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【2008年11月20日 更新】
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ほびちゃ限定は「聖天使ジブリール・ゼロ 透け塗装Ver.」ご好評につき完売いたしました。

ほびちゃ限定「ねんどろいど ぴくせる☆まりたん ブチこめ!強襲戦闘ver.」【受付は終了致しました】
ほびーちゃんねるの連載企画から生まれた「ねんどろいど ぴくせる☆まりたん」の限定版「ブチこめ!強襲戦闘ver.」が、はやくも期間限定で申込み受付スタート!叫び顔+&驚き顔に加え、バズーカやジェリードーナツなど多彩なパーツがセットになった遊び応えのある内容になっている!!
【受付は終了致しました】
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【2008年10月10日 更新】
3Dモデリングで“まりたん ねんどろいど”をつくろう! 最終回
遂に完成!『ねんどろいど ぴくせる☆まりたん』~!ということで今回は、一足お先にできたてホヤホヤのまりたんねんどろいどで遊んでみちゃうぞ!まりたんねんどろいどはなんと2バージョン!通常版のまりたんと、通販限定バージョンがあり、それぞれのパーツを組み替えて遊ぶこともモチロン可能だ。これは2つともゲットして、遊びまくるしかないッ!
■ みぐの○○はじめました♪ ■
【2007年11月28日 更新】
3Dモデリングマシンでフィギュア製作 はじめました♪ 応用編 最終回
いよいよ3Dモデリングで作る美少女フィギュアも大詰め! 今回はすべての型を削って、パーツを作っていきますよー!せっかく大きく削れるんだから、溝をつなげて一つにまとめて型抜きをしたいところ。…なんですが、今回は念のために1つづつ型を作ることにします(小心者)
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【2008年11月17日更新】
アニメDVD (11/10~11/16)


【2008年11月18日更新】
コレクションフィギュア (11/10~11/16)


【2008年11月19日更新】
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【2008年11月20日更新】
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【株式会社ヘッドロック特集】第2回 TGS最新情報&代表取締役 岡田氏に聞く“オンラインゲーム開発市場の今と必要な人材”
今回は先日幕張メッセにで開催された『東京ゲームショウ2008』の模様と、会場で発表された新作オンラインRPGの情報を紹介!さらに、オンライゲーム制作の最前線で活躍するスタッフ、そして 代表取締役岡田信之氏にご登場いただき“オンラインゲーム開発の現在&これから”を語っていただくぞ!
声優警察 ex.3 『声優口演』羽佐間道夫さん
2007年10月 03日(水曜日)
【読者プレゼント】おいおい!「声優警察」って再開したんじゃねえのかよ!・・・とお思いのみなさま。お待たせいたしました。隔週土曜日更新というルールを全く無視して、番外編の登場です♪そして、「声優警察」始まって以来のビッグゲスト!団長あこがれの人「羽佐間道夫」さんが登場!無体なお願いに心良く応じてくれた羽佐間さんに大きな拍手を♪
「はい、声優署!
なに?サンフランシスコ市警から刑事が来るだと?」

 声優署に突然アメリカから刑事がやってくるという! さすが“特別編”ビッグなゲストの予感がビシビシ伝わってくる。果たして、声優署に訪れたビッグゲストとは…!

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「俺がハザマ~だ!         
動くなよ~弾がハズれるから(笑)」


 そう、今回のスペシャルゲストは日本の声優界の大御所、羽佐間道夫さんだ! 羽佐間さんと言えばアニメ作品はもちろん外国映画・ドラマの吹き替え、ナレーションなど各方面で活躍する“声”のスペシャリスト。その羽佐間さんを中心にこの秋、『声優口演』というイベントが行なわれるという。

 『声優口演』とは“人気声優による無声映画の生アテレコ”ステージ! しかも出演者がすごい! 羽佐間さんを筆頭に近石真介、山寺宏一、戸田恵子、池田昌子、堀内賢雄、井上喜久子、福山潤、皆川純子(敬称略)――ベテランから若手まで掛け値なしの“人気声優”が勢ぞろい。
 さらに彼らの演技に彩りをそえるピアノ生演奏を担当するはエネルギッシュな演奏で世界的なジャズ・ピアニスト山下洋輔氏。この豪勢なライブ演奏をバックに、堀内賢雄さんと井上喜久子さんが喜劇映画「バスター・キートン」を、福山潤さんと皆川純子さんは戦前のアニメーション「のらくろ」を演じてしまう(!)というのだから、このイベントのすごさがわかるというモノ。
 3回にわたって行なわれる『声優口演』、さっそく重要な情報を握るハザマー刑事を直撃する!

