とれたて!ほびーちゃんねる ほびーちゃんねるは本気です! “男の子”宣言!!
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◇リトルウィッチ流☆時をかける少女!?ドラマCD化記念アフレコレポート
「Littlewitch」より登場したPCゲーム『少女魔法学☆LITTLEWITCH ROMANESQUE』が、ドラマCDとなって登場!豪華声優陣による貴重なアフレコレポートをお届けするぞ!

 個性的なイラストと斬新なシステムにより人気を博しているPCゲームメーカー「Littlewitch」より登場した『少女魔法学☆LITTLEWITCH ROMANESQUE』は、誰も見たことのないそのシステムがユーザーに大きな衝撃を与え、何回もプレイを繰り返すヘビーリピーターを生み出した。

 そして今回、メインヒロインであるアリア・カヤ以外の、ゲーム版にはCVの無かったサブキャラクターに豪華声優陣を新たに迎えた、ファン待望のオリジナルドラマCD『LITTLE WITCH ROMANESQUE ~eternus~』が登場する!

 将来の結婚相手が気になる魔法使い見習い・アリアは禁呪を用いてタイムスリップしてしまう。歴史が変わってしまう前に彼女を連れ戻すべく、様々な人間がタイムスリップを試みるが……!?未来・過去・現在を飛び回る時代跳躍劇が、メインヒロインであるアリア・カヤそれぞれの視点から描かれる――。

 今回は都内で行なわれたドラマCDの収録スタジオにお邪魔して、メインヒロインの、アリア・ヴァンクリフ役の本井えみさん、カヤ・シャビエ役の和田カヨさん、先生・ドミノ役の寺島拓篤さん、天使・セファ役の力丸乃りこさん、現皇帝の一人娘・フィアンナ・メロワ役の能登麻美子さん、フィアンナ姫お付きのメイド・ティエ役の門脇舞さん、アリアの祖母・エルモア役の平松晶子さん、オリヴィア役の桑谷夏子さん、建築家・マリエラ・グランバック役の寺田はるひさん、アリアの父・ヴァンクリフ公役の稲田徹さんにお話を伺うことができた。

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― 今回のドラマCD、アリアSide(前編)の収録を終えてのご感想をお願いします。

本井えみさん(以下「本井」)「このドラマCDのストーリーは、出てくる人が皆良い人で、収録もほのぼのと楽しく出来ました。カヤちゃんともライバルのはずなんだけど、とっても仲が良いお話だったので、演じてて楽しかったです。」

和田カヨさん(以下「和田」)「カヤはとびっきり控えめに演じました。とってもとっても地味な、外見も性格も地味な子なんですけど、そういうカヤが大好きです。地味バンザイ!(一同笑)」

寺島拓篤さん(以下「寺島」)「魔法の先生のドミノという役で、僕はいつもヤンチャな少年な役が多いので、こういうオトナな先生という役は僕の中ではあまりないカテゴリーで、緊張しつつも非常に楽しくやらせて頂きました。周りの皆が元気なキャラクターばっかりだったので、期せずして自然とおとなしくなれたんじゃないかと思います。」

力丸乃りこさん(以下「力丸」)「セファちゃんは、カタコトカタコトで不思議な喋り方をする天使の女の子なんですけど、戦いは強いらしいので、なんだかそのギャップが愛しかったりしますね。」

能登麻美子さん(以下「能登」)「最初にいただいた資料を読んだ時は、結構活発なお姫様なのかと思いましたが、現場にて「ボケで!」というご指示をいただいたのでこのようなフィアンナになりました(笑)。皆さんと台詞の掛け合いをしていく内に、ちょっとずつ変わっていく感じも面白くて、すごく楽しい収録になりました。アリアサイドにしか出ていないので、カヤサイドも聴いて、二つでひとつの物語を楽しみたいと思います。」

門脇舞さん(以下「門脇」)「猫耳がついている少し変わった種族の女の子なんですけど、フィアンナ姫お付きのメイドなので、とても丁寧にキビキビと話す娘ですね。ただ、見た目的にも幼いし、一生懸命なところは少女らしく演じさせていただきました。女性がたくさんいる現場で…とてもシアワセを感じています。」(稲田さんから「おっさんか!?」とのツッコミあり)

