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声優警察第63回『お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!』喜多村英梨さん
2011年 1月 16日(日曜日)

 高校生 高梨奈緒(CV:喜多村英梨)は、エッチな本やエッチなDVDを集めることが大好きなで、スク水と二―ソと縞パンに目が無い兄、高梨修輔(CV:豊永利行)が大好き。なんとか「一線」を越えようと、お兄ちゃんの趣味・性癖を研究し様々なアプローチをかける。「健全」な男子である修輔も、そんな奈緒のアプローチに心中穏やかではいられないが、さすがに「一線」を踏み越えるわけにもいかず…。
 悶々とした日々を送る修輔だったが、今度は幼馴染の土浦彩葉(CV:井上麻里奈)が転校してくるなり修輔のファーストキスを奪う大胆な行動に出る。実は修輔は子供のころ、彩葉を「恋人にしてあげる」と約束していたのだ。
 ますます追い込まれる修輔! しかもこの状況に修輔のクラスメイト 近藤繭佳(CV:荒浪和沙)まで加わり――。

 『WEBコミックハイ!』にて好評連載中のハイテンションラブコメ『お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!』が、この1月よりアニメ放送スタート!
 大胆なアプローチを繰り返す妹、さらに幼馴染やクラスメイトまで、次々に現れるパワフルな女子たちに「健全」な男子 修輔は耐えられるのか!?

 このままでは「健全」な男子が危ない!
 30過ぎても心は「健全」な男子を自認する我らが声優警察太門団長は、スク水と二―ソと縞パンを追って都内某所のアフレコスタジオへの潜入を試みた! しかしそこには奈緒役 喜多村英梨さんの大胆なアプローチが団長を待ち受けていたのだ!



ぐいぐい……
喜多村さん「スク水と二―ソと縞パンが気になるならコミックスで勉強しなさい! ……ぐいぐいぐい」
団長「うぐぐぐ……これはこれで…気持ちいいかも…?」


 団長は喜多村さんに対し、スク水と二―ソと縞パンについて…否、『お兄ちゃんのことなんかぜんぜんすきじゃないんだからねっ!!』についての取り調べを開始した!


喜多村英梨さん(高梨奈緒 役):
8月16日生まれ、東京都出身。EARLY WING所属。
近年の主な出演作品は、『青の祓魔師』神木出雲 役、『30歳の保健体育』ぴぃちゃん 役&くぅちゃん 役、『Angel Beats!』ユイ 役、『魔法少女まどか☆マギカ』美樹さやか 役、『フリージング』ガネッサ=ローランド 役など。
●EARLY WING/



■とても親近感のわくオーディションだったのを覚えています。

― 『お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!』主人公の高梨奈緒 役ということですが、『コミックハイ』作品としては『こどものじかん』に続いて出演は二作品目ですね。どちらも積極的な女の子の物語ですが、演じてみていかがでしょうか?

喜多村英梨さん:私は『お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!』の持っているエンターテイメント性は、『こどものじかん』とはまた別のものなんじゃないのかなって感じています。
 「相手を想う気持ちの強い女の子」というところでは、今回の奈緒ちゃんも『こどものじかん』のりんちゃんも同じですけど、奈緒ちゃんの面白さは「妹」であるところ――どうやって「妹」というポジションを利用して、自分の気持ちやリビドーを伝えていくのか、っていうところだと思います。ここらへんの行動力が奈緒ちゃんらしさだし、この年代の女の子らしいアクティブさ、幼いだけじゃなくて背伸びをしたい気持ちみたいな部分を出せるように演じていけたらいいなって思っています。
 実はオーディションを受ける前から原作コミックを読んでいたので、そういうところを意識すればコミックと違ったアニメならではの楽しみ方ができるし、アニメの奈緒ちゃんがもっと良くなるんじゃないかなって考えていたんです。

― 原作を読んでいたんですか?

喜多村さん:書店で表紙を見たときに、はじめ『お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!』って宣伝文句かと思ったんですよ。でもよく見ると…「あ、これタイトルなんだ!」って。それがこの本のとの出会いでしたね。
 で、読んでみるとかなり突っ走っているというか…(笑)。でも、セクシーというよりは、みんな明るく胸を張って己のリビドーをぶちまけている印象ですよね。しかも女子が! 男子より女子の勢いが強い作品だな~って思って読んでいたら、ある日オーディションのお話がやってきた――そんな感じでした。
 オーディションは奈緒役と彩葉役で受けたのですが、原作コミックを読みながら「俺脳内声優」とでも言うのか、「このキャラクターはこういう感じにしゃべるのかなぁ~」みたいな感じで声を脳内再生していたので、オーディションのときも自分の中で「奈緒ちゃんだったらこんな感じかな」「彩葉ちゃんだったらこんなしゃべり方するだろうな」みたいなビジョンが固まっていたんです。そのせいか、とても親近感のわくオーディションだったのを覚えています。

― では、役に入り込みやすかったのでは?

