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| 声優警察第40回『とらドラ!』喜多村英梨さん |
| 2009年 2月 07日(土曜日) |
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生来の目つきの悪さゆえ、不良と勘違いされがちな高校生 高須竜児(CV 間島淳司)。二年生に進級した彼は親友の北村祐作(CV 野島裕史)や想いを寄せる櫛枝実乃梨(CV 堀江由衣)と同じクラスとなれたことを喜ぶが、そのクラスには小さい身体ながら、その凶暴さゆえに“手乗りタイガー”の異名で恐れられる少女 逢坂大河(CV 釘宮理恵)がいた。 初対面から最悪の出会いをしてしまった竜児と大河だったが、あることをきっかけに大河が北村を好きであることを、そして竜児が実乃梨を好きであることを互いに知ってしまう。実乃梨と仲の良い大河は、そのことをネタに竜児に自分と北村の関係を取り持つよう詰め寄る。竜児は半ば強引に大河に付き合わされることになってしまう。 北村祐作の幼馴染、川嶋亜美(CV 喜多村英梨)。美少女モデルとして活躍する彼女の飾らない人柄に好意を寄せるクラスメイト。しかし、その裏に高慢な素顔を隠していた。正体を知り、亜美と激突する大河。しかし亜美の背後にはストーカーの魔の手が迫りつつあった! ストーカーは、そして川嶋亜美と大河のバトルの行方は? そして、捜査に乗り出した太門軍団を待ち受ける恐るべき事態とは―― ![]() 喜多村さん「はぁ? 声優警察ぅ? 亜美ちゃん、チョー理解できないんですけどぉ」 平穏な(…すでに平穏ではないと思う)高校を舞台に繰りひろげられる壮絶なバトル(本作はラブコメです。念のため)。 太門団長は川嶋亜美役 喜多村英梨さんの事情聴取を開始した! ![]() 喜多村英梨さん(川嶋亜美 役) 8月16日 生まれ。東京都出身、カレイドスコープ所属。 持前のキャラクター性を活かし、クールな役をはじめ、ちょっと男勝りで元気な役や、可愛らしい女の子役などを演じる人気声優。 近年の主な出演作品は、『ケメコデラックス!』小林三平太 役、『カオス;ヘッド -CHAOS;HEAD-』咲畑梨深 役、『フレッシュプリキュア!』蒼乃美希&キュアベリー 役、『みなみけ おかえり』内田役、『こどものじかん』九重りん 役など。 ●カレイドスコープ/ ■亜美は実は吹っ切れたあとが難しかったんです ―物語もクライマックスにむけて盛り上がってきましたが、川嶋亜美役としてここまでを振り返っていかがでしょうか? 喜多村英梨さん:もうアフレコは山を登りきって、そろそろゴールっていうところまで来ていますが、演技を重ねていくたびに亜美ちゃんを理解できているような気がします。 登場してすぐのころの亜美ちゃんは、ただキレイなだけの女の子でしかなかったんですけど、彼女自身の“事件”があって、そしてクラスの人たちと関わっていくなかで彼女はすごく変わりました。そういった意味では、みんなより少しだけ大人なのかもしれないと思います。 ―登場してすぐの二面性のあるキャラから、ストーカー事件を経て吹っ切れた彼女。彼女が大きな変化をするなかで演じる側として難しさはありましたか? 喜多村さん:亜美は実は吹っ切れたあとが難しかったんです。どんなキャラなのか、どう演じていいのか、最初まったくわからなかったんです(笑)。それまでは二面的で――色で例えるなら――二色のキャラクターだったんです。赤のときは赤、青のときは青の亜美を演じればよかったのだけれども、吹っ切れてからの彼女には赤も青も無くなってしまった。紫なのか? 薄いのか? 何色なのか? どこが答えなのかわからないですし、“吹っ切れた”と言っても、どれくらい吹っ切れた演技をしていいのか、どのくらい曝け出していいのか――演技の振り幅が急に広がってしまい戸惑いましたね。 亜美自身が考えている「こういう自分、こういう生き方でありたい」っていう気持ちの表現が微妙で、収録のときのディレクションでも「この言葉は“青”っぽく、でも二行目のセリフは“オレンジ”で…“黄緑”も入れてみて」っていう感じで色で指示を受けていました。 ―『とらドラ!』の登場人物たちは、すごくリアルな女の子だなって感じがします。 喜多村さん:以前の亜美はキャラクターとしても薄っぺらくて、人と関わるにしても表面上だけあわせて自分を良く見せようとしているだけだったんですけど、吹っ切れたことによって竜児たちとの繋がりができたんですよね。竜児と関わることで自分を見つめなおすようになったんです。竜児たちと色々なことがあって――楽しいことも、辛いことも――みんなとの関わりのなかで「みんなの思っていることが知りたい。だから自分が変わらなきゃ」って。他の人たちに関心が強くなって、人間として自然体になれたんだと思います。ある意味、あの作品のなかで一番どこにでもいそうな女の子ですよね。 ―竜児が悩んでいたりするとさり気なくアドバイスを出してみたり、いつの間にか一番成長しているイメージがありますね。 喜多村さん:あのメンバーの中だとお母さんみたいなところがありますよね(笑)。でも、この作品はみんなが成長していると思います。亜美としては「自分が成長したな」って思ってまわりを見直してみると、もっとみんなは成長している。そんなときに焦りを感じてしまったり、そこはやっぱり女の子だなって思います。 ―竜児は亜美のそんな部分を察するようなことをサラッと言いますよね。亜美としてはやっぱり気になる存在ですか。 喜多村さん:本当の意味で自分を見てくれた、飾らない自分に気づいてくれた――飾らなくていいって言ってくれた人、素直な自分の一面をわかってくれた人なので、亜美としてはやはりそばにいて欲しいって感じていると思います。 ![]() ■ケンカするなら亜美がいちばんやりがいがあるかな ―さて、亜美的に気になる竜児ですが、喜多村さん本人として見た彼の魅力とは? 喜多村さん:う~ん…家事(笑)。私は一緒にいて欲しいというよりも、彼が「しょーがねーなー」って言いながら自分ひとりで楽しんで家事をしている姿を物陰から見つめていたい…というか、観察したい(笑)。そういうところが、竜児はかわいいと思うので(笑)。 ―亜美のそばには竜児のほかに、北村くんが登場しますが、北村くんはいかがですか? 喜多村さん:恋愛するなら竜児のほうがいいかな…。北村くんは“スイッチ”のタイミングがわからなすぎなんで(笑)。突然、おかしな行動にはいったりするじゃないですか。旅行の回以降すっかり裸キャラになってるし…。北村くんといると疲れると思うんですよね。真面目に聞いているようで、人の話を聞いていなかったり、素っ裸で「ハッハッハー!」とか笑いだしたり。絶対にイラーッてすると思いますね(笑)。北村くんはA型っぽく見せかけて、絶対にB型だと思います!(笑) ―では、次に女性キャラについて、「オタク」を自称されている喜多村さんですが―― 喜多村さん:いやいや! 自称はしてないですよ! どこからともなく「オタク」って書かれたプラカードが投げつけられてきただけです(笑)。 ―で、ではそんな看板を背負っている喜多村さんに質問です(笑)。本作のヒロイン、大河・実乃梨・亜美の三人のなかで誰が一番「グッ」ときますか? 喜多村さん:そうですね…、今後の成長の伸びしろが一番期待できるのは絶対に亜美なんですけど、「守ってあげたい」って思うのは大河かな。なんかハラハラしちゃいますよね、大河を見ていると。そして何も考えずに無人島で一緒になるなら、みのりんですね(笑)。 ―無人島ですか? 喜多村さん:落ち込んでいるときなら断然みのりんですね。心に余裕があるなら大河を観察したいな。でもケンカするなら亜美がいちばんやりがいがあるかな。亜美とは正面から向き合えそうな気がします。物語でも一番最初に、ひとつの山場を迎えたキャラクターであるので、見ている人にも一番理解してもらえていると思います。 ―なんだかんだで、亜美が一番ですか? 喜多村さん:なんだかんだで、亜美ですね(笑)。 ―では、最後に読者へのメッセージをいただけますか? 喜多村さん:明るくスタートした『とらドラ!』ですが、最終回にむけてちょっとドロドロしてきます。