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新主題歌&BD・DVD発売記念!『灼眼のシャナⅢ-FINAL-』総力特集!!
TVアニメ『灼眼のシャナⅢ-Final-』Blu-ray&DVD第Ⅲ巻とALTIMAが歌う新ED曲「ONE」が2月29日にリリースされる。「ほびーちゃんねる」では、これを記念し総力特集を展開。作品と音楽の両面から『灼眼のシャナ』をお楽しみ頂きたい!
■2月29日:「ONE」リリース記念 ALTIMA 16000字ロングインタビュー Part.1
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声優警察第10回『桃華月憚』喜多村英梨さん
2007年 5月 26日(土曜日)
【読者プレゼント】
「声優警察」もとうとう第10回(ありがとうございます)!記念すべき10回目は『桃華月憚』から犬飼真琴役の喜多村英梨さんがゲスト!幻想的で謎も多い作品について熱く深く語って頂いたぞ。喜多村さんのポラプレゼントにも注目!
「どうした!? 放送事故の疑いあり!?」
声優署に寄せられた情報によればどうやらこの春の新番組
でおかしなことがおきているらしい! 聞けば第1回放送で“最終話”が放送されてしまったらしい!!
『桃華月憚』
神話がひそかに息づく古き土地“上津未原(カミツミハラ)”――
それはまだこの国の歴史が始まるよりも昔の出来事――
叶わぬ約束と、切なく哀しい思いが、
禍々しくも美しいその土地に、今もなお深く根を下ろしている……。
上津未原に造られた“桃歌台学園(トウカダイガクエン)”と、
上津未原を古くから支配する古い豪族の家系“守東家(カミアズマケ)”に
住まう人々を中心に紡がれる幻想奇譚 恋絵巻。
「この事件は“幻想”ってひとことだけでは片付きそうにないな!」
団長はこの事件の背景を探るべく、重要参考人のひとり犬飼真琴役を演じ、主題歌も担当する
喜多村英梨さん
に直接事情を聴くために出動した!
「かわいい役を演じるなら“アイドル声優ポーズ”をマスターしなくては!」
団長の指示に慣れない(?)“萌え”ポーズをとる喜多村さん。キタエリファンは刮目(かつもく)してみるべし!
「萌えポーズの写真は没だ〜!」
思わぬ反撃に団長ピンチ! でも、写真は採用しました。
喜多村英梨さん
8月16日生まれ、東京都出身。カレイドスコープ所属。
「キタエリ」の愛称でおなじみ、話題作に次々と出演しいま最も注目を集める人気若手声優の一人。主な出演作品は『BLOOD+』音無小夜役、『アイドルマスター XENOGLOSSIA』菊池真役、『こどものじかん』九重りん役など多数。
●カレイドスコープ/
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■チャレンジさせてもらっている作品です
―今日はよろしくおねがいします(シャイな団長は声優さんの前では低姿勢だ!)! すでに『桃華月憚』は放送が開始し、私も第1話から見させていただきましたが…。
喜多村英梨さん:いかがでした?(笑)
―実を言うと1回見ただけでは全然理解できませんでした(笑)。
今回は話数と放送順が逆になっているということですが。
喜多村さん:そうなんです。“逆再生”ということで、『桃華月憚』の物語の“最終回”を放送では“第1話”として皆様にお届けしているんです。
―アフレコの収録もこの順番だったんですか?
