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| 声優警察ex.16『CherryGirlsはこちら! ドラマCD BOOK』白石涼子さん&釘宮理恵さん |
| 2009年 8月 08日(土曜日) |
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捜査線上にあがった謎のメイド喫茶店『CherryGirls』の正体、それは“オトコのコ”がメイドさんをするお店だった! 店の看板メイドとして活躍する四人の重要参考人のうち、長男ナオ役 高橋美佳子さん、そして次男ユキ役 喜多村英梨さんへの事情聴取から、次なる二人のメイドさん――三男トモ役 白石涼子さんと、四男リオ役 釘宮理恵さんの姿が浮かび上がる! この作品の全容を解明するためには、この二人に事情聴取をしないわけにはいかない。太門団長がふたたび立ち上がった! ![]() 団長「あー、オトコでもオンナでもいいから声優さんがいれたコーヒーがのみたいなぁ。 …いや、それは女の子のほうがいいか」 街で人気のメイド喫茶『CherryGirls』。でも、そのお店には他のメイド喫茶とは違うことが一つだけありました。そう『CherryGirls』の4人のメイドさんたち――彼女たちは、いや、彼らは全員、オトコのコだったのです! というわけで、『オトコのコはメイド服がお好き!?』スペシャル応援企画第二弾は、クールで知的で“S”っ気たっぷりだけど、どこか可愛げのある三男トモを演じる白石涼子さんと、最年少ながら小悪魔っぷりが兄弟ナンバーワンの四男リオを演じる釘宮理恵さんへのインタビューだ! ![]() 白石涼子さん(三男 トモ 役) 9月7日生まれ、奈良県出身。青二プロダクション所属。 持ち前のハスキーボイスを活かしての少年役から女性キャラクターまで、様々な役柄を多彩な演技で演じる人気声優。また、アーティストとしても活動しており高い人気を集めている。主な出演作品は、『夏のあらし!』嵐山小夜子役、『ハヤテのごとく!!』綾崎ハヤテ役など。 ●青二プロダクション/ ●StarChild:白石涼子/ 釘宮理恵さん(四男 リオ 役) 5月30日生まれ、熊本県出身。アイムエンタープライズ所属。 ツンデレキャラをはじめ10代の少女役を多く演じる一方で、少年役としても活躍の幅を広げている人気声優。主な出演作品は、『ハヤテのごとく!!』三千院ナギ役、『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』アルフォンス・エルリック役など。 ●アイムエンタープライズ/ ■「ちょっとトモくん大丈夫?」 ― 女の子の格好をした“オトコのコ”たちがメイドをする― ― という、ちょっと特殊な設定のお話なのですが、お二人は演じるにあたって彼らはどんなキャラクターだと思いましたか? 白石涼子さん:トモについては、事前にスタッフさんから「知的で、テンション高めな兄弟たちの中ではひとり落ちついた子」って伺っていたので、そういった部分を意識しながら演じてみました。でも、演じてみたら、兄弟のことをすごく好きなんだなって感じさせる部分がセリフの端々にあって、「不器用な子なんだろうな」って思うようになりました。 釘宮理恵さん:リオは「天真爛漫」と言われたのですが、本当にいつも明るく元気で、「どんなときでも楽しい!」という感じの子でした(笑)。あまり物事を深く考えてなさそうな、ミーハーっぽいところもあったり。でも、自分の可愛さに気付いていて、それを賢く使いこなせちゃう、意外に頭の回転が早い子なんですよね。 ― それぞれがメイドさんをやることに違ったスタンスで臨んでいると思うのですが、演じてみていかがでしたか? 白石さん:トモとしては、家のためにメイドをやることに反対ではないし、むしろ衣装を作ったり、ノリノリでやっている感じですよね。ただ演じるなかではそんなに“女装を意識した芝居”っていうシーンが他の兄弟に比べて少なく、男の子としてのセリフが多かったので、“女装”を演じる難しさっていうのは意外と少なかったですね。他の人のほうが苦労しているな~って感じでした(笑)。 トモはまた、「“S”っ気がある子だよ」って言われたんですけど、私はあまり“S”っ気がわからなくて難しかったんです。さらに「“ツンデレ”要素もある」って指示されて、「う~ん、難しいなぁ~」って思って演じていたら、なんだかムッツリスケベみたいな演技になってしまって(笑)。「ちょっとトモくん大丈夫?」って感じでした(笑)。 