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◇大人気コミック『ヴァンパイア騎士』、超豪華声優陣でアニメスタート! |
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白泉社「月刊LaLa」にて現在も人気連載中、コミックス6巻は累計150万部を突破!あの「ヴァンパイア騎士」がいよいよアニメ化です!そんなアニメのアフレコレポートをお届けしちゃいます。
<ストーリー>
全寮制の名門校・私立黒主(クロス)学園。ここには一般生徒が通う普通科(デイ・クラス)と、超エリートの美形学生集団、夜間部(ナイト・クラス)が存在する。黒主優姫(くろす ゆうき CV:堀江由衣)は黒主学園普通課の一年生、幼馴染の錐生零(きりゅう ゼロ CV:宮野真守)とともに、風紀委員として美形ぞろいのナイト・クラスの生徒達を追い駆け回す、デイ・クラスの女子達を取り締まる一方で、ナイト・クラスの“秘密”を守るという重大な任務が課せられていた・・・。デイ・クラスの一般生徒が知らない秘密、それはナイト・クラスの全員が『吸血鬼(ヴァンパイア)』ということ。優姫はその秘密を守る為、零と共に“守護係(ガーディアン)”を務めていた。さらに、吸血鬼に家族を奪われ、吸血鬼を憎む零もまた、重大な秘密があり・・・。
「月刊LaLa」(白泉社 刊)で連載中、樋野まつり先生の大人気コミック『ヴァンパイア騎士』がついに待望のアニメ化!アニメの放送が待ちきれない!という方も多いはず。そこで、今回はメインキャストのみなさんに番組の見所やキャラクターの魅力を語っていただきました。
<キャスト>
堀江由衣さん(黒主優姫 役)
宮野真守さん(錐生零 役)
岸尾だいすけさん(玖蘭枢 役)
千葉進歩さん(一条拓麻 役)
福山潤さん(藍堂英 役)
諏訪部順一さん(架院暁役)
保志総一朗さん(支葵千里 役)
皆川純子さん(早園瑠佳役)
▼後列左から、保志総一朗さん、諏訪部順一さん、皆川純子さん、喜多村英梨さん、水野理紗さん、郷田ほづみさん
▲前列左から、千葉進歩さん、宮野真守さん、堀江由衣さん、岸尾だいすけさん、福山潤さん
-アフレコの感想をお聞かせください。
堀江さん「優姫は1話・2話とも喋ってばかりなのでドキドキしながらやっていました。」
宮野さん「待ちに待ったアニメのアフレコということでしたが、CDドラマから演じさせていただいましたので、「CDドラマやっているから大丈夫だよね?」と言われてプレッシャーでした。キャラをブレずに演じるように頑張っております!」
岸尾さん「まだセリフは少ないほうなので、少ないセリフにいろんな想いを込めて演じるのが難しいな、と思いつつやりがいを感じています。」
千葉さん「アニメになって嬉しく思っています。1カット1カットのキャラが出てくるたび、バックに薔薇が出てくるんじゃないかというほど華やかな作品です。僕の役はヴァンパイでありながらキャラ的には人間に近いといわれているので、そういうところを出せるよう頑張っております。非常に楽しい作品なのでぜひ期待していただきたいと思います。」
福山さん「ドラマCDからやっているキャラではあるのですが、アニメ版になってよりバカ度が増したような気がしています(笑)。「モテている人だ!」ということを壊さないように頑張っていきたいと思います。」
諏訪部さん「ひじょうにチームワークの良いキャスト陣で臨めておりますので、素晴らしい作品になるのではないかと個人的には思っている次第です。ぜひ女性だけではなく、男性にも応援していただけたら幸いです。」
保志さん「CDドラマの時からセリフは少ないほうだったのですが、アニメになって順調に出番があるみたいでホッとしています。今のところヤル気のなさそうなキャラになっておりますけれど、話が進むにつれて活躍してくれないかな?と願っています、みなさんも応援して下さい!」
皆川さん「とてもキレイな美しいキャラたちが動いて喋るということで、オンエアが楽しみな作品であります。口数は少ないですが、頑張って“美女の感じ”でいきます!」
-自身が演じるキャラクターへの印象と、ヴァンパイアへの個人的な想いをお聞かせください。
