ねんどろいどの原型製作に、演じている声優本人が参加してしまうという前代未聞のこの企画! 『じえいたん』役 門脇舞以さんによる実作業がいよいよスタートする今回だが…門脇さんを待っていたのは果て無きパテ盛り作業だった!?
学校でまで女の子の姿をさせられてしまった美少女メイド“オトコのコ”ユキくん。“あなた”の前で着替えをはじめるのですが…。さらにコミックでは、ナオくんが新コスチュームで登場!? 思わずユキくんも納得の似合いっぷりです!| 激動のクライマックスは必見!『灼眼のシャナII』最終回アフレコレポート |
| 2008年03月 25日(火曜日) |
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物語が終盤に突入し、目の離せない展開を繰り広げている『灼眼のシャナII』がついに最終回を迎える。今回は、最終回アフレコ終了後のメインキャスト総勢17名に本作を演じきっての感想や、最終回の見所などを語っていただいた。
物語が終盤に突入し、目の離せない展開を繰り広げている『灼眼のシャナII』がついに最終回を迎える。今回は、最終回アフレコ終了後のメインキャスト総勢17名に本作を演じきっての感想や、最終回の見所などを語っていただいた。 テレビアニメ『灼眼のシャナII』は、高橋弥七郎先生の小説(電撃文庫/メディアワークス刊)を原作に製作されたアニメの第2期シリーズ。原作でおなじみのエピソードから、アニメならではのストーリー展開まで目が話せない内容となっている。そして、高い人気を集めている本作がついに最終回を迎える。激動のバトルが予想される終盤戦はどのような結末を迎えるのだろうか。 今回は、最終回アフレコ収録後のメインキャスト17名が語る『灼眼のシャナII』を演じきっての感想や、最終回の見所などをお届けしよう。第1期シリーズ、OVA、劇場版、そして第2期シリーズという長きに渡って一つの作品を共に作り上げてきた『灼眼のシャナ』キャスト陣のチームワークの良さや、作品の魅力を改めて感じていただきたい。 ![]() <キャスト> 釘宮理恵さん(シャナ 役) 日野 聡さん(坂井悠二 役) 江原正士さん(アラストール 役) 川澄綾子さん(吉田一美 役) 生天目仁美さん(マージョリー・ドー 役) 岩田光央さん(マルコシアス 役) 伊藤 静さん(ヴィルヘルミナ・カルメル 役) 渡辺明乃さん(ティアマトー 役) 野島裕史さん(池速人 役) 野島健児さん(佐藤啓作 役) 近藤孝行さん(田中栄太 役) 三宅健太さん(シュドナイ 役) 大原さやかさん(ベルペオル 役) 能登麻美子さん(ヘカテー 役) 飛田展男さん(ダンタリオン 役) 加藤奈々絵さん(ドミノ 役) 間宮康弘さん(フェコルー 役) ― 最終回アフレコ収録を終えての感想をお聞かせください。 釘宮さん「今日の収録は、この作品が元々持っている激しい戦闘やアクションがあり、久々に声を張りあげたりもしたので、やり終えた感じがあります。すごく楽しい半年でした。ありがとうございました。」 日野さん「約4年前にはじまったアニメ『灼眼のシャナ』ですが、『灼眼のシャナ』ファミリーが本当に大好きで、この大好きな方々と長い間共演させていただけたのは幸せなことで、最終回を迎えて感慨深いものがあります。本当に素敵な方々と巡り合うことができて良かったと思います。ありがとうございました!」 生天目さん「みなさんから愛されてので、この作品はここまで長く続きました。私自身、こうした長い作品に参加するのははじめてだったので、感謝しきれないくらい楽しくて、参加できたことを嬉しく思います。また続編があれば良いなと思っていますが、その時は『灼眼のシャナさん』だったら良いなと思っています(笑)。」 岩田さん「収録が終わりましたが、とても終わった気がしていません。「まだ終わらないじゃん」という感じで、良い意味で感慨深さがないです。まだ続いて行くであろう作品だと思っています。根底には一本張りつめたものがありつつ、その中で各々の個性を活かしきることができるという素晴らしい作品に、また、『灼眼のシャナ』ファミリーとして参加できたことを誇りに思っています。