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◎銃撃の準備はOK? 新番組『BLACK LAGOON』 キャストが見所を語る! |

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ページ 1 of 2 ついに放送がはじまった期待の新作アニメ『ブラックラグーン』。ド派手でクール、そしてハードボイルドなこの作品の見所をメインキャストの皆さんが語ってくれたぞ。
『ブラックラグーン』は、月刊サンデーGX(小学館)にて同名のコミックが連載中の大人気作品。(単行本は最新巻である5巻までが発売中) 原作者である広江礼威先生が描く過激で格好良いキャラクターとストーリー、そしてトコトンまでこだわった銃器・ガンアクションの描写が注目されている。今回『ブラックラグーン』がアニメ化ということで、あの過激な描写がテレビ楽しめることに歓喜した人も多いことだろう。
日本の商社“旭日重工”に勤めるサラリーマン岡島緑郎。彼は取引先に重要なディスクを届ける出張の途中、南シナ海で改造魚雷艇「ブラックラグーン」号に乗る海賊レヴィ、ダッチ、ベニーの3人組に誘拐されていしまう。彼らの狙いは緑郎のもつディスク。ことのついでに緑郎を誘拐して身代金までふんだくろうと考えていたラグーン号のレヴィたち。だが誘拐犯であるはずラグーン号のクルーたちは、緑郎のことをロックと呼び、意外にも気さくに接してくる。そんなレヴィたちと訪れた酒場で突然の銃撃戦に巻き込まれたロック。なんと会社は秘密保持のため緑郎をあっさりと見限り、緑郎ごと殲滅することですべての証拠を消そうと殺し屋を雇い実力行使に出たのだ。窮地に立たされる緑郎とレヴィたちラグーン号のクルー。ラグーン号はこの窮地を脱することができるのか?そして会社に見捨てられた緑郎が選ぶ道とは?
今回、第7話アフレコ収録後の、豊口めぐみさん(レヴィ役)、浪川大輔さん(ロック役)、磯部勉さん(ダッチ役)、平田広明さん(ベニー役)、小山茉美さん(バラライカ役)に作品の見所や意気込みを語ってもらった。
-キャラクターを演じてみての感想をお願いします。
豊口さん
「疲れる役です(笑)とても力を使う役ですね。」
浪川さん
「凄くハードな内容になっている作品です。このメンバーでできることが嬉しいです。」
磯部さん
「ありそうでなさそうな、なさそうでありそうな奇想天外な物語です。はじめてやるタイプの役ですがやりこなしたいと思っています。」
平田さん
「僕も普段あまり演じないタイプのキャラクターですので楽しみながら演じてます。ハードボイルドで好きな作品です。頼りがいのある先輩たちと共にがんばっていきます。」
小山さん
「ラグーン号のメンバーを愛を持って暖かく見守っています(笑)何度も一緒に仕事をしているメンバーなのでチームワーク良く収録を行っています。すごいスラングと戦いながら、緊張感を持ちつつがんばっています。」

-自分が演じている役についての感想を教えて下さい。
豊口さん
「すごくテンションが高い人ですね。すぐにキレたりするので私とはぜんぜん違うタイプです。見た目は女の子ですが中身は男のつもりで演じてます。」
浪川さん
「最初は頼りない感じの男でしたが、だんだん自分の意見を出したりと変わってきています。アウトローなキャラたちに囲まれていますが、周りの雰囲気に溶け込みつつも、真っ当な意見は貫き通す感じは維持して、日本人代表としてがんばります!」
磯部さん
「僕とはぜんぜん違うタイプのキャラです。体も大きく無骨な印象ですが、精神的にも容積の大きな人間だと思います。だから、色々なことを吸収して、優しさなどの人間らしさもうまく表現していければと思っています。」
平田さん
「無骨なボス、すぐにキレる女の子、これから成長していく新入りとポジションがはっきりしているんですよね。そしてベニーは機械いじりが得意な頭脳派といった感じ。まだ過去こそはっきりとしていませんが、彼らの行動の理由となっているものがあると思うんです。そんな部分が暴かれていくのを楽しみにしています。」
小山さん
「旧ソ連の軍人でアフガニスタンでの従軍を経て、現在は東南アジアを仕切るロシアンマフィアのボスです。アネゴ肌なキャラクターなので、現場でもそのままにやっています(笑)これからロシア語を話すシーンなどがあるそうなので今から緊張しています。」
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