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| 声優警察第22回『Mnemosyne~ムネモシュネの娘たち~』能登麻美子さん |
| 2008年 3月 09日(日曜日) |
【読者プレゼント】今回の声優警察では、2月よりAT-Xにて放送がスタートした『Mnemosyne~ムネモシュネの娘たち~』で、主人公・麻生祇 燐を演じられている能登麻美子さんに団長が突撃インタビュー。謎めいたストーリーと、不死という業を背負ったキャラクターについて語っていただいた。
「第一話の冒頭から主人公が転落死したが、死体が見つからない? どういうことだ!」 声優署に新たな事件の発生を告げる電話が入る。だが、その内容は謎に満ちていた…。 麻生祇 燐(あそうぎ りん)。黒のスーツ姿に眼鏡をかけた20代半ばに見える彼女は、実は不死の肉体を持っていた。同じく不死であるミミ(CV:釘宮理恵)という少女と新宿の古びたビルで「麻生祇コンサルティング」という探偵事務所を営む彼女の元に舞い込む様々な依頼。それはネコ探しであったり、切手集めだったりと一見、他愛もないものばかり。だが、ある依頼は別の事件へと連鎖し大きな広がりを見せていく。彼女を狙う殺し屋の存在、そして不死者ゆえの苦悩、そして見え隠れする謎の人物エイポス。彼女の謎が深まっていく…。 アニメ専門チャンネルAT-X開局10周年を記念して制作された『Mnemosyne~ムネモシュネの娘たち~』。全6話で構成される本作は、現在は第2話までがAT-Xにて放送中。また、4月23日には第1話が収録されたDVDがリリースも控えている。不死者を中心に描かれているドラマが、移り変わっていく時代を舞台に展開されていく中で、ストーリーを通しての謎が明かされていくのだ・・・。 団長はさっそく、今回の事件の鍵を握る情報提供者、麻生祇燐役 能登麻美子さんと接触をはかる。都内某所の雑居ビルで情報を受け取るのだが…。 ![]() 「あなたの知りたい情報は、このCD-ROMに入っているわ」 この事件の背景が浮かび上がる!? …なんだか今回はアンニュイな雰囲気が香港映画みたいだが(笑)、さっそく読者の諸君にも極秘情報を教えてしまおう! ![]() 能登麻美子さん 2月6日生まれ、石川県出身。大沢事務所所属。 落ち着いた雰囲気の澄んだ声で、数々のキャラクターを演じられている人気声優。主な出演作品は『CLANNAD -クラナド-』一ノ瀬ことみ役、『ケロロ軍曹』アンゴル・モア役、『灼眼のシャナII』ヘカテーなど多数の作品に出演中。 ●大沢事務所/ ■飄々とした“浮遊感”みたいなものを感じます ―今回、能登さんが演じられている麻生祇燐とはどんな女性ですか? 能登麻美子さん:とても“揺れる”人ですね。お人好しで、困っている人を放っておけなかったり、とても人間味があって等身大の女性――そういった意味ではすごく“揺れ動く”人だなって思っています。 ―彼女は場面場面で色々な顔を見せますが、役者さんとしてはどう彼女を捉えていますか? 能登さん:この作品については一話がとても難しかったんです。最初からしっくりくるというよりは手探りのなかから生まれた役、自分の中でも試行錯誤の連続でした。いま、四話まで収録が終わっているんですが、ようやく自然になじめるようになったかなと思います。彼女の色んな側面というもの、試行錯誤の中から生まれてきたという感じです。 ―燐は普段はスーツ姿であったりと一見、男性的な印象をうけました。能登さんというと女性らしい静かな役の印象を持っていたのですが、今回の役はいかがですか? 能登さん:いままでは確かに大人しい女の子の役は多かったのですけど、去年あたりから大人の女性や気性の激しい役とか幅広い役どころを演じさせていただく機会が増えてきたんです。そんななかで燐も今までに無かった役だと思って演じています。 彼女は長い年月を生きてきて、そして彼女自身の性(さが)みたいなものがベースにあるからなのか、とても飄々とした“浮遊感”みたいなものを感じます。また一方でとても熱い部分も持っていたり、多面的な女性――もちろん誰しも色々な面を持っていると思いますが――彼女はよりそういった部分が強いんじゃないでしょうか。私は特に彼女が男性的って捉えかたはあまりしていません。逆にとても女性らしいなと思うことのほうが多いですね。色々な側面を持っている役ですし、とても新鮮で、私にとっては挑戦でもあると思っています。やりがいのある役をいただけて嬉しいです。 ―能登さんの感じた女性らしい側面とは? 能登さん:彼女ってミミにすごく世話を焼いてもらっているんですよね。特に一話なんかそういうシーンが多かったと思うんですけど、外見的には燐のほうがしっかりしていてミミの面倒をみてそうなのに、彼女ってとってもルーズだったりするので…。戦闘シーンではパリっとした男っぽい側面を見せますけど、一方でドレスアップする場面では彼女の艶かしい部分を見せてくれますね。 ―確かに戦闘シーンと、パーティに潜入している燐はまったく違う印象を受けますね。演じていても気持ちが変わりますか? 能登さん:そうですね。演じている雰囲気も違うので無意識に切り替わっていると思います。 ![]() ■行き着くのは「限りのある大切さ」 ―今回の作品では彼女の『不死』が一つのキーになっていると思いますが、不死の役を演じることはどうですか? 能登さん:「死なない」「死ねない」ってこと、終わりが無いっていう時間の捉え方の感覚っていうのは、やっぱり特別だと思います。一言では上手く表現できないんですけど、私はどんなことも限りがあるから、終わりがあるから、いいんだと思います。終わりがあるってことはすごく辛かったり、手放したくないって執着することもあるとは思うんですけれども、その反面で終わりがあるとわかっているからこそ大切さを理解できると思います。