

今回は先日幕張メッセにで開催された『東京ゲームショウ2008』の模様と、会場で発表された新作オンラインRPGの情報を紹介!さらに、オンライゲーム制作の最前線で活躍するスタッフ、そして 代表取締役岡田信之氏にご登場いただき“オンラインゲーム開発の現在&これから”を語っていただくぞ!| 今度の“ヤンデレCD”は、危険な双子!『ヤンデレの女の子に死ぬほど愛されて眠れないCDぎゃーーーっ!』アフレコレポート |
| 2008年05月 27日(火曜日) |
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ヤンデレの女の子は「大好き」ですか――?EDGE RECORDSの【眠れないCD】シリーズ第4弾『ヤンデレの女の子に死ぬほど愛されて眠れないCDぎゃーーーっ!』がついに解禁!今回は、天然系双子キャラ「ナナ」と「ノノ」を演じた、金田朋子さん&あおきさやかさんによる“ヤンデレ”成分たっぷり(?)のインタビューをお届けしちゃうぞ。
【眠れないCD】シリーズでも特に「ニコニコ動画」や「2ちゃんねる」で話題を巻き起こした「ヤンデレの女の子に死ぬほど愛されて眠れないCD」が、ユーザーの要望に応えて第2弾を発表!6月25日に『ヤンデレの女の子に死ぬほど愛されて眠れないCDぎゃーーーっ!』という更なる狂気を孕んだ(?)タイトルで発売されるのだ。 ![]() ▲“ヤンデレCD”第2弾が早くも登場!『ヤンデレの女の子に死ぬほど愛されて眠れないCDぎゃーーーっ!』 今作では、ユーザーからの意見を採り入れることにより、タイトルのみならず中身のヤンデレ度もパワーアップ!様々な属性の“ヤンデレ娘”たちが、バラエティに富んだ“ヤンデレシチュエーション”で骨の髄まで愛し尽くしてくれる。 ![]() ▲キャラクターデザイン&ジャケットは、美少女ゲームブランド「ういんどみる」で活躍中の“犬洞あん”氏。 気になるキャラ属性&キャストは、ツンデレお嬢様「綾小路 咲夜」役に水橋かおりさん。電波系巫女「七宮 伊織」役に今野宏美さん。甘えん坊な従妹「小鳥遊 夢見」役に広橋涼さん。そして、天然系双子「ナナ&ノノ」役に金田朋子さん&あおきさやかさんという豪華な顔ぶれ。前作同様、実力・人気とも“ヤンデレ”を演じるに十分な豪華キャストが揃った。 <キャスト> ■水橋かおり(ツンデレお嬢様:綾小路 咲夜役) ■今野宏美(電波系巫女:七宮 伊織役) ■広橋 涼(甘えん坊な従妹:小鳥遊 夢見役) ■金田朋子&あおきさやか(天然系双子:ナナ&ノノ役) ![]() ▲天然系双子「ナナ&ノノ」。こちらは通常の“デレ”状態。 今回は、ゴスロリ衣装を身にまとった危険な双子「ナナ」&「ノノ」を演じる金田朋子さんと、あおきさやかさんのお2人に、“ヤンデレ”CDの魅力と2人が考える“ヤンデレ”のイメージを語ってもらった。さらに……、今回のインタビューでは本人の属性までが明らかに――!? ------------------------- 金田朋子さん(ナナ役) あおきさやかさん(ノノ役) ------------------------- ![]() ―――収録を終えられてのご感想をお願いします。 金田さん:すごく楽しかったですね。最初から普通じゃないんですけど~、後半に向かっていくにつれて、双子がどんどんちょっと……大変なコトになっていくのが、演じていてすごいなぁと(笑)。私、いつも楽しいシーンだと笑いすぎちゃうんですね(笑)。でも、「今日は笑っていいですよ!」って言われたので、だんだん楽しくなってきて(笑)。「ナナ」ちゃんは斧とか持ってる(怖い)キャラなんですけど、演じている時はすごく楽しかったです。 