平松晶子さん(以下「平松」)「私の役は、舞ちゃんを幸せにできたのか分からないんですけど…(笑)、エルモアは、年齢が果てしなく上のお姉さんです。キャラクター表を見たときに、外見は控えめな印象を受けてたんですけど、台詞の端々や、周りの人がビビってる様子を見て、怖いキャラなのね……と思い知りました。濃いキャラクターばかりなので、どうやって演じようか迷ったんですが、とても楽しくやれました。カヤサイドも楽しみにしてます。」

桑谷夏子さん(以下「桑谷」)「オリヴィアは設定資料集を読んだら、少女が好き……?とあって(一同笑)ああ、そういう趣味の方なんだ…とちょっとビックリで(笑)。私自身は、やっぱり男性の方が好きなので…(「改めて言わんでも!」と稲田さんからツッコミあり)ちょっと戸惑ったりもしたんですけど、でもまあ、楽しんだモン勝ちだと思うので、楽しんでやりましたっ。」

寺田はるひさん(以下「寺田」)「能登さんの「ボケ」に続き「メガネ」キャラです。(一同笑)一応、知的とも言われたのでその辺も付け加えていただいて…、「メガネ(知的)」な感じでやりたかったんですけど、ちゃんとできてましたか?!マリエラは有名な建築家で、バリバリ仕事をこなすような天才肌の人なんですが、今回はほのぼのとしたシーンが多かったので、もしまた機会があれば、もうちょっとキリッとした部分も出してみたいなと思いました。」

稲田徹さん(以下「稲田」)「娘を愛する以上に自分を愛して演じました。(ええー?というキャストさんのツッコミあり)こういう役は大好きなので、演じていて楽しくてしょうがなかったです。話の筋というか作品の雰囲気にそぐわないキャラだったんじゃないかな?と思いつつ…、僕はゲームから関わっていないので、どういう感じなのか分からぬまま飛び込んで、それに合わせることもなく突き進んで…この場を迎えております(笑)。また今回みたいな役がやりたいです。続編なりアニメ化なり、待っております!」


― ご自分のキャラクターについて教えてください。また、自分の演じるキャラクター以外で気になるキャラクターはいますか?

本井「アリアはひとことで言うと凄く素直な子ですね。欲しいものは欲しいと言うし、好きなモノは好きだってハッキリ言う子なんですけど、それでも自分が悪いと思った事は素直にごめんなさいって言えちゃうところがとってもいい子だなぁと思ったので、ただのワガママな子にならない様に気をつけながら、演じました。気になるキャラクターと言えば、やっぱりフィアンナ姫様が……(笑)アリアも一応、大貴族の娘なんですけど、気高さのかけらも無かったので、ああ、やはり姫様は違うのだなぁと思いながら聴いておりました。」(一同笑)

和田「カヤは家族との過去の出来事で、悲しい事をたくさん経験している、とっても可哀想な女の子で、お父さんとお母さんとの悲しい過去もあれば、それ以前に深く悲しい一族の因果を背負っていて。表情が暗いのも、昔に色々あったんだね…と、よしよしと頭を撫でてあげたくなる子です。印象に残っているのは、平松さん演じるエルモアですね。おばあさま…おっとゴメンナサイ(笑)、ご自分で仰ってるように大変お美しく、気品高い声を聞かせていただきましてありがとうございます。」(一同笑)

寺島「ドミノ先生は今回のドラマCDの中では、アリア、カヤの二人に魔法を教えたり、ちょっと大人な意見を述べたり、二人のバタバタに困らされたり心配したり大変でしょうが、でもやっぱり、ドミノみたいな先生が居たら、好意を持ったり親しみが沸くのは当然なんじゃないかなと思いました。僕との共通点はメガネっていう所しかないんですけど……、メガネに共感が持てます(笑)。他のキャラクターではマリエラがメガネなので、非常に好感が持てるキャラクターですよね。」(一同笑)

