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4月より待望のTVアニメ『アクセル・ワールド』が放送開始となる。第15回電撃小説大賞<大賞>受賞作品のアニメとして高い注目を集める本作が「ほびーちゃんねる」をジャック! 放送スタートを記念し、あらゆる角度から本作の魅力をお伝えしていく!| アニメ『ブラック★ロックシューター』ついにアフレコ完了!花澤香菜さん&沢城みゆきさんにインタビュー♪ |
| 2010年 5月 12日(水曜日) |
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50分にわたるアニメの本編映像が“無料”で配布される画期的なアニメ『ブラック★ロックシューター』。4月某日 ついに、アフレコが行われた!本日は、収録後に行われたキャスト&スタッフへのインタビューの模様をお伝えします!
質問にお答えいただいたのは、黒衣マト役の花澤香菜さん、小鳥遊ヨミ役の沢城みゆきさん、監督の吉岡忍さん、監修の山本寛さん、プロデューサーの安藝貴範さんの5名の方々。 ![]() このインタビューで、謎のベールに包まれたアニメ『ブラック★ロックシューター』の一部を垣間見ることができるハズ!さあ、早速チェックしてみましょう♪ ![]() ![]() ----収録を終えた感想をお聞かせください。 【花澤さん】 “マト”は、凄くパワーの溢れる女の子なので、そのような役を演じられてとても楽しかったです。そして、沢城さんとの会話がとっても楽しかったです♪ 【沢城さん】 ほぼ全てが“マト”と“ヨミ”の二人の会話で進行するので、(ヨミをどの様に演じるのかは)実際に花澤さんのセリフを聞いて対応をしたいと考えていました。シーン毎に何を残せばいいのかということだけきちんと把握するために台本を読み込んで、収録に臨みました。実際収録現場で声の付いた“マト”を見たら物凄く可愛くて、割と早い段階でヨミにシンクロできたのでとても楽しい収録になりました。 【吉岡監督】 キャストの皆さんが(キャラクターの)イメージにピッタリでしたので、声が入ってキャラクターに命が吹き込まれ、作品の深いところにより近づけた感じがします。 【山本さん】 ようやくアフレコまで漕ぎ着けることができてホッとしています。残りの作業を涙目でガンバリますッ! 【安藝さん】 アフレコを終え「作品が出来上がる」ということを改めて実感しました。 最初に作ろうと思ったものに忠実なものが出来ていると思いますので、楽しみにしていてください。 ![]() ----花澤さん演じる“黒衣マト”と沢城さん演じる“小鳥遊ヨミ”は、どのようなイメージのキャラクターなのでしょうか? 【花澤さん】 “マト”と“ヨミ”は、この物語の中で中学1年生から中学2年生へと成長していきますが、その中でも“マト”は変わらずに元気で明るくて天真爛漫な女の子でした。 また、監督から自然な演技をして欲しいというリクエストがありましたので、それに応えるように演じました。 【沢城さん】 “マト”が太陽(元気な)だったら、“ヨミ”は月(大人しい)のような女の子です。雰囲気が大人っぽいので、周囲から割とお姉さんみたいに思われています。 でも、相手に嫉妬したりするところなどは、誰よりも子供っぽいなと思いながら演じました。 ----演じられたキャラクターについて、どのような印象を持たれましたか? 【花澤さん】 “マト”と私の家族構成(弟の存在)や結構楽観的な部分などが似ていたので、共感できました。 また、収録時には「もっとパワーを注入してください」とリクエストがあり、力いっぱい演じたので、収録を終えた今はこんな(※編注)です。 (※編注)かなり、エネルギーを使い切ったご様子。お疲れ様でした! 【沢城さん】 私の中で体験してきたことがとても多く入っているキャラクターで、学校にいる時のエネルギー感は、私もこんなだったなと思い出したりしました(笑)。 ----今回のアフレコに際し、監督から、花澤さん・沢城さんへ演技のリクエストはされましたか? 【吉岡監督】 “マト”は、希望を持った元気な女の子です。