声優警察SP 第三回:伊藤かな恵さん&釘宮理恵さん


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| 今井麻美3枚目のシングルとなる「Horizon」4月21日発売!今井さんよりコメント |
| 2010年 4月 20日(火曜日) |
来る4月21日に発売となるPCゲーム『白銀のカルと蒼空の女王』のオープニングテーマ「Horizon」。発売に先駆けて今井さんよりコメントをいただいたのご紹介するぞ!
「Day by Day」、「Strawberry ~甘くない切ない涙~」に続く今井麻美三枚目のシングルCDはPCゲーム「白銀のカルと蒼空の女王」のオープニングテーマ「Horizon」。カップリングは今井さんがパーソナリティをつとめる大人気WEBラジオ「今井麻美のSinger SongGamer」のイメージソング「Regret」となっている。Regretでは直接作詞も手がけて今井さんご本人より、今回のCDにかけた思いを語っていただいたぞ! ― 三枚目のシングルCDとなるPCゲーム『白銀のカルと蒼空の女王』オープンニングテーマ「Horizon」が4月21日に発売決定となったわけですが、今井麻美名義CDとしては三枚目の、半年ぶりのCDリリースとなりますが、現在の率直なお気持ちは? 今井さん:“三枚目”と聞いたとき私的にはとても早いな、という印象を受けました。毎回一枚づつ全速力で駆け抜けてきましたが、"もう半年”なのか"まだ半年しか経っていない”のどちらが正しいのか自分自身も分からないくらい、(デビューから)密度の濃い一年間を過ごさせていただきました。そういった意味では今回のアルバムは、“半年ぶり”というのが正しい表現かもしれません。ちょっとなんだかフワフワした気分です。 本当に、この一年が三年くらいに感じているので… 大人になると時間の流れを早く感じるっていいますが、去年からの私は逆に一年がとても長く感じていました。本当に不思議な気分です。 ― リリーススパンの考え方には個人差があると思うんですが、私個人的には好きなアーティストのCDリリースが半年空いたら“けっこう開いたなぁ”と思う事もあるんですが? 今井さん:それじゃ、全部集めたら何かもらえるようなおまけシール付きとかにした方がよかったかな…銀のかん○め的な(笑)。 ― なるほど~ それはいいアイディアかもしれませんね(笑)。ソロアーティストとしてデビューしてから一年がたちましたが、それまでとは気持ちの上での違いなどはありますか? 今井さん:すごくありますね。一枚目のCDは気がついたら出させて頂いていたような感じで、自分でもあまり実感がありませんでした。二枚目ではもうすこし、私らしさ、自分の青春っぽさにスポットを当てて、自分らしく笑顔で走り回っている写真を使ってもらったり。歌も(あまり力まず)自然な、微笑みながら歌っているような感じで楽しく歌わせていただきました。 2010年に入ってからは自分でも不思議なのですが、歌にしてもそれ以外のことにしても、今まで自分が手に届かなかったところに手がとどくようになった自分を感じます。これまで、“もっとがんばりたい”とか“もっと良い表現がしてみたい”などと、漠然と感じていたところが自分の中でより明確になりました。歌に関しても“こういう風に歌ってみたい”とか、“この曲ならこんな風に感じ取って欲しい”とか、表情のつけ方などにしても、今まで出来なかったことが急にできるようになったような不思議な感覚があります。これも多分去年2009年の間に一年で培ってきた色々なものが、ここにきて実を結びはじめて、自分がそれをうまく使いこなせるようになってきたような感覚を少し感ています。 ― 客観的に見ても、デビューシングルだった一枚目、アニメのタイトルソングを初めて歌われた二枚目に比べると今回三枚目となる「Horizon」では今井さん自身の気持ちがしっかりと追いついてきたような感じがしますね。 今井さん:歌も写真もなんですけど、“そこに私が存在している”というのを強く感じます。そういって意味でもちょっとづつ成長していっているのを感じさせる三枚目になっていると思います。 ― 自分的にも良いペースでこれまでやってこれたということでしょうか? 今井さん:身も蓋もない言い方をすると“ラッキー!”ということですね(笑い)。 CDにしても枚数を重ねれば良いものが作れるというものでもないし、もしかしたら“勢いのあった一枚目の方がいいね”なんていわれることもあるかもしれない。でも今回は三枚目という、ある意味積み重ねが始まった枚数で、自分の芯をしっかり作品に載せることができるようになってきた、そのスタートにやっと立てたと思っています。 ― 今回のシングルの二曲、「Horizon」、「Regret」について教えてください。 今井さん:二曲とも曲調は全然違う方向性です。