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| 声優警察第32回『鉄腕バーディー DECODE』入野自由さん |
| 2008年 9月 20日(土曜日) |
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団長「宇宙連邦“声優署”捜査官の太門・シフォン=アルティラだ! おとなしく“リュンカ”を渡せ!」 ![]() 入野さん「お前はちがうだろっ!」 惑星を滅ぼすほどの強大な力を秘めた存在――“リュンカ”を盗み出した犯罪者を追って宇宙連邦捜査官バーディー・シフォン=アルティラ(CV 千葉紗子)は地球までやってくる。犯罪者たちを廃墟のビルに追い詰めたバーディーだったが、彼らとの戦闘の最中、たまたま廃墟の探索に来ていた高校生 千川つとむ(CV 入野自由)を誤って殺してしまう。 バーディーは損傷したつとむの肉体を宇宙連邦の技術で修復させる間、仮の処置として彼の記憶と心を自らの中に宿す。 普通の高校生活を送りたい つとむはバーディーと二人で一人の“二心同体”生活に初めは抵抗したが、“リュンカ”の脅威を知り、捜査に協力するようになる。 だが、そのころ“リュンカ”は つとむのクラスメイト 中杉小夜香(CV 坂本真綾)の体内に宿っていた。交通事故で瀕死の重傷を負った彼女は奇跡的に回復し、病弱だった事故前から一変して元気な姿を見せるようになる。自分の中の得体の知れない力に不安を募らせる小夜香。 そして“リュンカ”が彼女の中で本格的に目覚めようとしていた――。 絶賛放映中のテレビアニメ第1シーズン全13話もいよいよクライマックス、ついに来週最終回をむかえる『鉄腕バーディー DECODE』から、ここにきて物語の中心として俄然注目の集まる千川つとむ役 入野自由さんに事情聴取すべく団長が出動! 声優警察初の男性声優単独インタビューです! ![]() 入野自由さん(千川つとむ 役) 1988年2月19日 生まれ、東京都出身。ジャンクション所属。 若いながらも、幼少の頃より演技の世界で活躍し続けてきており、少年役を中心に幅広い役どころを見事に演じる人気声優。近年の主な出演作は、『機動戦士ガンダム00 』沙慈・クロスロード、『Yes! プリキュア5GoGo!』ナッツ、『ネオ アンジェリーク Abyss』エレンフリートなど。 ●ジャンクション/ ■ボーっとしているところは結構似ているかも(笑) ―最終話まで演じてきて、「千川つとむ」というキャラクターの印象はかわりましたか? 入野自由さん(以下、入野さん):最初にキャラを見たときは本当に“フツーの男の子”という印象でした。キャラクター説明にもあるように、普通の学生で、テンションもいつも低めな感じの男の子なんですけど、変わったところといえば廃墟マニアというところですね。そのせいで、入り込んだ廃墟でバーディーたちの戦闘に巻き込まれて殺されてしまうという運命を辿ることになるんですけれども、それ以外は本当に普通の男の子だったんです。でも物語が進んでいくにつれて、意外と頼りになるところが出てくる――特に最終話では一段と男っぽさが増してましたね。13話を通して一番成長が見られるキャラクターだったと思います。 ―つとむ君の成長を感じた印象的なシーンってありますか? 入野さん:11話です。中杉さんがつとむを頼って家に来たときに「一緒に逃げよう!」って言ったシーン。バーディーに頼るわけでもなく、自分の気持ちで、自分から動いた。かっこよかったですね。 ―それまでの彼はバーディーと“二心同体”ということもあって、彼女が主導している印象が強かったですからね。 入野さん:今回のアニメ版では女の子たちが強いんですよね。それに引きずられてしまう男の子が千川つとむ君だったんですけど、バーディーと離れ自分の意思で動けるようになったあとの11話から最終話までの三話分では一気に成長した姿を見ることができます。 ―そんなつとむですが、バーディーの星に行ったり、宇宙人の犯罪に巻き込まれたり、改めて考えてみると大変なことになっているわりには意外と普通に生活してますよね。 入野さん:第2話の冒頭とか、バーディーが高速道路を走り抜けるシーンでは「わ~~~っ!」って驚いたりしていたんですけど、そのわりにはバーディーを受け入れているんですよね。たぶんバーディーに殺され、バーディーと一緒になって、そんなことが起きてしまったあとでは何があってもたぶん「あーこういうこともあるんだろうな」っていうような受け入れ態勢ができちゃったんじゃないですかね(笑)。 ―最初のインパクトがでかすぎた、と。 入野さん:そうですね(笑)。 ―そんなつとむを演じて、自分と似ているところ、共感できるところってありましたか? 入野さん:廃墟マニアではないです…けど、ボーっとしているところは結構似ているかも(笑)。 ―普段、ボーっとしているんですか? 入野さん:ボーっとしているのは好きです。あと雰囲気なんかも似ていると思います。