喜多村さん:そうかもしれないですね。私の中では二人のイメージが固まっていたので、自分が考える二人をマイクの前で出してみた――という感じでした。音響監督のえびな(やすのり)さんからも「そのセリフは少し女の子にふってみましょうか」みたいな微調整のリテイクをいただいたくらいだったので、オーディションで躓いたり悩んだりということはなかったです。
 …もしかしたら、私が「原作知ってます!」ってドヤ顔でやってだけかもしれないですけど(笑)。

― しかし原作をすでに読んでいるというのはプラスですよね。

喜多村さん:自分が好きな作品のオーディションということもあって、自分の中で役を固めやすかったのは確かです。この作品のコミカルで、どうしようもない(笑)雰囲気が、私は大好きなので、自分らしいツッコミ方だったり、言葉のニュアンスで、より面白く表現していけたらいいなって考えながらオーディションを受けました。

― 喜多村さんは最近、こういったコミカルでギャグ寄りな役が増えてきましたね。以前、インタビューさせてもらった時には「こういう役は自分のイメージではない」といった発言もありましたが、いかがですか?

喜多村さん:私は基本的に「趣味特技:反省&研究&努力」(笑)で、どんな役にもチャンレジしてみようって考え方は昔から変わっていませんけど、最近の気持ちの変化も影響していると思います。
 ようやく声優のお仕事に昔より緊張もせず、余裕を持てるようになってきたので、それが「まだ見ぬ自分の引き出しを見つけてみたい」っていう好奇心だったり、もっと別の雰囲気のキャラも演じてみたいって気持ちを生み出す精神的な原動力になっているかも。
 ただ自分としては、ひたすらに駆け抜けてきただけなので、こうやって誰かに言われてはじめて「あ、そう言えば色々なキャラクターを演じていたんだな~私」って気づいたような感じです。私は「クールキャラ⇔元気キャラ」のグラフだと、クールキャラ寄りのゲージが高かったと思うんですが、いつの間にか自分があまり得意じゃないと考えていた「元気」だったり「かわいい」「女の子っぽい」のゲージも着実にたまってきているのかもしれないですね。
 ちゃんと引き出しが増えているみたいで嬉しいです!


■そこは「喜多村が頑張らせていただきます!」って感じで演じています!

― 奈緒はお兄ちゃんに対してかなり積極的な女の子ですが、喜多村さんから見た奈緒の印象は?

喜多村さん:私は一人っ子なので、妹の立場で兄に気持ちを伝えるって経験が無かったんです。なので、兄がいる友達に話を聞いたりしたんですけど…ま、なかなか「お兄ちゃんLOVE!」なんて人はいなくて(笑)。
 改めて原作も読んでいますが、奈緒はこの点では難しいというか、読解し甲斐のあるキャラクターだなって感じてます。
 奈緒が大好きなお兄ちゃんは本当にダメな、本当に煩悩いっぱいな人なんですけど、奈緒はダメなところや煩悩すらも愛してしまう――見ているこっちが「ごちそうさまです!」って言いたくなるような女の子なんです。このあたりは一筋縄ではいかない女の子だなってアフレコをするたびに感じています。自分の持っているパワフルとか、プラスそれ以上のものを出していかなきゃ、この奈緒ちゃんの屈折した愛を表現できないんじゃないか!って思って演じています。

― 屈折した愛とは?

喜多村さん:最近は、ただ「好きです!」って相手に言うだけが「好き」じゃないって奈緒ちゃんから教えられることもあるんです。
 第2話から彩葉ちゃんが登場するんですが、普通だったら彩葉ちゃんの存在に「あんなにくっついちゃって!」とか「彩葉ちゃんじゃなくて私を見てよ!」とか、ヤキモチを焼いたりすると思うんですけど、その一歩先を行くのが奈緒ちゃんなんです。もう、お兄ちゃんが他の女の子でも、エロ雑誌でも、自分以外のものに意識を奪われていても、「むきーっ!」となるんじゃなくて、どんな姿でも愛おしくて「ハァハァ」してしまう(笑)。
 嫉妬したりヤキモチを焼いたりする姿って普通にかわいいと思うし、わかりやすいんですけど、奈緒は違うんですね。この奈緒の姿に、どれだけかわいさ・面白さを出していけるかで作品の魅力が決まるんじゃないのかなって考えているので、そこは「喜多村が頑張らせていただきます!」って感じで演じています!

