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TVアニメ『いちばんうしろの大魔王』キャストインタビュー第6弾をお届け!ラストとなる今回は、リリィ白石役の広橋涼さんから届いたコメントを公開!放送は終了したがBlu-ray&DVDのリリースで盛り上がっている本作を振り返っての魅力や印象などを語って頂いた。


「ねんどろいど 海上じえいたん」に付属する目玉アイテム、リヤカー。自衛隊では部隊ごとに運用される立派な「輸送車輌」です。そんなリヤカーをもっと<自衛隊らしく>楽しんでしまおうという企画…、リヤカーマーキング講座をお届け!
「ねんどろいど 海上じえいたん」<遊んでみたレポート>第3弾は、昨年発売された「ねんどろいど まりたん」との珠玉のツーショットカットを公開! 特別付録のヒライユキオ先生描きおろし「自衛官(勝手に)募集ポスター」も発表します!
《連載タイトルはコチラ》| 南條愛乃が加入しテレビアニメ『とある科学の超電磁砲』のオープニングテーマ『only my railgun』を歌う新生『fripSide』を直撃インタビュー!! |
| 2009年11月04日(水曜日) |
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『D.C.II』の月島小恋役や『CANAAN』の大沢マリア役など声優として活躍中の南條愛乃さんが加入し、新たなスタートを切った音楽制作ユニット『fripSide』。その新生fripSideの記念すべきニューシングル『only my railgun』が11月4日にリリースされた。今回は新曲に関する話題を中心に行ったfripSideインタビューをお届けしていく! 11月4日にリリースされたfripSideの新曲『only my railgun』は、10月より放送を開始した『とある科学の超電磁砲』のオープニングテーマのために書き下ろされた楽曲で『とある科学の超電磁砲』の世界観を疾走感溢れるデジタルサウンドと歌詞で表現している。 今回、fripSideのsatさん・南條愛乃さんのお二人に、楽曲についてはもちろん、PV撮影や電撃キャラクターフェスティバルでの初お披露目ライブの感想、そして新生fripSideについてもたっぷりお伺いしてきました! ![]() ― まずはfripSideのご紹介をお願いいたします。 satさん「fripSideは2002年からスタートした、僕が制作する楽曲・プロデュースする音楽の制作ユニットです。前任のボーカルの方がいらっしゃったのですが、その方が卒業されまして、今回から南條愛乃さんをメインボーカルとしてお迎えして、新生fripSideという形でやらせていただいております。」 ― 南條さんをボーカルに決定した経緯をお聞かせください。 satさん「アフレコ現場にお伺いさせて頂いたことがありまして、そこで初めてお会いしたのですが、良い声だったので「歌ったらもっと良いんじゃないかな」と思いまして、マネージャーさんからこれまでに歌った楽曲を頂いて、歌声を聞かせていただいたのが始まりです。」 ― 南條さんは歌のお仕事と聞いていかがでしたか? 南條さん「まさか私にボーカルとしてのお声が掛かるとは思っていなかったので「う、歌ですか?私で大丈夫なんですか?」という驚きと不安がありました。でも、折角お声を掛けていただきましたし、声優をやっていく上でも、ユニットとして音楽活動するということは良い経験になるだろうなと思ったので「頑張ります」とお答えしました。」 ― 正式発表まで公式サイトでカウントダウンが行われていましたが、その時の心境はいかがでしたか? 南條さん「これまで歌の仕事をしていた訳ではないので、歌の活動がどういうことなのか?というのも想像でしかなく、カウントダウンが終わったときに「どんな反応をするのかな?」「始まってみないと分からないな」という感じで、あまりピンときませんでした。」 ― それでは『only my railgun』についてお聞きします。オープニングテーマとして書き下ろされたそうですが、制作にあたってのポイントはどんなところでしょうか? satさん「『とある科学の超電磁砲』は原作の『とある魔術の禁書目録』のスピンオフ作品で、原作は一人のファンとして楽しませていただいていました。