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◎“小説家”冬馬由美さんが描く『ああっ女神さまっ』7月21日発売! |

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'92年のCDドラマ時代から『女神さまっ』とは長ーいお付き合いをしてきた、ウルド役の声優・冬馬由美さんが、なんと小説家として女神を描く!
『女神さまっ』としては、初の小説となる『<小説版>ああっ女神さまっ 初終-First End-』は、本文はおよそ500ページ近くのという超大作!
さらに、カバーは原作・藤島康介氏が描き下ろし。アニメ版のキャラクターデザイン・総作画監督である松原秀典氏の挿し絵もたっぷり収録されている、女神ファンには感涙モノ。必携のアイテムだ!
発売は7月21日(金)。アフタヌーンKC『ああっ女神さまっ』単行本最新33巻と2冊同時発売だ。
さらに、ほびーちゃんねるでは『<小説版 >ああっ女神さまっ 初終-First End-』の発売を記念して、冬馬由美さんの単独インタビューを敢行!その模様を近日公開するぞ。
“小説家”冬馬さんの作品に対する意気込みをとくとご覧あれ。ご期待ください!
(『<小説版>ああっ女神さまっ 初終-First End-』あらすじ)
ベルダンディーたち三神が螢一と暮らし始めて、幾度季節が巡っただろう。 だが…平穏な日々は突然終わりを告げた。交通事故による螢一の死。そしてその直後、何とユグドラシルが崩壊を始めたのだ。女神たちの愛を一身に受けていた螢一故に、いつしか彼自身が特異点となり、ユグドラシルと相互牽引関係になっていた為だった。
天界を守らなければならない!……三神とペイオースは最後の力を振り絞って、ベルダンディーが螢一と契約を交わした"出会いの時"へと時間を戻す。時の女神たちの記憶だけを残したまま…。
再びスタートを切った二人…しかし、螢一を二度と特異点にしないと心に決めたベルダンディーの行動は以前とは全く違っていた…。 笑いあり、涙あり、活劇ありの「ああっ女神さまっ」のもう一つの物語。 ベルダンディーと螢一…その再会の果てに待つものは……。
アフタヌーンノベルズ『 <小説版>ああっ女神さまっ 初終-First End-』 ●作/冬馬由美 ●原作・監修・カバーイラスト/藤島康介 ●本文イラスト/松原秀典 ●定価/1,400円(税込) ●発行/講談社
アフタヌーンKC 『ああっ女神さまっ』33巻 ●著者/藤島康介 ●定価/490円(税込) ●発行/講談社
© 冬馬由美・藤島康介・<小説版>ああっ女神さまっ 初終-First End-・講談社/2006 © Kosuke Fujishima 2006 |