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丹下 桜 × ワダアルコ スペシャル対談を掲載! PSP『フェイト/エクストラ』総力特集Vol.2
2010年 7月 09日(金曜日)
マーベラスエンターテイメントの新作PSP『フェイト/エクストラ』総力特集Vol.2として、本日は ほびーちゃんねる独占による、丹下 桜さん × ワダアルコさん のスペシャルインタビューを “オトメだらけ”の『フェイト/エクストラ』スペシャル対談 と題してお届けいたします。 記事中には読者プレゼントもありますので最後までお見逃しなく!




ゲーム攻略・特典・壁紙配信<第1弾> をお届けした、総力特集 Vol.1 に続く、
Vol.2 では、“フェイト/エクストラ的 オトメの園” に、突撃取材を敢行しちゃいました!







丹下 桜
(CV: セイバー)

PROFILE

3月24日生まれ。 愛知県出身。
ピクニック所属。
代表作は『カードキャプターさくら』の木之本桜役。 独特の声質で幼い女性キャラからミステリアスな女性キャラまで幅広い役どころをこなす人気声優。 2009年に声優業の本格復帰を果たし、『ラブプラス』 小早川凛子役や、『あにゃまる探偵 キルミンずぅ』 羽鳥カノン役で再び脚光を浴びる。 今年2月には アルバム『Musees de Sakura』をリリースするなど、歌手としても精力的に活動を行っている。

■ Sakura A La Mode - さくら ア・ラ・モード/

ワダアルコ

PROFILE

福岡県出身。
カラフルな色彩と洗練されたタッチが
人気の女性イラストレーター。
『永遠のフローズンチョコレート』 (ファミ通文庫) 、『鉄のエルフ』シリーズ (ハヤカワ文庫FT) などの挿絵を手がけるほか、Webコミック『最強魔法少女あきら』 (ヤングジャンプコミックス)では、キュートでちょっぴり毒のある魔女っ子キャラを見事に描いた。 今回の『フェイト/エクストラ』では、『世界樹の迷宮』を手がけた新納一哉 (イメージエポック) 氏のオファーによりキャラクターデザインを担当。

■ wadamemo/



声で新たなセイバーに命を吹き込まれた丹下 桜さん。
まったく新しいビジュアルでセイバーを描きだしたワダアルコさん。

今回は、異なる形で『フェイト/エクストラ』に関わられた
注目のお二人にインタビューを敢行!
ゲームシステムや世界観などの難解な部分はさておき、
貴重な女性同士の対談・・・というわけで、 『フェイト/エクストラ』を
テーマにした ガールズトークを繰り広げていただきました!


■ セイバーの、時々スネたりするところにキュンと来るんです。
【丹下 桜さん】

――「あの丹下 桜さんがセイバー役を?」と、Fateファン・声優ファンにとってかなりサプライズなキャスティングだと話題になりましたが、まずこのオファーが来たときのご感想を教えていただけますか。

丹下さん: とても人気のある作品だとお聞きしていたので、最初はびっくりしました。 しかもその頃、ちょうどプライベートで『空の境界』を読んでまして。 本屋さんで見かけた時、最初は武内先生の凛としたイラストに惹かれて、奈須先生の描かれる世界観が「ああ、いいなぁ・・・」と思っていた時に今回のセイバー役のお話を頂きまして、すごく嬉しかったです。

――それは凄いタイミングですね。 しかも、丹下さんが『空の境界』を読んでらっしゃった・・・というのも意外なところなのですが。

丹下さん: ホラー映画はまったく見れないタイプなので、いつもテレビや映画の怖いシーンが流れている時には、薄目だけ開けて「お、終わったな・・・」みたいな感じで、凝視せずに乗り越えてるんですね(笑)。 『空の境界』を読んでいるときも、怖いシーンはちょっと文章から焦点をぼかしながら・・・。 何となく終わったな?と思ったら、その後のロマンティックなシーンはしっかり拾って読んで。 なので、今回のお仕事ではじめて奈須先生にお会いした時、「『空の境界』が好きなのですが、怖いシーンは読んでません・・・。すみません・・・!」と、まず正直に告白しました(笑)。

――ちょっとグロテスクな・・・というか女性的には引いてしまうシーンもありますしね。

丹下さん: 私が『空の境界』が好きで・・・っていうお話をすると、皆さん「えッ?」って、リアクションになるんですけど、この話をすると「ああ、なるほど」って納得されるんです(笑)。 奈須先生も納得してらっしゃいました。

――でも、さりげなく高度なテクニックですよね。 薄目で読むっていうのは。

丹下さん: 得意なんです! 速読とか。

――続いての質問です。 丹下さんが演じていて感じたセイバーの魅力というのがどんなところでしょうか?