僕も普通の人なので(笑) ![]() ■「いや、それはねーだろ」的に突っ込みをいれてました。 ―バーディーとつとむの“二心同体”について、演じる中で他の人間との会話との違いや意識して演技した部分ってありますか? 入野さん:あまり大きく変えるようなことは無かったですけど、普通の会話では友達と話すときみたいにテンションを一定に、でもバーディーが天然ボケなこと言ったり、とんでもないことを言ったりするところでは激しく突っ込んで、みたいな差はつけていました。 友達との会話とかだとあまり突っこむようなことは無かったんですけど、バーディーとか、テュートとか宇宙人たちはたまに信じられないようなことを言ったりするんで、それに対しては「いや、それはねーだろ」的に突っ込みをいれてました。 ―収録はいかがでしたか? 入野さん:千葉さんとの息もぴったりでテンポ良く演じることができたと思います。ボケとツッコミのバランスがうまい具合に回っている感じです。台本が面白いので、僕としては台本のテンポを崩さないように、バーディーとの仲のいい雰囲気をだそうと考えて演じていました。 ―もし、自分が“二心同体”になったら? 入野さん:嫌です(笑)。落ち着かないですよ。絶対1人の時間って欲しいですもんね。ずっと一緒にいられたら何をするにも落ち着かないです。トイレだったり、お風呂のときまで一緒というのは…。 ―そういえば、つとむとバーディーはあまり問題なく風呂に入ってましたね。 入野さん:たぶんバーディーがなんとも思ってないから大丈夫なんでしょうね(笑)。つとむ君は恥ずかしがり屋な部分がありそうな気がしたけど、バーディーは開けっぴろげだったし、二人は結構バランスが取れてたんじゃないかなと思います。つとむ君もこういうことを受け入れちゃうくらい許容範囲が広いんだと思います。 ―ボケっとしているわりには? 入野さん:ボケっとしているからかもしれないですね(笑)。 ―この物語を通してバーディーはつとむにとってどんな存在だと思いますか? 入野さん:最初は、ありえない、信じられない、嫌いっていう思いが強かったと思います。自分を殺した人ですからね。納得できない部分があったんだと思うんですけど、テュートの死であったり、物語が進むなかで彼女のことを理解して、次第に大切な存在になってきたんだと思います。第4話の裁判のシーン、バーディーが危ういことになったとき、つとむが助けに入るわけですが、それがひとつのきっかけになっているんじゃないかなと思います。 ―あのシーンは珍しくつとむが自発的に動いたところですよね。演じていて気持ちの切り替えみたいなものはありましたか? 入野さん:普段のボケッとしたしゃべりに比べて、あの場面ではハッキリ言葉をしゃべるように意識していた…かな(笑)。してたと思います(笑)。 ―また一方で中杉小夜香もつとむにとっては重要な人物ですね。入野さんは彼女についてはどう思いますか? 入野さん:つとむは以前の中杉さんのことをあまり知らないんじゃないかな。一度死にかけて、性格がガラっと変わったあとの彼女との関係がほとんどですからね。 つとむ君としては身近な女性――お姉ちゃんであったり早宮だったりに無い部分、中杉さんの女の子っぽい部分、穏やかな部分に惹かれていたんだと思います。だからリュンカが入り込んだあとの積極的な中杉さんには多少戸惑うところものと思います。僕自身も、最初に持っていた中杉さんの印象と違って、見かけによらず積極的だな~と思って見てました。 ―バーディー、中杉さん、そのほかにも幼馴染の早宮であったり、つとむ君のまわりには色んな女の子がいますが、入野さんが実際に好きになるなら誰だと思いますか? 入野さん:一話の中杉さん…かな(笑)。 ― 一話限定ですか(笑)。 入野さん:積極的なのも…たぶん大丈夫だと思います(笑)。どちらも大丈夫ですけど、どちらかというと一話の中杉さんのほうが(笑)。 ―入野さんは、つとむ君みたいに引っ張っていく感じですか? 入野さん:いや、引っ張っていくというより、一緒にぼけーっとしているほうがいいかな(笑)。 ![]() ■「ああっ、こんな終わり方がっ!」 ―いよいよ最終回を残すのみとなりましたが、最終回の見所は? 入野さん:最終回では今まで見たことのないつとむが出ます。自分でも最初に台本を読んだときは戸惑いましたね。「えー!こんなこと言うんだ!」みたいな。そして「やっぱりこういう終わり方になるのか」って…。これ以上言えないのですが、とにかくつとむの成長振りが最終話にはどっしり描かれていると思います。 ―入野さんのファンとしても活躍に期待ですね? 入野さん:期待してください!!。 ―さて、最終回に続き来年一月からは第二期も決定していると伺いました。第二期のストーリーなどはもう聞いているんでしょうか? 入野さん:いえ、まったく(笑)。…でも、聞いた話によると学校の友達がフィーチャリングされるらしい――― (スタッフ:…???) 入野さん:違うらしいです!(笑) (スタッフ:バーディーの淡い想いが描かれるみたいです) 入野さん:バーディーの淡い想いが描かれるそうです!