

今回は先日幕張メッセにで開催された『東京ゲームショウ2008』の模様と、会場で発表された新作オンラインRPGの情報を紹介!さらに、オンライゲーム制作の最前線で活躍するスタッフ、そして 代表取締役岡田信之氏にご登場いただき“オンラインゲーム開発の現在&これから”を語っていただくぞ!| 人気声優がホストを熱演!?『ブレスレス・ハンター第2巻』アフレコレポ! |
| 2007年11月 08日(木曜日) |
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HJ文庫『ブレスレス・ハンター』が、待望のドラマCD第2弾となってリリース決定!谷山紀章、菅沼久義、吉野裕行ら前作のメインキャストに加え、第2巻では新たに、杉山紀彰と竹本英史も参戦!豪華声優陣が勢ぞろいしたインタビュー模様をお届けしよう。
本作は、ホビージャパンより刊行されているライトノベルシリーズ「HJ文庫」の人気作『ブレスレス・ハンター』を原作としたドラマCD。少年たちの苦悩と絶望に満ちた“ブレスレス”との戦いを描くハード&ダークアクションストーリーを、原作者・葛西伸哉氏による監修のもと、ボイスドラマとして再構築した。 ![]() 今年8月に発売されたドラマCD『ブレスレス・ハンター第1巻』に続き、12月26日に発売される『第2巻』では、対ブレスレス組織「STAB」のハンターとして恋人の復讐に燃える勇生が、死んだ恋人の兄である優毅と同居生活をすることに。さらに、勇生の友人・雨月と鴨志田の登場により、<幻銃(ガン・ファントム)>の暴力と快感に翻弄される2人の「ユウキ」の運命の歯車が加速する――! 初登場となるキャラクター「雨月鎮」と「鴨志田雅文」を演じる、杉山紀彰さん・竹本英史さんらも加わって、さらなる盛り上がりを魅せるドラマCD第2巻。10月19日に都内で行われたアフレコ現場にほびちゃスタッフがお邪魔し、メインキャストの皆さんにインタビューを敢行してきたぞ。 ≪キャスト≫ 谷山紀章さん(櫂原優毅役) 菅沼久義さん(高出水勇生役) 吉野裕行さん(村瀬豪役) 杉山紀彰さん(雨月鎮役) 竹本英史さん(鴨志田雅文役) ![]() ●今回の収録を終えての感想をお願いします 菅沼さん:1巻では優毅君の方がメインだったので、2巻でも勇生はちょいちょいかな?と思ってたんですけど、今回はモノローグもあるし大変だなと。でもその分、今回は僕(勇生)視点ちゃんと見せ場もあったので、なかなかストーリーに絡んでなかった前回のフラストレーションが解消できてすごく嬉しかったです。少しずつブレスレスの正体も分かってきたし、勇生は殺された恋人の敵を討つために、オリジナルのブレスレスを殺すという目的があるので、そこに向かって進んでいくのではないかなと今回の収録で思いました。 谷山さん:今回は勇生に焦点をあてた話で、僕(優毅)はサポートというか、勇生の若さゆえに溢れたぎる、前にいく突進力みたいなものを受け止めるような役割ですね。家出少年のようになってしまった勇生を、優しく受けとめてあげたにも関わらず、最後2人がちょっと決裂してしまうという、お互いハラに「何だよあいつ」みたいな気持ちがあって「あんなに可愛がってやったのに!」っていうのが僕的にもある(笑)。次の3巻へ続きますが、ここで終わっても面白いかもしれない……?(一同笑)と思いました。 吉野さん:今回は勇生が主人公的ポジションで話が進むんですが、2巻でも村瀬的には常に誰かにカラんでいく訳で、ブレスレスとの戦いでもいいとこ無し!残念!そんなキャラクターでした(笑)。次回で挽回したいと思います。 杉山さん:僕は今回の2巻ではじめて参加させていただきまして、全体の流れといいますか、1巻で知らないところにいるポジションなので、今後どうなっていくのか、今回もラスボスチックな出方をしているんですが、雨月自体にハンター達との決着というか、何かしらの形が着いた訳ではないので、今後また出てきて友達のフリして中で色々やるのかなと……どんなことをやるんだろうと楽しみにしています。 