丹下さん: プレイした皆さんはまず驚かれると思うんですが、英雄然としていて、上から目線とまでは・・・・・・あ、言い切っちゃっててもいいのかな(笑)? 「どうしてこの可憐なビジュアルにしてこのセリフなの?」と、驚くような意外性のあるキャラクターなんです。 「余は~」「そなたは~」っていう王様言葉のようなセリフ回しが、いわゆる “ギャップ萌え” みたいな感じでかわいいなぁと。 時々プレイヤーさんに対して、スネてみたりするところがまたキュンと来るんです。

――それは楽しみですね。 では、演じるときに心掛けた点などはありますか?

丹下さん: 今回のセイバーを演じるにあたって参考にしたのは、その時期に放映されていた『椿山課長の七日間』というドラマで、見た目は石原さとみさんなんですが、中の人が船越栄一郎さんという突飛な設定のストーリーで、最初は “船越さんが中の人な石原さとみさん” みたいなイメージで演じようかな・・・と演技プランを練っていたんです。 でも、「このセイバーは、もっと殿様キャラでいきたいな」と思いまして、ちょうど同じ作品にでていた北大路欣也さんを見て、これは『子連れ狼』だと・・・!

――(笑)そっちですか? 演技プランが移行しちゃったんですね。

丹下さん: 石原さとみさんの中の人が北大路欣也さんっていうイメージで、ずっと演技プランを立てていったら、収録の時に「もっと可愛くていいです」と、言われてしまいまして(笑)。 言われても・・・。

――なかなか “欣也さん” が抜けない?

丹下さん: 一回焦点を当てちゃうと抜けてくれないんですよね~。 声のトーンを、「(低い声で)・・・なんだ?」みたいな、まさに欣也さんの下から込み上げてくるような感じで演じていたので。

――あの可憐な赤セイバーを演じる裏で、まさか丹下さんの中にそんな葛藤があったとは・・・(笑)ですね。


■ 「もっと露出を増やそうか」という “神の声” が・・・!
【ワダアルコさん】

――続いては、今回キャラクターデザインを手がけられたワダさんにお話を伺いたいと思います。 今回、新しい「Fate」キャラを描きだすにあたって、心掛けた点やコンセプトなどはありましたか?

ワダさん: まず、新納さんから「赤いセイバーを」という発注がありました。 “あくまでセイバー” なのを崩さないようにシルエットや髪型も基本的にいじらないことを心掛けました。 ここまでは「これはセイバーだ」と、皆さんに思ってもらえるかどうか?というところに焦点を当ててデザインを構築していった感じですね。 あとはイメージカラーが赤系統のキャラクターが多いので、並べた時被らないように赤の色味を多少変えています。

――セイバーの記号として象徴的な甲冑が膝から下だけになっていたので、最初に拝見した時はかなりビックリしました。

ワダさん: 甲冑を着けたままだと、青セイバーとあんまり印象が変わらなかったんです。 別に2Pカラーが欲しいわけじゃないからと新納さんが仰ったので「それなら、もう思い切って!」と(笑)。

――なるほど。鮮烈な赤とノーブルな衣装との組み合わせがとても素敵だと思います。 それから今回の衣装は、胸元がけっこう露出していたり、スカートの一部が透けていたりと、セクシー要素も詰まっていますね。

ワダさん: そうですね。スカートは半透明で脚が見えますし、胸元もがっつり開いてます。

丹下さん: 胸は鋼鉄です! きっと。(一同笑)

――バックスタイルを見ると、腰周りが大変けしからんことになっていて・・・。

丹下さん: あ・・・! 私セイバーのバックスタイルまだちゃんと見てないんですよ。

――え!? そうでしたか。 では、後ほどしっかりご確認いただくことにしましょう。

ワダさん: 後姿を見たら、前はこれくらい露出していても「全然オッケー!」ってなると思います(笑)。

丹下さん: えっ? そんなに? もしかして私がイメージしてるセイバーから、実際のセイバーがどんどん離れていってますか・・・?(一同笑)