(笑) ―じゃあ、質問変えます(笑)。第二期で期待する展開は? 入野さん:今回はアクションシーンが凄かったので、第二期でも引き続き期待したいですね。マリオネットとの戦闘シーンは僕も何度も見返すくらい迫力満点で大好きなシーンでした。あとは…そうですね、学校の友達の活躍も見たい!第一期は中杉さんとかバーディーとか、絡むキャラクターが限られてたんですけど、もっと他のキャラクターとも絡んでみたいですね。 ―では、最後に読者へのメッセージをお願いします。 入野さん:最終話は先ほども言いましたが「ああっ、こんな終わり方がっ!」って感じの、言葉で伝えられないくらいの衝撃のラストなので楽しみにしてください。アクションシーンも豊富に盛り込まれていますし、中杉さんとつとむの恋愛模様であったり、つとむのカッコイイ部分だったり、見所が盛りだくさんのお話になっています。ぜひぜひ楽しんでください! ―ありがとうございました。 入野さんはボケっとしたいようだが、物語はそれを許さない模様。来週の最終回、“リュンカ”を巡る展開のなかで つとむがどんな活躍を見せるのか!? 団長「もしものときはこの私が…」 いや、団長はテレビの前で静かにしていてください。 ![]() 鉄腕バーディ DECODE ●放送局・日時/ ・テレ玉/金曜25:00~ ・tvk/金曜25:15~ ・KBS京都/金曜25:30~ ・サンテレビ/金曜26:10~ ・TOKYO MX/土曜22:30~ ・BS11/土曜23:00~ ・東北放送/土曜26:15~ ・TVQ九州放送/月曜25:53~ ・沖縄テレビ/火曜25:35~ ・CBC/水曜26:15~ ・チバテレビ/水曜26:30~ ・アニマックス/月曜22:00~ ・北海道放送/水曜26:25~ ※アニマックスは、月曜27:00~と火曜14:00~にリピート放送があります。 ※放送日時は都合により変更となる場合がございます。 ●原作/ゆうきまさみ(小学館・週刊ビッグコミックスピリッツ連載中) ●監督/赤根和樹 ●シリーズ構成/大野木 寛 ●キャラクターデザイン・総作画監督/りょーちも ●音楽/菅野祐悟 ●クリエイティブプロデューサー/出渕 裕 ●制作/A-1 Pictures ●製作/PROJECT BIRDY ●公式サイト/ ■DVDシリーズついに待望のリリーススタート! DVD「鉄腕バーディー DECODE 1」 ●発売日/2008年9月24日 ●価格/ ・[完全生産限定版] 5,040円(税込) ・[通常版] 3,780円(税込) ●仕様/スーパージュエルケース仕様、紙スリーブケース付き ●収録内容/第1話「ONE PLUS ONE」 ![]() ★完全生産限定版特典/ ・特典ディスク「TETSUWAN BIRDY "DECODER"1」 コメンタリーや原画紹介、演出方法、またSF設定など、様々な観点から作品を"解読(=DECODE)"してゆきます。他にインタビューやスポット収録など、毎回さまざまなコンテンツを収録予定。まさに『マガジンDVD』と言える一枚です! ・特製原画集 注目のシーンの原画を収録。パラパラとめくれば動きが再現できる原画集! ・ゆうきまさみ先生による描き下ろしミニ漫画を毎巻掲載! ●備考/「鉄腕バーディー DECODE」スタンプラリーキャンペーンも実施決定! ■「鉄腕バーディー DECODE」ミュージアム開催中! ゆうきまさみ先生のイラストや漫画原稿、アニメ制作時の初期設定、絵コンテ等、貴重な資料を多数展示予定。またグラビアアイドル木口亜矢さん着用のバーディーコスチュームも展示予定だ! ●開催期間/2008年9月20日(土)~2008年9月28日(日) ●会場/アニメイト池袋本店9階 ●詳細/ ■「鉄腕バーディー DECODE」DVD発売記念“特典お渡し会”も開催決定! DVD第1巻を対象店舗でお買い上げの方に、千葉紗子さんが特典をお渡しします! ●開催日時/2008年9月27日(土) 13:00スタート ●会場/アニメイト池袋本店9階 ●詳細/ <読者プレゼント!> 入野自由さんより、サイン入りポラロイド写真を押収した!!このサイン入りポラロイドを2名様にプレゼント!このコーナーの感想や、今後突撃して欲しい声優さんを書いてくれると団長も喜ぶぞ!! ![]() お名前・ご住所・お電話番号を明記の上、たくさんのご応募をお待ちしている! 応募締め切り:2008年10月4日(土) 受付メールアドレス: このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください ※写真の種類は選べません。当選者発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。 ©ゆうきまさみ・小学館/PROJECT BIRDY |
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