喜多村さん:そうですね。収録第1回目の台本の中身は“最終回”でした。普通はどの役者さんにしても、自分の役が決まり、回を追うごとにキャラクターが固まったり、他のキャラクターを理解していく――それが一般的じゃないですか? だけど、今回は“逆再生”ということで、起承転結の“結”からのアフレコなんです。気持ちとしては演じているキャラクターたちが全てのことを終えているところから演技をしていかなきゃいけないので、役者としては難しかったり、ある意味ではチャレンジをさせてもらっている作品です。難しいからこそ、やりがいを感じていますし、共演者の皆さんも同じだと思います。
―では、事前に全てのストーリーを理解しているわけではないんですか? 全話の台本をすでに読んでいるとか…。
喜多村さん:無いですね。台本をいただくのも放送の順番です。第1話のアフレコの前に、主人公の桃香、桃花ちゃん、由美子さん、そして私の犬飼真琴、主要キャストの皆さんを集めてレクチャーの場を設けていただき、そこで“逆再生”というお話を聞きました。
『桃華月憚』の世界、作品についても前半は耽美で優雅な、シリアスなシーンが多いんですけれども、徐々に中盤になるにつれてコメディだったりラブコメ的な要素も入った明るいお話が多くなるって伺いました。
―コメディですか? 前半部分を見ただけでは想像もつかないですが。
喜多村さん:第1話とか第2話なんかはすごくミステリアスですよね。言葉の一つ一つに細かい設定がすごく深いところまで練りこまれているんです。実は一人一人のキャラクターの歴史がすごく長いんですよ。あまり言うとネタばれになっちゃうんでやめておきますが…。
―第2話のセリフでも桃花から「二千年の記憶が~」といったセリフがありましたね。あの言葉だけでは何のことなのかわからなかったのですが(笑)。
喜多村さん:最初は混乱されると思うんですけど、私たちは彼女、彼らの歴史の中のほんの一部分をテレビアニメで演じているというかたちなんですよ。
第1話も含めミステリアスなシーンでは「このセリフってどういう意味なんだろう」とか「これは伏線なのかな」って思われることが多いと思うんですけど、意外とコメディやバカやってるシーンのセリフにも伏線であったりとか、彼女たちの感情や思惑の深いところが出てきたりするのでしっかり聞いていて欲しいです!
―コメディのシーンと言えば、桃花の食いしん坊シーンだったり、真琴が音楽用語を使ったり、個性的な部分が少しずつ表現されていますね。
喜多村さん:桃花ちゃんは食いしん坊すぎて、たぶん彼女の登場する回で食べていない回は無いと思います(笑)。
―2話の桃香とのシリアスなシーンでも、食べ物の匂いがするって突っ込まれていましたしね。
喜多村さん:納豆の匂いですよね(笑)。桃花=食いしん坊ってポジションです。一方で、私が演じている犬飼真琴は音楽の才能に長けている子なので、会話の端々で必ず音楽用語を言うんですね。「アマ-ビレ」とか。真琴ちゃんは桃花とはまた違った天然ボケさんで、マイペース過ぎて、周りが見えていない。風邪をひいたって気がつかないってくらいマイペースで、いつでも音楽用語を言っちゃったり、登場するシーンではいつでも音楽用語を言ったり、鼻歌を歌っていたりするんですよ。
―設定にも「鼻歌グセがある」ってありましたね。
喜多村さん:どんなにシリアスなシーンであっても、彼女だけは鼻歌歌いながらマイペースを貫いているんです。私の中で「真琴ロード」って言葉ができたくらい我が道を進むキャラなんです(笑)。この作品はそんなおバカさんなキャラクターから、桃香や鬼梗様みたいなミステリアス担当まで幅広いキャラクターがいるので、いろいろと楽しめると思います。
■今までのイメージを全部ひっくり返して驚かしてやりたい
―今回の「犬飼真琴」役ですが、過去の喜多村さんの出演作を見ると意外な役どころではないですか? 例えば昨年放送された『BLOOD+』の小夜役であったり…。
喜多村さん:強気な女の子の役が多かったですよね。
―でも、真琴はボケキャラ?