でも、ユキをイジったり、からかったりするのは楽しかったですね! ― トモは、いつもユキをイジってますからね。 白石さん:たぶんトモくんにとっては“女装”って、すごくおいしいネタなんだと思います。女装があることによって、ユキをからかうことができたり、兄弟たちとの関係が強まったり、いいきっかけになっているんじゃないかな。 ― では、リオ役の釘宮さんはいかがですか? 釘宮さん:リオは、ナオをすごく見ていると言いますか、ナオの美意識の高さだったり、カワイイものへのこだわりだったり、ナオの背中を見て育っているんですよね。自分がかわいいことにも気がついているので、リオとしてもその可愛さをさらに高めていきたいと考えているし、誰に対しても「かわいい自分をみて!」という気持ちを素直に伝えられる。かなり積極的です。 リオは可愛くなりたいという目標にむかって、マイペースに、しかも楽しみながら努力しているタイプだと思います。趣味と実益が一致しているのがいいのかもしれないです(笑)。 ― リオといえば、カズくんにも大胆なアピールが多いですね。 釘宮さん:カズくんとは、お互いに大好きなお友だち同士なんですけど…どうも考え方が一致していないんです(笑)。カズくんは常識を保とうと必死ですが、リオがまったく気にしていないので、いつもカズくんはタジタジしている感じですよね。リオにとっては「自分が楽しいから、カズくんだってコッチいくればいいのにー」みたいな感覚なのかな。無邪気というより、強気かもしれないです(笑)。 白石さん:二人のシーンってすごく可愛かったんですけど、同じくらいの歳の子なのにまったく違う世界観で話しているのが面白くて(笑)。 釘宮さん:そうそう、噛み合っているようで、噛み合っていないんだよね(笑)。お互いの世界がギリギリ触れているか、触れてないかくらいの感じ? 白石さん:同じことを話してそうで、実は違っていたりね(笑)。 ![]() ■「おまえが否定するのかっ!?」 ― 二人の兄であるナオ&ユキはどんな男の子だとお二人は感じましたか? 白石さん:ユキは本当に普通の感性を持った男の子なんですけど…あの兄弟に囲まれているためにおかしな方向に進んでしまって(笑)。必死に抵抗しているんだけど、それが返って面白くってトモくんにイジられてしまったりするんですよね。 ナオくんは………すごいなって(笑)。見た目も完璧な女の子ですし、性格も女の子してて、逆にどうやったらこれが男の子に見えるんだろうって思いました。 釘宮さん:ユキくんは本当に気の毒になるくらい揺れていて、個人的には、ちょっとかわいそうかなと思うんですけど、トモくんがイジりまくるから、リオも乗っかっていってしまう(笑)。イジり甲斐のある反応をみせすぎなんですよね、ユキは! ナオくんはかなり“お姉ちゃん”っぽいんですけど、リオが「お姉さまっ♪」って言ったりすると、ナオからは「お兄ちゃんだよ」と否定されてしまうんです。「おまえが否定するのかっ!?」という感じですよね(笑)。外見はほぼ女の子なのに本人の意識の根底では男の子という部分がしっかりあるみたいなんで。でも、そんな部分も含めてリオはナオのことを慕っているんだと思います。リオのセリフにはそんな印象がありました。 ― さて、もし『CherryGirls』が実在したら、お二人は行ってみたいと思いますか? 白石さん:この四人のお店なら…行ってみたいかも。 ― 誰にご奉仕してほしい? 白石さん:ナオくんか、ユキくんかな? ナオくんって欲望をすべて満たしてくれそうな感じなので(笑)。ユキくんは不器用ながらもご奉仕してくれるところがカワイイかも。 釘宮さん:私もこの四人にご奉仕してほしい! でも、こんなお店実際は無いんでしょうね。 ― “女装のメイド喫茶”というのは実在するらしいですよ。 釘宮さん:本当ですか!(笑)。 ― 釘宮さんは誰にご奉仕してもらいたいですか? 釘宮さん:私はやっぱりナオくんかな。女装の“鑑”というぐらいの完成度じゃないですか。でも、それでいて出来すぎず、たまに困った表情を見せたりするところが、いいなと思います(笑)。 ![]() ■新しい世界に目覚めるかもしれない ― まもなく発売となりますが、このドラマCDのオススメは? 白石さん:みんなそれぞれに個性の強い子ばかりなんですけど、さらに彼らの間の関係性が面白いんですよね。お話の中には「本当に男の子なの?」って疑いたくなるシーンとかもあって、買っていただいた方も色々と想像しながら聴いていただけると楽しくなると思います。