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| 田村ゆかりさんも登場!『おとぎ銃士 赤ずきん』製作発表会 |
| 2006年 6月 27日(火曜日) |
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本日は、6月21日(水)東京アニメセンターアキバ3Dシアターで行なわれた『おとぎ銃士 赤ずきん』番組制作発表会の模様をお届けする。
![]() ▲写真左から、樹下氏、岩田氏、二方さん
「製作委員会方式というものを取り入れ、各社との強力なタッグを組み、ビジネスを成功に導いていきたい」コナミデジタルエンタテインメント執行役員マルチメディアカンパニープレジデント 樹下氏。 「日本のアニメーションが世界中で受け入れられるのは、キャラクターにオリジナリティがあるから。『赤ずきん』には、オリジナリティがあると思う。この作品はうまくいくと思ってます。」テレビ東京コンテンツ事業局局次長兼アニメ事業部部長 岩田氏。 「皆でアイディアを出し、楽しみながら、まさに作り手が一丸となって製作を進めています。1人でも多くの皆さんに、お楽しみいただき、長く愛される作品に仕上げていきたい。」マッドハウス取締役 二方由紀子さん。 つづいて行なわれたのは、トークセッション。参加者は、赤ずきん役の田村ゆかり さん、石山監督、原案担当の熊坂氏、音楽担当 増田氏、そして脚本を担当する柿原さん、竹内さん、広田さん。 ![]() ▲石山監督(左の写真 右端)を始めとし、製作陣も気合い充分
「OVAを更に超えるようなクオリティをどういう風に目指していくか、日々、研究に研究を重ねて頑張っています。」(石山監督) 「アクションあり、謎あり、笑いあり、涙あり…でちょっと教育的な要素もあって、おとぎ話そのものみたいな作品になってるんじゃないかと思うので、そこが凄く見どころですね。1話1話をシンプルに、わかりやすくて良いものを作っていきたい」(広田さん) 「これだけ時間をかけて製作できるのは、幸せなこと。この作品をきっかけにして、業界全体がまたパワーアップしていくようなアニメになっていくよう、製作していきたい」(増田氏) 39話という壮大なスケールで描かれるスタッフのこのアニメ。石山監督は「作って幸せ・見て幸せ、視聴者が受け取って幸せになるような作品でありたい。更には全世界が平和になっていくような作品にしていきたい。」と語った。 3クールというスパンで製作されるビッグタイトル。製作スタッフの気合いも充分のようだ。 ![]() ▲(左から)原案の熊坂氏、田村さん、石山監督
そして、主役の赤ずきんちゃんを演じるのは、「赤ずきんの声にイメージが100%合っていた。」(熊坂氏)という田村ゆかりさん。オープニング曲の『童話迷宮』の唄も田村さんが担当。「皆で手と手を取り合って、真っ直ぐ進んで行こうっていう感じのストーリーだと思ったので、前向きで楽しい気持ちになるような曲にしました。」(田村さん談) 数々のヒット曲を持つ田村さん。この『童話迷宮』も、ファンに愛される曲となるに違いない。 最後にトークセッションの参加者から、この作品にかける意気込みが語られた。 「意気込みは常に100%で。個人的にも楽しみにしていた作品なので、命の続く限り頑張っていきたいです。こないだ偶然、友人に四葉のクローバーを送って貰らいました。まさに四つ葉騎士団のサポートを受けて(笑)今、曲を製作中です。」(増田さん) 「映画化を目指して、世界のファミリーアニメ「おとぎ銃士 赤ずきん」を目指していきたいです。」(広田さん) 「内容はもちろんそうなんですけど、オモチャであるとかグッズを、皆が学校で見せ合ったり、子供達にとって身近な作品になってくれればいいなと思って頑張ります。」(竹内さん) 「今、書いているシナリオで登場するキャラクターの他にも、39話では描ききれないぐらいたくさんのキャラクター設定がありまして、三銃士の過去のエピソードや、敵キャラの話であったり、このシリーズを終えても、その辺をどっと描きこめるように、ずっと続いていくといいなと思って頑張っています。」(柿原さん) 「シナリオライターの方々から、続編を匂わすようなお話もありまして、ドラえもんぐらい長く、田村さんが引退するまで続けられるようにと(笑)思っています。」(熊坂さん) 「日本のアニメーションの秘めているパワーは、非常に強い影響力のあるものですから、それ故に我々は真摯な気持ちで作っていかなきゃいけないんじゃないかなと。心温まる作品を作っていけば、それが世界平和につながるんじゃないか、そんなふうに思っております。毎週土曜日にこの作品を観て頂きたいなと思っております。」(石川監督) 「もとは、フィギュア二メというフィギュアに付属しているOVAとして始まったんですけど、それが今回、TVシリーズとして3クールという長い期間放映されるという事なのでとても嬉しいです。皆さんおっしゃってましたが…映画化であったり、これから色んな展開で「赤ずきん」が広がっていけばいいなぁと思います。このアニメを見て、やさしい気持ちになってくれたら嬉しいです。」(田村さん)
<スタッフ> ●アニメーション制作/マッドハウス © 2006 コナミデジタルエンタテインメント/赤ずきん製作委員会・テレビ東京 |
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