喜多村さん:そうなんですよ~。なので、申し訳ないくらいに遊ばせていただいています(笑)。今日の収録でも言われて…毎回言われているんですが、「英梨ちゃん輝いているよね(笑)」ってくらいに役で遊んでいます。
―けっこう楽しんで演じているわけですか。
喜多村さん:そうですね。代表作というか印象が強い役を演じていると、その声質がいい音に聞こえるし、欲してくれるから似たような役が続いたりってことがあるじゃないですか。それは、その音を認めてもらえてるということで役者としてはとても嬉しいことだと思うし、同じような音の中でそれぞれのキャラクターの個性を出していくって演技の楽しみがあるんです。でも逆に180度違うというか、今まで演じたことの無いような役をやってみたいって気持ちは皆さん感じることがあると思うんです。私は今、ちょうどその時期で、『BLOOD+』のように一年間にわたって等身大の役をやったからこそ、今度は等身大の年齢でもまったく違った個性の役を演じてみたいって思っていたんです。自分に持っていないもの、持っているかもしれないけど普段はあまり使わない音を出せる役をいただけて、すごく嬉しくって「なんでもやってやろう!」とか「NGでるくらいやりすぎてやろう!」ってぐらい、はっちゃけさせてもらっています。真琴は特にセリフにクセのあるキャラクターなので、自分の中でも“外し”やすい、自分の今までの個性を壊しやすくてすごく楽しくやらせていただいています。呼吸一つ、挨拶一つにも個性を出せたらいいなって。
彼女は「~ですぅ!」って「です・ます」口調なのが特徴なんですが、ただかわいく「ですぅ」って言うのなら他にも色んな声優さんができると思ったので「何で私がこの役をいただけたんだろう」と初めは悩んだりもしたんです。でも音響監督の辻谷耕史さんとお話をしたときに「喜多村はこういう役もできるんだぞっていう場を与えてあげたかった」と言っていただけたんです。辻谷さんは、『BLOOD+』で共演させていただいていたこともあって私の基本線の音を知っていただいていた方なんですが、だからこそ「そのイメージから外してあげたかった」って。
その言葉がとても嬉しくって「じゃあ、本当に壊してやろう!」って、皆さんの喜多村像、喜多村の声質っていうか今までのイメージを全部ひっくり返して驚かしてやりたいって思って、その一心で演じています。
―私も過去の出演作を見ていたので、『桃華月憚』を見たときに「あれ? どれが喜多村さん?」って思いました。以前の役とはまったく違ったイメージの役ですよね。
喜多村さん:私自身は高い声や「ルンルン」ってカワイイ声をあんまり普段使ったり、役で演じたこともなかったので、喉が覚えてないんですよ。例えばオーディションなんかでも自分の出しやすい音ばかりで演じていると「ああ、この子はこのくらいの音域なのかな」って認知されると思うんですけれども、辻谷さんはあえて抜擢してくれた。辻谷さんは音響監督だけでなく役者としても活躍されている方なので、同じ役者の目線で、役者としての立場から抜擢してくれたのかなって思ったらすごく嬉しくて。
―チャレンジ精神みたいなものを汲み取ってくれた?
喜多村さん:汲み取ってくれているような気がします。辻谷さんは『BLOOD+』でもお世話になったし、私が声優としてデビューした『LAST EXILE』という作品でもご一緒させていただいていたんです。そのころから「俺、君のお父さんくらいの歳だよ」って、何もわからない私に父親みたいに優しくしていただいていたので、そういった意味では喜多村の成長ぶりを見てくれている役者さんの中で一番近い存在だったんです。だから、ここで辻谷さんを驚かしてやりたいな(笑)って気持ちがあるんです。ファンやアニメを見てくださっている多くの人はもちろんですけど、身近な人に認めてもらえるのって嬉しいですよね。私に新しい道を示してくれる人がいるってすごく大切なことだなって感じています。
―でも、まったく新しい役で、しかも“逆再生”方式では役をつかむのも大変じゃないですか?
