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| 声優警察第43回『07-GHOST』斎賀みつきさん |
| 2009年 4月 25日(土曜日) |
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バルスブルグ帝国陸軍士官学校のエリート士官候補生テイト=クライン。物心ついたころから戦闘用スクラーとして育てられた過去を持ちながらも、士官学校で出会った親友ミカゲとの生活を通して心を開き、ミカゲ(CV:浪川大輔)とともに生きていきたいという希望も見出すようになる。おりしも難関である卒業試験に揃って合格した二人は、軍人として互いのために生きていくことを誓いあう。 しかし、卒業試験の視察に訪れた帝国軍参謀長官アヤナミ(CV:速水奨)と出会い、戦闘用スクラーとなる以前の失っていた記憶をテイトが取り戻したことで事態は大きく変化する。 テイトはバルスブルグ帝国に滅ぼされたラグス王国の王子、そして父であるラグス国王を手にかけた張本人こそアヤナミだったのだ。衝動的にアヤナミを襲撃するテイトだったが、「ブラックホーク」と呼ばれるアヤナミ直属の部下たちに捕らえられる。 夜半に脱走を図るテイト。駆けつけたミカゲを巻き込みたくない彼はミカゲを残し、一人士官学校から逃亡するのだが… ![]() 逃亡するテイトを追ってバルスブルグ教会にむかった我らが太門軍団。ついに捕らえたテイト役 斎賀みつきさんの事情聴取にのぞむ! 団長「声優署の太門だ。要求をきこう」 太門は斎賀さんから情報を引き出すことはできるのか!? 雨宮由樹/市原ゆき乃原作の人気コミックがこの春よりTVアニメ化。現在三話まで(地域により異なります)放送されている本作より、主人公・テイト=クライン役の斎賀みつきさんに作品の魅力、そして気になるテイトの今後(?)をうかがった! ![]() 斎賀みつき さん(テイト=クライン 役) 6月12日 生まれ。埼玉県出身、賢プロダクション 所属。 ハスキーな声質で、少年役、青年役、さらにはアダルトな女性役など、多様な役柄を演じる人気声優。 近年の主な出演作品は、『黒執事』エドワード 役、『劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇』ロシウ・アダイ 役、『機動戦士ガンダム00』リヴァイヴ・リバイバル 役、『しゅごキャラ!』三条海里 役 など。 ●賢プロダクション/ ■本来の彼に戻ってくれるといいな ― 『07-GHOST』TVアニメもいよいよ放送スタートしましたが、今のお気持ちをうかがえますか? 斎賀みつきさん:2006年にドラマCDに出演していたこともあって、原作コミックはアフレコ前に発売中の全巻を改めて読ませていただいていました。ですから物語については理解していたのですけれども、実際にアニメーションのなかでテイトの人生を歩きはじめてみると、新しい感動がありましたね。 壮大な世界観だったり、それぞれに物語をひめたキャラクターたちはそれだけでも十分に魅力的なんですけど、それにプラスしてアニメーションとしての絵の美しさや音楽の素晴らしさがあって、「すごい作品に関わっているんだ」って強く感じたんです。 ― 今回、演じられているテイトですが、斎賀さんはどんな男の子だと考えられていますか? 斎賀さん:過去、そして現在まですごく複雑な状況に置かれた少年です。でも、どんなときにも、どんな状況でも、ちゃんと自分のなかで考えて、答えを出す— — そして一歩ずつ前に進んでいく、とても真っ直ぐな瞳を持った少年だなって思います。もちろん、そこにいたるには周りの人々の助けもあるし、悩むことも多いんですが、最後にはそんな真っ直ぐな意志を持てる子です。 ― テイトを演じるにあたって、何か工夫や注意されていることはあるのですか? 斎賀さん:テイトに限ったことではないのですが、私は演じるときに“この人だから、このキャラだから”というような工夫を意識するのではなく、台本を通してキャラクターに触れるなかで自然に出てきた“想い”だったり、描かれる世界観から感じられる感覚を演技に出していこうと心がけています。 