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□アニメと音楽の祭典「SonyMusic Anime Fes'06」2日目レポート! |
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ページ 1 of 3 「SonyMusic Anime Fes'06」レポートの第2弾をお届けする。この日は、『機動戦士ガンダムSEED・SEED DESTINY』、『交響詩篇エウレカセブン』、『BLOOD+』、『鋼の錬金術師』の4タイトルのステージが開催された。
■『BLOOD+』ステージ
この日のスタートを飾ったのは高橋瞳さんが歌う「青空のナミダ」。アップテンポで勢いと迫力のある彼女の歌声で、開演直後から会場は一気にハイテンションに。
高橋さんの歌が終わると、ステージ上に姿を現した石田彰さん(ジョエル 役)のナレーションがはじまり、喜多村英梨さん(音無小夜 役)、小西克幸さん(ハジ 役)、吉野裕行さん(宮城カイ 役)がスクリーンに映し出されるこれまでの『BLOOD+』のストーリーを振り返りながら、キャラクターの心情を語られた。
左より、喜多村英梨さん(音無小夜 役)と小西克幸さん(ハジ 役)
小夜とハジがはじめて出会ったシーンからはじまり、舞台は沖縄へ。「ナンクルナイサ」(沖縄の方言で“なんとかなるさ”の意)という作品中でも重要なキーワードとなっていくこの言葉の重さを改めて感じさせられるような切ない展開、そして語られる現在の小夜とカイの思いに客席も二人の語りに聞き入っていた。
左より、吉野裕行さん(宮城カイ 役)と石田彰さん(ジョエル 役)
沖縄編が終了したところで、現在のエンディングテーマ「This Love」を歌うアンジェラ・アキさんが登場。しっとりしつつも力強さを熱唱した持って、信じる力を歌ったこの曲を熱唱した。

▲高橋瞳「青空のナミダ」(左)、アンジェラ・アキ「This Love」(右)
そしてストーリーはディーバの登場シーンから動物園のくだりへ。小夜とハジの絆の強さ、そして数々の戦いを通していくなかで、迷いが無くなった小夜の決意が語られた場面では会場は感動の渦に包まれた。
『BLOOD+』ステージを締めくくったのはUVERworld。現在のオープニングテーマ「Colors of the Heart」を、「この番組を必要としている人に、この曲も必要とされますように」という思いを込めて歌い上げた。

▲UVERworld「Colors of the Heart」
『BLOOD+』
●放送日/毎週土曜日夜18:00~
●放送局/
●『BLOOD+』公式サイト/http://www.blood.tv/
■『鋼の錬金術師』ステージ
原作コミックをはじめ、テレビアニメ、映画化、ゲームなどなど幅広いメディアで注目され続ける『鋼の錬金術師』のステージ。「一万人で振り返る鋼の錬金術師」と題し、ダイジェスト映像を見ながら、エドワード=エルリック役の朴ろ美さんと、アルフォンス=エルリック役の釘宮理恵さんが繰り広げる楽しいトークに、会場は大爆笑だった。
エドワード=エルリック役の朴ろ美さんと、アルフォンス=エルリック役の釘宮理恵さん
ライブは、COOL JOKEがオープニングテーマ「UNDO」を、YeLLOW Generationがエンディングテーマ「扉の向こうへ」を歌い上げた。『鋼の錬金術師』を象徴する2曲を耳にして喜ぶファンも多かった。

▲COOL JOKE「UNDO」と、YeLLOW Generation「扉の向こうへ」
そしてステージの最後で、朴さんと釘宮さんから重大発表がもたらされた。朴さんと釘宮さんが演じる『鋼の錬金術師』の活動はこの日が最後(正確には「SonyMusic Anime Fes'06大坂公演」がラスト)とのこと。突然もらたされた発表に驚き悲しむファンも多くいたが、最後はたくさんの拍手が二人を包んでステージは幕を閉じた。
『鋼の錬金術師』
●『鋼の錬金術師』公式サイト/http://www.sonymusic.co.jp/Animation/hagaren/
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