【読者プレゼント】連続掲載でお届してきた声優警察SP『クイーンズブレイド 美しき闘士たち』も今回が最終回!第3回となる今回は、アイリ役の伊藤かな恵さんとメローナ役の釘宮理恵さんに団長が事情聴取を敢行!お二人が活躍する第3巻『憂鬱!アイリの二心』の魅力ついて語って頂いた。
TVアニメ『いちばんうしろの大魔王』キャストインタビュー第6弾をお届け!ラストとなる今回は、リリィ白石役の広橋涼さんから届いたコメントを公開!放送は終了したがBlu-ray&DVDのリリースで盛り上がっている本作を振り返っての魅力や印象などを語って頂いた。


「ねんどろいど 海上じえいたん」に付属する目玉アイテム、リヤカー。自衛隊では部隊ごとに運用される立派な「輸送車輌」です。そんなリヤカーをもっと<自衛隊らしく>楽しんでしまおうという企画…、リヤカーマーキング講座をお届け!
「ねんどろいど 海上じえいたん」<遊んでみたレポート>第3弾は、昨年発売された「ねんどろいど まりたん」との珠玉のツーショットカットを公開! 特別付録のヒライユキオ先生描きおろし「自衛官(勝手に)募集ポスター」も発表します!
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| 『オトコのコはメイド服がお好き!?』 第15話 チャプター01 |
| 2009年12月04日(金曜日) |
![]() 街がクリスマス色に華やぐ、12月。 ツリーやお人形のサンタさんで飾られた通りは、何故かいつもより温かな雰囲気です。 と―― そんな街角を、ふたりの美少女が歩いているようですが……? ユキ 「ナ、ナオ兄……。 やっぱ、このスカート…短すぎない……?」 ナオ 「あはは、いつもお店で履いてるスカートのほうが短いじゃない♥ とってもよく似合ってるよ、うんっ」 ユキ 「いつもはあのカッコで外歩いたりしねーよぉっ!!」 ![]() おや! 美少女かと思ったら、『美オトコのコ』でした。 連れ立って歩いていたのは、『CherryGirls』の看板ムスコ、ナオくんとユキくん。 今日は何故か、お店の外でもオンナのコの格好をしているようです。 ユキ 「うぅ……風が吹き込んで、スカートん中がキモチわりー……。 パンツの中身、ズレたらどーしよ……」 ナオ 「大丈夫、ユキ? あ、あの…… ズレたの直すときは、人の見てないとこでね…?」 ユキ 「当たり前だよっ!(泣) それより、どっかで着替えさせてくれよっっ。 行く人行く人、みんなオレたちのこと見てるよ~っ……」 ナオ 「ふふっ、気のせい気のせい♥ それにもし、みんなに見られてるなら――それはユキが、かわいいからだと思うな♥」 ユキ 「そ、そんなぁ……」 (じょ、冗談だろ~~!? スカート履いて出歩いて、そんなこと思われたらっ…… オレ、オトコとして完全に終了だっつーの―――!!!) びくびく、ぶるぶる。 スカートをしっかり抑えながらキョロキョロするユキくんは、まるで繊細な美少女。 そんな彼の手を――ナオくんは優しく取ってくれます。 ![]() ユキ 「あ……。 ナオ……兄……」 ナオ 「さっ、行こう? ユキと一緒に――どうしても行きたいところがあるんだっ♥」 ユキ 「わ、分かったよぉ……。 ナオ兄の…バカ……」 ほんの1日前、昨日の夜―― お出かけのための準備をしていたときは、思ってもみませんでした。 まさか、こんな展開が待ち受けていたなんて……。 ……… …………… ………………… ユキ 「ふんふふ~ん、ふふふふ~ん……♪」 鼻歌まじりで(オトコモノの)お洋服を選んでいるユキくん。 あーでもない、こーでもない…… 次々と『候補』が投げ出されるベッドの上には、 仏頂面でマンガを読んでいるトモくんとリオくんが座っています。 ユキ 「これじゃ、地味すぎるし――こっちはちょっと派手すぎるかなぁ……。 でもクリスマスだし、少しくらいカッコつけても悪かねーよな♥ なぁ、どう思う? ふたりともっ」 トモ 「……さあね。 僕らには関係のないことだ」 リオ 「そーそー。 おやすみなのはユキ兄とナオ兄だけだもーん。ぶうー」 ユキ 「しょ、しょーがねーだろ? そういうシフトなんだからっ」 トモ 「大体、舞い上がりすぎじゃないのか? 『付き合って欲しいところがある』と言われただけなんだろう。 