ワダさん: 初期のデザインでは、セイバーは乗馬パンツを穿いてたんです。

丹下さん: オファーをいただいた際に、セイバーのキャラクターデザインをはじめて見せていただきまして、「わぁ、かわいいな」という第一印象だったんですが、いざ収録の日になって「あれっ? 乗馬パンツがハイレグに変わってる・・・?」と(笑)。

ワダさん: 乗馬パンツVer.のデザインのあとに、「もっと露出を増やそうか」という方針を頂きまして・・・(笑)。

丹下さん: 神の声が・・・!

ワダさん: はい(笑)。どんどんセクシーになっていって。

――それは “神の声” に感謝しなくてはですね(笑)。 ではこのお話の流れで、ワダさんならではの “こだわりフェチ要素” を盛り込んだ部分を教えていただけますでしょうか。

ワダさん: やっぱり、後姿のデザインですね。

丹下さん: ええー。ますます(後姿が)・・・見たい! 私、もうちょっとセクシーに演じておけばよかったかしら・・・。(一同笑)

ワダさん: 確かに露出部分が多くて扇情的な衣装ではあるんですけど、どちらかというと・・・、セイバーは「素で着ている」感じなんじゃないかと。

――これがもう、「標準装備なんだ!」という感じですか。

ワダさん: 完全に普段着ですね。周りからちょっとハレンチだと言われたとしても普通に「何処が悪い?」という反応な気がします(笑)

――ある意味、男前ですね(笑)。

丹下さん: 私は、今回の『フェイト/エクストラ』で、ワダ先生の絵をはじめて拝見させていただいたんですが、露出が多くても男子が求めているセクシーさとはちょっと違う、可愛くてドーリーな印象を受けました。

ワダさん: 嬉しいですー。人形もとても好きです。

丹下さん: わぁ。そうなんですね。 まるでクラシックドールみたいな優雅さと品があって、描かれる絵のすべてにそういう雰囲気を感じるので、イラストにワダ先生マジックがかかってるんじゃないかな?って思います。 「みづゑ(美術出版社)」の表紙とかを飾ってそうな感じですよね。 懐かしい感じもするけど洗練されているような・・・。

――どこか高橋真琴さんのようなテイストも感じるのですが。

ワダさん: 高橋真琴さんの描かれる華やかな女の子は確かに赤セイバーに近いかもしれないですね。

丹下さん: 『フェイト/エクストラ』では、女の子(主人公)がカワイイですよね。

――大変カワイイですね。 プレイしながら惚れ惚れしてしまいます。

丹下さん: 歩いたり走ったりする時のちょっと内股加減なところがまた・・・!たまらないんですよね。 男性キャラクターは逞しさも魅力なんですけど、どこか中性的な感じがする美少年が多いので、女性にもオススメしたいなって思います。

――店舗特典のワダさん描きおろしイラストは、ちょっとセクシーだったりコミカルだったり、劇中ではありえないようなシチュエーションだったりしますが、ご覧になってみていかがですか?

丹下さん: すごくかわいいですね。 ゲーム本編のストーリーと、イラストのシチュエーションにギャップがあるので、ちょっとびっくりです。

ワダさん: セイバーと凛のお風呂あがりとか(笑)。
店舗特典のイラストについては、ゲームの世界観に即したものではないものもあるので、「いつものノリで描いて」というお話でした。


■ 「うわーなんかめっちゃカワイイ女の子の声がする・・・!」
と思ったら、自分の絵がおいてあった・・・みたいな不思議な感じ。

 【ワダアルコさん】


――ちなみに本作で、お気に入りのキャラクターはいますか?

ワダさん: 武内さんがデザインされたキャスターが超カワイイんですよ。 自分の絵で描いてすら「カワイイなあ・・・」と思うほどで、やっぱり武内さんは凄いなぁって。

丹下さん: 私は、ずーっと自分のキャラクターと過ごしていたので、セイバーにやっぱり思い入れがありますね。 可憐だけど、芯の強いところがとても好きです。

――ワダさんは、もともと『Fate』シリーズのファンでらっしゃるということで、このお仕事のオファーが来る以前に、『Fate』のイラストをご趣味で描かれていたということはあったのでしょうか?