お話を頂いたときはまず「あ、どうしよう、これはデカイな」と思いましたが、作品とのタイアップとfripSideらしさを両立させるというのは、ここ5年来ずっとチャレンジしてきたことなので、その部分では自信があったのでお話をお受けしました。 『とある科学の超電磁砲』を全て読んだ上で制作しまして、曲のほうは結構すんなりできたのですが、歌詞については結構時間が掛かりました。でも全体的にはすんなりできたほうですね。」 ― これまでキャラクターソングは歌われてきましたが、今回fripSideの南條愛乃としてお歌いになる心境は? 南條さん「キャラソンはやはりキャラありきなので「このキャラでこの心情を歌う」というのが明確になっているのですが、「じゃあ南條さんで」と言われたときに「えっ、私の声ってどんなんだっけ?」ってなりました(笑)。カラオケで普通に歌っているはずなのに、レコーディングになると「自分の声ってどの声なのかな?」とか「私の中にいるどこの人で歌えばいいのだろう?」って考えてしまいました。」 satさん「声優さん特有の悩みですよね」 南條さん「レコーディングの時は「人格変わっていませんよね?」とか「さっきの人と違わないですか?」みたいな感じでしたね(笑)。」 ― ある意味自分探しですね。 satさん「旅人か(笑)声の旅人。あっ!いいねそれ!」 南條さん「格好良いですね。でも良く考えると路頭に迷っている感じですよね(笑)。」 ― レコーディングされる前にご覧になった歌詞の印象は? 南條さん「最初に歌詞を見たときは凄く前向きな歌詞だなと思いました。私もアニメが好きで昔からよく見ていたのですが、やっぱりオープニングテーマの中に作品のタイトルが入っていると、作品のための曲だなという感じもしますし、歌っている人たちが作品のことを考えてくれているのだなと思うと嬉しかったことを覚えていますので、サビのところに“railgun”というワードが入ることで、『とある科学の超電磁砲』も大事にしているんだなと感じ、嬉しくなりました。」 satさん「作品タイトルを入れるかは、僕も歌詞を書くときに凄く考えたのですが、ロジックの問題だと思うんです。格好悪く入れるのならば入れないほうが良いですし、でも格好良くタイトルが入れられるなら絶対に入れたほうが良いわけですよね、作品のための曲ですから。曲作りの段階でここの部分は英語にしようと決めていたのですが、その部分だけ最後まで空白になっていて、一番時間が掛かりました。」 ― 英語の部分は歌うのも大変そうでしたが・・・ 南條さん「ここが一番時間かかりましたね。」 satさん「僕は洋楽のハードロックとかが大好きなんですが、英語を入れるなら嘘を入れたくないので、ネイティブな歌唱スピードにしました。歌う人は大変だったと思いますが(笑)。」 ― それでは実際に歌ってみての感想はいかがですか? 南條さん「とにかくレコーディングのときはいっぱいいっぱいでしたし“格好良く仕上げたい”というこれまでにない要求があったので、その辺をどう歌ったらいいのか分からず、旅人でしたね(笑)。でも大変は大変だったのですが、疾走感のある曲なので歌えたときは爽快感もありました。」 ― 南條さんらしい格好良さとは? satさん「声の良さはもちろんなのですが、ビブラートや伸びのある澄んだ歌声だなというのが僕の第一印象でありまして、声優さんなので活舌も非常に良くて、カップリングの『late in autumn』でも普段演じるお仕事をしているからこそだと思うのですが、情感を表現するのが凄く上手だなと思いました。」 ![]() ― レコーディングの際、何か面白いエピソードはありますか? 南條さん「私の中では激しい曲だったので、録音していないところまでもテンションを上げていたら、最後まで生きていられないと思った(笑)ので、歌うとき以外は凄く“省エネモード”でした(笑)。そうしたらジェネオンのプロデューサーに「不思議だね、君は」「大丈夫なの?」と突っ込まれてしまいました(笑)。自分自身の中ではテンションを保ってはいたのですが、それを表に出してしまってはもたないと思ったので。」 satさん「良い意味で凄く集中していたんでしょうね。僕の曲はギター以外の音はシンセサイザーの音で、電子楽器と合う声と合わない声というのもあって歌い手さんを選ぶのですが、レコーディングをしていて「しっくりくるし、いけるな。助かるな」というのを、『only my railgun』の収録では感じましたね。」 ― 放送されたオープニングを見ていかがでしたか? 南條さん「“自分の歌とアニメーションとが一緒になって”ということが今までなかったので、曲に絵を合わせて下さっているのを見るとやっぱり嬉しいですね。絵も綺麗で凄く滑らかに動いていたので感動しました。」 satさん「絵の付けやすさというのも曲作りの要素として多少入れていて、曲を作っている段階で「こういう絵を付けてくれたらいいな」という妄想みたいなものはあったのですが、今回制作スタッフに何もお伝えしていないのに、出来上がった絵を見たら僕が妄想していた通りになっていたので改めてアニメのスタッフは凄いと思いました。」 ― 歌詞について共感できる部分はありますか? 南條さん「共感というよりは、実際はどうか分からないのですが「私に向けて書いているのかな?」と感じるフレーズは諸所にありました。全体的に“前向きで自分に自信を持って”ということが書かれているのですが、歌に関しては手探りなところがたくさんありましたし、自信がないということもあったので・・・」 satさん「そうですね、自信を持って歌っていただけるように、という意味も込めました。あとは100%アニメの曲というのはもちろんそうなのですが、それプラスとして実は制作していたときのfripSideの心境も根底に盛り込ませていただきました。本当はfripSideという名前で続けるかというのも非常に悩んだ部分だったので、そういう迷いとか悩みというのを『only my railgun』で吹き飛ばして、fripSideとしてもリスナーさんも含め“皆で未来に向けて頑張っていこうよ”という思いを込めました。美琴ちゃんのパワーを頂いたような感じで、作品と上手くシンクロすることができたのではないかと思っています。」 ― 初回限定盤特典のPVはどのようなものになっているのでしょうか? 南條さん「撮影の前にストーリーの案を頂いたのですが、一番最後のタネアカシ的な部分を読んだときに「えっ!」と凄くびっくりしました。実際に出来上がったPVも、最後まで見たらびっくりしていただける仕上がりになっていると思います。格好良いのですが格好良いだけでは終われない、めったにないPVなのではないかと思います。」 satさん「そうですね、この業界にしてはかなりグローバルなPVになったと思います(笑)。大きな仕掛けがありますのでぜひお楽しみに。」 南條さん「絶対にびっくりして、さらに画面の前で手をたたくなり笑うなり・・・もちろん良い意味で、で(笑)・・・色々な反応があるんじゃないかなと思います。」 satさん「ぜひご家族で見ていただければと思います(笑)」 ― OFFICIAL SITEで流れているPVには黒子らしい子が登場していましたが・・・ satさん「基本的には『とある科学の超電磁砲』の世界観に非常に沿ったものになっていて、美琴とか黒子とか断定はしていないのですが、それらしい学生さんたちが超能力を披露します。実際にレールガンを撃つ女の子もいてCGも凄いのでぜひお楽しみにしてください。」 南條さん「そうですね、これは本当に“お楽しみに”ですね。皆さんの反応が楽しみです。」 ― 南條さんは泡浮万彬(あわつきまあや)という役で出演もしていらっしゃいますね。 南條さん「黒子の友達の水泳部員の役で出演させていただきました。アフレコの現場もわきあいあいとしていてキャストも仲がよくて、その日(第2話収録日)初めてお会いする方もいらっしゃったのですが、皆さんフレンドリーに話してくださって凄くあったかい現場だなと思いました。 アドリブの数も半端なく特に黒子・美琴は凄いんですよ。缶の中にある一粒の小豆を吸うアドリブもあったのですが見事に演じきっていて(笑)、これからもアドリブがあるのかなと思うと楽しみですね。」 satさん「俺はいつ出してくれるの?(笑)」 ― もし能力が使えるとしたらどんな能力を使ってみたいですか? satさん「やっぱりテレポーテーションが便利かな?でも透視能力も・・・、でも瞬間移動は便利だけど体が鈍りそうですよね。」 南條さん「テレポーテーションも良いですけど時間操作も良いですよね。」 satさん「ああ、でも人間ダメになりそうじゃない?」 南條さん「モノを動かす力・・・、もダメになりますよね。コタツから出ない感じに・・・」 satさん「現実には無いほうがいいのかもしれないですね。