寺田「何でしょうね?メガネの連帯感???みたいなものがありますよね~。」

寺島「メガネって、非常に仲間意識が強くなる(ええ!そうなんですか?)…僕が勝手に思ってるだけなんですけど。メガネキャラで良かったです(笑)。」

力丸「セファちゃんは、訳の分からないまま召還されちゃった天使なので、色々な事情を飲み込めてないせいか、良く言えば純粋な子供みたいな感じで、わが道を行くマイペースな子ですね。演じていて楽しかったんですけど、あんまり天使っていう感じがしなくて、のほほんと・ぽややんとした感じが面白かったです。個人的にはオリヴィアさんが気になりました。非常にアドリブが楽しそうだったので(笑)。」

能登「フィアンナはちょっと浮世離れしているというか、常に幸せそうなお姫様で、継母にいじめられてもそれを全く悪い方に感じないし、辺境の地に飛ばされてもここにはステキな仕事が私を待っている、なんて思える非常にポジティブな性格の持ち主なので、私もこうありたいと思えるステキな女性(笑)。他のキャラで気になったのは、ずっとそばに居てくれるティエちゃんです。とても博学な子で、今回のアリアサイドでは絡みが少なかったので、今後、ティエちゃんの事をもっともっと知っていきたいと思いました。」

門脇「ティエはもともとフィアンナ姫様に救われて、それでメイドとして仕えているという女の子なので、フィアンナ様とのやり取りで、そういう背景が分かる場面がもうちょっとあったら嬉しかったなって思いつつ、今後に期待もしていたりします。あと、資料にはマゾっ気があると……(一同笑)いう事なんですけど、アリアちゃんにはウワ手な所を見せるシーンがあったり、色んな面があって面白いなと思いました。気になるキャラクターは、ドミノ先生がとっても損な役回りなので…」(一同笑)

寺島「全くもってその通りです(笑)。」

門脇「ドミノ先生はアリアちゃんの相手役のような感じでしたが、全くそんな感じがせず……(笑)。とても可哀想だなぁと、でも面白かったです。」

平松「エルモアは、何かが起こっても「やれやれ…」という感じで、あんまり「ムキーっ」とならないので、怒る方向よりも「しょうがないなぁ」という反応のキャラなんですが、私自身は、すぐにうわーってパニックになっちゃう人間なので、自分だったらこうしないだろう…という風に演じてみました。気になるキャラはやっぱりお父さんですかね、演じる稲田君は、専用マイクが出来るかも…っていうぐらい身長が高くって、声もガタイも大きくって、アフレコの時は皆がつい注目しちゃうような。そんな皆の様子を見ているのも楽しかったですっ。」

桑谷「オリヴィアは魔獣使いなんですが、滅ぼされた王国のお姫様っていう設定があったので、どこまで荒々しさを出していいものかと、もともと持っている気品を捨てずに生きるのかな…?っていう所でちょっと迷ったんですけど。能登ちゃん演じるフィアンナが、高貴なお姫様だったので、お姫様も境遇が違うとこんなになっちゃうんだなぁ……と思いながら演じていました(笑)。いつかオリヴィアのお姫様な部分が描かれたら楽しいんじゃないかなと思います。乃りちゃん演じるセファが、ダブルで録ったりしてたんで、それが大変そうだなと…、早く完成したものを聴いてみたいですっ。」

寺田「マリエラという人はひょっとしたら厳しくて難しい部分がある人なのかもしれませんが、今回は結婚式のお話で、楽しいストーリーだったので、私自身も楽しんで出来ました。いつか結婚式の司会をする時が来たら、今日の経験を活かして…(一同笑)言葉遣いとか色々勉強になったので、今後の人生に役立てたいと思います。(一同笑)気になったキャラは、相思相愛で…ドミノさんです(笑)。メガネの絆は強いんですっ!」

稲田「一人で突っ走ったんで、周りを振り返る余裕が無かったんですけど、今後、僕のお母様と絡んでいくと思うので…、(ここで「お姉様です!」と、平松さんからのツッコミが)…実際はお母様なんだけど、お姉様って言わないと半殺しにされると思うんで……。(一同笑)この先、どれだけお姉様に怯えて生きていくのかな…と。思いつつ、台本を読んで悪巧みもしてるんで、どんどん突っ走っていきたいと思います。」


― 最後にファンの皆さんにメッセージをお願いします!

