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2009年 12月 02日(水曜日) |
テレビアニメーション第3期『懺・さよなら絶望先生』が9月まで放送された『さよなら絶望先生』が日比谷野外音楽堂にて『絶望葬会in日比谷野音』と題し10月31日にイベントを開催された。本日はイベントの第1部のトークパートの模様をお届けしていく。
『絶望葬会』はトークパートと、ライブパートの2部構成となっており、1部のトークパート『神谷浩史と絶望少年達』には糸色望役の神谷浩史さん、臼井影郎役の上田燿耀司さん、久藤准役の水島大宙さん、一旧役の杉田智和さん、木野国也役の寺島拓篤さん、2部は大槻ケンヂと絶望少女達のライブということで、大槻ケンヂさん、風浦可符香役の野中藍さん、木津千里役の井上麻里奈さん、日塔奈美役の新谷良子さん、常月まとい役の真田アサミさん、小節あびる役の後藤邑子さん、藤吉晴美役の松来未祐さん、加賀愛役の後藤沙緒里さんといった豪華ゲストが出演した。
イベント開始前には『さよなら絶望放送』のマスコット“さのすけ”による世知辛いぶっちゃけトークも含めつつ、イベントの諸注意が行われると、早速トークパート『第一部 神谷浩史と絶望少年達』の出演者が厳かに登場。神谷さんと杉田さんは和装姿で、水島さん、上田さん、寺島さんは学生服姿で登場し、杉田さんの姿には皆から「出版社違うよ!金と銀とか」と突っ込まれる場面もみせスタートから大いに盛り上がった。
トークパートはWEBラジオ『さよなら絶望放送』風ということでWEBラジオのコーナー、自分はこんなところが普通だと思ったことを投稿し新谷さんに「普通って言うなあ!」と言ってもらう『普通って言うなあ!』のコーナーや、リスナーが「絶望した!」と思った瞬間を、神谷さんが読み上げる『絶望した! ○○に絶望した!』のコーナーを展開。
『絶望放送』ということで、神谷さんと同じく『絶望放送』のパーソナリティを務める新谷良子さんが紹介されるのだが、本人の代わりにボタンを押すと新谷さんのサンプリングされた声が流れる『リョーコロイド』が登場。どんな声がサンプリングされているのか興味津津でボタンを押す出演者達。その中で皆のお気に入りとなったのが『もろちん!』。出演者達は嬉々としてボタンを押すため、警視庁、法務省、厚生労働省といった官庁街に、新谷さんの『もろちん!』が幾度となく鳴り響き、「場所柄的に公権力が介入しますよ!」というつっこみもあり会場は大爆笑の連続となり、
第1部『神谷浩史と絶望少年達』のコーナーは締められた。
今回の第1部『神谷浩史と絶望少年達』のトークコーナーは有料配信されるとのことなので、参加できなかったかたはぜひこちらをお聞き頂きたい。
●『懺・さよなら絶望先生』/
©久米田康治・講談社/懺・さよなら絶望先生製作委員会
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