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「おいおい物騒なモンふりまわすようなやつは逮捕しちゃうぞ!」
「ちがう! ちがう! 俺は刑事だ~」

 大丈夫か、太門団長?
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■“家族三世代が一緒にごはんを食べている”

―今回の『声優口演』は声優イベントとしてはちょっと特殊な内容ですが、どのようなことからスタートした企画なんですか?

羽佐間道夫さん:3つの会場でおこなわれる企画ですが、そもそも東京国際映画祭での公演について、映画祭が20周年、外国映画の吹き替えが始められてから50周年、あと山下洋輔がレコーディングをはじめて40年かな? そういう色んなアニバーサリーが重なりあったもんだから「何かやってみよう」ってことになったんです。「声優口演」自体は去年から始めているんですが、山下洋輔の音楽とコラボレーションした――“映画”と“音楽”と“声優”がコラボレーションするって企画は初めてなんですよ。

―無声映画というと“活弁”のようなものを想像したのですが違うものなのでしょうか?

羽佐間さん:活弁というのは独特の口調で映画の解説をする技術ですが、僕らは声優ですからできるだけ“リップシンクロ”――俳優たちの唇にあわせた演技ができないかなと思ったんです。
 基本を作ったのは『俺はハマーだ!』(注1)の脚色をやっていた石川雄一郎で、彼が構成をしているんです。彼が書いた台本を僕が直して、その延長線でむかし懐かしい人ばかりを集めて企画してみた…ということなんですよ。

―ベテランの方以外にも新しい方も集められていますね。

羽佐間さん:最近は声優さんたちも人気が出てきたって言うんだけど、新旧が入り乱れるって現場はあんまり無くなっちゃったのかもって思うんですよ。ベテランと新人が一緒になる機会があまり無くてね。制作費の問題もあってベテランは使いづらいってことなんですけど、それじゃあ今回は「古い人の技術と、新しい人のカルチャーを取り混ぜてやったらどうだろう」って。

―それが今回のメンバーになったわけですか。

羽佐間さん:近石さんや僕のファン、福山さんのファンじゃ年齢層が違っているでしょうし、山下洋輔さんにはまた独特のファンがいるわけです。だから場内がどうなってしまうのかなぁ~と心配になってしまうんですが(笑)、僕は“家族三世代が一緒にごはんを食べている”ような雰囲気になればいいかなと思っています。おじいちゃんも若い人の言葉を理解し、若い人も我々が語る言葉、語彙を理解していく――だからまぁ、舞台上にファミリーがいて、彼らを通してカルチャーを交換する。大雑把に言えばそういうことをやってみたらどうだろうってことなんです。


■声優は声を出して演じない限り俳優じゃない

―今回の上映作品を選ばれたのは羽佐間さんですか?

羽佐間さん:僕ですね。今言ったように“新しい人に何を与え、古い人が何を演じるか”というもののレパートリーをいろいろ考えて、「のらくろ」を福山潤にやらせたらどうなるのか、皆川純子ではどうなっちゃうんだろう、一方で落語仕立てで近石真介が「弥次喜多」をやってみたら…なんかシチュー鍋みたいに色々なものを入れ込んでみたわけです。

―羽佐間さんは今回、何を演じられるんですか?

羽佐間さん:いくつかある会場のうち、10月21日の公演ではナビゲーター役と、「バスター・キートン」を戸田恵子と二人で演じます。登場人物が20人くらいいるんですが、それを全部二人でやっちゃおうと! だから戸田恵子も男役を演じたりということになると思いますよ。

―様々な人間を一つの作品内で演じるというのはおもしろいですね。

羽佐間さん:言ってしまえば僕らの仕事は“化け術”でね。その絵にどうやって合わせていくかっていうね。まぁ中には若山弦蔵(注2)みたいに反対のことを言う人もいるけどね。「俺が向こうに行くんだ!」って(笑)。僕は向こうの人をこっちに取り込んで、どうやって化けるかだと思ってるんです。ハンニバル(注3)とハマーとは全然違うし、二枚目のポール・ニューマンを演じるときもまた全然違う。そういうのを化けて楽しんでたんです。
 僕自身はあまり顔を表に出さなかったんだけど、聞いている人が僕の声を聞いて「ひょっとするとポール・ニューマンが喋っているんじゃないかな、デビット・ラッシュ(注4)はこういう声で喋っているんじゃないのかな」と思わせるためには、僕の顔が見えてしまうようでは不味いってふうに思っていたわけなんです。
 ところがこのごろは戸田恵子は出てきちゃうし、山寺宏一もどんどん出てきちゃうもんだから(笑)。僕はアンパンマンの裏側に戸田恵子が見えてないほうがいいんじゃないかって言っているんだけどね。
 でも、最近はだんだんとファンが増えてきて、声優の実像を見たいって声が多いようですね。