あおきさん:2人ともすごく無邪気で純粋なのが、行き過ぎてしまってコワくなってるみたいなとこが非常によく出ているお話ですね。途中までは、純粋に遊んでほしいのかなあ?って思ってるだけなのが、途中からは、あれ……?オカシイぞ?ってなってくるのが面白かったですね。ラストに向けてどんどん笑いを入れていいですよって指示があって、演じてる自分はすごく楽しいけど、聴いてる人は凄くコワくなるんだろうな……と、思いながらやらせていただきました。気持ち良かったです(笑)。 ―――ヒロインについて、演じてみての印象はいかがでしたか? 金田さん:あおきさんが演じる「ノノ」ちゃんは、自分の思っていることや表情をポーンと表に出せる活発な女の子なんですけど、私がやらせていただいた「ナナ」ちゃんは、ノノちゃんに比べるとちょっとおとなしめの子ですね。お話の中で時折見せる表情が女の子らしいなと思ってたんですけど、後半の「ちょっと……大丈夫かな?」って感じになっちゃうシーンで、ナナちゃんの今までちょこっとしか見えなかった表情がどんどんクリアに見えてくるんです。とんでもない行動をしているのに、それを笑いながらやってて……「楽しい!」っていう気持ちがすごく出ているシナリオだったので、短いお話なんですけど色んなナナちゃんが覗けた感じでした。色々な表情を見せれるのが、演じていてすごく楽しくなっちゃいましたね。やっぱり楽しいんだ!みたいな(笑)。 あおきさん:最初は、ナナちゃんの方がお姉さん気質で引っ張って、「いくわよ!」みたいな感じでリーダーシップをとってくれるのかな?と思っていて、それでノノちゃんの方が「ついていくよ~」ってちょっとおバカな感じなのかなあ?と思ってスタジオに行ったら、金朋ちゃんが“大人っぽく”来たので……。 金田さん:はいっ!がんばりました~(笑)。 あおきさん:第一声を聴いて、こう来たか!と(笑)。“おとなしく指示を出す”感じのナナちゃん象で来たので、あっ、これは!と思って、自分もノノちゃんを元気に男の子っぽく自分から動いてるんだけど、ナナちゃんの意見を尊重してるんだよっていう風に切り替えていって……、そういう方向に自分で変えていったっていう感じがありますね。文章だけだと色んな受け取りかたが出来るのを、2人で作りあげていきました。 金田さん:双子だからモチロン似てるんだけど、ちょっと違う感じに……。でぃすかっしょんしました! あおきさん:うふふふふふっ(笑)。 ―――「ナナ」と「ノノ」はかなり過激な双子だったと思いますが、演じる上で気をつけた点はありますか? あおきさん:(小声で金田さんに)オトナっぽくしたでしょ? 金田さん:そうですね!オトナっぽくしました!いつもよりかは……(笑)。落ち着いているんだけど、時折見せる子供らしさみたいな感じだったり。でもそういうのを出しすぎちゃったりすると、ノノちゃん寄りになっちゃうので、双子で似てるけど違う。みたいな感じを、でぃすかっしょんしつつガンバリました!(笑) あおきさん:最初はちょっと可愛くて元気な女の子かなあ?と、それで言葉尻がちょっとボーイッシュになるのかな?と思ってたんですけど、もっと少年でいいと言われたので、私も普段のかわいい女の子を演じる時よりも若干低めというか、すこし強めのところで少年ぽく無邪気なところを出すように心がけました。 ![]() ▲“ヤン”状態の「ナナ」と「ノノ」。 ―――印象に残ったセリフやシーンがあればお願いします。 金田さん:やっぱり笑ってるところですかね。私は普段から笑っちゃうタイプなんですけど、そういうのとは違う感じで、演じていて仕事って意識を忘れちゃって……(笑)、演じている私たちは楽しいんですけど、聴いてる人がゾッとする感じに出来上がっていたら本望だなあって思いますね。 あおきさん:やっぱり印象的だったのは、最後に向かって盛り上がっていくシーンですね。