
『オトコのコはメイド服がお好き!?』 第4話 チャプター02| 放送スタート目前!新番組『ソウルイーター』キャストコメント到着!! |
| 2008年03月 27日(木曜日) |
この春期待大の新番組『ソウルイーター』が放送開始目前!今回は、アフレコ収録現場より到着したメインキャスト陣からのコメントをお送りするとともに、気になる主題歌情報から東京国際アニメフェア2008でのイベント情報などをお届けしよう。
この春期待大の新番組『ソウルイーター』が放送開始目前!今回は、アフレコ収録現場より到着したメインキャスト陣からのコメントをお送りするとともに、気になる主題歌情報から東京国際アニメフェア2008でのイベント情報などをお届けしよう。![]() 原作コミック(月刊「少年ガンガン」にて連載中/スクウェア・エニックス刊)が累計400万部を突破するという人気を誇る『ソウルイーター』が、4月よりついにテレビアニメとして放送スタートする。大ヒット作『鋼の錬金術師』のスタッフが贈る新たなる作品という点に加え、豪華キャスト陣の参加や、主題歌をT.M.Revolution(オープニングテーマ)&STANCE PUNKS(スタンスパンクス)(エンディングテーマ)が担当するなど話題と注目を集めている。 そこで今回は、アフレコ収録現場より到着したメインキャスト陣によるコメントをお届けする。キャスト陣が語る作品の見所やキャラクターの魅力をしっかりとチェックして、アニメ放送に備えるべし!! ![]() <キャスト> 小見川 千明さん(マカ=アルバーン 役) 内山 昂輝さん(ソウル=イーター 役) 小林 由美子さん(ブラック☆スター 役) 名塚 佳織さん(中務 椿 役) 宮野 真守さん(デス・ザ・キッド 役) 渡辺 明乃さん(リズ・トンプソン 役) 高平 成美さん(パティ・トンプソン 役) 小山 力也さん(死神様 役) 大川 透さん(デスサイズ 役) 内田 夕夜さん(フランケン・シュタイン博士 役) - 「ソウルイーター」という作品に対する感想、魅力をお教えいただけますでしょうか? 小見川さん「作品の魅力は、世界観と人間関係とアクションと…。全部です。現実離れした世界なのに、とってもリアルな人間関係。戦う敵に対しても、仲間に対しても、自分の“魂”を全力でぶつけてく全体的に濃ゆいです。」 内山さん「人と人の絆が力を生み出すという設定が好きです。最近の人間関係は浅く広くが良しとされていて、ベタベタしないのが好まれがちですが、このアニメではみんなが言いたいこと、つまり本音をぶつけ合って泣いたり笑ったりしながら成長していく。一見泥臭くスマートじゃなくてかっこ悪いが、気心の知れた仲間との友情で悪に立ち向かってゆく姿は何よりも美しいと思います。」 小林さん「少年少女たちがとにかく一生懸命に悩んだり苦しんだりしながら成長していく姿が毎回とても魅力的だと思います。」 名塚さん「それぞれのキャラクターが生き生きしているところ。「ソウルイーター」のちょっぴり不思議な世界観の中で、どのキャラクターも存在感があり、面白い作品です。」 宮野さん「笑いあり感動ありのアクションもの・・・。まさに僕の大好物です!(笑)」 渡辺さん「テンポ良く進むストーリー、それぞれ違った魅力を持ったキャラクター。そのキャラクター達が絡んだ時に生まれる、とても心地の良い連帯感・・・。って所でしょうか・・・。」 高平さん「普段マンガを読まない私が、夢中になって読んだ作品です!!一気に買って、一気に全部読んじゃいました。人間の強さ、弱さ。自分に足りないものや大切なもの。たくさんのことを教えてくれる作品です。パワーにみちあふれている作品だと思います。」 小山さん「アクションあり!ギャグあり!サプライズ映像あり!ちょっとドッキリ映像あり!なんでもかんでも、いろいろたくさん、あれこれどれそれ、山盛り、テンコ盛りの、ハイスピード、ハイパワー、ハイテンションな、なかなか過激で、明るく楽しい、素敵な作品ですよ!!~~~~」 大川さん「まず絵が綺麗ですね。とても完成されてる感じがします。それに加えて登場人物がみんなカワイイですよね。話もおもしろいし、うん、イイトコばっかです!!」 内田さん「センス溢れる作品という印象を持っています。どのキャラクターも、何かと必死に戦っている姿がとても魅力的です。」 ![]() - ご自身の演じる役はどんなキャラクターでしょうか? 小見川さん「真面目に見えて真面目じゃない。ゆーとーせーになりきれない強がりで、がんばり屋さんの女の子です。」 内山さん「ぶっきらぼうな性格で素直な意思表示が下手なことも手伝って、とっつきにくいことこの上ないと思う。でも「クールになりたい!」と連呼しているのとは裏腹に実は心の中では熱い感情を持っている。