永遠に終わらないとなると、大切に思うことが出来なくなってしまうんじゃないでしょうか。 ― 一話のラストあたりでも「命っていうのは儚いものだから弄んじゃいけないの」っていうセリフがありましたね。 能登さん:儚いこと、悲しいこと、色んなことが表裏一体のものなんだと思います。燐にとってはだからこそ達観してしまう、どこか他人事として捉えてしまうのだろうし、そうしないと生きていけないってことがあると思います。周りの人間は年老いて死んでいくわけですよね。だから、そういったことを考えたとき、行き着くのは「限りのある大切さ」だと思います。 ―燐は不死ということについて、あまり重荷に感じているような様子は無いですね。 能登さん:これは私の想像なんですけど、やっぱり不死になったときっていうはビックリするくらいどえらいことだと思うんですよね。彼女がどれだけの時間を生きてきたかはわからないですけど、確実に戦時中には生きていたらしい――そういう描写がでてきます――ので、たぶんもっと長い時間を生きてきたとなると、その間に風化せざるを得ない感覚や気持ちっていうのがあるんじゃないでしょうか。燐も初めからあんな様子ではなかったと私は捉えています。たぶん色々なことがあって、いまの燐に落ち着いたんだろうという認識で演じています。 ―能登さんは不死になってみたいと思いますか? 能登さん:思いません(笑)。魅力的だとは思うんですよ。でもやっぱり変わらないっていうことは逆にちょっと寂しい気がしますね。 ■二人の周りに老いていく人たちがいる ―現在二話まで放送されていますが、これから見所はどこですか? 能登さん:まず、ご覧になっている人が気になっているのはエイポスという人物の存在だと思います。エイポスと燐の係わり合いは今後の話の中でも大切な部分だと思います。また、燐が毎回ある人に電話をするんですよね。で、その相手っていうのがいったい誰に繋がっているのか…。 ―あの電話のときは燐はとても優しい声で話していますね。 能登さん:そうですね。私は誰かということは教えてもらっているんですけれども、二人の間に何があるのかということはまだ知らないので、すごく気になりますね。 そして、燐とミミと、彼女たちに関わってくる人たちの関係はこの物語のなかでも印象的な部分だと思います。一話と二話の間はそれほど時間が経過していませんが、二話と三話、三話と四話の間は大きく時間が経過します。ということは燐とミミの周囲の変化し、変わらない二人の周りに老いていく人たちがいる。刑事の保っちゃんであったり、オカマバーの人たちだったり、そういった人たちとの対比はとても感慨深いものだと思います。不死という時間の流れの中で生きている燐たちの存在を描いた部分でもあると思うので、謎解きとあわせて注目してもらいたいですね。 ―では、最後に読者に向けてメッセージをいただけますでしょうか。 能登さん:全六話、一話60分の作品ですが、本当に色んな要素が詰まっていてとにかく面白いんです。見ているとあっという間に時間が経ってしまいますし、それは次に続く伏線が、謎がいっぱい散りばめられているからだと思います。また、一つのエピソードの中でも完結に向かうスピード感があって長さを感じない作品になっていると思います。 ある意味大人のアニメーションな部分ではあると思うんですけれども、エンターテイメントとして楽しんでいただける作品だと思います。楽しんで見てください。 ―ありがとうございました。 ![]() 60分という時間の長さをまったく感じさせない密度の濃い内容に、団長も最初30分アニメだと思っていたという『Mnemosyne~ムネモシュネの娘たち~』。次から次へと現れる謎にぐいぐいと引き込まれることは間違いない。月一回の放送が待ち遠しいぞ! ![]() 『Mnemosyne -ムネモシュネの娘たち-』 ●放送形態/1話1時間枠、全6話シリーズ(本編45分)予定 ●放送局/AT-X ●備考/第2話「天使は啼かない」が好評放送中! ●「Mnemosyne -ムネモシュネの娘たち-」公式サイト/ 【関連情報】 ■DVDシリーズ4月23日よりリリース開始!! Mnemosyne-ムネモシュネの娘たち- (1) ●価格/5,800円(税込) ●発売日/2008年4月23日 ●備考/本編約45分、カラー16:9(レターボックス)、ドルビーデジタル5.1ch&2.0ch ●同梱特典/ ・オーディオCD「能登麻美子と釘宮理恵の『麻生祇コンサルティング的ラジオ』」 パーソナリティ:能登麻美子・釘宮理恵 ・8ページブックレット「月刊 麻生祇コンサルティング Vol.1」 ・デジパック仕様・アウタースリーブ付 【関連記事】 ◇AT-X開局10周年記念特別企画「ムネモシュネの娘たち」アフレコレポ! <読者プレゼント!> 能登麻美子さんより、サイン入りポラロイド写真を押収した! このサイン入りポラロイドを2名様にプレゼントだ!このコーナーの感想や、今後突撃して欲しい声優さんを書いてくれると団長も喜ぶぞ!! ![]() お名前・ご住所・お電話番号を明記の上、たくさんのご応募をお待ちしている! 応募締め切り:2008年3月22日(土) 受付メールアドレス: このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください ※写真の種類は選べません。当選者発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。 ©XEBEC・GENCO/ユグドラシル管理委員会 |
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