竹本さん:最近では珍しい「お父さんのカタキを取る!」なんていう、孝行息子・鴨志田だったわけですけども、敵は取れず……無念!第3巻以降で、何とか挽回しようと思ってます。(キャスト陣から、あんた死んどるがな!とのツッコミが)うるさい、うるさいよ!3巻もがんばるぞー(?)鴨志田でした。 ●新キャラクターを演じられた杉山さんと竹本さんにお聞きします。ご自身のキャラクターの印象はいかがでしたか? 杉山さん:雨月鎮は結構落ち着いているキャラクターなんですが、何を考えているのか分からない面も垣間見えたりするので、そのあたりをどうやって表現しようかなと。友達や先輩と接している時の物腰柔らかいフレンドリーな雨月と、その裏で何かを企んでいる時の雨月のニュアンスをそれとなく出せたらいいなと考えながら演じておりました。結構二面性のあるキャラクターなので、次巻以降でもその辺を突き詰めて頑張りたいなと思います。 竹本さん:鴨志田は雨月君に「力」をもらって、途中で化け物になってしまうんですけど、鴨志田という真っ直ぐな青年の気持ちそのもので、悪く性格がねじれたりそういうことはない、今まで演じたことのないような敵役だったので、すごく新鮮でした。 ●印象に残ったシーンやセリフをひとつ、具体的に上げていただけますか 菅沼さん:優毅の家に勇生が押し掛けるシーンですね。すごく日常的な会話だったんですけど、聴き方によっては、なんかあやしげなニュアンスに聴こえるんじゃないかなと……(笑)そういう楽しみ方もできると思います。 谷山さん:個人的にはですね、優毅が初めて<幻銃(ガン・ファントム)>を撃つことができた場面で、台本にもト書きで「発射のあとの快感」と書いてあるんですけど、その<幻銃>を射出するエクスタシーを彼が始めて味わってしまった。立派な<幻銃>をお持ちなのに(笑)今まで使い道がなかったという、そこでようやく喪失したというシーンが聴きどころですね。 吉野さん:色々あったんですけど、僕的に1番は「5万テーブル」ですね。(一同笑)CDに収録されないのが残念なんですけど、菅沼君が「5番テーブル」を言い間違えたために、その瞬間に現場が止まりまして、とても和気あいあいとした空気が流れました(笑)。本編とは若干違いますけど、面白かったです。皆さんもそのシーンでニヤリとしてください。 杉山さん:雨月の悪魔の誘惑というか「こういう力があるんだけど……」と、鴨志田に話を持ちかけるところですね。鴨志田の純粋な想いを弄んでいるというか、キャラクターの色がハッキリ出てるシーンだったんじゃないかなと思います。 竹本さん:今回の事件の発端である謎の連続殺人事件。その原因は何だろう?と皆で語り合うシーンで出る“格差社会”という問題ですね。このドラマCDは、前首相にもぜひ聴かせてあげたかったです。(一同笑)SFでもなくサスペンスだけでもない、鴨志田がジャーナリスティックとは何かを社会派的に強く訴える作品となっております。……全体的に良かったと思います。(一同笑) ●1巻に引き続き、2巻でもシリアスな本編ストーリーと、ホスト対決を描いたコミカルな内容の「おまけドラマ」が収録されますが、双方を演じていてのギャップというのはありましたか? 菅沼さん:1巻でも2巻でも「おまけドラマ」として完全に独立している訳ではなくて、ギャグはギャグなんですけど、ストーリーにちょっと乗っかってるような感じなので、本編ドラマのパロディみたいになっています。「おまけドラマ」は少し誇張するぐらいで、あまりそこまで差別化を意識はしてないですね。でもその要素を楽しむというか、自分自身もホストになりきってます(笑)。 谷山さん:オマケなのに内容盛りだくさんな、かなり「リキ入ってっぞ!」みたいなドラマで、ありえないシチュエーションなので息抜きというか、肩の力を抜いて出来ました。