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| ドージン界を徹底攻略!?『ドージンワーク』アフレコレポート |
| 2007年 6月 22日(金曜日) |
先日、ほびーちゃんねるでアニメ化の速報をお伝えしたばかりの『ドージンワーク』の、キャスト陣によるインタビューを特大ボリュームでお届けする。おなじみのキャラクターたちのアニメでの活躍に注目だ!
![]() ドージン界に足を踏み入れただした主人公・なじみを中心に、果てしない「ヒットまでの道」を仲間と歩み続ける『ドージンワーク』。独特な雰囲気を持ちつつも、フツーの青春ラブコメ的な要素も描かれるTVアニメでは、勘違いや暴走によって奔走する登場人物たちに、テレビの前で思わずツッコミをいれたくなるようなコメディが展開する。 ![]() ▲主人公・長菜なじみ。アニメ版は彼女を中心とした構成でストーリーが展開していく。
今回はそんな『ドージンワーク』のアフレコ現場にほびちゃんスタッフが潜入!主要キャストの皆さんをはじめ、八谷監督、原作者・ヒロユキ先生にもインタビューを敢行してきたぞ。オンエア前の予習としても必見!の内容だ。 ![]() 浅野真澄さん(長菜なじみ役) 斎藤桃子さん(露理役) 安元洋貴さん(ジャスティス役) こやまきみこさん(北野ソーラ役) 阪田伊都さん(二道かねる役) 波多野和俊さん(星純一郎役) 八谷賢一監督 原作者・ヒロユキ先生 ●原作のヒロユキ先生にお聞きしますが、『ドージンワーク』の、アニメ化が決まった率直なご感想と、アニメに期待するところをお願いします。 ヒロユキさん 「やっぱり嬉しいですね。自分の漫画に声がついたり動いたり、色んな方に『ドージンワーク』に関わっていただいて、とにかく今は楽しみっていう気持ちが大きいです。アニメに期待するところは、自分が考えている以上に『ドージンワーク』のキャラクターや世界観広がっていくんじゃないかと期待しています。」 ![]() ▲浅野真澄さんが演じる「長菜なじみ」表情設定
●八谷監督にお聞きします、TVアニメ『ドージンワーク』は、どんな作品でしょうか? 八谷監督 「アニメ化にあたって、主人公の“なじみ”を、中心にして物語を構成し直しました。アニメだけじゃ物足りないなーと思っても、原作を読めば補完されると思いますので、あわせて楽しんでもらえればと思います。」 ![]() ▲斎藤桃子さんが演じる「露理」表情設定
●本作で気をつけて演出された点、ここを見てほしいという注目ポイントは? 八谷監督 「台本や絵コンテの作業中は「これでいいのか?」と、不安もあったんですが、仕上がりの段階に入ってくると、「おお?コレは意外と良いぞ」という仕上がりになったので大丈夫ではないかと(笑)。それに声が入って音が入って……、NGがあってもリテイク出すのを忘れてしまうくらい、アフレコ中のブースでは作り手が笑いながら収録を見てますんで、笑える部分にぜひ期待していただきたいですね。」 ![]() ▲安元洋貴さんが演じる「ジャスティス」表情設定
●ご自身の演じるキャラクターの紹介をお願いします。 浅野さん 「長菜なじみちゃんは、お金に対してリアルな危機感を持っているのかなと思いきや、なぜか夢見がちな女の子で、同人誌はどうやら儲かるらしい……という話に飛びついて、描き始めてしまう役どころです。私もなじみちゃんぐらいの年齢で、同人誌は儲かるって知っていたら……絶対、描いてたんじゃないかなと思いますね(笑)。お金にシビアでありながら、夢見がちなところが「ああ~わかる、わかるよ!」って原作を読みながら共感してました。」 斎藤さん 「露理ちゃんは、なじみちゃんに同人誌の世界を教え込んだキャラクターで、また露理ちゃん自身も同人誌を描いていて、そこそこ売り上げている絵の上手い女の子です。