第3期が実現することを心より願っています。ありがとうございました。」 野島(健)さん「最終回ということで、長きに渡って参加できる作品というのは中々ないものです。第1期シリーズの時に感じたのは「この作品はすごく青春だな」ということでした。そして『灼眼のシャナII』で2回目の青春を味わらせていただいて「いつまでも青くいたいな」という気分になりました。田中との関わり合いなども好きったので、また機会があれば佐藤を演じたいと思います。本当に今までありがとうございました。」 近藤さん「第1期シリーズから少し間が空いて『灼眼のシャナII』の収録に臨んだのですが、違和感無く今までの雰囲気に戻れました。そして『灼眼のシャナII』を収録している間に、より良い雰囲気になっていけたと思います。この先も大事にしていきたい作品ですね。田中的には、第1期シリーズとは少し違った選択をして、この先が楽しみな終わり方をしているので、可能性があるならば、これからも田中を演じてたいと思っています。ありがとうございました。」 川澄さん「『灼眼のシャナII』になってからの方があっという間でした。シャナと悠二の関係も、悠二が抱えているすごく大きなものも明らかになりました。吉田の恋愛的にはラストに衝撃の展開もあったので、もし続きがあるとしたら「どうなっちゃうんだろう?」と心配になりました。でも、続きを見てみたいので続編をやってもらえたら嬉しいです。」 伊藤さん「本当にあっという間だったなと感じています。前半はゆっくりと平和な時間が流れていましたが、後半は怒涛の展開で駆け抜けて終わってしまいました。来週現場にきたら、みんなが揃っているんじゃないかと思うほどです。また、このメンバーで集まれる日がきてほしいと思います。ヴィルヘルミナ的には、過去の色々なものを乗り越えて大きく成長できたと思うので、これからも『灼眼のシャナII』を応援してください。」 渡辺さん「このスタジオにいる誰よりもセリフが少ないと思います(笑)。『灼眼のシャナII』では第1話から登場することができましたし、ヴィルヘルミナが言い切らないセリフを完結させるという、はじめて人と会話のキャッチボールを行うことができました!最終回では6文字のセリフを喋るなど、ティアマトーは少しずつ進歩しております(笑)。ぜひ、次がある時はもっと長いセリフに喋れたら嬉しいと思っています。また、ティアマトーは顕現するとどんな姿になるのか?も気になるところです。第3期があると信じて、まだお会いしましょう。」 能登さん「終わってみて、改めて熱のこもった良い作品だなと感じました。参加することだできて本当に嬉しかったです。ありがとうございました。」 三宅さん「前のシリーズから引き続き参加することができて嬉しかったです。この作品は、第2期に入ってさらに甘酸っぱいですね。シュドナイとして、そこに関わっていくことは無いのですが、見ていて本当に微笑ましいなと。「10代って良いよね!」」という気持ちと、「どうせ、バル・マスケは長生きしすぎているさ(笑)」というキャラクターとしての想いなども入り混じっています。そして、戦闘になると激しさを増すというギャップも良いですね。次回があるのならば、さらに甘酸っぱく、さらに激しい作品になると思いますので、今からついていけるように体力づくりをがんばります。『灼眼のシャナII』最終回お疲れ様でした。」 大原さん「バル・マスケは毎回出番があったわけではなかったので、『灼眼のシャナII』に入ってからの怒涛の展開に呆然としながらもついてきました。ベルペオルは、常に何かを考えて仕掛けようとしているキャラクターなので、最後でも諦めずに、新しく何かをやろう!としていたので、そこが続編に続けばいいなと、思います。ありがとうございました。」 飛田さん「『灼眼のシャナII』の製作が決まった時、出番はあるのかな?と思いながら、第1話でオープニングを見て、バル・マスケが勢揃いしているシーンがあったので「これは出るな!」と(笑)。第1期シリーズでは終盤からの参加だったので、この作品独特の言葉が難しくて、台本から目が話せない感じがありました。