| 話題のキャラクターコンテンツをPickup!「とれたて!ほびーちゃんねる」 |
|
| 集中連載!3Dモデリングで“まりたん ねんどろいど”をつくろう! 第1回 |
| 2008年 7月 12日(土曜日) |
|
あの『魔法の海兵隊員ぴくせる☆まりたん』がついにねんどろいど化! 衝撃の発表から数か月、ようやくまりたんねんどろいどプロジェクトが動き出したということで、特別企画『まりたん ねんどろいどができるまで』を短期集中連載でレポートしちゃうぞ。 しかも、単なるフィギュア制作レポートではないのがこの企画。 ほびーちゃんねる的にちょっと変わった方法でまりたんをねんどろいどにしてしまおう!というものなのだ。 その変った方法というのは、『3Dモデリングデータを出力して、ねんどろいど化してしまおう!という、デジタル技術をもりもりっと盛り込んだフィギュア化計画。 デジタル3Dデータをもとに、アナログ的な手も加えつつ、まりたんねんどろいどを作り上げるという、何気に大プロジェクトなのだ! ※昨年連載した「3Dモデリングマシンでフィギュア製作はじめました♪」も合わせてチェック! それではさっそく、この企画の流れをざっくりとご紹介。 ![]() …と、こんな感じで制作を進めていくのだが、ポイントはデジタルとアナログのいいとこどりで作業を進めていこうというところ。 原型を3Dモデリングで作り、さらに原型師による人間の手で細かい調整を行い、完成させていく流れだ。 3Dモデリングデータで原型をつくることで、ポーズ違いや表情違いなどの原型制作作業がカンタンになり、そして出力したベースに原型師が手を入れ改修することで、微妙な調整やテイストも加えることができるという、一挙両得な作業なのである。 作業の始めのはじめは、やはり『ぴくせる☆まりたん』の作者であるヒライユキオ先生のアイデアスケッチからスタート。 おなじみのまりたん指差しポーズや、いろんな表情などなど、ねんどろいど用に描いてもらったのがこちら。 ![]() 注目ポイントは、まりたんのもつ小物…いや、銃火器だ! ねんどろいどには、こうしたオプションのパーツがたくさんあるのも特徴の一つ。 まりたんは魔法の海兵隊員なので、基本装備である銃器にはトコトンにこだわりぬくぞ! ![]() そしてこれが、ヒライ先生のまりたんスケッチと、ねんどろいど化用にデフォルメされたデザイナーさんの描き起こしイラスト。 ねんどろいどのあの頭身に合わせて、カタチを整えていくのだ。 ![]() カラー3面図もこんな感じで出来上がったぞ! この図から、さらに3Dモデリングデータを制作していく作業に進むのだ! はてさて、この原画からどんな3Dモデリングデータができるのか、乞うご期待! 次回は「まりたんねんどろいど」の3Dモデリング製作工程をレポート! 「まりたんねんどろいど」の完成を心して待て! ■『ぴくせる☆まりたん』と「ねんどろいど」の最新情報はこちらから! ・ぴくせる☆まりたん公式/http://pixel-maritan.net/ ・ねんどろいど公式/http://www.nendoroid.jp/ ■テキスト&イラスト:森永みぐ(http://mig.blog1.petitmall.jp/) ■企画:ホビージャパン(http://www.hobbyjapan.co.jp/) ■フィギュア製作:グッドスマイルカンパニー(http://www.goodsmile.info/) ■3DCG製作:ティーエスデザイン(http://www.tsdesign.jp/) ■協力:ツクルス(http://www.tkls.co.jp/) ©ヒライユキオ/ホビージャパン |
|
|
|---|---|
|
|
|---|---|
|
|
|---|---|
|
|
|---|---|
|
|
|---|---|
|
|
|---|---|
|
|
|---|---|
|
|
|---|---|
|
|
|---|---|
|
|
|---|---|