―おしゃるっとおりです(笑)。

羽佐間さん:僕は“声優”って言うけどエロキューション(注5)、喋るって言うのは俳優の一番の基本だと思うのね。映像に出る人たちは座っていても俳優なんだけど、声優は声を出して演じない限り俳優じゃない。その人の喋り方でファンがついてきてくれるかっていうことだから、ものすごく難しい仕事だと思いますよ。今は声優の専門学校が大流行なんだけどなかなか声優にはなれないんだよね。僕が養成所を作ったときに山寺が入ってきて、そのあと5年くらいで3000人くらいは卒業したんだけど、今活躍してるのは3人だけでしたね。山寺とバッキー木場ってのと、俳優の木之本亮ですね。

―山寺さんは羽佐間さんの教え子だったんですか? 今回のメンバーもそのようなつながりで集められたんですか?

羽佐間さん:教え子なんてとんでもない(笑)。「何も習っていません」って言われちゃう(笑)。山寺には「羽佐間さんがいるっていうから入ったんだけど何も習わなかったなぁ」ってよく言われます。だから僕は「習わなくて良かったんじゃねえか」って(笑)。
 今回のことはそもそも、日本俳優連合って組織がありまして、国際アニメフェアのライブイベントなんかを企画しているんですが、そこでの繋がりがあって声優さんたちが舞台で活躍できる機会というのを広げつつあるんです。個人ではやっている人もいるんだけれども、今回のようにまとまっての企画はなかなか無くて、じゃあやってみようって!
 これはなかなか大変なんですよ、口説き落とすのが(笑)。戸田恵子や山寺なんか普通は絶対出ないですからね。福山なんかもそうですね。まぁ裏では大変だったんですけど、こうやってお客さんが少しでも喜んでもらえるものができればいいなぁと思ってます。

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■再びできるかどうか…できないかもなぁ

―今回の公演の見所ってなんでしょうか?

羽佐間さん:今回、是非見てほしいってところはセリフ回しももちろんだけど、山下洋輔のピアノですね。カーチェイスとかドタバタ劇のところを山下洋輔がバカバカ弾いちゃうわけ! 面白いと思いますよ。ミニコンサートみたいなこともやることはやります。戸田恵子が歌を歌いますし、山寺が得意のサッチモ(ルイ・アームストロング)のものまねをしますからね(注6)。
 まぁ、山下洋輔のピアノってのも“釣り”なんだよね。山寺に「おまえ、山下洋輔が出るけどどうだ歌ってみるか?」って言えば「やってみたい!」てこうなるわけです(笑)。

―山下さんを引っ張ってくること自体すごいと思いますが…。

羽佐間さん:これも大変だったのよ。口説くのに(笑)。でも、国際映画祭としてはこういう催しって初めてなんだよ。映画ばっかり上映してるわけだから(笑)。
 だから企画を持っていったときもビックリしてたね。「何なのこれ!」って。だから僕が「実はこれは国際映画祭に非常に相応しいレパートリーなんです」って。「なぜなら無声映画は映画の原点であり、声優は映画の吹き替えをしている人ばかり、山下洋輔は映画音楽をやっている。“映画”ってことについてまとまればこんな切り口があるんですよ」ってね。
 歴史に残ると思いますよ。再びできるかどうか…できないかもなぁって思ってる(笑)。

―もっと色々な映画で見てみたいですね。

羽佐間さん:日本にも無声映画がいっぱいあるんですよ。日本にどういう俳優さんがいたとか、どういう監督さんがいたとか、どういう切り口で映画を作っていたのか、ってのを探していきたいですね。新しい作品と違って、今の我々の目にはあまり触れないもの、文芸作品とか掘り起こして今度は日本の和楽器でやってみたいなと思っているんですよ。

―和楽器のライブですか?

羽佐間さん:そうですね。ライブがテーマですからね。生で演奏して、上映して、演じてしまう。これはなかなか無いコラボレーションだと思うのね。思いつきみたいだけど、ずっと暖めてきた企画なんですよ。

■若い人たちには是非、亀であって欲しい

―稽古はもう開始されているんですか?

羽佐間さん:一部はもう始めているんですが、戸田恵子や山寺宏一なんてスケジュールが全然空いてないんでね。顕微鏡で探さないとスケジュールが見えないくらい大変なんですよ(笑)。

―10月28日、11月3日の公演では羽佐間さんに続いて「バスター・キートン」を堀内賢雄さんと、井上喜久子さん(28日)、池田昌子さん(3日)が演じられますが、稽古で他の方が演じられているのをご覧になってどう思われましたか?