私は男の子を演じることが多くて、その男の子が女装させられるってことも経験が無いわけでは無いんですが、それをメインに打ち出した演技っていうは初めてだったので、すごく不思議な役でしたし、一生懸命体当たりで演じてみました! 個人的な感想としては、カズくんとリオのからみがすごく好きです。チグハグな感じが面白いですよ(笑)。 釘宮さん:リオは「楽しい」というキーワードのなかで生きているような子なので、演じていてもすごく楽しい作品でした(笑)。衣装を考えるのもワクワクだし、それを着てみんなに見てもらうということも楽しんでいるので、彼の気持ちをいっぱい分けてもらえて、私まで楽しくなっていました(笑)。 それから、こんな作品だから男性キャストのガヤが面白いんです! 収録ブースで、思わず拍手したくなるくらい素晴らしかったです。 白石さん:ちょっと大変そうだったけどね(笑)。 釘宮さん:暑苦しいくらいにね(笑)。 ― 最後に読者へのメッセージをお願いします。 白石さん:男の子が女装することを、楽しんだり、恥ずかしがったり、当然だと思っていたり、面白いテーマの作品です。ぜひ皆さんも、この不思議な世界に足を踏み込んでみてください! 釘宮さん:衣装や女装などに興味のある人はもちろん楽しんでいただけるでしょうし、「あまり…」という人も新しい世界に目覚めるかもしれないので、ぜひ「こんな世界があるんだー」と楽しんでもらえたら嬉しいです。作品のイラストがすごく綺麗なので、私としてはぜひ動く姿も見てみたいな…なんて思っています(笑)。 白石さん:アニメとか、ゲームってこと!? 釘宮さん:着せ替えゲームなんて面白そうですよね(笑)。私は衣装とかすごく好きなので、この世界がもっと広がってくれたらいいなと思います。皆さんもドラマCDを楽しんで聴いてください! ― ありがとうございました。 ![]() 『オトコのコはメイド服がお好き!?』ドラマCDは来週のコミックマーケット76で発売! 作品を盛り上げ、捜査を継続するため、しっかりチェックするように! ![]() 『CherryGirlsはこちら! ドラマCD BOOK』 この夏、コミックマーケット76にて発売! ●ブックレット付属ドラマCD ●3,000円 ■ブックレット 表紙はもちろんカスカベアキラ先生描きおろし。さらに博恵夏樹・カスカベアキラ両先生による描きおろしストーリー1話も収録したフルカラーブックレット! 描きおろしストーリーでは、海にやってきたオトコのコたちが水着姿で“恥ずかしい”ことになってしまいます…! ●B5サイズ 12ページ ■ドラマCD WEB連載より厳選のプロローグ、第1話、第3話、第6話をオーディオドラマ化! さらにブックレット掲載の描きおろし1話を加えた全5トラックの大ボリュームです! <販売> コミックマーケット76 会場:東京国際展示場(東京ビッグサイト) 日程:8月14日(金)/15日(土)/16日(日) 『RONDO ROBE』ブース 西館4階企業スペース No.232 ※『ホビージャパン』ブースでの販売はありません! 発売・販売元:ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント ■キャスト ナオ:高橋美佳子 ユキ:喜多村英梨 トモ:白石涼子 リオ:釘宮理恵 カズ:田村睦心 シズカ:皆川純子 <WEB通販のおしらせ> コミックマーケットでの販売終了後、ホビージャパンWEB通販にて通販を実施いたします。数量については前回並みご用意しておりますが、売り切れの場合はご了承ください。 通販の開始日程については改めてお伝えいたします。 ●オトコのコはメイド服がお好き!?/http://hobby-channel.net/otosuki/ <読者プレゼント!> 白石涼子さん&釘宮理恵さんより、サイン入りポラロイド写真を押収!! このレアアイテムを2名様にプレゼントするぞ! このコーナーの感想や、今後突撃して欲しい声優さんを書いてくれると団長も喜ぶので、どんどん応募してくれ!! ![]() お名前・ご住所・お電話番号を明記の上、たくさんのご応募をお待ちしている! 応募締め切り:2009年8月22日(土) 受付メールアドレス: このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください ※写真の種類は選べません。当選者発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。 ©CherryGirls |
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