なのにまるで、デートに行くかのようなこの騒ぎ……。 ――見苦しい」 ユキ 「デートぉ!? オオオオオオオトコ同士でデートなんてするわけねーだろっっ。 ましてやオレたちゃ兄弟だぞっ!?」 リオ 「期待してるクセに~。これだからリア充は…」 ユキ 「う・る・せ・えっ! ――そもそもオマエら、何でオレの部屋でたむろってんだ? イヤがらせかっ?」 トモ・リオ「「うん、そう」」 ユキ 「少しはオブラートに包めよ!?(泣)」 嘆くユキくんですが…… 一方のトモくんリオくんは、あくまで冷静です。 トモ 「――まあ、僕らがここにいるのは『忠告』の意味もあるがね」 ユキ 「へ? 忠告? ……何の?」 トモ 「期待しすぎると損をするぞ。 ナオ兄が考えていることは……多分、お前の想像とは違う」 リオ 「そうそう。ユキ兄ったら甘いんだから」 ユキ 「え……? どーゆーこと?」 ……… …………… ………………… ユキ (はぁ……アイツらの言うとおりだぜ。 確かにオレの想像とは違ったよ……) まさかこんな『おめかし』を要求されてしまうなんて…。 ナオくんは、どうしても『オンナのコ』なカッコでユキくんと出かけたいと言い出したのです。 そんなナオくんに、ユキくんも逆らえず、今に至るわけですが――― ユキ (どうしても、っていうから来たけど……。 ナオ兄が行きたいところって、ここなのか?) ユキくんが案内されたのは、とあるケーキショップの一席でした。 向かいには、そわそわした様子のナオくんが座っています。 ユキ 「あの、さ。ナオ兄…… なんでオレをここに連れてきたの?」 ナオ 「ちょっとだけ待っててね、ユキ。 もうすぐだと思うから―― ――――あっ! 来た来たっっ♪♪」 ユキ 「うわっ!? なんだこりゃ!?」 ウェイトレスさんが運んできたものに、ふたりは目を見張りました。 それは、フルーツ山盛りの大きなクリスマスケーキ! ヒイラギがあしらわれたお皿をふたりに差し出しながら、 ウェイトレスさんは楽しそうに告げます。 「お待たせいたしました♥ 当店の特製クリスマスケーキ…… 女の子ペアだけが注文できる、ガールズ・スペシャルでございます♥♥」 ![]() ナオ 「ひゃあああ~~……夢みた~い♥♥」 ユキ 「ま、まさにスペシャルだな…… ナオ兄、これが食べたかったの?」 ナオ 「うんっ♥ でもこれ、ボクひとりじゃ注文できないんだよ~……」 ユキ 「……なるほどねぇ。 それでオレも動員して『女の子ペア』ってわけだ」 『男の子なんてイラナイ! 女の子だけで楽しんじゃお♪ ――Girl's Xmas SALE』 そう書かれたメニュー票を、ユキくんは指でつつきました。 ユキ (実は『オトコのコ』ペアなんだけどなぁ、オレたち……) 一方、ナオくんは、もうケーキに取り掛かっていました。 少しずつ切り分け、次々とおくちに運んでいきます。 ナオ 「ん~~、おいしい~~っっ♥♥ ユキも食べて♥ あーんしてあげるっ」 ユキ 「や、やだよぉ! ヘンな目で見られるって……」 ナオ 「女の子同士なら大丈夫だよ~。 なりきっちゃえ♥♥ ――ほら。女の子は脚も閉じて座らなきゃ、パンツが……」 ![]() ユキ 「ひゃあああっ!? うぅ……分かったよ……」 きゅっ―― かわいく脚を閉じ、カラダを小さくして、キモチを『オンナのコ』に。 そして遠慮がちに開いた唇を、お兄ちゃんへ差し出します。 そこへ、フォークに取ったケーキが―― ――ぱくんっ♥♥ ユキ 「ん……あむ……あむ……。 …………まぁまぁかな」 ナオ 「くすくすっ♥ ユキったら厳しいな。 ケーキの専門家だもんね♪」 ユキ 「…………」 ナオ 「――ん? どうしたの、ユキ? 黙っちゃって……」 ユキ 「別に……なんでもないよ(ぶすっ)」 ナオ 「ふふっ……スネるなんて、ユキらしくないなぁ。 どうしちゃったの?」 ユキ 「だって……。 ケーキが食いたいだけなら、 クラスのオンナ友達と来ればよかったじゃんか」 ナオ 「……!」 ……いつの間にかユキくんは、悲しそうにうつむいていました。 まるで、ナオくんの顔を見たくないかのように。 お店の賑わいに消えてしまいそうな声で……彼は、小さく呟きます。 ユキ 「オレでなくても…別によかったんじゃん…… ナオ兄のためだと思ってオレ、こんなカッコまでしたのに……」 ナオ 「ユキ……」 ユキ 「……なんかオレ……、バカみたいだよ……」 ――ぎゅっ。 