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メインキャスト全員集合!『ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-』第26話アフレコレポ
2008年 3月 13日(木曜日)
TV放映も佳境を迎えつつある『ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-』。先日、DVD収録特典となる第26話のアフレコがおこなわれた。豪華メインキャスト総勢22名よりそれぞれ作品に対する想いなどを語っていただいたぞ!

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チョーさん(キリル・ジャジエフ役):(元気良く立ち上がって)キリル役をやらせていただきましたチョーです。みなさんいかがお過ごしでしょうか?
キリルという役は“鳴かず飛ばず”(笑)。この役に、作品にどういう風に関わってくのか楽しみにしながら最終回を迎えました。“(キリルは)意外といなくても・・・”そういう感じを受けたんですけど(周囲爆笑)、これが大事だと思いました。だいたい人類中で90%以上は主役じゃないんですね。そういう人たちが暮らしている中にあった、このキリルという役がちゃんとコンスタントに7割8割方出ているこの作品はすばらしいな!と思いました。オレを出してくださった皆様はすばらしいと思います。ありがとうございました!

杉田 智和さん(ハウリングスター役):本日収録した26話は、個人的に、ハウリングスター的に必見の内容となっております。
小野 大輔さんの父親役を演じることができてとても光栄でした。嫁は水樹さん、娘は後藤さん。理想的じゃないか!ありがとうございました。

柿原 徹也さん(タチバナ・カズキ役):第一話のころはいい子キャラのままでいるのかな~と思っていました。中盤に向けてどんどん“キレキャラ”になっていきましたが、最終的には良い子に戻りました。自分的には色々なキャラクターを演じられたような気がしていますし、色々な感性/感情を表現することができたので、すごく面白い作品になりました。視聴者の皆様も、何度もこの作品を繰り返し見て楽しんでほしいです。今まで本当にありがとうございました。

楠 大典さん(ヨナミネ・コウ役):ヨナミネ・コウという役は結局なんだったんだろうと・・・分からないまま(チョーさん:「キリルに似てるよ!」)よく最後まで死なないで・・・この話を知りたい人は是非スピンオフ(ストーリー)をリクエストしてください。お疲れ様でした!大変楽しく“ヨナミネ”として過ごさせていただきました。是非またお願いします!

諏訪部 順一さん(ギオ役):ギオがこの作品で何をなせたのか・・・
一番の目玉は暴走して火星を死の星にしたことでしょうか?(笑)
『人間とは・・・萌え、なのだな・・・』という台詞があったのですが、
多分これが本作のメインテーマだと思われます(笑)。
それを踏まえ、ぜひ皆さん第一話からDVDで見直してください。

小野 大輔さん(カミシナ・ジン役):最初“ヒロイン”と役のことを聞いていて、それが徐々に成長して“ヒーロー”になってくんだろうなぁと思ってずっと演じてきましたが・・・なれたかなぁ・・?
それは視聴者の皆さんが判断していただければいいと思います。ただ26話まで見ると、“もはや“ヒーロー”とか””ヒロイン”というくくりでなないところに到達しているような(笑)・・・
ぜひDVDを最後まで見ていただいて、ジンの生き様を最後まで見ていただければうれしいです。温かい皆さんに囲まれて26話までなんとか到達できたと思います。本当にありがとうございました!

茅原 実里さん(トア役):アフレコが始まってからあっという間の半年だったなぁと今思っているんですけど、笑いの絶えない現場で毎週毎週楽しい収録でした。もちろんアフレコが始まればビシッと集中するわけですけど。本当に先輩たちに支えられてここまでこれたと思っています。本当にありがとうございます。
トア役を演じさせて頂いて、最初はドラゴンということで演じる上で色々な葛藤が生まれるかもしれないと思っていましたが、最後の最後まで“ジンのことが大好き”という気持ちを貫けてよかったと思います。ジンの方も一話のころから比べると少しずつ男らしくなっていってよかったなぁと思っていたんですが・・・最後の最後でこうなっちゃったかぁ(笑)・・・という26話になっています。最後まで見守っていただけたらと思います。お疲れ様でした。

後藤 邑子さん(マキナ役):マキナは、優しくて強くて色っぽくて、私の理想の女性。そんな役を演じられて非常にうれしかったです。途中で暴走したり、今までの仲間と決別したりとハードな展開も待っていたのですが、最後までアキラちゃんと一緒にいることができて個人的にはよかったと思っています。二人とも幸せなのか切ないのか判断に苦しむ着地点だったんですが、26話のテイストのおかげで、最後まで楽しんで演じることができたので、少し救われたかな?と思います。26話を楽しみにしていてください。本当にありがとうございました。