― 奈緒はお兄ちゃんの萌えポイントを積極的に攻めていますが、こんな妹の姿はどう思いますか?

喜多村さん:私もわりと心にオスを飼っているタイプだと思うんですけど(笑)、この作品は逆に女子のほうが強いというか、オープンエロなんですよね(笑)。それが新鮮です。
 奈緒の行動には「わかるわ~!」ってところもあれば、「なるほど、そこがオカズドコロになるのか~(笑)」と感心する部分もあったり、勉強になりますね(笑)。お兄ちゃんもお兄ちゃんで、黒パンスト萌え!とか色々萌えてるんですけど、私は「なるほどね~、でも私は黒パンストよりガーター派かなぁ」とか、思いながらアフレコしてます。
 発見があったり、納得したり、いい意味で賛否両論なアニメだと思います。「私はこう思うが、おまえはそこか!」みたいな気持ちで見てもらえると楽しいかもしれません。


■……しばきますね!(笑)

― さて、奈緒の大好きなお兄ちゃんである修輔について、喜多村さんの印象は?

喜多村さん:かわいい! 「かわいくてヘタレ」って感じです。作品全体を考えると修輔がカッコよかったらダメなんだと思います。奈緒が強すぎなので、どちらかというと「真のヒロイン」みたいな存在でもあります(笑)。
 もう見ていられない、放っておけないタイプの女の子っているじゃないですか? 修輔はただその性別が「オス」ってだけなんですよね。ドジだし、自分の気持ちを上手く隠せずヘマしたり、そんな姿は見ていて飽きないし、すごくかわいいと思います。
 男子って、よく「かわいい」って言われても嬉しくないって言いますけど、女子にとっては「かわいい=好き」でもあるんですよ。奈緒にとって修輔は、そんな「かわいい」の塊ですね。ダメ過ぎなんで、放っておいけないんです。

― こんな兄がいたらどうですか?

喜多村さん:修輔は奈緒のことが一番好きだし、一方でそれに気付いている奈緒がいるから良いんだと思います。ダメな人でも、「好き」ってフィルターがあるからかわいく見える。
 もしダメな兄がいても、私のことを超溺愛してくれるお兄ちゃんだったら、ダメ男さんでも許してあげます。でも「あ~妹? 邪魔くせ~」みたいなダメ兄だったら……しばきますね!(笑)

― また、第2話から登場する彩葉の印象は?

喜多村さん:幼馴染で、かわいくて、意外としっかりしてて、「好き!」って意思表示も明確で…なんか彩葉ちゃんがヒロインでも問題ないくらいに隙の無い女の子です。修輔相手に、自分がこうしたいっていう方向に誘導するのも上手いですね…ひっかける標的がレベル低いだけかもしれませんけど。
 ただ、彩葉ちゃんが単なる噛ませ犬ポジションに終わらないのは、結局この人も奈緒とならぶド変態だったっていうところだと思います。奈緒ちゃんと同じくらい修輔のことが好きで、好きすぎるが故に屈折してしまった人(笑)。
 なんだかんだで奈緒ちゃんとバトルすることもありますけど、同じ修輔を好きな者どうし本当は仲良しなんだと思います。憎めない子だな~というか、どうしようもない子だなって思います(笑)。

― 奈緒はライバル心を燃やすことは?

喜多村さん:奈緒ちゃんも「お兄ちゃんは譲らないよ」とか言ってるんですけど、もうお兄ちゃんが現れると彩葉ちゃんのことなんてどうでもよくなっちゃうんですよね。そんなことよりお兄ちゃん観察、ハァハァ…みたいな(笑)。さっきまでバトルしてたのに、お兄ちゃんが現れたら「ちょっとお兄ちゃん観察するんで黙っててください」「むきーっ!」みたいな感じ? そんなところは奈緒ちゃんのほうが一歩上手だし、勝っていると思います(笑)。

― さて、まだまだ始まったばかりの本作ですが、今後の注目点は?