ワダさん: 絵チャットやお絵描き掲示板で描いていたことはあるんですけど、どれも消えちゃったり流れちゃったりで・・・。 どこにも繋いでない、自分で個人的に楽しむらくがき帳のようなところで描いていたことはありましたね。友達にだけ見てもらって。

丹下さん: それはお宝ですね・・・! 見てみたかったです。

――今回、ご自身でデザインされたセイバーに丹下さんの声が吹き込まれたご感想はいかがでしたか? アフレコにも立ち会われたそうですが。

ワダさん: うわーなんかめっちゃカワイイ女の子の声がする・・・!」と思ったら 自分の絵がおいてあった・・・みたいな、そういう不思議な感じです。 きゅんきゅんしました。

丹下さん: でも、実はおじさんっぽく演じていたという。(一同笑)

ワダさん: おじさん部分も採用されてるんですか?

丹下さん: 戦闘シーンの口上は、男前というか英雄らしさを意識して演じていますね。

ワダさん: そういう丹下さんの男の子っぽいセリフって、すごく新鮮でした。女の子剣士っていうよりも、戦闘の口上では、まるで綺麗な男の子が話しているみたいに聴こえることがあって、「カッコイイな~」と。

丹下さん: 確かに男の子な一面もあるかもです。 いぶし銀ぐらい・・・?

ワダさん: (笑)

――いぶし銀までいってしまいますか (笑)。 ではでは、ご自身が思わずときめく、憧れてしまう男性像や、はたまた こんな女の子が好みなんです!・・・という個人的な趣向についてお話を伺いたいなと思うのですが。

丹下さん: 最近気が付いたんですけど、わりと “理系男子” が好きみたいです。

ワダさん: メガネ男子! いいですね!

丹下さん: そうなんです。メガネ男子が専門用語を言ったりするのが・・・、キュンと来ますね。 理系小説とか森博嗣さんとか、ミステリーが好きなんですよ。 謎解きの部分も好きなんですけど、専門用語の解説をしている姿に思わずきゅんきゅん来る・・・! みたいな部分があるので。 どちらかと言うと、マッチョタイプよりも理系で細身な草食系っていう男子のほうがきときめくみたいです。 でも実際のところは、よく食べてくれる人が好きだったりするんですけど(笑)。

――なるほど。 ワダさんはいかがでしょう?

ワダさん: けっこう二次元と三次元が乖離しているんです。いわゆるヤンデレやじっとりしたキャラが好きなんですけど、でも実際にいたらこわいかもしれない(笑)。

――ビジュアル的な好みはありますか?

ワダさん: 男女問わず金髪が好きですね。 あと『フェイト/エクストラ』のキャスターがそうだったんですが、ピンク髪のキャラクターも。 理想的な二次元男子は、『ときめきトゥナイト』の真壁くんです!

丹下さん: 真壁くん、すごくわかります! ミステリアスなところが理系男子に通じるものがあるかも・・・。

――非常にわかりやすい例えですね(笑)。 ワダさん&丹下さんファンは『ときめきトゥナイト』必読です。


■ 奈須さんと武内さんは、本当に仲が良いんだなと。
【ワダアルコさん】

――さて、『フェイト/エクストラ』についての質問に戻りますが、今回のお仕事の中で携わった開発スタッフさんの印象やエピソードなどがありましたら教えてください。

丹下さん: 奈須先生はアフレコに3回ほど来てくださったんですね。 “原作の先生” というと、自分の中で割と寡黙なイメージがあったんですけども、奈須先生は収録現場で密なディレクションをしてくださって、セイバーの心情や、シーン毎に萌えるポイントであるとか、色んな演技プランをたくさん言っていただけたので嬉しかったです。 今回の『フェイト/エクストラ』は、台本自体が小説みたいな作りになっていて思わず読み入っちゃったんですけど、実際にゲームをプレイしていても画面にト書きの部分が表示されるので、ゲームをプレイしながら小説を読んでいるような気分に浸れるのがすごいなあ・・・と思いました。