丸山 詠二さん(アマデウス役):毎回若い皆さんをハラハラさせながらどうにかこうにかやってきて、毎回緊張のしっぱなしでした。アマデウスは結構人間的に描かれていたのですが、それを表現しきることができなくて、今になって“残念だった”と思っているのが偽らざる心境です。“また”といいたいところでございますが、これが僕のレギュラー役最後になるんじゃないかな、と思いつつ毎回やってました。
自分ではまだまだ若いつもりでいるのですが、声がなかなか出なくなってきているのかなぁと正直言って焦った回でしたね。でもまだまだ皆さんの後について楽しみながら続けていきたいと思っています。どうぞ、よろしく。

中田 譲治さん(ベイゼル・サカキ役):おつかれさまでした。サカキはもっと有能だと思ったんですけど、プロジェクトがことごとくダメになるのは、あそこでニヤニヤしている上官とそこにいるお笑い三人組的なオペレーター達のせいだと思いました(笑)。詳しくはWEBで!(#26を見て頂ければ、このオチが分かって頂けます。)

竹若 拓磨さん(ライナ・クロムウェル役):僕はもともとチームで何かやるというお話が大好きな人間で、今回も“リンドブルムユニット”というチームでリーダーをやれてとても楽しかったです。途中でチームは解散してしまいましたが、最後まで“リーダーっぽく”振舞うことができたんじゃないかなと思います。個人的に楽しみだったのは、サカキとの騙し合いだったのですが、途中からサカキは暴走しちゃって手がつけられない状態になっちゃいましたね。そういうことも含めて本当に楽しい現場でした。ちなみに、今回の第26話の前半の“学園物"はほんとうによかったと思います。あれだけで1クールできるくらい(笑)。ハウリングスターもいけてたと思います。(杉田さん:「ありがとうございます。」)ありがとうございました。

水樹 奈々さん(ジークリンデ・バウムガルド役):杉田君の嫁役(笑)をやらせていただいた水樹です。この作品では本当に色々な体験をさせていただきました。母親役をやるのもはじめてでしたし、オーディオコメンタリーや、はちゃめちゃなドラマCDなど、本当に色々な体験をこの作品でさせていただいたことが思い出に残っています。本当にありがとうございました。

沢城 みゆきさん(ソウヤ・アキラ役):こんなに地声でやらせていただいたキャラは初めてで、ずいぶん自分に引き寄せてしまったなぁという反省はあるのですが、それがうまくいきていればいいなとは思います。アキラって最初は飄々としたキャラクターで、それほど本筋にかかわってくることはないキャラだと思っていたのですが、最後に“主人公を守って死ぬ”という花形な死に方を用意していただいたりして、ずいぶんかっこよく描いていただけてうれしかったです。26話は・・・あの・・せっかくなんで見てください(笑)。

小野涼子さん(ハバラキ・イツキ、オトヒメ役):今回は途中から出てきたキャラクターで、あまり話の核に絡んでこない風だった割りには最後のほうでは案外“みんなのことを見てたんだよ”という感じで、実は結構おいしいポジションにいたことがわかって楽しかったです。あと、26話で“自分だけキャラが立ってない”というエピソードがあって、ちょっとショックだったんですけど、こんなに人数がいらっしゃる中で一人一人ものすごくみなさんキャラがたっている作品というのがすごいと思いますし、逆にその中で自分一人だけが“キャラが立ってない”っていうのもすごかったのかな?と(笑)、ちょっと不思議な気持ちになりました。とても楽しかったです。ありがとうございました。

郷田 ほづみさん(ノザキ・カスガ役):ノザキは一話で登場して、その後出番が8話まで無くてなかなか役をつかめず、その時には主役の方たちはお昼のメロドラマみたいなドロドロの人間関係になってしまっていて、その中で僕はいったいどうなってしまうんだ!と、心配になりました(笑)。最後の方には活躍させていただき、ありがとうございました。ただ(キャラはもう)死んでいて、続編には登場できないので、機会があれば「ミュージカル・ドラゴノーツ」(笑)でお会いしましょう。

平野 綾さん(ガーネット・マクレーン役):ガーネットみたいな役柄は今まで演じたことがなかったので、本当に不安でアフレコにも緊張して来ていました。でも自分なりに演じることを楽しむことができたのでよかったです。このすばらしい豪華なメンバーといっしょにやらせていただけて、本当に楽しかったです。ありがとうございました。