それを人に見せるのは恥ずかしいし、ダサいことだと思っているから、クールになろうとしているのだろう。このようにソウルは完全無欠のようでいて、危うい二面性を持っている。自分の弱さを隠したい一心なのかもしれない。実は人一倍のもろさを抱えている気がするのだ。」 小林さん「とにかく自己主張が激しく、俺オンステージでないとダメなキャラクター。でもそうならざるえない過去もあったりして…。」 名塚さん「面倒見のいいお姉さん。一見大人しそうですが、言う時は言う子です。ただ、他のメインキャラほどブッ飛んではいません。」 宮野さん「かわいい!ギャップがかわいすぎる!でも・・・、実際そばにいたら・・・、ちょっと・・・(笑)」 渡辺さん「総ツッコミ。ソウルイーターの世界では意外とまとも・・・?じゃないかと思っているのですが。妹のパティが、好きで大好きで、大切すぎて時々ちょっと変な怖がりのお姉ちゃんです。」 高平さん「すごくマイペースな子ですが、やる時はきちんとやる!!ヘラヘラしている時ときちんとしている時のギャップが激しい子だと思います。」 小山さん「死神様は、大変に偉い、エライ、えらあ~いお方なのですが、いつもは、やる気があるんだかないんだか分からない、ふんわりフワフワ、ほんわか飄々とした、愛嬌たっぷり、可愛さ満点のキャラクターです!!でも本当は、きっときっと、強い、ツヨイ、つよお~い、誰よりも強~い、大変な力を持った神様なのですよ!!(そうじゃないかな?多分そうだと思うんだけど…。いや、きっと!うん!)~~~~」 大川さん「娘思いのパパ。そして死神様の最強の武器!けど娘にはうとまれ、大人の男としては多分に問題アリな人。です。」 内田さん「死武専卒業生の中で最強の職人であり、デスサイズの初代パートナー。ツギハギ研究所の所長であり、死武専の先生。クールで熱く、大人で子供。興味があるものには、それ自身を壊してしまうとわかっていても分解せずにはいられない男。自分自身も分解するマッドサイエンティスト。」 ![]() ▲主題歌を担当するのはT.M.Revolution(左)とSTANCE PUNKS(スタンスパンクス)(右) - ご自身の役を演じる上でのポイントをお教え下さい。もしくはどう演じていきたいとお考えでしょうか? 小見川さん「感情をリアルに表現していきたいです。マカちゃんの言動一つ一つに共感、納得してもらえるような、一番近い存在でいられるような感じでマカちゃんを演じていきたいです。」 内山さん「上記の分析を考えた上で、めったなことには感動を覚えない、というのを基本としている。でも、そうするとずっと棒読みになっちゃう可能性もあるから、ソウルなりの感情の起伏が必要なんだなと思っている。つまり、同じような大きさのグラフでいえば、ソウルの場合、一目盛りが人の2、3倍になる。また、精神的な苦しみも見逃せない。強くなってマカに協力したいという思いがあり、すぐそばには悪の力というおいしそうなものがある。食べてもいいかな、だめかな。ちょっとだけなら、いいのかなぁ。」 小林さん「俺様!!俺様!!俺様!!唯我独尊!!」 名塚さん「テンポは崩したくないですけど、みんなのリズムに流されないように心がけています。優しいけど芯の強い女性を演じられればと思っています。」 宮野さん「ギャグっぽくするのではなく真剣にシンメトリーを愛し、真剣に演じるようにしています。それが結果おもしろいみたいな・・・。」 渡辺さん「早急にツッコむ!!キッドを立ち直らせる為なら嘘を本気でつく!妹が常に一番大事!!・・・コレを忘れずに演じていきたいです。」 高平さん「マイペースな所やちょっとヘラヘラしている部分は自分自身と似ているので、自分らしく楽しんでやれたら良いなと思います。パティと私は本当にすごく似ているんです。まるで自分を見ているみたい。」 小山さん「やっぱり、その懐の深さ、奥行き、そして優しさを、どう表すか!?でしょうねえ。そして、皆様に親しみを持って観ていただけるよう、明るく楽しく、ひょうきんに!を大切にしています!!~~~~」 大川さん「とにかく振り幅がものすごく大きいので、テンション高いところと低いところ、ダッサーいところとカッコイイところの落差がうまく出せたらいいなと思います。」 内田さん「シュタインは両刃の剣。大人と子供、真面目と冗談、正義と悪、生と死。その境界線上に立っている感じで演じたいです。常に“剣”である事を頭のどこかに持ちつつ演じています。」 ![]() - 最後にファンの皆さんにメッセージをお願いいたします。 小見川さん「がんばってます!みなさんもがんばって下さい!おーえん宜しくお願いします。にゃー。ソウルイーター見て下さい☆ミ」 内山さん「皆さんが見ないことには作品が成立しません。是非ご覧になって、ソウルたちの行く末を見守ってやってください。」 小林さん「スタジオ内も作品もとっても楽しくやらせていただいてます!!