
『オトコのコはメイド服がお好き!?』 第4話 チャプター02| 参加キャストが勢揃い! 『灼眼のシャナ』最終回アフレコインタビュー |
| 2006年03月 23日(木曜日) |
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ページ 1 の 2 現在、大好評放送中のテレビアニメ『灼眼のシャナ』。原作の流れを汲みつつ、アニメならではの展開を見せている本作品の最終回アフレコが行われた。今回は最終回アフレコ終了後のキャストの皆さんからのコメントをお届けする。
高校生 坂井悠二が学校の帰り道に遭遇したモノ―時が止まったかのように全てが静止し、化け物が人を喰らう光景。悠二はこの異様な世界で一人の少女と出会う。燃え盛るように真っ赤な“炎髪”と真紅の“灼眼”をもった少女は、太刀を振るい化け物どもを叩き伏せていく。自らを“フレイムヘイズ”と称し、化け物―“紅世の徒”を討ち倒すことが使命であるという少女。彼女は化け物に襲われていた悠二を助けるが、悠二に対して彼がすでに死んでいることを告げる… 高橋弥七郎 原作の人気ライトノベル「灼眼のシャナ」のTVアニメシリーズがついに最終回アフレコを迎えた。放送開始当初よりシリアスな伝奇ストーリーに、主人公 悠二の学園生活を織り交ぜた展開、そしてもう一人の主人公シャナのかわいらしさが話題を呼んだ本作。最終回ということもあり主要キャストが一堂に会した賑やかなインタビューとなった。 江原正士さん(アラストール 役) 「シャナの首にぶら下がっているペンダントなので、口パクが無くて仕事的には助かった部分があります(笑)。この作品は難しい設定が多く、シャナ役の釘宮さんに助けてもらって2~3話のころにはだいたいの人間関係が見えてきたかな、と思っていたのですが、最後になって自分の役がシャナと悠二の恋を応援する役まわりであったということにようやく気づきました(笑)。現場は非常に楽しくて、若い人たちと一緒に仕事が出来たことは僕にとってプラスになったと思います。」 川澄綾子さん(吉田一美 役) 「お話をいただいてから原作を読んで絶対ふられる役だな、いつふられるんだろうって考えていました。でも最後の最後で―もしかしたら、もうふられているのかもしれないのに―吉田さんは「2回戦」と言っていたのが「ああ、意外に懲りない娘だな」って思いました(笑)。いつも恥らっているようで、とても押しの強い女の子だったので、吉田さんが最後まで変わらずわが道を行ってくれてよかったです。」 野島裕史さん(池速人 役) 「『シャナ』はストーリーが壮大で、壮大になればなるほど池の影は薄れていってしまったのワケ、最終回で久しぶりに登場できてよかったです。2学期から描いて欲しいですね、個人的には(笑)。池という役は“野島裕史”がありのままで、自然に演じられたキャラクターでした。いい意味で今までで一番やりやすい役でした。」 野島健児さん(佐藤啓作 役) 「戦いあり、面白いキャラクターありの「シャナ」ですが、僕が一番好きなのはやはり台本を読むだけで匂い立つような青春真っ只中の学園生活です。あと数日で30歳になる僕の中からこの青春の青い匂いはどこに消えてしまったのかと淡く切なく思いました(笑)。 田中、佐藤、マージョリー、マルコシアスはお笑い担当だと思うのですが、佐藤は最後まで気づかずにカッコつけていましたね。」 近藤孝行さん(田中栄太 役) 「シリアスな話が続く作品のなかでプールの話とか、恋の話とか和むシーンも織り交ぜられていて、僕は学園生活の話が主に楽しかったですね。一番苦労したのはCDドラマの方で緒方との掛け合いです。アドリブの息が合わなくて(笑)。苦労しました(笑)。」 小林由美子さん(緒方真竹 役) 「緒方は学園生活だけ登場させてもらって、本当に甘酸っぱくて青春しているなって役で、こういう役は初めてだったので毎回緊張しました。一番苦労したのは田中との掛け合いです(笑)。もうちょっと踏み込めたらよかったな、と思いました(笑)。」 櫻井智さん(坂井千草 役) 「アニメに参加させていただくのが久しぶりで、お母さん役も初めてだったので緊張しました。かわいい、綺麗なお母さんをやらせていただいてありがとうございました。」 生天目仁美さん(マージョリー・ドー 役) 「私は強いお姉さん役は初めてでした。今でもオーディションのことをすごく覚えています。なぜか彼女が“新聞社の人”だと思い込んでオーディションを受けていたことを覚えています。本が鞄っぽいからだったからかな? この半年間、マージョリーという役をやらせていただいていろいろ勉強させてもらいました。この作品はベテランの方から私のような新人まで幅広い役者さんが集まってバランスのいい現場だったと思います。終わってしまうのがちょっと寂しいですが、楽しく仕事をさせてもらいました。」 岩田光央さん(マルコシアス 役) 「役をいただいたときに名前を見て絶対カッコイイと勘違いしていました…本でした(笑)。“王”とつく役(紅世の王)をやらしてもらったのは初めてだと思います。自分もそういう役がまわってくるような年齢になったのかと、今後の自分の役の幅を広げることが出来たと思います。 内容としてはシャナちゃんがたまに見せる乙女の部分…「萌えー!」って心の中で叫んでいました(笑)。めろめろです。」 渡辺明乃さん(ティアマト 役) 「役をいただいたときに一緒にキャラ表も受け取りまして…ヴィルヘルミナのキャラ表を受け取りまして、「すっげーいいねーちゃんだぁ! こんなのできるんだー」と喜んだら、「いや明乃違う、“布”」って(笑)。ヴィルヘルミナの顔がまるーく括られてて切れてるところに私のキャラがいました。大丈夫かなって心配に思ったんですが、事務所の大先輩岩田さんが“本”だと聞いて「ああ、うちはそういう括りで入ってるんだ!」って思いました…でも予想とは反対に役柄はクールな人だったのでビックリしました。」 伊藤静さん(ヴィルヘルミナ 役) 「話の真ん中ぐらいからの参加だったんですが、過去の話から登場させていただきました。ヴィルヘルミナを演じていると、どんどんシャナへの愛情が深まってきて終いには理恵ちゃんへの愛情も軽く深まった感じです。最初は悠二が憎かったのですが、最近は(悠二役の)日野さんが憎いってくらいヴィルヘルミナと気持ちが一緒になりました(笑)。大好きなんですシャナが。」 ![]() |
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