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【2ヶ月連続企画:第1回】『CLANNAD』・『SHUFFLE』・『D.C.II ~ダ・カーポII~』に登場するキャラクターたちと一緒に生活ができてしまう夢の空間『ai sp@ce』の実態を探るということで、一体この空間で何ができるのか?そして、何が行われようとしているのか?を2ヶ月連続でレポート♪| 『よつのは』の世界から新たなスピンオフ!ドラマCDアフレコレポート♪ |
| 2008年03月 28日(金曜日) |
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2006年に男性向けPCゲームからスタートし、その後もドラマCD・フィギュアなど活躍の幅とファンを広げてきた「よつのは」。今年2月にはOVA1巻が、そして3月28日には待望の第2巻がリリースされる。そんな「よつのは」の世界から新たなスピンオフ作品が誕生!
それが、4月23日マリン・エンタテインメントより発売される「ドラマCD よつのは『雪が溶けきる、その前に』」だ。 ほびーちゃんねるでは都内のスタジオで、ドラマCDの収録を終えたキャストのみなさんにお話を伺うチャンスをget♪ 今回のドラマCDでは、DVD本編とも原作ゲームとも異なるもう一つの『よつのは』が楽しめるということ。一体どのような内容になっているのだろうか? インタビューにお答えいただいたのは、榊原ゆいさん(猫宮のの 役)、矢作紗友里さん(雪亜凛沙 役)、後藤邑子さん(柚姫衣織 役)、後藤麻衣さん(天地祭 役)、田坂秀樹さん(結城誠 役)の5名のみなさん。 ![]() それでは、みなさんののお話を聞きながら、ドラマCDの概要をひと足早くチェックしちゃいましょう♪ -----ドラマCDの収録を終えての感想をお聞かせください (榊原ゆいさん) “のの”の為に立ち上がってくれる幼馴染の団結力とか優しさや温かさ、優柔不断なところはありつつも男らしい誠くんも垣間見れたし、なんかすごく素晴らしいものがいっぱい詰まったドラマCDになったのではないかと思います。 (矢作紗友里さん) OVAではちょっと儚い感じの亜凛沙だったんですが、今日は“のの”ちゃんと誠くんと会話ができて楽しかったなと思います。 (後藤邑子さん) OVAではその後、どうなったのか気になっていました。(そのことが)このドラマCDで描かれていたので「ああっ良かった♪」と思いました。ちゃんと二人の生活が続いていて良い関係になっているんだなと。 OVAで謎だった雪さんとのことも、このドラマCDで決着がついて。今回のドラマCDは、本当に“いち観客”として、楽しませていただきました。 (後藤麻衣さん) 祭は、OVAに増して“引率の先生的な立場”がすごくしっくりくるんじゃないかなという位、みんなを叱り飛ばしていました。 友達同士の和気藹々さという部分で、OVAではちょっと遠慮があった気がしたんですが、 ドラマCDではそれが無くなっていて、幼馴染の絆みたいなものがちゃんと描かれていて、すごく温かい気持ちになれました。 (田坂秀樹さん) 今回のドラマCDではシリアスなところもありますが、OVAに比べてより砕けた感じのシーンや日常的な部分が描かれているので楽しかったです。 ![]() -----ドラマCDで面白かった点についてお聞かせください。また、皆さんそれぞれのお好きなキャラクターはいらっしゃいますか? (榊原ゆいさん) 私(のお気に入りのキャラクター)は、祭ちゃんですかね。“のの”の為に「美大受験の為にどう対策を採るべきなのか」など、受験する“のの”が全然しらないことまで調べてくれたりとか。 キツ目の性格だと思われることもありますけど、実はそうやって一番一生懸命ヒトの為に動いてくれてるっていうキャラクターってスゴク良いなって思います。 (矢作紗友里さん) 私は柚ねえが好きです。私も柚ねえのようなお姉さんが欲しいんですぅ。 ホワンとしているんですけど、よく(他の人のことを)見ているところとか、たまに見えるお姉ちゃん加減が好きなんです。 あと、ドラマCDの最後の誠くんが、格好良かったです。今まで誠が感情をぶつけるところがあまり無かったので、格好良かったですね。 (後藤邑子さん) キャラ的に友達になりたいと思うのは、祭みたいなタイプです。 縁の下の力持ち的なところがあるじゃないですか。ただやさしい訳ではなくて叱ったりもするんだけど、一番みんなのことを思いやって一人苦労してるみたいな。そういうキャラが大好きなんです。 でも、今回のCDドラマでは“のの”にちょっとキュンキュンさせるシーンを持って行かれた感がありますね。(←だってリハで笑ってたもんね♪/ツッコミby:榊原さん) (二人のラブシーンが)あまりに甘酸っぱくってちょっと我慢ができなかった(笑)。 でも、そこは本当に聞きどころだと思うので。聞いたらちょっと悶えると思います♪お奨めです! (後藤麻衣さん) 矢作さんの声がすごくツボに入ってしまって。雪さんがしゃべる度に、ひっそり萌えていました(笑)。雪さん可愛いですね。 (田坂秀樹さん) みんな、大好き・・・です(苦笑)。(←正しい主人公!と一同からツッコミ) みんなそれぞれ個性があって大好きです。 -----『よつのは』と言えば幼馴染ですが、幼馴染と聞いて思い浮かぶことは? (榊原ゆいさん) 東京暮らしが長いので、近所に住んでいた幼馴染とも連絡が取れなくなっちゃって。 『よつのは』の幼馴染の展開を聞いていると、ホントに強い絆なんだなっていうことが解るので、羨ましいなって思いますね。 幼馴染っていう存在って難しいと思うんですけど、こうやって(『よつのは』のキャラクターのように幼馴染同士で)好きになったりするのって良いなって思います。 (矢作紗友里さん) 朝起こしにくる。(←発想が2次元だよね?と全員からツッコミ)現実だとそんな甘酸っぱいことはないですよね?格好イイ幼馴染とかがいたら、部屋に入っていって「朝だよ♪って、幼馴染ならではの醍醐味を味わいたいですね。 (後藤邑子さん) 私は幼馴染が多くて、同い年の男の子達がいっぱいいたんですね。 ある時期にみんな少林寺拳法を習いだして、私も習いたいと思ったら、その道場が女子禁制で。それがスゴク悔しくて、対抗しようと思って隣町まで行って空手を習ったんです。そして、対戦して悔し涙を飲んだ・・そんな甘酸っぱい思い出です。 (後藤麻衣さん) 幼稚園から小学校6年までずっとクラスが一緒だった男の子がいて、私が小学校を卒業してから遠くに引っ越したのでお別れしてしまったんですけど。 久しぶりに高校3年生のときに再会して、自転車に二人乗りをしたことが、なんとなく良い思い出として、美化された状態で残っています。 実際は後輪に足を引っ掛けて怪我をして・・慣れないことをするもんじゃないっていうそんな残念な結果もあるんですけど。 (田坂秀樹さん) 転勤族だったので、幼稚園・小学校と引越しをして幼馴染がいないので、このような話を聞くと、羨ましいなという感じがスゴクします。幼馴染が欲しかったな~と思います。 -----ファンのみなさんにメッセージをお願いします (榊原ゆいさん) それぞれのキャラクターの魅力が詰まったドラマCDになっていると思います。 柚ねえはポケポケっとしながらもおかゆを作ったり、祭は何も言わないけども裏からちゃんとサポートしてくれたり、雪さんは3年後のちょっと成長した大人っぽさや儚さとか透明感もあり、誠の男らしさとチラリと垣間見せる何気ない優しさ、そしてそんなみんなに囲まれている“のの”。キャラクターたちの立ち位置と性格が、よく出ているドラマだと思います。