しかし、今回は独特の言葉にも馴染めて、アドリブも挟んでいけるようになってきました。終わるという感じは、全くしておりません。原作もまだまだ続いていきますし、また何かの形で復活するのではないかと思っています。ドミノとの名コンビもまた実現させたいです。ありがとうございました。」 加藤さん「またドミノとして参加することができて嬉しく思っています。教授(ダンタリオン)のおかげで『灼眼のシャナII』では、お話にも関わることができたんじゃないかと思います。ドミノコピーも意外に活躍してくれて楽しかったです。ありがとうございました。」 間宮さん「フェコルーはバル・マスケの事務方がメインのお仕事なので、ベルペオル様の腹心として、これからもがんばっていければ良いなと思っております。第3期シリーズがあるならば、僕もがんばっていきたいと思います。ありがとうございました。」 江原さん「緊張感がありつつも、楽しい現場でした。作品作りは現場の力だ!と言いますが、大変良いバランスの作品だったと思います。『灼眼のシャナ』第3期シリーズは必ずある!とキャスト一同確信しておりますので、ファンの皆さんもその旨を胸にアピールしていただければと(笑)。シャナと悠二と吉田のスリリングな関係を期待していたのですが、教授ご一行の出現によって作品のテイストが極点移動するかのような展開見せたことに驚くとともに、今後の展開にさらなる期待を持って終わることができました。本当にありがとうございました!」 ― 最終回の見所はどこでしょうか? 日野さん「悠二の零時迷子がなぜ抜き取られて、どのように利用されていう謎が最終回でハッキリとわかります。また、バル・マスケが企んでいることも見えてきます。シャナや悠二たちの戦いに注目して見ていただければと思います。」 釘宮さん「最後の瞬間まで逃さずに見ていただきたいですね。最終回用の特別エンディングになってますので、エンディングが終わる最後の瞬間まで見てください。」 川澄さん「エンディングの最後4カット辺りが見物です。シリーズを振り返ってみると、吉田はすごくアップダウンが激しくて、シャナに負けない!という強い気持ちを持つとときもあれば、やっぱり敵わないという気持ちを持つときもあるなど、最後の最後までどちらの気持ちに振るのかがわからなかったですね。第1期シリーズほど戦いに入ったときの疎外感は無かったですが、私がシャナと悠二が戦っている姿を俯瞰でみているので、やっぱり二人の絆は強いな!と感じました。」 江原さん「ポイントは力を増大してきた悠二に対するアラストールの嫉妬ですよね(笑)。悠二にこれ以上力を増大してほしくないという気持ちがありましたので、もしかしたらどんでん返しが待っているかもしれません。続編があるのならば、これから先の展開も期待できますね。」 ― 最終回を迎えて、ご自身が演じられたキャラクターへ一言お願いします。 日野さん「お疲れ!!!」 釘宮さん「“だいぶ大人になりましたね”と言ってあげたいです。」 川澄さん「とことんやりなさい。」 ― 若人たちに一言お願いします。 江原さん「“青春は麗し”ですね。」 ― 第2期シリーズを通して印象に残っているエピソードをお聞かせください。 日野さん「ストーリーでは、フィレス編から銀にかけての変化があまりにも大きくて印象に残っています。あとは、現場がとにかく楽しいということですね。チームワークも良く、休み時間は騒ぎ、仕事を終えたらみんなでご飯を食べて帰るなど、本当に楽しい現場でした。」 釘宮さん「甘酸っぱい青春を謳歌できたというところが大きく印象に残っています。第1期シリーズからは考えられないくらい楽しい学園生活をおくれました。終盤で戦闘がありましたが、学園生活が楽しさからか、戦いの感覚を忘れかけている自分もいました(笑)。収録中のスタジオは、本当にみんな仲が良くて、すごく良いチームワークで楽しかったです。また機会があったら、このメンバーでやれればと心から思います。」 川澄さん「後半に戦いがあったのですが、自分が吉田を演じていることもあり甘酸っぱさの印象が強いです。