一枚目、二枚目ではメインとカップリングが全く違うアプローチで、単に歌っている人が同じという感じだったのですが、今回は曲は違いますがどちらの曲でも“しっかりと私というものが存在している”ということを強く感じます。これはやはり自分自身、色々な点に手がどとくようになってきたからなんだろうな、と自分では感じています。 ― 表題曲「Horizon」はPCゲーム『白銀のカルと蒼空の女王』のOPですが、最初にこの曲を歌うことになったときはどう感じましたか? 今井さん:「蒼い」シリーズ(工画堂の人気PCゲームシリーズ)は、プレイしたことはなかったのですが、作品自体は耳にしてことはありました。とても絵も可愛いし、その人気に相応しい世界観を持ったシリーズという印象を持っていたので、はじめにお話がきたときは「あのカルの!」という印象で歌わせていただきました。曲をいただいた時は、まだゲームの全貌は明らかになっていなかったのですが、『白銀のカルと蒼空の女王』は『暁のアマネカと蒼い巨神』のスピンオフ作品ということだったので、世界観もそれほど外れることはないだろうと思いました。『Horizon』はその世界観に合わせ、強くもあり優しくもあり、遠くをみすえているような感じの非日常の現実感といったものをパワフルな曲調にうまくのせられるように、しかもただ強いだけではなく、幻想的な感じも織り込めればいいなと思いながら歌わせていただきました。 ― 実際に完成した曲を聞いた感想は?< 今井さん:この曲はとてもメロディラインが難しいので、はじめはどんな風に歌おうかと考えてしまい力んでしまいました。レコーディングまでにすこし時間があったので、その間にこの曲の歌い方に関して、できるだけ聴いている人が不自然に思わないような表現方法を目指しました。自分で歌った曲はあんがい自分だと素直に聴けないことがおおいですが、「Horizon」の場合、完成した曲を聴いた時案外スッと入ってきたので、その点はうまくいったのかなと思っています。 ― カップリング曲の、WEBラジオ番組「今井麻美のSinger Song Gamer」のイメージソング、「Regret」について教えてください。 今井さん:今回自分名義のCDとしては初めて作詞を担当させていただきました。企画物だったので、はじめはこんな仕上がりになるとは予想もしていませんでした。当初は、(今井さんがパーソナリティを努めるWEBラジオのイメージもあり)面白おかしいコミックソングになるのかな?と勝手に想像していました。完成してみたら意外や意外完全にガチ曲になったという(笑)。自分でもすごく気に入っています。 ― WEBラジオ番組「今井麻美のSinger Song Gamer」が開始した当初に持ち上がった企画だということですが、完成までに結構時間がかかったみたいですね。 今井さん:完成まで約一年かかりました。長かったですね。はじめのスケジュールでは半年か7ヶ月くらいで完成する予定だったと思います。番組がこんなに長く続いているのもある意味ラッキーかもしれません(笑)。 ― 「Regret」は番組中で、リスナーの方々に投票してもらって作り上げた曲とのことですが、この曲に対する今井さんの思いを聞かせてください。 今井さん:三曲の中から皆さんに選んでもらいました。一曲はすごく明るい曲、もう一曲はRPGの音楽のようなゲームっぽい曲。そして最後がこの曲でした。ゲームっぽい曲が一番簡単に番組のイメージに合いそうだったので、きっとそれが選ばれるかなと思っていたら、違う曲が選ばれて意外でした。今思うと、私はあまりバラードをソロで歌ったことがないので、それを皆さん聴いてみたかったのかなと。テーマを決める際も。「初恋」「片想い」「両思い」から選んでもらうことになってました。曲を聴いた段階で、”これは「片想い」か「両想い」だな”と思っていたのですが、実際に決まったのはなんと驚きのダークホースの「失恋」だったので、“ちょww”とか思いました(笑)。 私が歌詞を書くときは、何度も曲を聴いた後に一気に歌詞を書くのですが、聴いても聴いても“片思い”か“両想い”にしか聞こえない曲だったので、非常に苦労したのを覚えています。投票してくださった皆さんの投票で“今井さんの失恋話聞きたいなぁ~”と思っているような投票が多かったので、“そんな策略に乗ってやるもんか!”と駄々をこねていたら時間がかかってしまったという(笑)。もちろん、それだけじゃないんですけど。 結果的にはすこし失恋っぽくして欲しいということで、アレンジを少し変え、哀愁が漂いつつ爽やかな感じにしてもらいました。そうしたら歌詞がスルスルと世界が描けました。普段皆さん作成途中の曲を聞くことなんてあまりないと思うので、そういった意味でも今回はかなりみなさんにも楽しんでいただけたんじゃないかな、と思います。 ― 今回はソロ名義としては初めての作詞でしたが、大変だったということですが実際の作業はいかがでしたか? 今井さん:構想一年!作詞作業半日!みたいな(笑)。