ぜひ聴いてください! (矢作紗友里さん) 雪さんは、OVAでは謎な部分も多かったんですが、今回は3年後の“のの”ちゃんと誠くんとの会話のシーンもあります。そういうところも含めて、「よつのはワールド」を楽しんでいただけたらなと思います。 (後藤邑子さん) 今回の「よつのはドラマCD」は、誠と“のの”に尽きるんじゃないかなと思います。 最初から鷲づかみにされるというか、二人の関係と会話が聞いてて非常にくすぐったくて良いなと思いました。また、雪さんとの見事なクライマックスシーンは心に残るなと。 そんな中、祭と衣織はぶっちゃけ賑やかしに徹しています(笑)。 恋愛とは全然違うベクトルで頑張ったので、その辺も楽しみながら聴いてくれるとうれしいです。 (後藤麻衣さん) 今回のドラマCDは、身内贔屓ですが「祭がなんて良い子なんだろう」と痛感したお話だったなあと思います。OVAでは(祭は)誠との対話が一番多かったんですけど、今回はとくに柚ねえとの会話があって。お風呂のシーンとか女の子同士の会話の和気藹々感が私も楽しかったし、聞いている方たちにとってもキャアキャアした雰囲気を楽しんでもらえるのではないかと思っています。 そして“のの”と誠のラブラブぶりも輪をかけてパワーアップしていますので、それを期待している方にも良い作品になっているのではないかと思います。聴いて萌えてください!そして、ぜひまた続きが出ると良いですね。 (田坂秀樹さん) OVAとは違った日常的な会話や、やりとりとか、そういうところも楽しめる作品になっていると思います。コメディチックなところもあり、最後の盛り上がりもありますので、楽しみに聴いていただけたらなと思います。 --------- DVD本編とも原作ゲームとも異なるもう一つの「よつのは」。「よつのは」の世界を音で存分に楽し んじゃおう♪ さらに、初回版にはファン垂涎「のの弁」満載の「のののらぢお」が収録されたCD-ROMが同梱される ぞ! ちなみに「のの弁」は、原作のハイクオソフトの担当者さんが上司から「何でこんなに可愛い子なのに関西弁にしちゃったの?」と叱られ、榊原さんに「どうにか良い感じになりませんかね」と相談したことがスタート。 榊原さんの「萌えの関西弁を追求したい」という想いのもと、本番当日アフレコをしながら修正を繰り返し、遂に“のの弁”を完成させたとのこと。 もちろん 「あまり関西弁らしくなくて、ちょっとホンワリしていて“のの”らしさが前面に出ているしゃべり方。すごいかわいらしくて良いと思います。」(後藤麻衣さん) 「聞き慣れると“のの弁”がとても心地良くて・・・。中毒性が高い言葉ですね」(後藤邑子さん) 「誠君じゃなくても、あのしゃべりで来られたら、キュッとしたくなっちゃいますよね。」(矢作紗友里さん) と、共演者の皆さんからの評判も上々♪ 「これだけ“のの”がピックアップされてここまで成長するとは思わなかったので、「のの弁」制作者としては感無量ですね。」(榊原さん) PCゲームからのファンはモチロン、このインタビューで初めて「よつのは」を知った方も、このドラマCDを聴いて「よつのは」&「のの弁」の虜になっちゃおう♪ ドラマCD よつのは『雪が溶けきる、その前に』【初回版】/3,465円(税込) ドラマCD よつのは『雪が溶けきる、その前に』【通常版】/3,150円(税込) ●発売日/4月23日 《出演》 ●猫宮のの:榊原ゆい ●結城誠:田坂秀樹 ●柚姫衣織:後藤邑子 ●天地祭:後藤麻衣 ●雪亜凛沙:矢作紗友里 (他) ●初回版特典/「のののらぢお」収録CD-ROM ●取扱い/アニメイト・マリン・エンタテインメント通販・一部CD・ゲームショップ マリン・エンタテインメント『よつのは』特設ページ © hiqo-soft・AGG/よつのは委員会 |
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