「シリアスな本編」と、ちょっと「コミカルなおまけ」2つの味が楽しめるという贅沢な……グラビアアイドルでいう「わがままボディ」といった(笑)様相を呈しているので楽しんでいただけると思います。我々も楽しんでやらせていただきました。 吉野さん:置かれている状況が違えど、キャラクターたちは基本的にそのまんまのスタンスなので、その中で生まれるギャップを楽しんでほしいですね。必要以上に誇張したり脱線するようなことはなく、あくまでもシナリオに乗っかった状態でやっているので、それが違う意味でのギャップになるといいなと思います。 杉山さん:「おまけドラマ」は本編と違って雨月が饒舌というか、自分の自信を前面に出して喋りまくっているので、本編とはまた違ったキャラクターのテイストといいますか、全然違った設定の妙というのを楽しめると思います。是非本編でシリアスな展開を楽しんだあとに、こちらの「こういう世界もありかな」っていう形で聴いていただけたらなと思います。 竹本さん:僕的にはめずらしく、本編はとても真面目にやらせていただいたんですけども、「おまけドラマ」も負けず劣らず非常に真面目にやりました。(一同笑)ツッコミ所満載なセリフも多々あったんですけども、グッと我慢して、お客さまの想像力に委ねたというとても真面目なつくりになっておりますね。楽しかったでございます。 ●最後にファンの皆さんへメッセージをお願いします。 菅沼さん:そろそろストーリー的にも佳境に向かっていると思いますので、1巻2巻を聴いていただいた皆さんには、このまま最後まで一緒にこの物語を聴いてもらえたら嬉しいなと思ってますのでよろしくお願いします。 谷山さん:続きものなので、1巻から通して聴いていただけると、より深く『ブレスレス・ハンター』の世界が楽しめると思います。「おまけドラマ」も盛りだくさんの内容で、お得感のあるドラマCDですので、ぜひお買い求めください。よろしくお願いします。 吉野さん:2巻をお聴きいただいた皆さん、こんな展開でございます。さて、3巻には遂に「アノ人」が登場!駆けつけたのに喋ることのなかった「アノ人」です!気になる人は……聴いてくれ! 杉山さん:やはり続きもののストーリーなので、1巻から通して皆さんに聴いていただけたらなと思いますね。 竹本さん:鴨志田は、2巻だけに登場するキャラクターなので、僕の魂はこの作品に置いていきます。(「ウソつけ!」「竹本イズムは要らない」「迷惑だよ」などなどキャスト陣から、非難轟々の声が?)要らない??迷惑って何だ!(一同笑)次回、僕も鴨志田父で登場するつもりで……ということで第2巻、お楽しみ下さい! 共演者から鋭いツッコミや野次が入るなど、笑いの絶えない雰囲気のなか行われたキャストインタビュー。重厚な本編ストーリーはもちろん、カリスマホスト・雨月の登場でホスト対決が勃発する(!)「おまけドラマ」も聴き逃せない内容となっている。なお、第2巻には谷山紀章さん演じる「櫂原優毅」のキャラクターソングも収録されるとのことなので、谷山ファンはそちらもお楽しみに! ![]() ▲最後は登場キャスト全員の集合写真をお届けします♪ ブレスレス・ハンター第2巻 ●原作/葛西伸哉(HJ文庫『ブレスレス・ハンター』シリーズ) ●発売日/2007年12月26日 ●価格/3,000円(税込) ●収録内容/(収録時間:約60分) ・ドラマ「ブレスレス・ハンター」第2話 ・おまけドラマ ・優毅イメージソング「Reason」(作詞 作曲:折倉俊則 歌:櫂原優毅) ●発売元/Luv Records ●販売元/ビートニクス ※商品の仕様は予告なく変更される場合があります。 【関連リンク】 ●HJ文庫&キャラの!HP/http://www.hobbyjapan.co.jp/hjbunko/ ●ホビージャパンオンラインショップ/http://www.hobbyjapan-shop.com/ © 2007 Shinya Kasai |
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