それが作品に伝わっているといいナ…♥とっても楽しい作品なので皆様ぜひ楽しんで下さい!!」 名塚さん「懐かしいような新しいような不思議な作品。みなさんも是非「ソウルイーター」の世界のとりこになっちゃって下さい。」 宮野さん「ソウルイーター、最高のスタッフと最高のキャストで最高の作品を作っています!面白くならないわけがない!!是非皆さん、存分に楽しんでください!」 渡辺さん「原作のファンで、アニメを楽しみにしていらっしゃる方、TVアニメで初めてこの作品を知った方・・・。どんな方にも「面白い!」と思っていただける様な作品を目指して頑張っていこうと思います。応援よろしくお願いします。」 高平さん「パティ=高平成美とみなさんに覚えていただけるよう、全力でこの作品に命を吹き込んでいきたいと思います。現場もすごく楽しいですし、本当におもしろい作品になっているのでぜひ観て下さい!!!みなさんにパワーを送ります!!!」 小山さん「スーパーフレッシュコンビのマカとソウルを中心に、愉快な仲間が揃いましたよ!!そして、放映は、通常版とレイトショーの、2ヴァージョン!!二本立てですよ!!なんて画期的!!どうぞお楽しみに!!~~~~~~~~」 大川さん「本当におもしろい作品です。やっていてとても楽しいし。その楽しさがうまく伝わるように頑張ります。期待してて下さいね!」 内田さん「皆さんを刺せるように楽しみます。宜しくお願いします。」 4月7日の放送スタートが待ち遠しい『ソウルイーター』だが、本作は史上初となる夕方&深夜の共鳴放送となっている。共鳴放送とは、夕方6時の放送に加え、その後深夜にて、新たな“お楽しみ”要素が追加されたバージョンが放送されるという史上初の放送形態なのだ!深夜版は「ソウルイーターレイトショー」として放送される。最速放送の夕方と、何が飛び出すか判らないレイトショーの両方を見逃すな! さらに、今週末に東京ビッグサイトにて開催される「東京国際アニメフェア2008」では放送に先駆けてステージイベントが開催される。豪華キャスト&スタッフが出演する豪華イベントとなっているので、こちらもお見逃しなく!! TVアニメ『SOUL EATER -ソウルイーター-』 ●放送日時・放送局/ 4月7日よりテレビ東京系列6局にて毎週月曜夕方6時~放送開始! スペシャル映像をプラスした深夜版「ソウルイーターレイトショー」もスタート! ※テレビ東京・テレビ大阪・テレビ愛知・テレビせとうち・テレビ北海道・TVQ九州放送 <レイトショー放送時間> テレビ東京 4月10日より 毎週木曜 深夜2:15~ テレビ大阪 4月11日より 毎週金曜 深夜3:05~ テレビ愛知 4月11日より 毎週金曜 深夜2:58~ テレビせとうち 4月15日より 毎週火曜 深夜1:58~ テレビ北海道 4月14日より 毎週月曜 深夜2:30~ TVQ九州放送 4月16日より 毎週水曜 深夜2:38~ ※レイトショーの各局の放送時間は変更の可能性もございます。 詳細については今後の情報および番組ホームページなどを確認下さい。 <キャスト> ●マカ=アルバーン/小見川千明 ●ソウル=イーター/内山昂輝 ●ブラック☆スター/小林由美子(※☆は一筆書) ●中務 椿/名塚佳織 ●デス・ザ・キッド/宮野真守 ●リズ=トンプソン/渡辺明乃 ●パティ=トンプソン/高平成美 ●死神様/小山力也 <スタッフ> ●原作/大久保篤(掲載 月刊「少年ガンガン」スクウェア・エニックス刊) ●監督/五十嵐卓哉 ●シリーズ構成/大和屋暁 ●キャラクターデザイン/伊藤嘉之 ●コンセプトデザイン/荒牧伸志 ●メインプロップデザイン/星野猛 ●美術監督/中村典史(GREEN) ●色彩設計:中山しほ子 ●撮影監督:宮原洋平 ●音楽/岩崎琢 ●音響監督/若林和弘(フォニシア) ●アニメーション制作/ボンズ ≪特設ステージ「ソウルイーター」記念イベント≫ ●日時:3月29日(土) 16:45~17:15(入場待機開始時間 15:35~) ●会場:東京ビッグサイト 東1・2・3ホール内特設ステージ ※「東京国際アニメフェア2008」会場に入場の際は、入場券が必要です。 詳しくはTAF公式サイトをご覧下さい。:http://www.tokyoanime.jp/ 【関連リンク】 ●公式サイト/http://www.souleater.tv/ 【関連記事】 ◎【TAF2008】特設ステージにて『ソウルイーター』記念イベント開催! ◎お前の魂いただくよ!『SOUL EATER -ソウルイーター-』TVアニメ化決定 ©大久保篤/スクウェアエニックス・テレビ東京・メディアファクトリー・ボンズ・電通 2008 |
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