「なんで実写ドラマにしないんだろう?」ってくらいのストーリー展開です。最後まで亜美や竜児の物語を意識して見ていただきたいです。特に、亜美ちゃんの成長振りを応援してほしいなって思います! 新エンディングテーマ『オレンジ』、インターネットラジオもよろしくお願いします! ―アニメイトTVで配信中の『とらドラジオ!』ですね。 喜多村さん:ラジオは竜児役の間島さんと一緒にやらせていただいています。こっちはまったくアナザーのドロドロしていない内容です(笑)。実は間島さんとドロドロ…っていうこともないです(笑)。仲良く収録させていただいていております。アニメの公式サイトからもリンクされていますので、気軽に楽しんでいただければと思います。 「とらドラ!」を見終わったあとの“デザート”として、アニメとあわせて楽しんで、ぜひぜひメールを送ってください。よろしくお願いします! ―ありがとうございました。 ![]() 竜児や大河との関わりのなかで、自分を見つめなおした亜美が最終回に向けてどんな結論を出すのか? 大河や実乃梨だけでなく、団長もイチオシの川嶋亜美ちゃんのラストに注目してくれ! ![]() とらドラ! ●放送日時・局/ ・テレビ東京:水曜 25:20~ ・テレビ大阪:水曜 25:20~ ・テレビ愛知:水曜 25:28~ ・テレビ北海道:月曜 25:30~ ・テレビせとうち:水曜 25:48~ ・TVQ九州放送:日曜 26:30~ ・AT-X:金曜 11:30~ ※リピート放送:金曜 22:30~、 火曜 16:30~、火曜 26:30~ ●『とらドラ!』公式HP/ ![]() DVD『とらドラ!』Scene① ●発売日/2009年1月21日(発売中) ●価格/初回限定版:8,400円(税込)、通常版:7,560円(税込) ●収録話/第1~4話 ●初回限定版特典/ ・映像特典:ノンクレジットOP&ED ・仕様:デジパック・田中将賀描下ろしイラスト ・封入特典:デジタルコンテンツDVD-ROM・12Pブックレット・全巻収納BOX ●通常版特典/ ・映像特典:ノンクレジットOP&ED ・封入特典:12Pブックレット(初回限定版と同内容) DVD『とらドラ!』Scene② ●発売日/2009年2月25日 ●価格/初回限定版:7,140円(税込)、通常版:6,300円(税込) ●収録話/第5~7話 ●初回限定版特典/ ・映像特典:ショートアニメ ・仕様:デジパック・田中将賀描下ろしイラスト ・封入特典:デジタルコンテンツDVD-ROM・12Pブックレット ●通常版特典/ ・映像特典:ショートアニメ ・封入特典:12Pブックレット(初回限定版と同内容) OPテーマ「Silky heart」堀江由衣 ●発売日/2009年1月28日(発売中) ●価格/初回限定盤:1,890円(税込)、通常盤:1,200円(税込) OPテーマ「オレンジ」 逢坂大河(CV:釘宮理恵)・櫛枝実乃梨(CV:堀江由衣)・川嶋亜美(CV:喜多村英梨) ●発売日/2009年1月28日(発売中) ●価格/1,200円(税込) 【この記事に関連するアイテムを今すぐチェック!!】(リンク先:Amazon) <読者プレゼント!> 喜多村英梨さんより、サイン入りポラロイド写真を押収した!このレアアイテムを2名様にプレゼントする!!このコーナーの感想や、今後突撃して欲しい声優さんを書いてくれると団長も喜ぶぞ!! ![]() お名前・ご住所・お電話番号を明記の上、たくさんのご応募をお待ちしている! 応募締め切り:2009年2月21日(土) 受付メールアドレス: このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください ※写真の種類は選べません。当選者発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。 ©竹宮ゆゆこ/アスキー・メディアワークス/「とらドラ!」製作委員会 |
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