テイトという少年が『07-GHOST』の世界のなかで“テイトらしく”存在する演技— — 言い換えるなら、その世界で生きている体温だったり、息遣いを皆さんに感じていただけるような演技をしたいと思っているんです。アニメーションを通して、テイトのキモチが伝わり、皆さんの心を動かしてくれるような存在になれたらいいなって考えています。 ― すでに放送された第1話や第2話では、そんな“テイトらしさ”を強く感じられるシーンはありましたか? 斎賀さん:親友のミカゲとのシーンですね。テイトはもともと心を閉ざしていた過去があるんですが、ミカゲがいたからこそ、彼のおかげで人間らしい感情を持つことができた。ミカゲとのシーンでは、テイトの自然な部分がでていると思うんです。でも一方で、第1話、第2話、そして第3話はテイトにとって様々なことが立て続けにおこる回なので、彼の気持ちもどんどん変わっていきます。見ている皆さんとしては、様々な表情を見せるテイトに戸惑うこともあるかもしれないですけど、私は全部が全部、すべての表情がテイトなんだと思っています。彼の中でまだそれがブレている状態なんです。 — 第1話では、自分の過去の記憶— — 父親を殺された記憶— — が戻るなど衝撃的な展開がありましたからね。 斎賀さん:テイトがその事実を受け止めて、どのような進路を選び、どのように変わっていくかはこれから徐々に固まっていくと思います。テイト自身がスタートラインに立って、様々な迷いのなかにあるので、皆さんにとってもテイトのとらえ方がどんどん変わっていくところなんじゃないでしょうか。「元気な少年かな」と思いきや、「あ、すごくきつい子なのかも」と思ったり、色々な表情を見せます。 でも根元の部分では、テイトはとてもピュアな心を持った男の子です。いまはまだブレている部分もあるけど、本来の彼に戻ってくれるといいなって思います。 ![]() ■一緒に『07-GHOST』の世界で心を動かしてください ― 親友のミカゲですが、テイトにとってのミカゲの存在とは? 斎賀さん:過去に殺人マシーンのように育てられたことがあったテイトの心の扉を開いてくれた人です。家族のいないテイトにとっては、家族みたいな…いや、家族以上の大切な存在として、かけがえの無い友人と考えていると思います。 ― 「かけがえの無い友人」ですか。 斎賀さん:どんな自分も受け止めてくれる存在って世の中なかなかいないと思います。人って色んな面がありますから、どこかで許容できない部分も出てきてしまう。でも、ミカゲはそんな部分までひっくるめて「おまえが大好きだ」って言ってくれるんです。テイトが一番欲している言葉を、さり気なく言ってくれるんですよね。 ― そんなテイトとミカゲですが、第1話でテイトが脱走してしまうことで…。 斎賀さん:そうですね。2話、3話ではお客さん的には「ミカゲを何とかしてあげて!」って思うような状況になってしまいますよね。1話でミカゲを置いて脱走したのはテイトの優しさだったんですけど、その優しさのために…。みんながヤキモキしてしまうような展開がアヤナミによってもたらされるわけですね。 ― さて、そのアヤナミもまたテイトにとって重要な存在、物語のキーになりそうな人物ですが、テイトは彼をどうとらえているのでしょうか? 斎賀さん:テイトにとっては何よりも許せない敵です。とにかく憎くて仕方が無い存在なんです。テイトはもともと優しい子ですから軽々しく他人に対して「殺してやる」とか言わないんですけど、アヤナミに対してだけは言ってしまう。それくらい強く強く彼を憎いんでいるんです。はっきりと「敵」と考えているわけですよね。 とはいっても、アヤナミはとにかく強い。単なる敵ではないんです。存在感もあるし、彼自身も彼なりの揺るがない意志、彼なりの正義があって、だからこそあれだけの存在になりえたと思うんです。テイトにとっては敵ですけど、彼のまわりには絶対的な信頼関係で結ばれた「ブラックホーク」と呼ばれる直属部隊がいたりカリスマ性を持った優れた人物であることも確かです。物語のラスボス的な存在…というより隠しようが無いくらいのラスボスですね(笑)。 ― 単なる「敵」に収まらない存在ということですね。 斎賀さん:彼らの視点から物語をみても面白いかもしれませんね。