普通にできるセリフなんですけど、そこを敢えて笑ってやってくださいってことだったので、お互いにどんどん楽しくなっちゃって(笑)、酸素が足りなくなるくらいの勢いで笑ってっていうのは印象的でした。それから無邪気すぎて怖いなって思ったのは、自分がモノを投げられているのに「これは雪合戦みたいなものだねー。」「“もの”だから、雪合戦じゃないかあ。」「お兄ちゃん、今度は鬼ごっこだねっ!」って言いながら、逃げているお兄ちゃんを追いかけるその神経がすごいなと。嫌われるっていう概念がまったく無いんだなって、それがとても印象に残ってます。 ―――ズバリ“ヤンデレ”について、どう思いますか? 金田さん:私も怖がりなんですけど、「怖いけど……ちょっと見てみたいな」とか、ジェットコースターとかおばけ屋敷とか、どこかでそういう「怖いけど見たい!」っていうのがすごく出ているCDで、そこがやっぱりちょっとした「ツボ」になっているんじゃないかな?このCDを怖いけど先に聴いちゃって、後でちょっと怖くなっちゃった!みたいな感じになるのがまた楽しいのかなあなんて。人間の誰でも持ってる部分をすごく掴んでる感じのCDだなって思いました。 あおきさん:私は“ヤンデレ”って言葉をちょっと前まで知らなくて、自分の携わった作品でそういう言葉が言われてるっていうので始めて知ったんですけど、たぶん今流行っちゃっただけで昔からあったと思うんですね。大好きな人をコッソリ尾行する人って結構居ると思うんです。「家どこなのかなあ?」とか、「学校帰りに彼の後ろを歩いちゃったー♪」みたいなのって今だとストーカーですけど、一歩間違うと病んじゃうぞ?っていうギリギリラインじゃないですか。DVもきっとヤンデレなんだろうとちょっぴり思うんですね。家の中で彼に殴られても、「でも彼が居ないと、私ダメなの……!」となってしまって。それは多分、病んじゃうほど彼が好きだからずっとソコに居るんだろうなーって思って。そういうニーズがどこかに隠れているのを最近になって発掘したんだろうと。それで新しい言葉に乗せてメディア展開していっているのが“ヤンデレ”なのかなって思ったりしてるんですけど。 ―――このCDの聴き所はどんなところでしょうか? 金田さん:「ナナ」ちゃんと「ノノ」ちゃんは、人と捉え方がちょっと違うというところは、ある意味プラス思考だなって思うんです。もし疲れている方がいらっしゃったら、彼女たちのそういうところを取り入れていただけたら……、オススメじゃないかな?(笑)なんて思います。 あおきさん:やっぱり双子である2人のかけ合いですね。仲が良くてツーカーがゆえに、無邪気なトコロも怖くなっちゃう!みたいな。きっと日常の中で怖いモノが、彼女たちには日常茶飯事の「遊び」になってるんだぞっていうのが端々に出てると思うんです。扉をずっとノックしながらずっと会話をしていたり、あんまり日常ではしないと思うので、本人たちは遊んでるんだけど、傍から見るとこの娘たち異常……っていうところは聴き所でもあり、「お兄ちゃんになったら大変だな……。」って思いながら聴いてもらえると、より臨場感があるのかな?と思います。 ![]() ―――今回の「ヤンデレCD」もそうですが、ほかにも“ツンデレ”であったりという言葉が流行ってますが、演じているお2人は、ご自身が“〇〇〇〇”だと思われますか? 金田さん:私、今日はそれをずっと考えてて、ヤンデレとかツンデレとか「ン」っていうのが必ず付くんだなと思ったので、まず「トンデレ」っていうのが浮かんできました。ずっとブタがデレデレしてるのかな~?とか考えたりして(笑)。ホントに何でしょうね?私、憧れてはいるんですけどツンデレでないのは確かです。そうだなあ……「アンデレ」っていうのは、「アアン?」