千葉 紗子さん(ウィドー役):登場回数としては少ないのですが、自分を犠牲にして一人の男を改心させるという役どころが貴重だったなと思います。また、ドラマCDでやったマンドリンはギャグではなく、本編にも登場するのでびっくりしました。25話でも実はひそかに(マンドリンを)片手で持っていたり……。26話ではさらに(その点を)広げさせていただきました。ほんとうに楽しかったです。ありがとうございました。

小林 ゆうさん(カケイ・リョウコ 役):皆様お疲れ様でした、そしてありがとうございました。私も郷田さんがおっしゃっていたミュージカル見てみたい(笑)。
先輩方の迫真の演技を目の当たりにさせていただいたことが印象にのこっています。本当にありがとうございました。

中村 知世さん(ジングウジ・メグミ役):私はアニメのお仕事が今回はじめてだったので、初めての経験ばかりで、いつも緊張していたのですが、小林さんや福井さんと(オペレーター)トリオを組ませていただいたり、皆さんの面白い冗談を楽しんだりと色々な経験をさせていただきました。初めての作品でこの『ドラゴノーツ』というすばらしい作品に出会えたことが本当にうれしかったです。みなさん、ありがとうございました。

福井 裕佳梨さん(クラタ・サキ役):当初のイベントのときからずっと温かい雰囲気で支えていただき本当に感謝しています。クラタ・サキは「オペレーター」ということでしたが、自分としては初めての経験で、滑舌(かつぜつ)もはっきりと、サカキ指令の命令をはっきりと伝えないといけないという気持ちで演じさせていただき、本当に勉強になりました。そして、小林さんと中村さんと一緒にオペレータートリオまで組ませていただいて、この『ドラゴノーツ』という作品の中で(私は)幸せでした・・・(うっとり)
ほんとうに良い作品に出会えてうれしかったです。本当にありがとうございました。
浅野 まゆみさん(キタジマ・ユウリ役):5年後か10年後にまた福井さんに会いたいなと思います(笑)。また一番最初チョーさんが「世の中に主役はあまりいなくて、ほとんどは脇役」とおっしゃっていらっしゃいました。私からは「あなたの人生の主役はあなただから!」。以上。

宮野 真守さん(アーシム・ジャマール役):とても楽しかったです!それにつきますね!アーシムという役でとってもいい経験をさせていただきました!またアーシムのようなさわやかな役(笑)ができたらいいなと思います。本当に『ドラゴノーツ』は最高の作品でした。ほんとうにありがとうございました!

今回アフレコが行われた第26話はTVでは放送されず、DVDにのみ収録という形なるとのこと。ドラゴノーツファンなら是非ともDVDを買って鑑賞したいエピソードだ!

■ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-
現在好評放映中!
テレビ東京 毎週水曜深夜 1:50~
テレビ北海道 毎週水曜深夜 1:50~
テレビ愛知 毎週火曜深夜 2:58~
テレビ大阪 毎週火曜深夜 1:28~
テレビせとうち 毎週木曜深夜 1:28~
TVQ九州放送 毎週土曜深夜 2:40~
AT-X 毎週火曜 9:30~/20:30~
毎週金曜 14:30~/24:30~

CAST
カミシナ・ジン :小野 大輔
トア :茅原 実里
ギオ :諏訪部 順一

ソウヤ・アキラ :沢城 みゆき
マキナ :後藤 邑子 
ジークリンデ・バウムガルド :水樹 奈々
アマデウス :丸山 詠二
ライナ・クロムウェル :竹若 拓磨
ハウリングスター :杉田 智和
タチバナ・カズキ :柿原 徹也
ウィドー :千葉 紗子
ハバラギ・イツキ/オトヒメ:小野 涼子

クラタ・サキ :福井 裕佳梨
カケイ・リョウコ :小林 ゆう
ジングウジ・メグミ :中村 知世

アーシム・ジャマール:宮野 真守
ガーネット・マクレーン :平野 綾

キタジマ・ユウリ :浅野 まゆみ
ヨナミネ・コウ :楠 大典
ノザキ・カスガ :郷田 ほづみ
キリル・ジャジエフ :チョー

ベイゼル・サカキ :中田 譲治


DVD ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- 全9巻
●発売日/毎月23日発売 1~2巻発売中(2008年2月28日現在)
●価格/6,300円(税込)
●初回特典:オリジナル描き下ろしポストカード
●発売元/コナミデジタルエンタテインメント
●販売元/ソニー・ミュージックディストリビューション

【関連リンク】
●ドラゴノーツ公式サイト/http://www.dragonaut.com/

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