いつも客観的に傍観していることが多くて、淡々と皆の行動にツッコミを入れて悦んでいるサディスト的な存在だと思います。いつも頭の上に乗せているブルマくんが可愛いです(笑)。」 安元さん 「僕が感じたジャスティスの印象は“天才で変態”ですね(笑)。でもなぜか清潔感のあるキャラクターなので、ガサツにはならないよう心掛けて演じていきたいと思います。彼の守るべきものがあるが故の変態っぷりは、一生懸命やったからこそ笑ってもらいたいですし、とてもやり甲斐を感じているキャラクターです。」 こやまさん 「ソーラはジャスティスのことが大好きな女の子で、常にジャスティスの上に乗っているマスコットみたいなキャラクターです。でもジャスティスが女性みんなに優しいので、ちょっとソーラちゃん可哀想!と思いながら、頑張ってジャスティスを愛そうと思います。」 阪田さん 「かねるは、なじみちゃんのライバルな役どころなんですが、天然OLで(笑)、ソーラちゃんよりも子供っぽいので、子供ゴコロを忘れないように演じています。露理ちゃんに弄ばれる役どころなので、その弄ばれっぷりも楽しみにしてください。」 波多野さん 「星は、なじみと運命的な出会いをしたと勝手に思い込んでいるキャラクターで、良くも悪くも如何になじみさんをサポートしていけるか?ということを常日頃から考えながら行動をしているんですが、ジャスティスに邪魔をされ、なじみに翻弄されながらも頑張っている役どころです。かなりハイテンションな収録現場なので、賑やかで楽しい作品として皆さんに見ていただけたらと思います。」 ![]() ▲こやまきみこさんが演じる「北野ソーラ」表情設定
●ご自身のキャラクターの「ここが魅力だ!」という部分と、演じる上で気をつけている点はありますか? 浅野さん 「なじみの行動ってツッコミ所満載なんですけど、それを「狙ってない」ところが魅力じゃないかなと思っているので、いつも目の前のことに全力投球!という気持ちで演じてます。エッチな漫画を描こうって思ってる割には、ドキドキして真っ赤になっちゃう女の子らしい一面とか、人の言うことを鵜呑みにして、真っ直ぐに頑張るところが凄く可愛くて愛しいところだと思いますね。」 斎藤さん 「露理ちゃんは、難しい用語をたくさん話すキャラクターなので大変ですね。なかなか発音出来なかった台詞が“陵辱”で、最初は“じゅくじょ”と、間違って読んでしまっていて、家で台詞の練習をしていたら、お母さんに「え?熟女系?」と、勘違いさせてしまうこともありました(笑)。露理ちゃんは淡々としていても優しい心を持った女の子なので、冷たくなりすぎないように演じようと心掛けています。」 安元さん 「優しくて気のいい兄ちゃんに一度スイッチが入ると、アグレッシブになってしまう、その“コントラスト”が、ジャスティスの魅力だと思います。その部分を一生懸命演じれば笑いに繋がると思うので、彼が周りを引っかきまわしている姿に期待してもらいたいです。」 こやまさん 「ソーラは一番マトモなキャラクターのような気がします(笑)。ひとつ「コレ!」と決めたら、わー!って突っ走っちゃう可愛い女の子なので、見ている人の母性本能をくすぐるような子を演じられたらなって思います。」 阪田さん 「かねるの魅力は、天然で皆よりワンテンポずれてるところだと思うんですね。それをソーラちゃんにツッコまれたり、無視されたりしてますけど(笑)。オトナの女の人っていうよりも、子供に近い感覚で演じるように心掛けています。」 波多野さん 「星は基本的には真面目でいい奴だと思うんですが、勘違いの上に暴走して、カッコつけているのに非常にカッコ悪くなっているのが見どころです。(笑)。なじみさんの為に必死で頑張って、それがどんだけ間違っているかっていうのを表に出していければといいなと思っています。」 ![]() ▲阪田伊都さんが演じる「二道かねる」表情設定