喜多村さん:実はですね~、皆様には申し訳ないんですけれども(笑)、真琴はどんなにシリアスなシーンでも、どんなに難しいシーンでも「真琴は真琴!」ってキャラクターなので、“何も考えていない”んです。ある意味(笑)。
こう言ったら誤解があるかもしれないですけど、考えちゃいけないキャラクターかなって。もちろん彼女だって誰かが傷ついたら心を痛めるっていうのは普通の女の子だからあるんですけれども、でもまわりの人に引っ張られないキャラクターなんだと思うんです。
真琴は『桃華月憚』の世界では“お笑い第一部隊”というか“特攻隊”なんですよ(笑)。シリアスなシーンで、みんなが緊迫して肩に力が入ってがんばっているときに、視聴者さんにちょっと一息ついてもらおうってことで“真琴注入”があるんですよ。そこで崩していくキャラクターなので、ストーリーを全部知っているとか、設定でアノ人とコノ人の因縁が…とかをあまり出していかないほうが、真琴の色が目立ってくるんじゃないかなって思っています。そこがおバカでおもしろいと思ってもらえる。
わかっててお笑いするのと、わかっていなくてお笑いするのでは、第三者が見たとき“わかっていない”でまじめにバカやっているほうが面白いじゃないですか? 真琴はそういうふうに演じていこうと思っています。
実は他にもお笑い担当キャラクターが沢山いて、これからどんどん登場してくるんです。みんなクセがありすぎて、私は「やばい!真琴のポジションが奪われる!」って思うくらいです(笑)。アフレコで私が焦っちゃうくらい皆さん個性豊かな独特の演技をされるので「負けらんねー!」って思っちゃいますね(笑)。でもだからと言って前に押し出していくってわけじゃなく、真琴は真琴で誰にも侵されない領域や雰囲気を作れたら面白いなって演じています。そんなキャラクター性を貫きつつ、一方で役者 喜多村英梨としてチャレンジさせてもらっている感じですね。
■「意外と真琴カッコイイ!」
―真琴の印象的な場面として、第2話で歌を詠むシーンがありましたね。
喜多村さん:和歌ですね。
―それまでは喜多村さんが言うとおりのボケキャラだったのが、突然“パリッ”として驚いたシーンでした。
喜多村さん:あのシーンはですね、実は意外とコダワリがありまして…。真琴のキャラ作りと、喜多村のスキルの間で葛藤したシーンなんですね。真琴はマイペースの基本線は変わらないんですけど、彼女には桃香にとって重要な人物——龍皇の力を持つ、内なる霊力を秘めているという設定があるんです。龍皇の力を持っているからこそ“締めるところは締める”、そんな理由であの回があったんです。真琴は普段は弾けている声ではあるんですけれども、あのシーンは“締めるところは締め”なきゃってシーンだったので「真琴だったらどうやって詠うんだろう?」ってすごく悩みました。
かわいく詠うことはすごく簡単だったんです。真琴らしく“真琴節”で詠ってみたかった気持ちはあったんですけれども、それは楽しているな、何か違うなって思ったんです。あのシーンでも、ひっくり返してやりたかったっていうのもあって、ああいう演技になりました。喜多村英梨が詠っているのでもないし、普段の真琴とも違う。真琴の進化版というのかな? あのシーンは真琴であって真琴じゃない、ちょっとだけ“龍皇の力が目覚めた”的要素がプラスされて、あのかたちが完成したんです。だから詠い方や音の出し方もこだわっています。
―短歌については誰かに教わったりしたんですか?
喜多村さん:全然教わってはいないんですけど、私は小学校のころに百人一首を全部暗記していたんです。百人一首に熱心な小学校で、大会なんかもあったんですよ。何度か入賞したりして、家にも百人一首のテープがあったんで聞きなおしてみました。どこで切るとか、短歌の節を自分の中で思い出しました。百人一首らしい短歌らしい耽美な雰囲気を出したいなってすごく思って演じました。
―あのシーンは裏で展開する桃香たちのドラマともあいまって、幻想的な作品の雰囲気とも一体になっていましたね。
喜多村さん:「意外と真琴カッコイイ!」って株が上がるんじゃないかなって思いました(笑)。
■“喜多村節”がでてきちゃいました
―歌と言えば、今回はオープニングテーマも歌われていますね。喜多村さんと主人公 桃香役 伊瀬茉莉也さん、桃花役 早見沙織さんのお二人のコーラスが加わっての楽曲となっていますが。
喜多村さん:オープニングテーマの『ゆめおぼろ』はクレジット的には「犬飼真琴」と役名で表記されているんですけれども、実は「真琴」では歌ってないんですよ。歌のレコーディングをしたのはまだアフレコが始まる前でして、まだ役についての資料も少なかったので…。だから、喜多村英梨として歌わせていただいているんです。
曲をいただいたとき、オープニングテーマだったら主人公が歌ったほうが普通じゃないかなって考えたんですけれども、喜多村を指名していただいて、なにか“喜多村節”的なものを求められているんじゃないかなって勝手に舞い上がってしまったりもしました(笑)。曲は世界観ともマッチしていて、レコーディングのときは本当はしっとりとした“和”のイメージで歌おうかなって自分の中で決めていたんです。
―でも、喜多村さんの声の力強さが出た歌になってますよね。
喜多村さん:最初は「耽美で優雅な感じに、曲は激しいけれども旋律を奏でるみたいな雰囲気で歌いましょう」ってディレクションだったんですけれども、私の好きなビートというか、この曲がどんどん好きになっちゃって(笑)。レコーディングしているうちに“喜多村節”がでてきちゃいました。私はクセでコブシを回したりとか、パンチを利かせて張りめな感じで歌うことが多いんです。ディレクションをしてくださった音楽の多田彰文さんも「あ、こういうのもありだね」って言ってくださったのがすごく嬉しかったです。
作品の概要は伺っていたので、「これはドンデン返ししまくりの作品なんだな」「いい意味でみんなの期待を裏切りたい作品なんだな」って思って、うまく歌うのはもちろんその中でも「喜多村ってこういう歌い方なんだ、でもアリだね!」って言わせたいって思いました。力いっぱい歌わせていただいた曲です!