喜多村さん:お兄ちゃんの煩悩に対して、それを上回る女子の煩悩というか「男子より女子のがつえーんじゃね?」と思わせるくらいの男女それぞれの煩悩の違いみたいなものを楽しんでいただきたいですね。みんなでワイワイ楽しんでいるんですけど、それぞれ表現方法が違うからヘンな温度差みたいなものが、今後もいろいろなストーリーで垣間見えると思います。
 また、奈緒ちゃんはペンギン、彩葉ちゃんはネコと、それぞれイメージ動物があるんですが、アニメでは原作以上にこの動物たちが登場します。原作の草野先生もすごく気に入られているみたいなので、ぜひペンギンVSキャットファイトをお楽しみください。
 さらにこの作品では通常のAパート、Bパート以外に、エンディング曲後のCM明けに「Cパート」という特別なアニメーションパートがあるんです。毎回違った切り口だったり、アドリブの乗りだったり、A、Bパートとは違ったものになっているので、こちらも楽しんでいただきたいですね。

― 喜多村さんはオープニング、エンディング曲も担当されているようですね。

喜多村さん:オープニングは『Taste of Paradise』という曲で、奈緒ちゃんとして一人で歌わせていただいております! タイトル通り「煩悩パラダイス」な曲というか、劇中の言葉や、キーワードみたいなものをいっぱい散りばめた『お兄ちゃんのことなんかぜんぜんすきじゃないんだからねっ!!』の世界そのままの曲になっています。元気で躍動感があって、さらに煩悩いっぱいなところを奈緒ちゃんとして明るくかわいく、皆さんにこの作品のパワーを受け取ってもらいたいという気持ちで、元気いっぱい歌わせていただきました。
 エンディングは『アリアリ未来☆』という曲で、私と彩葉役の井上麻里奈さん、近藤繭佳役の荒浪和沙さんの三人で歌っています。「好き」っていう気持ちを歌ったとても乙女ソングみたいなものですけれども、基本的には女の子のパワフルさ、元気さみたいなところが出ていて、とても明るい曲なので、こちらがオープニングでも「アリアリ」な感じです!
 どちらもこの作品の世界にピッタリなので、オススメでございます!

― では最後に読者へのメッセージをお願いします。

喜多村さん:「細かいことは気にするな、愛があれば何でもできるさ、レッツ ゴー!」――ということを本当に登場人物全員が考えちゃっているような楽しいお話になっています。ツッコミどころは満載だし、「これはピー音じゃないの!?」なんて考えちゃうくらい煩悩いっぱいの作品なので、細かいことは忘れて「いいから黙って感じなさい!」って感じです(笑)皆さんもぜひぜひ楽しんでください。よろしくおねがいします!

― ありがとうございました。



 元気いっぱいの女子たちに翻弄されまくる修輔の姿に、団長も「うらやましからんっ!」とテレビの前で凝視してしまう『お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!』は現在、絶賛放送中!
 喜多村英梨さんの演じる奈緒ちゃんのド変態ぶりに注目だ!


お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!
●放送情報/
・チバテレビ 毎週日曜日 23時30分-深夜0時00分
・tvk 毎週土曜日 深夜0時30分-深夜1時00分
・テレ玉 毎週日曜日 深夜1時00分-深夜1時30分
・TOKYO MX 毎週月曜日 深夜1時30分-深夜2時00分
・サンテレビ 毎週月曜日 深夜0時00分-深夜0時30分
・KBS京都 毎週月曜日 深夜1時00分-深夜1時30分
・テレビ愛知 毎週火曜日 深夜1時28分-深夜1時58分
・BS11 毎週金曜日 23時30分-深夜0時00分
・AT-X 毎週金曜日 23時00分 - 23時30分
    毎週火曜日 17時00分 - 17時30分 ※リピート放送 1月18日放送開始
    毎週火曜日 5時00分 - 5時30分 ※リピート放送 1月18日放送開始
    毎週金曜日 11時00分 - 11時30分 ※リピート放送 1月21日放送開始

●スタッフ/
・原作:草野紅壱
・連載:WEBコミックハイ!(双葉社刊)
・企画:森山 敦
・監督:元永慶太郎
・シリーズ構成:大場小ゆり
・キャラクターデザイン:平山 円
・音響監督:えびなやすのり
・音楽:菊谷知樹
・音楽制作:スターチャイルドレコード
・アニメーション制作:ZEXCS

●キャスト/
・高梨修輔/豊永利行
・高梨奈緒/喜多村英梨
・土浦彩葉/井上麻里奈
・近藤繭佳/荒浪和沙
・楠原尋乃/白石涼子
・加藤春華/中村繪里子
・高梨修司/荻原秀樹 
・高梨菜々香/大原さやか
 ほか

●スターチャイルド内サイト/
●WEBコミックハイ!内サイト/

<読者プレゼント!>
喜多村英梨さんより、サイン入りポラロイド写真を証拠品として押収した! このサイン入りポラロイドを2名様にプレゼント! このコーナーの感想や、今後突撃して欲しい声優さんやコーナーへの感想お待ちしている!!


以下の応募フォームに必要事項を記入して申し込んでくれ! たくさんのご応募をお待ちしている!
応募締め切り:2011年1月29日(土)
※写真の種類は選べません。当選者発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。

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