甘酸っぱいことしかしていないなと(笑)。どんなに大変なことが起きようと、どんなに他の人に想いを寄せられようと、酒井君のことしか考えていませんでした。第2期シリーズを迎えることができて、物語が続くっていうことの凄さを感じました。スタッフ陣の作品を良くしようという気持ちが伝わってきたので、その気持ちを受け止めて、みんなで力の限りを尽くすという作業が楽しかったです。また、みんなで集まれればと思います。」 江原さん「毎回の収録における秒数との戦いが大変印象に残っております。うまくいった時は良いのですが、失速した時は第2期の傷跡として深く胸に刻まれました。が、いい思い出です。第3期シリーズがあるならばパーフェクトを目指したいと思います。」 ― ファンのみなさんへメッセージをお願いします。 江原さん「後半からラストをご覧いただくことで、これは続きがあるな!と感じられると思うので、次もあるよう応援をよろしくお願いします(笑)」 川澄さん「もの凄い勢いでクライマックスに向かっていき、最終回で色々なことの答えが出た!と思ったのですが、その応えは良い意味で次回に持ち越せたらと思うので、これからも応援よろしくお願いします。」 釘宮さん「今回のエンディングで決着がついたかの判断は、最終回をご覧になった皆さんの判断に委ねたいと思います。すごく楽しく第2期を作ってこれたので、作品をご覧になっている皆さんにも、その雰囲気を感じていただきたいです。私たちも作品とともに成長していますし、皆さんも同じだと思いますので、ファンの皆さんのライフワークの一環として見守り続けていただければ嬉しいです。これからもよろしくお願いします。」 日野さん「今回、第2期を迎えることができたのも、応援した頂いているファンの皆さんのおかげだと感じています。めでたく第2期も終わりを向かえられました。この先、何かの形で皆さんとお会いできることがあるならば、これまでと同じ暖かい気持ちで応援してください!ありがとうございました。」 キャスト陣の言葉からもわかるように、最後の最後まで目が離せない展開を迎える『灼眼のシャナII』最終回。シャナ、悠二、吉田の関係への決着や、バル・マスケたちの企みなどが明らかになる最終回を必ずチェックしよう!! 灼眼のシャナII ●放送局・時間/MBS・TBS・CBCにて放送中 ・MBS:毎週木曜日 深夜1時25分~ ・TBS:毎週木曜日 深夜1時25分~ ・CBC:毎週木曜日 深夜1時25分~ ●原作/高橋弥七郎 ●イラスト/いとうのいぢ ●監督/渡部高志 ●シリーズ構成/小林靖子 ●シリーズ構成協力/高橋弥七郎 ●キャラクターデザイン/大塚 舞 ●色彩設定/伊藤由紀子 ●美術監督/廣瀬義憲 ●撮影監督/福世晋吾 ●音響監督/明田川 仁 ●音楽/大谷 幸 ●アニメーション制作/J.C.STAFF ●製作/『灼眼のシャナII』製作委員会 【関連リンク】 ●『灼眼のシャナII』公式サイト/http://www.shakugan.com/ ©高橋弥七郎・いとうのいぢ・メディアワークス/「灼眼のシャナII」製作委員会・MBS |
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編集部所在地の駅を擬人化する『ミラクル☆トレイン』のスペシャル企画!今回はほびーちゃんねるから生まれるキャラクター「代々木君」に関するアンケートを実施!抽選で『ミラクル☆トレイン』のアフレコ見学に参加できちゃう!
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今回の期間限定オリジナルコンテンツでは、発売中のHJ文庫「クイーンズブレイド リベリオン 1.気高き誓い」から、可憐で“たっぷりセクシー”な主人公・アンネロッテのSP壁紙をお届け♪ DL期間は7月15日までなのでお見逃しなく!
追加生産も決定した「リボルテッククイーンズブレイド No.001 レイナ」に続き、早くも話題を呼んでいるシリーズ第2弾「アイリ」の製品版を徹底紹介!彩色見本よりもググっとキュートになって登場のアイリレビューをお届けします。