを開かせて頂き、そして年に何枚もCDをリリースさせて頂けるという非常に大きいコンテンツになったことを嬉しく思っています。
これも最初から応援してくださっていたファンの方、途中からアイマスのことを知って応援して下さった方、今回アイマス2という入口をきっかけにアイマスを知って下さった方、そしてこれからファンになって下さる方もたくさんいらっしゃるのではないかと思っています。
これからもアイマスという作品を通して色んな方と出会って思い出を作っていけるのかなと思うと、楽しみが増える気持ちでいっぱいです。
是非私達と一緒にアイマスの歴史を築いていって下さったら嬉しいです。
これからもお力を貸してください。
まずは、MA2!
雪歩の誕生日ということで、「雪歩と仲の良い真美」のCDを是非お買い上げください!(笑)

仁後:MA2が出るなんて1が出たときは思ってもなかったし、アイマス2が出ることも思ってもなかったし…。
ゲームって1本出て終わっちゃうのかな寂しいなって思ってたのに、どんどん続いて、結構収録に時間がかかった作品だったから、世に出るまでにもすごく愛着が湧いていた作品だったので、こんなに長く続けさせて頂けるのが有難いなと思って。
やよいが我が子のように思えてしょうがないくらい可愛いです。
変わらないやよいを皆さん温かく見守ってください。
他のキャラクターは雰囲気が大人っぽくなったりイメージチェンジする中で、変わらない子もいい!って思ってあげてください。
そして、このCDも買ってください(笑)。
多分1枚だと汚れちゃったりしたときに困ると思うので…(笑)。
ドラマは全部中身が違うので聴いてほしいです。
ゲームも出るし色々出るので楽しみに待っててください。
これからもどうぞ宜しくお願いします。

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