みなさんに“早く書け”とつっこまれました(笑)。私は歌を歌うとき、よく頭に中で絵を描くんですが、作詞の時も同じことをしました。今回思う浮かべたのは映画タッチのワンシーンのような、八ミリビデオを回しているようなイメージです。そんなイメージをずっと頭の中で作っていたので、実際に筆をとったらあっという間にできました。自分にイメージがしっかり固まっていたからなんでしょうか。頭の中に既に出来ていたイメージを、単にそのまま形にして音楽にのせていくだけ、という作業でした。おかげで一度書き始めると、出来上がりまでは早かったです。 ― 「Regret」のキーワードは“失恋”ですが。今井さん自身はどのような情景を描きたかったのでしょうか? 今井さん:この曲は物語ではあるのですが、一曲を通して印象を届ける曲だと思っています。失恋するととても辛いですよね。女の子の場合は切り替えが早いとか、男の人はすこし引きずってしまいがちだとも言いますよね。恋愛の場合は、別れてしまったら、友人として会いましょうというのも難しいとは思いうんですけど、そうなると忘れてしまうか、過去のことにしてしまうか、という人が多いと思います。でも、私が今回「Regret」で描きたかったのは恋愛以外の出会いも含めて、これまで生きてきた人生で自分がすれ違った人たちをどんなときでも大切に思っていたい、という人間としての穏やかさみたいなものです。 この「Regret」では別れてから、かなり時間がたってからも好きな気持ちを消せない女性が描かれています。 私の中ではこの曲の副題は「未練タラタラソング(笑)だったんです」。でもそれだとカッコつかないので「後悔」とか「未練」という意味を含んだ“Reget”という言葉を表題に選びました。未練や後悔はあるにしてもそういったすべてをひっくるめて自分の人生だから愛していきたいし、別れた相手の人にも、よりを戻すとかいうのではなくて、別れた後でも大切にして時々思い出してもいいですか、という割りと前向きソングです。ちなみに私の中での主演は広末涼子さんか永作博美な感じです(笑)。 ― 最後に「Horizon」「Regret」を聴くみなさんにメッセージをお願いします。 今井さん:今回今井麻美ソロ名義で三枚目のCDを出させていただけることになりました。これもひとえに皆さんの応援のおかげだと思っております。今回のシングルは『白銀のカルと蒼空の女王』というPCゲームのタイトル曲と、私が自ら作詞させていただいた「Regret」の二曲となっております。どちらも大変聴きやすく皆さんのツボにはまる曲になるんじゃないかと自分で思っておりますので、ぜひ一度手にとって聴いてみてください。よろしくお願いいたします。
<Trackリスト> 1:Horizon 作詞:HIROMI 作曲:濱田智之 編曲:悠木真一 2:regret 作詞:今井麻美 作編曲:濱田智之 3:Horizon(off vocal) 4:regret(off vocal) 「Horizon」 ●品番/VGCD-1047 ●発売/4月21日発売 ●価格/1,260円(税込) ●発売/5pb. ●販売/ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント 初回店舗特典:B 2リバーシブルポスター ※なお、初回店舗特典B2ポスターの取り扱いに関しては店舗によって異なりますので、詳しくは店舗にご確認下さい。 【関連サイト】 「5pb.」 「白銀のカルと蒼空の女王」 今井麻美のSingerSongGamer
『白銀のカルと蒼空の女王』は工画堂スタジオより2010年6月発売予定のPCゲーム。『蒼い海のトリスティア』『蒼い空のネオスフィア』『暁のアマネカと蒼い巨神』に次ぐ、くまさんちーむによる「蒼いシリーズ」最新作。『暁のアマネカと蒼い巨神』に登場したキャラクター、カル・ルスラン(CV:茅原実里)が今回はヒロインとして大活躍。前作では描かれなかった帝都の裏世界を舞台に「学生」と「エージェント」という二つの顔をもつ彼女の活躍が描かれる。今回も駒都えーじ&竹内なおゆきのコンビは健在、またさらに今作では「藤原々々」氏、「Ein」氏、「やすき」氏をキャラクターデザイン&原画に起用。ビジュアルボリュームも満点な作品になっている。シナリオにも『シンフォニック=レイン』『ウソツキと犬神憑き』などでおなじみの西川真音がシナリオ補としてプロジェクトに参加している。豪華な声優陣、満足のグラフィックボリュームとシナリオ、そして今井麻美さんが歌う「Horizon」も楽しめる『白銀のカルと蒼空の女王』。詳細は公式サイトにて確認してみよう! 【白銀のカルと蒼空の女王公式サイト】 ©5pb.All Rights Reserved ©2010 KOGADO STUDIO,INC. / KUMASAN TEAM,INC |
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