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2013年 1月 23日(水曜日) |
ファミ通文庫の第12回えんため大賞優秀賞受賞作品『犬とハサミは使いよう』のアニメ化が決定! 個性的なキャラクター達が縦横無尽に駆け巡る、痛快不条理コメディを要チェック!
原作は、2011年2月にファミ通文庫から第12回えんため大賞優秀賞作品として刊行され、 「更」氏と「伊」氏によって構成される二人組の作家・更伊俊介氏のデビュー作。イラストは本作のほかにも、 『スクール・デモクラシー!』(講談社ラノベ文庫)、『マグダラで眠れ』(電撃文庫)など多数の作品を手がける新進気鋭のイラストレーター・鍋島テツヒロ氏が担当している。
物語の主人公は、ある日突然、強盗に殺された春海和人。本バカゆえの「読まずに死ねるか!」という執念で奇跡の生還を果たすが、その姿は何故かダックスフンドに。犬であるため、本が読めないことに悶える彼の前に現れたのは、ハサミが凶器のサド女、夏野霧姫。その正体は和人が大ファンの作家、秋山忍本人だった。一匹と一人の前に次々現れるヤンデレ、ドM、ナルシスト、ネガティブ、無表情…。多彩なキャラクターが縦横無尽に入り乱れる、今までにない痛快不条理コメディ!
現在、短編集2冊を含む7冊の単行本が単行本が刊行され、1月30日には最新刊『犬とハサミは使いよう6』が発売。さらに2012年5月より月刊少年エースでコミカライズの連載がスタートされ、コミックス第1巻も1月26日に発売予定となっている。
またアニメ化を記念して、文庫とコミックを買って応募すると、特製『犬ハサ』グッズが抽選で当たる「犬で茶を沸かす」キャンペーンを開催! アニメ化情報とキャンペーンの詳細は、1月25日(金)更新のファミ通文庫公式サイト「FBonline」や1月26日(土)発売の月刊少年エース等で公開されるとのこと。アニメ放送前に原作小説を読んでストーリーを予習しておこう!
『犬とハサミは使いよう』原作情報
第12回えんため大賞優秀賞 受賞作品
●著者/更伊俊介
●イラスト/鍋島テツヒロ
●レーベル/ファミ通文庫
●発行/エンターブレイン
●発売/角川グループパブリッシング
●発売年/2011年2月~ 刊行中
●刊行巻/5巻+短編集2巻
☆最新刊「犬とハサミは使いよう6」2013年1月30日に発売予定
【関連リンク】
●ファミ通文庫公式サイト「FBonline」/
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