それに対して“ヨミ”は、“マト”を見守り優しく包んであげる姉さんのような対照的なキャクターとして演じていただければとお願いをしました。 ----アフレコを終えて、どのようなイメージを作品から受けましたか? 【沢城さん】 女の子の思春期をこのように描いた作品は無かったと思います。 女子が女子を想う気持ちはここまでか!っていう部分が強烈に描かれています。 本当にこれぐらいの熱量だと思うので、心の中を覗かれたような感じですね。 ----ファンの皆様にメッセージをお願いします。 【花澤さん】 アフレコがとっても楽しかったので、もう一回やりたいです♪ 皆さんの応援があれば、次の機会も訪れるのではと思いますので、宜しくお願いします。 【沢城さん】 女子に見て喜んでもらえたら嬉しいです!男子は絶対大好きだと思いますので、ぜひ手に取っていただけたらと思います。DVDは配布されるということですので、より手に取り易いと思います。ぜひ宜しくお願いします! 【吉岡監督】 こうなるハズだったということが実現でき、創っている側も楽しんでいます。みなさんにも楽しんでもらえると思いますので、ぜひご覧ください。 元々ネットの世界で広がっている作品なので、数ある中の『ブラック★ロックシューター』として、ファンの皆さんに喜ばれるような作品になれればと思います。 【山本さん】 今のアニメの流れに一石を投じる作品になると確信しております。それを期待しながら、完成を待っていてください! 監督以下、スタッフが本気で創っています。ボクはそれが嬉しいし、幸せな一瞬です。それを皆さんと分かち合いたいと思います。 -------- ネットから生まれ、従来に無い方式で展開されるアニメ『ブラック★ロックシューター』。 「仕上がった作品をできるだけ垣根なく、皆さんにご覧いただいて共感していただきたいと考えています。(安藝さん)」とのこと。 アニメ本編が収録されたDVDは、月刊誌「ホビージャパン」6月25日発売号の付録DVDを皮切りに、“拡大キャンペーン”として6月25日~8月31日の期間、雑誌の付録・イベントでの配布・店頭での配布、などなど様々な方法でファン皆さんの元へ配布されることになるので、楽しみに待っていて欲しい。 また「この作品を核にして『ブラック★ロックシューター』は国内外に広がっていきます。そのスタートがこの作品となりますので、ぜひ応援を宜しくお願いいたします。(安藝さん)」というコメントから、さらなる拡大の予感・・・。 現在のところ詳細は不明だが、今後も情報が入り次第お伝えしていく予定なので、その辺もお楽しみに。 アニメ『ブラック★ロックシューター』 <STAFF> ●原作★huke ●音楽★ryo ●監督★吉岡忍 ●キャラクターデザイン・作画監督★松尾祐輔 ●監修★山本寛 ●アニメーション制作★Ordet ●美術監督★森川篤 ●色彩設計★中島和子(A-1 Pictures) ●撮影監督★廣岡岳(アステリズム) ●音響監督★菊田浩巳(楽音舎) ●本編映像:約50分 ★吉岡忍(監督) 株式会社Ordet(オース)所属のアニメーター。 代表作は、「あたしンち」(演出)、「涼宮ハルヒの憂鬱」(演出)、」「Kanon」(演出)、「らき☆すた」(演出)、「かんなぎ」(演出)など。本作が監督第一作目となる。 ★山本寛(監修) 株式会社Ordet(オース)代表取締役。 代表作に「涼宮ハルヒの憂鬱」(シリーズ演出)、「らき☆すた」(監督)、 「かんなぎ」(監督)などがある、業界屈指のヒットメーカー。 実写作品では、「私の優しくない先輩」(監督)が2010年に公開予定。 ★安藝貴範(プロデューサー) 有限会社グッドスマイルカンパニー代表取締役。 「ねんどろいど」などで人気のフィギュアメーカー代表。 『ブラック★ロックシューター』プロジェクトではプロジェクトリーダーとして参加。 アニメ『ブラック★ロックシューター』オフィシャルウェブサイト 【ほびーちゃんねる内 関連記事】 アニメ『ブラック★ロックシューター』の情報が明らかに!!黒衣マト役は花澤香菜さん、小鳥遊ヨミ役は沢城みゆきさん♪ © huke/B★RS Project |
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