「ブラックホーク」のメンバーも、一人一人ピックアップしていくと、それぞれに何らかの背景があったり、キャラクターとして魅力ある存在ばかりなんです。視聴者の皆さんも、彼ら視点での物語も楽しんでほしいです。また、彼らだからこその物語のヒントが会話の中に潜んでいますので、それを見逃してほしくないですね。 ― さて、ミカゲとアヤナミについて伺いましたが、テイトのまわりには様々な人物が登場してくると思います。斎賀さんとして視聴者にぜひチェックしてほしい注目のキャラクターはいますか? 斎賀さん:ラブラドールですね。彼は予言・予知という特殊な能力を持っているんですが、ズバリと指摘するわけでなく、ところどころでヒント的に発することが多いんです。サラッと言ったなかに、思いがけず重要なことを言っていたりするので聞き逃さないように注意してください。また、彼を含めフラウ、カストルの三司教はとても重要な存在ですから注目してほしいですね。 ― 最後になりますが、今後の見所も含めて読者へのメッセージをいただけますか? 斎賀さん:第2話、第3話でようやく物語の役者たちが出揃ってきたというような段階ですね。これからテイト、そしてミカゲにとってとても大きな事件が待っています。第一の大きな波が4話くらい先にあるのですが、そこへいたるヒントだったり、キーが各話に少しずつ散りばめられています。一つも逃すことがないよう、しっかりと聞きとめていただきたいですね。そしてテイトたちと一緒に『07-GHOST』の世界で心を動かしてください。よろしくお願いします。 ― ありがとうございました。 ![]() 教会に保護されたテイトがどんな道を歩んでいくのか、そして軍に残してきた親友ミカゲの今後は!? 各自しっかり捜査を継続してほしい! ![]() 07-GHOST ●放送局・日時/ ・読売テレビ 毎週月曜日 25:44〜 ・テレビ神奈川 毎週土曜日 26:00〜 ・テレ玉 毎週火曜日 25:30〜 ・チバテレ 毎週月曜日 25:40〜 ・テレビ愛知 毎週金曜日 25:58〜 ・北海道放送 毎週月曜日 26:26〜 ・TVQ九州放送 毎週日曜日 26:30〜 ・宮城テレビ 毎週火曜日 25:30〜 ・福島中央テレビ 毎週火曜日 25:29〜 ・西日本放送 毎週木曜日 26:13〜 ・熊本放送 毎週火曜日 25:59〜 ・南海放送 毎週火曜日 25:35〜 ・AT-X 毎週木曜日9:00〜/21:00〜他 【関連情報】 DVD「07-GHOST」第1巻 ●発売日/2009年8月7日 ●価格/ ・初回限定版:6.825円(税込)、通常版:¥5,775(税込) ●内容/本編2話収録 ●初回限定版特典/ ・Webラジオ出張版CD「07-GHOST the world」 ・特製ブックレット(原作者描き下ろしオリジナル4コマも掲載) ※以降、毎月第1金曜日に1巻ずつリリース予定 アニメ「07-GHOST」オープニングテーマ 「緋色のカケラ」(アカノカケラ) ●歌/鈴希ゆき ●価格/CD+DVD:1,890円(税込)、CDのみ:1,260円(税込) アニメ「07-GHOST」エンディングテーマ 「瞳のこたえ」 ●歌/Noria ●価格/CD+DVD:1,890円(税込)、CDのみ:1,260円(税込) ●番組公式サイト/ 【この記事に関連するアイテムを今すぐチェック!!】(リンク先:Amazon) <読者プレゼント!> 斎賀みつきさんより、サイン入りポラロイド写真を押収!!このレアアイテムを2名様にプレゼントするぞ! このコーナーの感想や、今後突撃して欲しい声優さんを書いてくれると団長も喜ぶので、どんどん応募してくれ!! ![]() お名前・ご住所・お電話番号を明記の上、たくさんのご応募をお待ちしている! 応募締め切り:2009年5月9日(土) 受付メールアドレス: このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください ※写真の種類は選べません。当選者発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。 ©雨宮由樹/市原ゆき乃/一迅社・「07-GHOST」製作委員会 |
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