ワダさん: 最初、奈須さんは気難しい方なのかなと想像していたんですけど、すごく楽しそうにゲームのお話をされる方で、「ゲームって、いいよね!(キラッ)」っていう、ハッピーな感じがお仕事をしながらにして伝わってきて「ああ、ゲームがほんとにお好きなんだなあ・・・!」と思いました。 武内さんは、奈須さんの話になると・・・「ニヤッ」と、笑うんですよ。 皆であーでもないこーでもないと悩んでいる場面でも、奈須さんが「あのね!」って切り出すと、武内さんがニヤッとされていて・・・(笑) ああ、このお二人は本当に仲が良いんだな。と、密かに感じていました。

――では次に、立体物にまつわるお話をうかがいたいと思います。 今回の『フェイト/エクストラ』には、特典として “figma(フィグマ)” が付属する限定版もあるのですが、(ここで『figma セイバーセクストラ』のサンプルが登場。) 実際に丹下さん&ワダさんに触って遊んでいただきたいなと思います。

丹下さん: おおー。 すごい! 細かいところまでよく出来てるんですね。

――フェイスに「ワダさんVer.」と「武内さんVer.」の2バージョンが同梱されているので、顔の差し替えができるんです。 先ほど丹下さんが「気になる」と仰っていた後姿もまるっとご覧いただけますよ。

丹下さん: あ・・・っ! おしりの部分が開いてる!?(一同笑)

ワダさん: かなり露出してるんですよね。

丹下さん: もう、ここ、みんな狙っちゃうじゃないですか~!

――丹下さんの与り知らぬところで・・・衣装がスゴイことに(笑)。セイバーがダンジョンを走る後姿とか、凝視されてしまいそうですね。

ワダさん: すみません・・・(笑)。

――ノーマル版の青セイバー、セイバーオルタ、セイバーリリィ、今回のセイバーが赤・・・ということで、セイバーだけでfigma4種はすごいですよね。

ワダさん: もう、戦隊ができちゃう勢いですね。

丹下さん: リーダーと言えば、赤かなぁ?

ワダさん: セイバー戦隊となると、リーダーはやっぱり青かと・・・!

――もう一人加えて戦隊を完成させるとしたら、何色セイバーがいいですかね。

ワダさん: ベタに黄色か緑を入れて、オルタに敵の女幹部になってもらいたいです。(一同笑)

――それは面白そうです。 ちなみに、元々こういった立体物に関心や興味はおありでしたか?

ワダさん: 女の子ものばかりですが、フィギュアやドールはいくつか持ってます。 欲しいものを厳選しながら買ってるんですけど、箱から出せない性分なので、どんどん家に置く場所がなくなってしまって。 たまる度に実家に送ってしまっています。 ものすごく広い場所に引っ越したら、一部屋まるごとフィギュアだけの部屋にしよう!と思っているんですけど(笑)。 欲しい!って思ったものは、その時に買わないと・・・手に入らなくなっちゃうことが多くて・・・。

――そうなんですよね。 それは自分も含めて多くの読者の方が共感されているかと思います! ちなみにどういったジャンルのフィギュアをお持ちなのでしょうか。

ワダさん: 「セイバーオルタ(ソリッドシアター社製)」は大事にしてます。 ドールの「DD セイバーオルタ(ボークス社製)」もすごく欲しかったんですけど、残念ながら買えませんでしたね。

――figma に続いて、今後「赤セイバー」のフィギュアも続々とリリースされそうなので楽しみですが、丹下さんはフィギュアやドールなどに関心はおありですか?

丹下さん: 小さい頃、着せかえ人形とかで遊ぶのが大好きだったので、そういう感覚を思いだしますね。 今日は色々見せていただいた中で、ドールの着せ替えが楽しそうだなって思いました。

ワダさん: ドールの服は、自分の着ている服より高いものもたくさんあるんでびっくり・・・!

――値の張るものも大いにありますからね・・・!


■ 続編には、モフモフした動物が出てくるんです(笑) 【丹下 桜さん】

――そんなわけで今回は、丹下さん&ワダさんによる “女性のみ” でのインタビューということで、いろいろと貴重なお話やエピソードをお聞かせいただきましてありがとうございます。 今回の対談のご感想はいかがでしたか?