夢がねー、ダメだなfripSideは(一同笑)。」 南條さん「なんか、残念ですね(笑)。」 ― レコーディングがスムーズに進む能力とかはいかがですか? satさん「あっ、それいいですね!何もしなくても曲を作れるとか。」 南條さん「脳内にあるのがスムーズにアウトプットできる能力とか。」 satさん「MIDIで!(笑)」 南條さん「でも途中で「晩御飯何にしよう?」とか考えたことも全てアウトプットされてしまったりして・・・」 satさん「エッチなこととか考えてたりして変な曲になっちゃうとか(笑)」 南條さん「“satさん…頂いた曲、途中に“変なの入ってました”とか(一同笑) ダメですね。fripSideは超能力使っちゃダメです(笑)。」 ― 電撃キャラクターフェスティバルで『only my railgun』をお披露目されましたが、そのご感想をお聞かせください。 南條さん「fripSideとしてステージに出るのが初めてのイベントだったので、どんな反応になるのか予測が付かなかったですし、早い曲なので歌詞は大丈夫かな?とか、ステージに出る前までがいつも特に凄く緊張してしまうんです。実際、皆さんが盛りあげてくださったので楽しくなってしまい、はしゃいでいたら2番のサビのところが“スコーン”と抜けてしまいまったのですが・・・。でも楽しかったですね。客席のお客さんの他にも回りで立ち見をしていたお客さんまでもが盛りあげてくださって、やっぱり盛り上がれる曲なのだなと思いました。」 satさん「半年間fripSideのことを待っていてくれて、熱心なお客さんは電フェスにも来てくださって、やっとここまで帰ってこられたな、ちょっと遠回りしたけど“皆待っていてくれてありがとう”と凄く思いました。旧来のfripSideリスナーの方が南條さんを応援している姿を見て勇気をいただきましたし、fripSideとリスナーさんとが培っていくコミュニティというかファミリーのような感じで凄く嬉しかったですね。」 ― 新生fripSideとして今後挑戦してみたいことは何かありますか? 南條さん「私的にはもっと余裕を持ってガッツリその場を楽しめるようになったらいいなと思います。」 satさん「ライブには色々な形があると思うのですが、お客さんと完成された空間を作ってみたいという夢があります。その中で、皆で楽しめたら最高ですよね。」 ― それでは最後にファンの皆様へメッセージをお願いいたします。 南條さん「『only my railgun』は疾走感があってテンションを上げたいなと思ったときにはピッタリな曲だと思いますし、カップリングの曲も凄く素敵な良い曲に仕上がっていますので、そちらも併せてたくさん聴いていただけると嬉しいです。」 satさん「今回のシングルで新生fripSideとして正式なスタートを切ることができましたので、この先もfripSideを応援してくださる皆さんと一緒に、色々なことを考えて動いていきたいと思っています。ライブやイベントなどでお会いできる機会があればどしどし来て頂いて、お声がけいただければお話なんかもできるのかなと思います。インストアイベントをやりますのでぜひ来て頂いて僕と握手していただければと思います(笑)」 ― ありがとうございました! only my railgun / fripSide ●発売日/2009年11月4日(水) ●価格/ ・DVD付初回限定盤:1,890円(税込) ・通常盤:1,260円(税込) ●初回限定盤特典:本人出演のPVを収録したDVD付 ●収録曲/ ・1. only my railgun ・2. late in autumn ・3. only my railgun -Instrumental- ・4. late in autumn -Instrumental- ●fripSide/http://fripside.net/ ●とある科学の超電磁砲/http://www.project-railgun.net/ 【この記事に関連するアイテムを今すぐチェック!!】(リンク先:Amazon) © 2009 Universal Studios. 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●種類:PC用壁紙
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