

今回は先日幕張メッセにで開催された『東京ゲームショウ2008』の模様と、会場で発表された新作オンラインRPGの情報を紹介!さらに、オンライゲーム制作の最前線で活躍するスタッフ、そして 代表取締役岡田信之氏にご登場いただき“オンラインゲーム開発の現在&これから”を語っていただくぞ!| 涙の最終回!?『true tears』最終回アフレココメント |
| 2008年04月 02日(水曜日) |
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様々なキャラクターが織り成す青春群像『true tears』もついに最終回を迎えた。最後にメインキャストの方々より、作品に対するコメントをいただいたぞ。果たして幸福なエンディングに幸せの涙は流れたのか・・・?
今回お答えいただいたのは以下のキャストのみなさん。
©2008 true tears製作委員会・仲上 眞一郎(なかがみ しんいちろう)役/石井真さん ・石動 乃絵(いするぎ のえ)役/高垣彩陽さん ・湯浅 比呂美(ゆあさ ひろみ)役/名塚佳織さん ・安藤 愛子(あんどう あいこ)役/井口裕香さん ・野伏 三代吉(のぶせ みよきち)役/吉野裕行さん ・石動 純(いするぎ じゅん)役/増田裕生さん ・黒部 朋与(くろべ ともよ)役/渡辺智美さん ・眞一郎の父 役/藤原啓治さん ・眞一郎の母 役/高橋理恵子さん ・酒蔵の少年 役/土倉有貴さん ![]() Q:最終話の収録を終えての感想をお教えください。 石井真さん:ストーリーも取り組んできた期間も充実していたんですが、やっぱり13話はあっという間ですね、名残り惜しいです。僕に色んな課題を残してくれた作品でした。 高垣彩陽さん:終わってしまったのは、とてもとても寂しいのですが、なんだか不思議と爽やかで優しい気持ちです。最終話という緊張感もあって、最初は色々と力が入ってしまっていたのですが、最後まで乃絵らしく、きちんと想いをつづりたいと思い、がんばりました。 常に乃絵の心に近くありたいと思い向かっていたので、全話を通して色々な感情を共にしてきたことで、こんな気持ちになれたのかもしれません。彼女と一緒に私も少しでも成長できていたら嬉しいです。終わった後は声も出ないくらい胸がいっぱいでした。 この作品に関わらせていただけて、愛しいキャラクターに出会えて、幸せです。この作品で学んだ事、乃絵から教えてもらったことを、大切にしていきたいです。 名塚佳織さん:水面下では色々とありましたが、ある意味、静かに始まり静かに終わりました。三角関係で始まった以上、ハッピーエンドはないなーとは思っていたのですが、最後の最後まで『true tears』らしくて私は好きです。 井口裕香さん:あっという間でした。いやです… 終わりたくないです… 淋しいです…。 吉野裕行さん:最後まで優しい作品でした。キャラクター達が己の進むべき道をしっかり見つけて、進んでいってくれてホッとしました。 増田裕生さん:この作品は、細かい芝居が要求され、考えることがとても多いものだったので、今は「山を登りきったぜぃ。」という気持ちが大半です。 今後、視聴者の皆様からのご意見をいただいて『true tears』という作品に携わったという実感になっていくのだと思います。 渡辺智美さん:全13話はあっという間で、もう終わり?という感じです。朋与ちゃんをとても楽しく演じさせていただいたので、お別れがとてもさびしいです。 藤原啓治さん:終わるの勿体無いけど、ちゃんと完結してるしなー。仕方無いですよね。 高橋理恵子:正々堂々と直球を投げた上質の青春物語。かなり格好良いと思います。 土倉有貴さん:毎週台本をいただく度にワクワクしてましたが、もう来週の台本をいただけないと思うと寂しいかぎりです。 Q:放映全13話を振り返ってみて、一番印象に残ったことは何ですか? (1:収録に関して/2:作品に関して) 石井真さん: 1)『true tears』といえば雪景色ですが、13回のうち2回収録の日に雪が降りました。東京じゃそんなに降らないのに… 2)三代吉が愛子との事で悩んでいる中、その元凶ともいえる眞一郎をさりげなく庇い、お礼を言った眞一郎へ「俺たち、親友だろ」と言ったシーンは泣きそうでした。