●作品の見どころと、『ドージンワーク』を、楽しみにしている皆さんにメッセージをお願いします。 浅野さん 「原作もすごく好きで、台本も読んでるだけで笑っちゃうような、ツッコミどころ満載でステキな話になっているので、全部が見どころだと思います。これから同人誌を描きたいと思っている人には、共感したりツッコんだりして楽しんでもらいたいですし、あまり興味がなかった人でも、こんな風に気軽に入っていける世界なんだって知ってもらえる作品だと思うので、全話、見逃さずに見てもらいたいと思います。」 斎藤さん 「同人誌ってこんな風に作れるんだって、知ることができる作品なんですけど、同人誌の世界だけでなく、色んな恋愛模様や人間ドラマが描かれているので、同人誌にあまり興味のない人でも、アニメとして純粋に楽しんでもらえる作品だと思います。」 安元さん 「アフレコ現場では、こっちがドーンとぶつかっていったら、向こうもドーンと返ってくるような掛け合いが楽しいですね。どう足掻いたって体温の高くなる作品だと思うので、その熱さが皆さんにも伝われば幸いです。 こやまさん 「演じる私達も楽しんでやっているので、見ている人にとっても楽しい作品に仕上がっていると思います。色んな人に見て知ってもらって、皆にその輪が広がっていって……『ドージンワーク』の同人誌を作ればいいじゃないか~!(笑)」 阪田さん 「思わず台本にツッコんじゃうぐらい面白いシーンが結構あって、人間の言葉じゃないようなセリフを発したりするのも、楽しみながら演じています。それから、ブルマくんが色んなところに出てくるので、探しながら見るのもオススメです(笑)。」 波多野さん 「“何分に一度笑える”っていう、映画や舞台の宣伝文句が当てはまるぐらい、要所要所に笑いが散りばめられている作品で、そういう楽しさを演じながらにして僕らも感じているので、見ている方にもそれが伝わればいいなと思います。」 八谷監督 「同人誌の作り方についてはBパートの実写で、露理役の斎藤桃子さんと、ソーラ役のこやまきみこさんが実演してくれるので、そちらにご期待ください(笑)。アニメ本編は、三日に一度コミックフェスティバルをやっているぐらいの勢いで、ひと夏の出来事を描いていきます。面白いと自分でも思っている作品なので、笑ってもらえたらいいなと思います。」 ![]() ▲波多野和俊さんが演じる「星純一郎」表情設定
待望のオンエアは7月より開始!アニメ本編はもちろん、露理役の斎藤桃子さん&ソーラ役のこやまきみこさんが番組内で自ら同人誌を作成するという前代未聞の企画、実写Bパートの展開も見逃せないぞ!! 『ドージンワーク』 ★2007年7月3日よりチバテレビ他U局系、AT-Xにて放送開始予定! ●原作/ヒロユキ(芳文社「まんがタイムきらら」連載) ●公式HP/ 【関連情報】 ■『ドージンワーク』WEBラジオ オンエア決定! 7月15日よりアニスタTV、およびメディファクラジオにて放送開始予定! パーソナリティは、浅野真澄さん(なじみ役)と斉藤桃子さん(露理役)が担当。詳細はをチェックしよう!! ■主題歌CDの発売日が早くも決定!! 『ドージンワーク』のオープニングテーマとエンディングテーマの発売が決定した。気になる発売日は7月25日。楽曲の詳細は以下の通り。 オープニングテーマ「い~じゃん!友情」 ●歌/MAKI ●発売日/2007年7月25日 ●価格/1,260円(税込) ●発売・販売/メディアファクトリー エンディングテーマ「夢みる乙女」 ●歌/水橋舞 ●発売日/2007年7月25日 ●価格/1,260円(税込) ●発売・販売/メディアファクトリー 【関連記事】 ◎ようこそ、ドージン界へ!話題のコミック『ドージンワーク』アニメ化! ©2007 ヒロユキ・芳文社/ドージンワーク製作委員会 |
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