本井「アフレコ現場で『少女魔法学☆LITTLEWITCH ROMANESQUE』の原画集を見たんですけど、ホントにとてもクラシカルな世界観、外国の童話みたいなステキな雰囲気のある作品だと思いました。声でそれがどれだけ表現できたかどうかは…ちょっとコワい部分もあるんですけど(笑)、楽しんでいただけたら幸いです。」

和田「今回のドラマCDは、パズル式というか…カラクリのような仕掛けがあるので、巻戻したり早送りしたり?しながら、設定集を見ながら、ゲームのパンフレットを読みながら…行きつ戻りつしながら、深く楽しんでいただきたいなと思います。」

寺島「今回のドラマCDはゲームには無かったエピソードということで、皆さんが知らないキャラクターの面がたくさん出てると思いますので、その辺を充分にご堪能ください!」
力丸「キャラクター皆がそれぞれ際立っていて、味のある登場人物満載で、会話のテンポとかも凄い楽しめると思うので、どうぞご堪能くださいっ。」

能登「ゲームから始まった作品が、こうして世界が膨らんでいくのはステキだと思いました。楽しんで聴いていただきたいです。…私もフィアンナが動くところを見てみたいです(笑)。」(一同笑)

門脇「こんなにたくさんのキャラクター達が、130分の間に色々な掛け合いを展開しているので、是非何度も聴いて、一人ひとりの魅力を感じていただけたらいいなと思います。」

平松「私も原画集を拝見させていただいて…、衣装の設定からキャラの生いたちまで細やかにあって、アニメにしたら面白いと思うんだよ~やっぱり。(一同笑)魔法のシーンも動いたらいいなとか…思わせられた作品なので、是非ドラマCDを聴いていただいて、アニメが見たいぞっ…という皆さんの声援を待ってますっ(笑)。」

桑谷「ゲームでは、アリアとカヤの呪文だけだった声が、今回たくさんの登場人物に命が吹き込まれたと思うので、何回も聴いて楽しんで下さい。」

寺田「ホントに楽しかったですね。作品にも色々な設定があって、深いお話っていうのがよくわかるんですけど、今回のアリアサイドに関しては、身近で楽しいお話になっているので、とても気軽な気分で聴けるのではないかと。きっと、皆さんがゲームで感じていたものとはまた違う世界が展開されていると思いますので、ぜひぜひ楽しんで下さい。」

稲田「ゲームを楽しんだ方の多くがきっとこのドラマCDを聴いてくれると思いますが、こういう風にどんどん広がっていく世界だと思いますので、ドラマCDの続編なり、アニメ化なり(強調)、ゲームの続編なり、どんどん世界を広げつつ…、僕らの仕事が増えたらなと思っております(笑)。ドラマCD買ってね!」

寺島「いやらしいな!(笑)」

 「Littlewitch」作品初のドラマCD化として注目される『LITTLEWITCH ROMANESQUE ~eternus~』。CDジャケットは原作ゲームイラストレーター・大槍葦人描き下ろし!思わず目を疑う超豪華キャスティングによるドラマはファン必聴モノの内容だ。アリアSide・カヤSideの2枚を合わせて聴くと初めてその全貌が明らかになる壮大なストーリーに期待しよう!

ドラマCD LITTLEWITCH ROMANESQUE ~eternus~
●発売日/12月29日
●価格/3,990円(税込)
●仕様/ドラマCD2枚組
●内容/メインヒロイン二人のストーリーをそれぞれ一枚に収録
●特典/
通販・アニメイト初回特典:B2告知ポスター
特殊特典:CD-EXTRA仕様(オリジナルPCデータ収録)
●販売ルート/全国アニメイト、一部CD・ゲームショップ・書店、マリン・エンタテインメント通信販売
●発売元/マリン・エンタテインメント
●販売協力/ジェネオン エンタテインメント

●マリン・エンタテインメント/http://www.marine-e.co.jp/

©2005 Littlewitch/MONOCHROMA Inc.

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