僕もそんな男になりたいです。 高垣彩陽さん: 1)一番を決めるのはとても難しいです。良い緊張感の中で、毎回皆さんのお芝居にハッとさせられ、たくさん刺激を受けた現場でした。アフレコ現場でも、乃絵の気持ちでいることを心がけていたからか、嬉しくてドキドキしたり、幸せな気持ちでいっぱいになったり、スタジオを飛び出したくなるくらい辛くて胸が痛くなったり… 自分でもびっくりする程、彼女の気持ちにシンクロしているな、と実感した瞬間が多々あって、ひとつひとつのアフレコが思い出深いです。 2)全話大好きなので、一番は決められませんが、特に好きなのは… 7話でしょうか。 「のえがすきだ」という石の文字、あのシーンは台本を読んだ時にとても感動して、画を見た時は更に感動で鳥肌がたちました。あのシーンで、マイク前で私自身も胸がドキドキしながらアフレコできた事は、忘れられません。 4話の「真心の想像力」はとても好きな言葉だし、1話の出会いも、アブラムシの唄も、心に残る素敵なところが沢山ありました。 名塚佳織さん: 1)現場はいたって和やか雰囲気でした。抜く時は抜く、集中する時は集中する!そんなメリハリのある現場で、とても好きでした。 2)「おせっかいな男の子ってバカみたい」(第5話)の作中にあった、眞一郎視点と比呂美視点が繰り返される場面。同じシーンを別の視点から繰り返すというのは初めてだったので、驚いたのを覚えています。同じことを二度やるって難しいですね(笑) セリフは「言っちゃった…」が好きです。なんとなく…。 井口裕香さん: 1)最初の頃は、自然なお芝居をする、というのが私のなかで課題でした。リアルな息づかいや自然な会話など、あまり他では無いお芝居で、考えること、学ぶことがとても多かったです。 アフレコ現場では、毎回新しい発見があったり、皆さんのお芝居を聴いて鳥肌がたったり… 本当に、毎週スタジオに行くのが楽しみでした。 2)三代吉がいながら、眞一郎に言った第3話のセリフ「誰かを好きになると…」の、愛ちゃんの言葉。「あぁ…そうだよなぁ。でも苦しい。切ないなぁ…。」と思いました。愛ちゃん、よくわかるよ。っていうか、この言葉、この気持ち、愛ちゃんに教えてもらいました。ありがとう。でも三代吉でよかったね♥(笑) 吉野裕行さん: 1)啓治さん! とにかく現場の雰囲気を和ませてくれました!そして音響監督の若林さんも同じく和ませてくれるのです。作品同様にいい空気感の現場でした! あ!収録日が誕生日だったこともあり、お祝いしていただき嬉しかったです! 2)ボクには眩しすぎます。若いっていいなぁ…。なんか色々とハニカミまくってしまう作品でした。みんな一生懸命生きてるじゃん! ステキだよ!! 増田裕生さん: 1)スタジオで自分の周りに座っている役者達と「キャラクターの日常」についてよく語りました。殆どがアホな話ばかりだったような気がしなくもないですが、キャラクターの人格に肉付けするという作業の上で、とても役に立ちました。 渡辺智美さん: 1)最終話収録後、出演者全員に花束のプレゼントがあったんです!全員にですよ!!本当にうれしかったです。 藤原啓治さん: 1)自分の役については、普通の人である事を目指しました。あまり過度な感情表現はしないように、という事でしょうかね。演出意図を明確に示して頂けたので、作品や演技の方向性がハッキリ分かりました。役者としては、有難いし、適度な緊張感もあったナイスな現場でした。 高橋理恵子さん: 1)人目を気にせず意地悪を言えるのは快感でした。 土倉有貴さん: 1)自分自身初めての声の仕事だったのですが、皆さんとてもあたたかく、毎週勉強になりました。 Q:乃絵、比呂美、愛子を泣かせた眞一郎にひとこと、お願いします。 石井真さん:皆ブーブー言うかもしれませんが、眞一郎の言動も、純粋な“好き”という気持ちから導き出されたものだと思うので、僕は眞一郎が好きですよ。 三人の女の子もそんな眞一郎だから好きになったんだと思うし、三代吉も親友なんだと思います。 高垣彩陽さん:ありがと ありがと ありがと ありがとう 名塚佳織さん:女心ってふくざつだよねー。 井口裕香さん:私には三代吉がいる。 吉野裕行さん:ま、そんなコトもあるよ、人間だもんね。気にすんな!! 増田裕生さん:若いのぉ…!! 渡辺智美さん:贅沢者。 