ナオ 「――――ユキとじゃなきゃ、ヤダ」 ユキ 「え?」 ナオ 「ユキとじゃなきゃ…… ダメだよ」 自分の手を握ってくれる、温かな感触。 それにユキくんが顔をあげると、そこにはナオくんの瞳がありました。 まっすぐこちらを見つめる視線が優しくて…… ユキくんは、目をそらせなくなります。 ユキ 「ナオ兄……?」 ナオ 「ごめんね……。 ユキのこと、ちゃんと考えずに……ワガママ言っちゃったね……。 ホントはボク…… ケーキなんてどうでもよかったの。 ただ、ユキと一緒に……かわいいカッコして、歩きたかっただけなんだ。 ふたりで――昔みたいに」 ユキ 「……あ……」 ――ユキくんは、昔を思い出します。 かわいい服を着るのも平気で、 毎日ナオくんと『オンナのコ』として遊んでいた、小さな頃。 その頃のことを、何故か甘酸っぱいキモチで思い出しそうになって―― ユキくんは慌てて、首をブンブン振りました。 ユキ 「やっ…やめてよ、そんな話っ。 今のオレは、あの頃のオレじゃないよっ」 ナオ 「くすっ… そうだよね。 でもボク――今でも、あの頃のこと思い出すよ。 それで、ときどき思ってたんだ。 あの頃みたいに、女の子ごっこできたらな――って。 ――ボクは、あの頃のユキも大好きだったから。 今のユキと同じくらい」 ユキ 「……ナオ兄……」 ……複雑な想いで、スカートの裾を握り締めるユキくん。 そのとき―――― 誰かがふたりに声をかけました。 ???「あれ? ナオさんとユキさんじゃないですか!」 ユキ・ナオ「「!!!!!!」」 次回更新(第15話 チャプター2)は、12月18日金曜日予定です。 お楽しみに♥ |
“オトコのコ”なのにメイドとして働く四兄弟たち。今日は次男ユキくんのブラ選びのためにランジェリーショップにやってきました。“乙女の花園”に連れ込まれ、もはや理性を保てないユキくん。でも世話焼きのお兄ちゃんナオくんの行動でますますトンデモないことに!?
カスカベアキラ先生描きおろし『プライベートフォトイラスト』がプレゼントされる読者参加コーナー『オトコのコのナイショ』! あと二日で八月も終わり…ナオくんは何を想う? そしてコミックでは、リオくんに強引にランジェリーショップに連れこまれてしまったカズくんの受難が描かれます!
【読者プレゼント】8月25日よりリリースがスタートするOVAシリーズ『クイーンズブレイド 美しき闘士たち』。第二回となる「声優警察SP」では、9月22日発売のOVA第2巻「愛惜! アレイン千年の別れ」に出演されているアレイン役の喜多村英梨さんと、ノワ役の高橋美佳子さんに団長が事情聴取を実施した!
【読者プレゼント】今回の「声優警察」は久々の番外編をお届け。7月31日に発売となる『魔法の海兵隊員ぴくせる☆まりたん』の新刊「英語のドリル F*ck編」。今回は生まれ変わった『まりたん』新刊の秘密を探るため、団長が徳永愛さんと金田朋子さんに事情聴取を行った!
呪われた血を克服し、大業を成さんとするアンネロッテ。神の教えを信じ、苛烈なる裁きを下す異端審問官シギィ。今、二人の美闘士がぶつかり合う!
エリナに捕らわれてしまったユイットたち。その運命は風前の灯であった。夜の宴に現れた妖艶なる踊り子。彼女こそが秘宝の守護者、ルナルナであった。
●種類:PC用壁紙
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今回の「みぐのほび~漫遊記」では、本日発売のニンテンドーDS用ソフト『ゴースト トリック』を体験プレイ。死んだからこそできることもある!ということで、タマシイとなってしまった主人公を操作して進めていく新感覚ゲームの魅力とは?【読者プレゼントあり】
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HJ文庫最新刊の中身を紹介する『萌えっちじぇい倶楽部』。 本日は新作『バナデレ!』をはじめとする、8月の新刊 6冊を一挙ご紹介していきます!
『いちばんうしろの大魔王』から、阿九斗にいつも振り回され、何かと巻き添えで酷い目に遭わされてしまう “服部 絢子” が、対戦型ビジュアルブック「クイーンズゲイト」に参戦!