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4月より待望のTVアニメ『アクセル・ワールド』が放送開始となる。第15回電撃小説大賞<大賞>受賞作品のアニメとして高い注目を集める本作が「ほびーちゃんねる」をジャック! 放送スタートを記念し、あらゆる角度から本作の魅力をお伝えしていく!| PS2『SOUL CRADLE 世界を喰らう者』斎藤千和さんアフレコレポート! |
| 2006年 11月 10日(金曜日) |
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PS2『魔界戦記ディスガイア2』を手掛けた日本一ソフトウェアより、PS2用ソフト『ソウルクレイドル 世界を喰らう者』が発売されることが明らかになった。今回はヒロイン・ダネットを演じる斎藤千和さんに意気込みなどを語ってもらったぞ。
お馴染みのゲームシステム“やりこみ”要素はそのままに、見ごたえのあるシリアステイストを取り入れたゲームシナリオ。そしてキャラクターデザインには人気イラストレーター“toi8”氏を起用。その重厚な世界観と洗練されたビジュアルにも期待が高まる。 そして今回、『SOUL CRADLE(ソウルクレイドル) 世界を喰らう者』のヒロイン、7歳の時から主人公と共にレナの元で暮らしてきたセプー族の少女「ダネット」を演じる斎藤千和さんに、アフレコの感想や『SOUL CRADLE(ソウルクレイドル) 世界を喰らう者』についての期待などを語っていただいた。その模様をお届けしよう。
●斎藤さんが演じられる「ダネット」はどんなキャラクターですか? 最初にキャラ表を見て、首にカウベルが付いていたので、牛…なのかな?(笑)と。角があって耳があって動物の足をしている、セプー族という種族の女の子です。話し方はすごく丁寧に喋る娘なんですけど、ちょっとお馬鹿でヌケてるというか…(笑)、語尾が「です・ます」口調なのにお馬鹿キャラっていうのは是如何に…?と思いました。モノの捉え方がまっすぐで、17歳の割には子供っぽいキャラクターですね。人の名前が覚えらない娘で、よくややこしい呼び方をしてしまうので、それは逆に言いづらいぞ!とツッコミたくなる事もありますけど(笑)、とても素直な可愛らしいキャラクターです。 ●「ダネット」を演じてみてのご感想と、何か心掛けた点などはありますか? ダネットのお馬鹿な部分にも理由があるので、ただ言葉が丁寧語尾で喋るだけのキャラではなく、ウザイ感じにならないお馬鹿っぽさを心掛けました。主人公やギグに対して喋り方がキツくなっちゃう時があるんですけど、彼女には悪気は無いんだよっていうのを、芝居に上手く乗せられたらいいなと思いながら演っていました。 ●ゲーム自体はよくプレイされますか? 普段はあんまりやらないんですけど『魔界戦記ディスガイア』はやりましたね。自分が声をあてていたプリニーばっかりいじっていました(笑)。 ●TVアニメの『魔界戦記ディスガイア』ではセクシー担当のジェニファー役を演じられていましたが、「ダネット」との違いはありますか? 胸が大きいキャラだと緊張してしまうので、逆に胸が無い方が安心…(笑)あっこれは正しいキャスティングだなぁと思えるんですけど、あんまりセクシーだと何で私が???って思っちゃうんです。その点、ダネットは安心してできました。 ●ヒロインを演じるにあたって気をつけられた事はありますか? やっぱりヒロインなので、プレイヤーさんが一番耳にする声だと思うんですよ。一本調子だと、遊んでいる内に飽きちゃうと思うので、なるべく色んな感情を出すよう、飽きずに聴いて貰えるようにというのを心掛けましたね。元気いっぱいで、モノをはっきり言う娘なので、あんまりぎゃーぎゃー騒がしくならないように、可愛い印象を持たせていきたいなと考えながら演じていました。 ●7歳の時から主人公と一緒に居て、主人公の事を信頼しきっているという事ですが、主人公との関係について、どういう意識で演じていますか? いわゆる幼なじみキャラだと思うんですけど、妹っぽい位置でもありますね。難しい事を考えるのが苦手で、人の名前を覚えられないっていうちょっとお馬鹿な部分があるので、プレイヤーさんは主人公の年齢よりも下に感じるんじゃないかな?と思うんですよ。ダネット自身は主人公に対して、お姉さんな態度をとりたい傾向があるんですけど、それでもやっぱり妹っぽいですね。同い年ぐらいか、ちょっと1、2歳下の女の子がちょっとお姉さんぶって、主人公を丸め込もうとしたけど出来ませんでした…みたいな(笑)、そういう感じになってます。 ●今回はセプー族というキャラクターの役ですが、人間ではないという部分を、どういう風に演じようと心掛けてらっしゃいますか? 見た目はほぼ人間なので、特に牛っぽさは意識してないんですけど、他のキャラクターよりも、猪突猛進で考える前に行動しちゃうタイプなので、その辺がちょっと動物っぽいかな?と思います。 ●プレイヤーさんに対して、ココを聴いて欲しいぞというシーンはありますか? ストーリーを通してずーっとお馬鹿なんですけど、後半のストーリー展開で、核心を突くようなセリフを言ったり、身を挺して助けようとする姿とか、凄い真っ直ぐな子だなと思ったので、その芝居はかなり頑張ってやっているので、是非とも聴いていただきたいです。もしかしたら分岐によって変化があるかもしれませんが、私が演じたシーンでは、わーっと心情を吐露するような場面が3回程あったので、是非それをコンプリートできるようにプレイしてみて下さいっ。 ●最後に『ソウルクレイドル 世界を喰らう者』を楽しみにしているファンの方にメッセージをお願いします。 きっと私なんかより、ユーザーの皆さんの方がご存知だと思うんですけど、日本一ソフトウェアさんのゲームは、凄くやりこめるようなシナリオとゲーム性なので、きっと今回も凄く面白いモノになると思います。RPGにとっつきにくい方でも、凄い魅力的なキャラクターがたくさん出てくるので、その世界にスッと入り込めるようなゲームじゃないかなと思っています。私達は声を入れて芝居をつける側なので、人間味のあるキャラクターを堪能していただけたらいいなと思っています。今回は、主人公の傍にぴったり居る人が悪いキャラクターなので、その悪と正義がどう対峙していくか、その展開に注目してもらいたいですね。こんな選択肢もあるの?とビックリするような分岐もあるので、悪を駆逐するも良し、悪に染まってみるも良し、各々のユーザーさんの倫理観が問われるようなゲームだと思いますので(笑)、是非ともやり込んでたくさん遊んで下さいね。 『SOUL CRADLE(ソウルクレイドル) 世界を喰らう者』 『SOUL CRADLE(ソウルクレイドル) 世界を喰らう者』初回限定版 ●発売日/2007年1月25日(予定) ●価格/通常版:7,140円(税込)、初回限定版:9,240円(税込) ●ハード/PS2 ●ジャンル/シミュレーションRPG ●キャラクターデザイン/toi8 ●メーカー/日本一ソフトウェア ●公式サイト/ ©2007 NIPPON ICHI SOFTWARE IRC. |
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