堀江さん「とても素直でストレートな感じの女の子という印象です。過去とか色々つらいこともあったりはしているんですけれども、それに今後どういう風に向き合っていくのな?っていうのが見所だと思います。観てくださる女性の方は感情移入しやすいと思いますので、優姫ちゃんと一緒に悩んだり、葛藤したりしていただければと思っています。ヴァンパイアに対しては、いいなと思う反面、都合悪いこともすごく多そうだな・・・っていう印象ですね。なりたい、なりたくないでいうと五分五分です。」
宮野さん「見た目が本当にクール系でカッコ良いです。カッコ良さというよりもぶっきらぼうなところとか、不器用なところ、運命に立ち向かっていくところを演じていければ、もっと零が魅力的になると思って頑張っております。ヴァンパイアさんは血以外も食べれるんですかね?世の中いっぱいおいしいものがある中で、血だけだったら寂しいなと思っていたので(笑)。」
岸尾さん「声も出さないし感情もあまり出さないので難しいですが、ふり幅がない中でシーンに合わせて色々構築していくことにやりがいを感じています。“役者っておもしろいな”て思える役です。ヴァンパイアに対しては声優界でも1・2を争うヴァンパイア好きなので、どうやってヴァンパイアになろうかと日々考えております(笑)。」
千葉さん「人間っぽいヴァンパイアで、優しめな感じのキャラなので、その辺を重視しつつ演じていければと。枢と唯一タメ口をきけるみたいなので、生意気なことも言えるという良い位置にいます。その辺の雰囲気が出たら良いなと思っています。ヴァンパイアと言えば、顔だけを残してコウモリに変身する姿を見てみたいです。」
福山さん「枢に比べて真逆で、色んな面がすぐ出てきます。バカなことをしたり怒られたり、自分の気持ちをストレートに言ったり、ムカついたり。一番ふり幅が多いキャラだと思いますので、観ている方々が出てくると楽しめるような感じで演じていけたらなと思っております。今のところモテる人というよりも、怒られる人という感じなので楽しいです。昔「スペースヴァンパイア」という映画を観てドキドキした覚えがあります。」
諏訪部さん「ワイルド先輩というニックネームがあるのですが、今のところ「ワイルド」というより「マイルド」な感じなので、今後ニックネームにたがわぬようなシーンが出てきたら楽しいなと思っております。空前のヴァンパイアブームって言って良いくらい、ヴァンパイアをモチーフにしたアニメや小説やゲームがたくさんリリースされている中で、この作品がはたしてキング・オブ・ヴァンパイアになれるかどうかというのが気になるところです。」
保志さん「いつもけだるそうな感じなのですが、眠いのかな・・・?そういう意味では演じやすいかなと。ヴァンパイアのイメージは愉快な感じです。」
皆川さん「瑠佳ちゃんは見た目通り「キッツイ子だな」というのが第一印象です。キツイのが彼女の魅力のひとつなんですが、たまに見せる可愛らしさや一途さなどを、あますとこなく表現できるように頑張ります!ヴァンパイアは神秘的で憧れる存在ですね、咬まれたらイヤですけれど、ヴァンパイア役を演じられて光栄です、ちょっと会ってみたいですね。」
ため息が出ちゃいそうな豪華声優陣でお贈りする『ヴァンパイア騎士』。妖しいほどに美しく、狂おしいほどに切ない・・・、ヴァンパイアと人間の新伝説を背徳的で甘美なアニメーションで堪能しましょう♪
ヴァンパイア騎士
●放送時期/2008年4月から放送開始予定
●放送局/テレビ東京系列ほかにて
・テレビ東京 2008年4月 7日 月曜 深夜1時00分~
・テレビ北海道 2008年4月 8日 火曜 深夜2時30分~
・テレビ愛知 2008年4月 8日 火曜 深夜1時28分~
・テレビ大阪 2008年4月12日 土曜 深夜2時5分~
・テレビせとうち2008年4月12日 土曜 深夜2時10分~
・TVQ九州放送 2008年4月10日 木曜 深夜2時48分~
●原作/樋野まつり(白泉社 「月刊LaLa」連載中)
●監督/佐山聖子
●シリーズ構成/岡田麿里
●キャラクターデザイン/西田亜沙子
●美術監督/伊東和宏
●色彩設計/もちだたけし
●撮影監督/森下成一
●音響監督/郷田ほづみ
●音楽/羽毛田丈史
●音楽制作/アニプレックス
●アニメーション制作/スタジオディーン
●制作/NAS
●製作/「ヴァンパイア騎士」製作委員会
【関連リンク】
●作品公式サイト/http://www.vampire-knight.jp/
●番組公式サイト/http://ani.tv/vampire-knight/
©樋野まつり・白泉社/「ヴァンパイア騎士」製作委員会 |