羽佐間さん:勉強になりますね。「あ、そうかそうか。そういうふうに演じるか」とかね。それはお互いに感じているんだと思います。だから本当は若手たちも先輩と一緒に演じられる機会が沢山あれば、みんな勉強になるんですよ。今はね若手は若手で固まる作品をつくっちゃうもんだから、あんまりエロキューションとしては面白くない。アニメーションの語りって独特ですからね。「いけー!」とか勢いのついた言葉は多いんだけど、やっぱり愛を語り喜怒哀楽をうまく表現していくってそういう機会になかなか恵まれないんですよね。僕たちもやっぱり先輩たちから教わってきたわけだから、ぜひ若い人たちにもその技術を伝えていきたいな、と。「語り」というものの文化をつたえていきたいと思いますね。

―「語り」の文化というは興味深いですね。

羽佐間さん:今とっても特徴的なのはね、会話で「それでぇ~」とか「それじゃ~」と語尾を引っ張るクセがあってね。あれは安保闘争の名残なんですよ。いわゆるプロパガンダ合戦では「我々はぁ~~!」とかやってたのがだんだん文化になってきちゃったの。
 僕らは“母音”を教わるわけなんです。母音で締められる言葉だから、しっかりと最後の言葉を言い切らなきゃダメなわけです。子音と母音、最後が「あいうえお」の言葉なのだから「ばか!」と、必ず口が開いて終わるはずなんですけど、今はそうじゃない。「だからぁ~」って語尾をひっぱちゃうのは、しっかり口が開いてないんですね。
 落語なんかは「いやどうしたい八つぁん。いやそうじゃねえんだよ、おやっさんさ!」と必ず母音がハッキリ出てくるような話し方だね。母音の置き方によって言葉の印象が違うんですよ。

―今回は無声映画に声を当てるということですが、普段のアニメーションや映画の吹き替えとの違いはありますか?

羽佐間さん:基本は全て同じだと思います。ただテクニックは多少違うかな。外国映画の場合には英語の音声を聞いてそれに合わせて演じるんですが、無声映画は何にも音が無いからどちらかというとアニメーションに近いかな。
 例えばデビット・ラッシュを演じるにはセリフの長さが決まっているわけですよ。その長さの中にセリフを放り込まなければいけない。僕はそういうところが不満だったもんだから、バックショットで足りない部分をいれちゃうとか盛んにやっていたんですよ。広川太一郎も同じなんですけど、口が見えてない場面、後ろを向いている場面でセリフを挟んでみたりね。

―アドリブを入れちゃうってことですか?

羽佐間さん:台本に書かれてないのが随分あったね。ディレクターによっては「おもしろいですね~」って言うんだけど、放送になったら全部カットされてたり(笑)。


―羽佐間さんは色々な作品の吹き替えを担当されていますが、独特の口調がとても魅力的ですよね。

羽佐間さん:僕にしても山寺にしても落語が手本なんですよね。寄席芸が手本。

―落語の経験があるんですか?

羽佐間さん:僕は学生時代、アルバイトで寄席で切符を売ってたんだよ。そのへんから盗んだ芸ってのは随分ありますよね。もっと寄席芸の人たちが声のほうに挑戦したら結構面白いのがいっぱいできると思いますよ。やっぱり自分のキャラクターをどうやって色んなパレットで変えられるかってのが役者の楽しみなんだよね。

―では、最後に読者へのメッセージをいただけないでしょうか。

Image     羽佐間さん:アニメの声優さんになりたいって人は、生涯かけて俳優になるってことを一生懸命勉強して欲しいと思いますね。「ちょっとアイドルとして花開きゃいいや」っていう考え方の人も多くて、周りのメディアもそれをワイワイのせるもんだからね。歌手と同じで独特の世界なのかなって思うこともあるんだけど、本当は俳優術っていうのは未来永劫に俳優なんだよ。だから、パーッと売れちゃった人っていうのは逆に大変なのかもしれないと思う。

 地道にコツコツとやっていく――兎と亀で言えば亀だよね。

  本を読むとか、音楽を聴くとか、人をよく観察するとか、美術や絵画、落語でも何でも良いんだけど何か文化的なものを一生懸命見て、一歩ずつやってけば必ず引き出しが増えてきて「この役のときにはこうだ!」っていうふうになれるんだと思うのね。 でないと、一つの役がヒットすると、そこしか使わなくなってしまうんだよ。
 「あいつに言えばこういうふうな役がやれるんじゃないかな」って思われるようになって欲しい。若い人たちには是非、亀であって欲しい。一瞬の栄光に負けるな!と、煽っているメディアとかに負けるなと言いたいですよね。

―読者というより今の声優業界への熱いメッセージといった内容ですね。今日は面白いお話をありがとうございました!