―伊瀬さん、早見さんのお二人とは今回が初共演ということですが、ぴったりはまったオープニングテーマでしたね。
喜多村さん:そうなんですよ。あの二人のコーラスがあるからイイ!みたな。びっくりしました! ギリギリ歳が近くてよかったかな(笑)。現場は若い役者さんが多いんですけど、若いなりにも芯が強いというか、新芽みたいにちょっと弾いてもパンッて弾かれるみたいな感じです。二人のコーラスも、琴を弾いたような感じで、弦を“ファン”って弾くと“ふわぁー”って音が広がるようなイメージでしょうか。そこがすごくいいですよね。曲が出来上がって聞かせていただいたときに感動しちゃって、さらにオープニング映像も出来上がって! カッコイイです!
―ありがとうございます。では、最後に「声優警察」の読者にメッセージをいただけますか。
喜多村さん:この作品は皆さんの期待を裏切りまくりのとってもオイシイ「ごちそうさまでしたー!」的シーン盛りだくさん、サービス満点な作品なんです! なかでも真琴はとくに皆さんに元気をあげる、そしてストーリーを引っぱってかき乱していくようなパワフルでコミカルな女の子です。今までの役者 喜多村英梨を知っている方も、知らない方も楽しんでいただける役と作品になっております。オープニングテーマも、私の良さや歌のクセを生かしていただいて、さらに曲も引っぱられて私も目立たせてもらっているイイ曲です(笑)。ぜひチェックしていただきたいと思います。6月20日にCDが発売になりますのでお求めください!
そしてこの作品は、マンガ・アニメ大好きな私が見てもいつもにんまりニヤニヤしちゃって「キタコレー! 」状態なんですね。このサイトを見ていただいている方もきっとそういうお話が好きな方が多いと思うので、一緒に共感していただけたら嬉しいなと思っております! ゼヒゼヒこれからも『桃華月憚』、オープニングテーマ『ゆめおぼろ』、そして喜多村英梨をよろしくお願いいたします! ありがとうございました。
―ありがとうございました!
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「どんな役にも果敢に挑む。それが声優署魂だ!」
喜多村さんの声優としての心意気に団長も感激した。これからどんどん面白くなっていく『桃華月憚』と、喜多村さんの活躍に団長の期待も膨らむぜ!
▲OPとEDのジャケット画像。2枚を合わせると1枚のイラストに!
桃華月憚
●放送日:BS朝日にて毎週月曜25:30~ 放送中(他2局)
●監督:山口祐司
●シリーズ構成:望月智充
●キャラクターデザイン・総作画監督:西田亜沙子
●音楽:多田彰文
●音響監督:辻谷耕史
●アニメーション制作:スタジオ ディーン
●公式HP:
●公式制作ブログ:
<読者プレゼント!>
喜多村英梨さんのご厚意により、今回喜多村さんのサイン入りポラロイド写真を2枚頂いた!どちらか1枚を計2名様にプレゼントだ!このコーナーの感想や、今後突撃して欲しい声優さんを書いてくれると団長も喜ぶぞ。
お名前・ご住所・お電話番号を明記の上、たくさんのご応募をお待ちしている!
応募締め切り:6月9日(土)
受付メールアドレス:
※写真の種類は選べません。当選者発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。
©ORBIT/「桃華月憚」製作委員会
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