丹下さん: 今回でワダさんとお会いするのが2度目だったので、こうしてゆっくりお話をする機会をいただいて嬉しかったです。 アフレコに臨む前にこういう時間がいただけたら、もっとリラックスしてできるかな?とか、これはとても贅沢なお話ですけど(笑)思ってしまいました。

――特にゲームの収録は一人で、という場合が多いですしね。

丹下さん: 本番では、まだちょっとなんなく緊張しつつ・・・。終わってから徐々にスタッフの方とお話できるようになって打ち解けていくので。 なので、「あっ、こういう話を聞いておけば良かったのかも」とか、「こう演じることもできるんだ」というのが出てきたりもするなって今にして思うので、『フェイト/エクストラ』の続編とかがあればぜひ!・・・というところなんですけど。 モフモフした動物が出てくるような・・・(笑)。

――モフモフした動物・・・?

ワダさん: (笑)さっき丹下さんと、もし『フェイト/エクストラ』の続編があるとしたら、モフモフした動物がサーヴァントとして登場して、それにホットティーとかケーキとかを作ってもらうなんていう話をしていて・・・。

丹下さん: それで、どんどん “乙女度” を上げていく・・・!っていうゲームなんですけど。

ワダさん: でも間違いなく関係者さん的には無しだろうという・・・ドリームです。

――その発想はなかったです(笑)。 外伝じゃないですけど、スピンオフであれば面白そうなお話ですね・・・と、チラッとマーベラススタッフさんを見たりして。

丹下さん: これは実現したら素敵だと思います~。

――続いて、ワダさんに今回の対談のご感想をお聞きしたいと思います。

ワダさん: 丹下さんはもう、普通にお話される声がすごくカワイイので、・・・すごくカワイイので!(強調)

丹下さん: (figmaにアテレコで)・・・そんなことないぞぉ。

ワダさん: ちょっと欣也さん出てきてますよ(笑)。 丹下さんのかわいい生声をいろいろ聞かせて頂けてすごく嬉しい時間でした。 役得です。

――最後に、これから『フェイト/エクストラ』をプレイする方に向けてメッセージをお願いします。

丹下さん: 待ち遠しいと思いますが、7月22日(木)の発売日までもうすぐです。 声優のお仕事を本格始動してから2作目のゲーム作品だったので緊張する部分も多かったのですが、とても魅力的なキャラクターと素敵な作品に出演できて嬉しかったです。 ゲームの中には “マイルーム” というプレイヤーさんとふたりでゆったりお話するスペースがありますので、そこでは戦いを忘れて、セイバーと仲良くなってくださいね。

ワダさん: 私もフェイトのいちファンとして発売日を楽しみに待っております。 プレイしていただいた方に少しでも喜んでいただけたら嬉しいです。

――ありがとうございました!




 さらに今回は、ほびーちゃんねる読者にご提供いただいた 丹下 桜さん × ワダアルコさん による 直筆サイン色紙を 抽選で1名様にをプレゼントいたします!


 プレゼントをご希望の方は、以下の応募フォームに必要事項を記入してお申込ください。 応募締切は 2010年 8月31日(月)です。 なお、コメント欄には 今回の『フェイト/エクストラ』特集の感想や あなたが欲しいキャラグッズ、気になるゲーム作品など、どんなご意見でも結構ですのでご記入いただけましたら幸いです。 沢山のご応募お待ちしております!

≪ プレゼント応募フォーム ≫

読者プレゼントの応募は締め切りました。

※サイン色紙には、ご当選者様のお名前を明記させて頂きます。
※当選者発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。






▼ 『フェイト/エクストラ』公式サイト にて、コラボ壁紙( 4種 × 5size )を配信中! ▼



 『フェイト/エクストラ』注目の発売日は、7月22日(木)。 お楽しみコンテンツや最新情報が随時更新 (※木曜更新) されている 公式サイトも是非チェックしてほしい。 なお、『フェイト/エクストラ』特集記事<第1弾> も以下URLよりチェックして “聖杯戦争” に挑んでほしい!



フェイト/エクストラ
●プラットフォーム:PSP
●発売予定日/2010年7月22日(木)
●価格/
【通常版】6,279円(税込)
【限定版】10,479円(税込)
【DL版】5,480円(税込) ※8月19日(木)発売
●CERO/B
●発売元/マーベラスエンターテイメント


『Fate/EXTRA』PROJECT STAFF
□シナリオ:TYPE-MOON 奈須きのこ
□キャラクター監修:TYPE-MOON 武内崇
□ディレクション:門脇宗悦
□プロデュース:新納一哉
□キャラクターデザイン:ワダアルコ
□宝具デザイン:huke
□主題歌:ALI PROJECT


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