[編注]
注1:やたらと銃をぶっ放すサンフランシスコ市警の問題刑事スレッジ・ハマーを主人公とした米国のTVドラマシリーズ。吹き替え版ではハマー役を羽佐間さんが担当。なお、冒頭の「動くなよ~弾がハズれるから」はこの作品のオープニングに登場する名文句
注2:渋く低音の声が魅力的なベテラン声優の一人。ショーン・コネリーの吹き替えと言えばこの人
注3:米国のTV映画『特攻野郎Aチーム』の主人公。羽佐間さんが声を担当
注4:『俺はハマーだ!』スレッジ・ハマー役
注5:セリフの発声技術のこと
注6:ルイ・アームストロングのモノマネは山寺宏一氏の十八番

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 まさに“歴史に残る”声優イベント『声優口演』! 公演は10月21日、28日、11月3日の3回行なわれる。各々の内容もちょっと違うので、よ~くチェックしてからチケットを購入しろよ。もちろん3回全部行っても楽しめることは間違いないぞ!


[公演日程と内容]
Image<10月21日>
第20回東京国際映画祭 『声優口演ライブ with 山下洋輔』
会場:Bunkamuraオーチャードホール
時間:18時開場/18時30分開演
プログラム
「JAZZ TIME 懐かしの映画音楽トリップ」
 ヴォーカルセッション:戸田恵子・山寺宏一
 演奏:山下洋輔ニューカルテット
 ナビゲーター:羽佐間道夫
「バスター・キートン 探偵学入門」
 口演:羽佐間道夫・戸田恵子
 演奏:山下洋輔ニューカルテット
「チャールズ・チャップリン 犬の生活」
 口演:山寺宏一(一人語り)






Image<10月28日>
『声優口演2007』
会場:専門学校東京ミュージック&メディアアーツ尚美 バリオホール
時間:昼の部 14時開場/14時30分開演
   夜の部 17時開場/17時30分開演
プログラム
「特別プログラム 声優トークライブ」
「アニメーション のらくろ二等兵」
 口演:福山潤
「弥次喜多・岡崎の猫騒動」 口演:近石真介
「バスター・キートン 探偵学入門」
 口演:堀内賢雄・井上喜久子

演奏:増田年男
ナビゲーター:羽佐間道夫





<11月3日 文化の日>
会場:四谷区民ホール
時間:18時開場/18時30分開演
プログラム
「アニメーション のらくろ二等兵」
 口演:皆川純子
 演奏:増田年男
「弥次喜多・岡崎の猫騒動」
 口演:近石真介
 演奏:増田年男
「JAZZ TIME 懐かしの映画音楽トリップ」
 演奏:山下洋輔ニューカルテット
「バスター・キートン 探偵学入門」
 口演:堀内賢雄・池田昌子
 演奏:山下洋輔ニューカルテット

ナビゲーター:羽佐間道夫


■チケット販売
<10月21日公演>チケット前売り販売中
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード553-184)
全席指定 前売4,500円/当日5,000円
お問合わせ ハローダイヤル 03-5777-8600

<10月28日・11月3日公演>チケット前売り販売中
全席自由 前売3,500円/当日3,800円
申込・お問合わせ ちけっとぽーと浜松町店 03-5403-3330
電話受付10:00~19:00土日祝休(14:00~15:00休憩)
※未就学児の入場はご遠慮ください

■スタッフ
演出:田原アルノ
舞台監督:伍堂哲也
制作:ムーブマン
総合プロデュース:羽佐間道夫

【関連記事】
◎声とJAZZのコラボレーション!『声優口演2007』開催!!
http://hobby-channel.net/index.php?option=com_content&view=article&id=3333:3333&catid=104:animeactor-news&Itemid=42

<読者プレゼント!>---------------
 羽佐間道夫さんのご厚意により、羽佐間さんをはじめとする『声優口演』出演者のみなさんのサイン色紙を1枚頂いた!超貴重なアイテムを熱意あふれるファンのキミへプレゼントするぞ!このコーナーの感想や、今後突撃して欲しい声優さんを書いてくれると団長も喜ぶぞ。
 お名前・ご住所・お電話番号を明記の上、たくさんのご応募をお待ちしている!

応募締め切り:10月22日(月)
受付メールアドレス: このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にして下さい
※写真の種類は選べません。当選者発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。
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