でも彼のおかげで三人の女の子は一歩も二歩も前に踏み出せたんだから、結果的には許しましょう。でも、朋与のことを「妖怪」よばわりしたことを私は許しませんけどね。 藤原啓治さん:この先 こんな良い事は ないぞ。 高橋理恵子さん:お父さんに似たのかしら……。 土倉有貴さん: 坊ちゃん。ある意味うらやましいっス。 Q:これから本編最終話をご覧になる視聴者の皆様へ、メッセージをお願いします。 石井真さん: ここまで『true tears』を応援してくださった皆さん、ありがとうございます。静かながらも怒涛の展開で最終話まで駆け抜けてまいりましたが、最後にはどんな涙が零れるのか、どうか見守っていてください。 高垣彩陽さん: 最終話をご覧になられた皆様お一人お一人に、何を感じていただけるのかは分かりませんが、私は素敵だと感じるラストでした。 あまり詳しくお話すると、ネタバレになってしまうので、できませんが、美しく繊細に描かれている絵や心情から、ひとことでは現せない人間のリアルな感情、そして一人一人の想いを感じていただけるのではないかと思います。私にとって乃絵は愛しくてたまらない存在で、この作品は大好きな大切な作品です。皆様にとっても、何か心に残していただけるような出会いであることを心から祈ります。全編通して最後まで是非、真心でご覧ください!! 名塚佳織さん:みなさんが納得いくか、いかないかは分かりませんが、本作らしいラストだと思います。泣くもよし、笑うもよし、強くなるもよし、お好きなように見て下さい。 井口裕香さん:「真実のナミダ」とは何なのか。みんなの心の震え、動きをみて下さい。…これ以上は言いません! 吉野裕行さん:モヤモヤしてたりもしました。キュンキュンすることもありました。最終話も今までのモヤモヤ、ドキドキ、キュンキュン etc 全部ひっくるめて安心して見届けてください! 増田裕生さん:こういう作品はなかなか生まれてこないものだと思います。最終話楽しみにしていて下さい。我々役者勢はできる限りの芝居をしました。(はずです。)心に残るものに仕上がっていると思います。そして、全話通して見たこの作品の「余韻」を楽しんでくださいませ。 渡辺智美さん:決断するって、とても大変な事だと思います。最終話、主人公たちがする決断をみんなであたたかく見守って下さい。 藤原啓治さん:どのキャラクターの目線で物語を観るかで、感想は随分と違ったものになるでしょうね。実は自分自身、あるキャラクターと重ね合わせていたので…。ちょっと複雑ですな~。 高橋理恵子さん:10代の悩みも大人の悩みも重さは同じ。いつだって今が大切。無心で見て下さい!今の悩みに答えが出ます。 土倉有貴さん: 絵本の世界へ行ってしまう眞一郎…。はたして仲上酒蔵は誰が継ぐのか…。 放送は最終回を迎えたが、待望のDVD第一巻が2008年3月25日よりリリーススタートとなる。 特典画像やブックレット、ノンテロップOP。さらに新作映像などお得な特典が満載。 『true tears』ファンなら是非そろえておきたいアイテムとなっている。 【DVD情報】 DVD vol.1 2008年3月25日 発売! 51分/ドルビーデジタル(ステレオ)/片面1層/16:9(スクイーズ)/ビスタサイズ 1話収録/¥3,990(税込) 発売元:バンダイビジュアル 【毎回映像特典】新作映像「true tears 小さいって事は楽しいね(仮)」 特番「こちらチューリップ放送局出張版」(BS11にて放映したもの) ノンテロップオープニング 【毎回封入特典】ブックレット(8P) 【 DVD全7巻 発売スケジュール 】 第2巻:4月25日/第3巻:5月23日/第4巻:6月25日/第5巻:7月25日/第6巻:8月22日/第7巻:9月26日 価格:2巻以降各6,090円(税込) 発売元:バンダイビジュアル 【CD情報】 イメージソングアルバム「songs from true tears」 2008年4月16日 発売! ¥3,000(税込)/発売元:ランティス 【関連サイト】 TVアニメtrue tears公式サイト:http://www.truetears.jp/ |
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