って言いながら怖いお兄ちゃんとかがデレデレしてる感じだとか??(笑)あっ!金田だから「キンデレ」かなあ……?私。(一同笑) あおきさん:新しいコトバが……!朋ちゃんみたいな人を分類すると「キンデレ」だね。 金田さん:じゃあ、ソレにしますっ(笑)。 ―――「キンデレ」は、金田さんにしか当てはまらないんでしょうか? 金田さん:金子さんも大丈夫です!(一同笑) あおきさん:とりあえず、ツンデレでもヤンデレでも無いことは確かです。私は、たぶん「デレデレ」だと思います。もしくは……、私はペットの様なデレ方をしていると思うので、「ワンデレ」とか「ニャンデレ」とかだと思います(笑)。 ―――最後に、『ヤンデレの女の子に死ぬほど愛されて眠れないCDぎゃーーーっ!』を待っているファンの方にメッセージをお願いします。 金田さん:どんな風に完成するのか私も今から楽しみなので、皆さんもこれを聴いてちょっと「ゾクゾク」ってして、これからの暑い夏をしのいでいただけたらクーラーも要らないかもしれないです!(笑)まだ色々謎めいてることがこの2人にはあると思うので、この続編ができた時には、その辺もどんどんフィーチャーしていって、また違う感じの「ゾク」っとする感じのお話がまた出来たら楽しいのにな~。なんて思っています。是非これを聴いて、ちょっとしたスリルみたいな感じを味わって楽しんでいただけたら嬉しいです。相手役はCDを聴いている皆さんなので、お兄ちゃん役を皆さんに演じていただいて、一緒にこのゾクゾク感を共有できたらと思っていますのでよろしくお願いしますっ。 あおきさん:これは“ヤンデレの女の子に死ぬほど愛されて眠れないCDぎゃーーーっ!”ということなので、聴いて下さっている方が「ああ、もう眠れない」となったら、朝まで聴いていただきたい!ずっとリピートで(笑)。聴く度にお兄ちゃんも毎回違うセリフを考えつつ、たくさん聴いていただいて楽しんでいただいて双子と一緒に遊んでほしいです。また次も出ることがあったら、眼帯の謎とか解いてほしいなあ!と思っている次第です。応援していただいたらきっと次も出るので、よろしくお願いしますー。 ナナ役の金田さんは「キンデレ」。そして、ノノ役のあおきさんは「ニャンデレ」(orワン)と、新たな属性も飛び出した今回のインタビュー。異なる4つのツンデレストーリーを堪能しつつ、かわいいくってちょっぴり普通じゃない、彼女たちの裏の顔を肝を冷やしつつ堪能してもらいたいぞ! 「ヤンデレの女の子に死ぬほど愛されて眠れないCDぎゃーーーっ!」 ●発売日/2008年6月25日 ●価格/2,000円(税込) ●収録内容/ ・ドラマ本編:4話(登場キャラクターは5人) ・キャストフリートーク ●ジャケットイラスト/犬洞あん ●パッケージ仕様/CD一枚組・VCDケース ●販売元/EDGE RECORDS ●発売元/ビートニクス 【関連リンク】 ●EDGE RECORDS/http://www.edge-records.jp/ ●ビートニクス/http://www.beatniks.jp/ 【関連記事】 ◇真の“ヤンデレ”とは!?落合祐里香さんが“ヤンデレ”役に初挑戦!! ◇今度は妹!?『妹にまとわりつかれて眠れないCD』キャストコメント♪ ©2008 Edge Records / Beatniks Inc. |
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お手軽に遊べるキーチェーン型デジタルトイに、多くの人が待ち望んでいたであろう『アレ』がついに登場ですぞ! そばにあったらついつい触りたくなるアレ、できればいつまでも触っていたいと思うアレ! そう、ネコの肉球です!その名も、『やみつき触感!にゃウンド肉球』~!【読者プレゼントあり】